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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年01月12日

悩ましい春

3連休は、真ん中の1月10日(日)だけが晴れ予報。
ならば、この日に裏山の4座(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)を縦走しよう。

しかし・・・。

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その前日にシャナのシェフとついつい深酒してしまい気がついたら午前3時を回っていた・・。
仕方ない、今回は二丈岳オンリーのショートコースに変更だ。
その代りに海抜0 To 0で行くのでスタートは我が家から歩き始めて深江登山口からのアプローチとした。

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いやぁ、昨夜の深酒、睡眠不足、年末年始の暴飲暴食がモロに影響し山頂までが長かった・・。

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まずは山頂の祠の前で合掌。

山頂広場はなんと、

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背丈程の草がぼうぼうに・・・。

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とりあえず手前の一角だけは草が刈られていたので狭いながらものんびりはできる。
まずは、

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「今年もお世話になります。」

お神酒を山頂に注ぎ、
残りは自分に注いだ・・(グビッ)

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つまみは娘が焼いたクッキー。(旨)

午後からは陽が射してきて暑くなってきたので、Tシャツ1枚で過ごした。
復路はゆらりんこ橋を経由して大入駅まで歩く。

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真名子付近では少しコースを外すと結構見応えのある大木があるので面白い。
時間に余裕がある時にもっと寄り道して探検してみようと思う。

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ゆらりんこ橋前の畑は菜の花が咲き乱れていて、もう春蘭満という感じ。

大入駅に着いたが、次の電車まで少し時間があったので、

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目の前の穏やかな海を散策。
透き通った海と暖かな陽気に誘われて泳ぎたくなったが、海水温はまだまだ冷たかった・・。

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本日のゴール、海抜0に足をタッチ。

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電車の車窓から見る深江の海。

今回はこれで終わったな、と思いきや、

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我が家のマンション前の土手に土筆(つくし)が!?

例年より1ヶ月以上早い。
ちょっと早過ぎないかい?

でも暖かくなってきたから出てみようかな、という土筆の気持ちもわからなくもない。

いやあ、自然界、人間にとっても今年は悩ましい春になりそうだ・・・。(ウズウズ)


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2016年01月08日

おもてなしの山〜双石山

今年の山歩きは宮崎の双石山(ぼろいしやま)から始動した。

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双石山は3度目だが何回来ても飽きない。

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変化に富んでいてとにかく面白い山域だ。
低山(509m)ながら、九州百名山にも選定されている。
シイやタブ、カシを中心とした照葉樹の自然林が残り、その種類の多さでは日本一といわれている。

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「針の耳神社」では、自分が小人になったような錯覚をおぼえる。

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「空池」のチョークストーン。
落ちるなヨー、と今年もハンドパワーを中入・・。

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圧倒される空間、「象の墓場」。

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「叫び」の木。
昨年は安保理、辺野古基地問題、原発再稼働等など民意を無視した腹立たしい事ばかりで、この国の政治には嫌気がさした。
今年はいつも以上に口を大きく開け、拳を振り上げて怒り叫んでいるようだった・・・。

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山頂近くにある無人の山小屋。
ホッとするなぁ。

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囲炉裏もあるし、

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薪もあるし、

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まな板、鍋、やかん。
そして驚いたのはPRIMUSのガスカートリッジ。
この山小屋は、約19年前に山岳団体や市民約700人が資材を運び上げ、老朽化した山小屋を手作業で改修した。

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小屋はいつ来ても綺麗に掃除されていて、山と同様にこの小屋も愛されていることを実感した。
いやぁ、新年早々感動した。
しばらく表のテラスに座って自由ノートに目をとおし、私も感謝のコメントを記入した。

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最後は「姥ヶ嶽神社」。
前日に初詣した鵜戸神宮に続き、今年2回目のお参りを。

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更に九平登山口手前にはこんな気遣いも・・。
いやぁ、またまた感動した。

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双石山はオ・モ・テ・ナ・シの山だった。

この山域は加江田渓谷も含め、様々なコースがあるのでゆっくり歩いてみたい。
もちろん山小屋泊コースで。

焼酎片手に・・・(グビッ)。


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2015年12月30日

2015年の〆

今年も残すところ後1日。
昨日は仕事の納会で飲みすぎて二日酔い気味だったが、暖かく天気も良かったので午後から山へ。

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立石山は家から40分で山頂に辿り着けるので、とても身軽だ。

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青い空と、青い海に癒される。
来てヨカッタ。

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こんな陽気ならカヤックでも良かったなぁ・・・。

それと、先週末はふむふむ邸で年忘れ焚き火の宴を。

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〆は暖かいアイリッシュコーヒーをグビッと。

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今年も燃え尽きた。
来年も・・・。


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2015年12月15日

ハイブリッドな器

火の温もりが恋しくなる季節。
暖かいコーヒーを飲みに裏山(二丈岳)へ。

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山頂カフェは貸切り。
もちろんココには水道もガスもないので、シンプルな道具で火を沸かす。
ちょっと寒くなってきたので、ウイスキーを少し入れて、アイリッシュコーヒーを。(グビッ)

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薄っすらと残った紅葉が湖面に映る。
紅葉の二重奏・・。

少し冷えてきたので、久しぶりにB6くんで暖をとった。

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焚き火はもちろん体が暖まるが、炎は見ているだけで心が温まる・・。

そんな炎にまつわる逸品をご紹介。

先日、博多の焼き鳥屋で見つけた不思議な置物?、鍋?、いや器。

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キャンドル・フード・ウォーマー
というらしい。
この上に焼き鳥をのせておけば、ずっと温かい状態を保つことができるのだ。

構造はいたってシンプル、蓋を開けてみると、

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3つのキャンドルが入っている。
これが熱源で、火力はこのキャンドルの数で調整する。

空気の送風口も、

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視覚的にも実に美しい。

シンプルで心も、目も、そして腹も温まる。
まさにハイブリッドな器だ。

コレがひとつあれば、寒い季節でも相当温まりそうだなぁ。(欲しい!)

この器の上に、あたりめ、オイルサーディン、ピザ等々をのせて。(グビッ)
〆にはエイヒレを・・。


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2015年11月27日

山感

勤労感謝の日。
私の勤労の活力源は山。

ならば、感謝しに行かねば・・。

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午後2時過ぎから、ゆらりんこ橋をスタート。
この時期にしては、時間的にちょっと出遅れた感があったが。

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真名子に着くと、いつも見えている二丈岳や女岳が雲に隠れて見えない・・。
これは山頂まで登っても面白くないナ。
ならば、

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なごり紅葉を鑑賞し、

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明神の滝のてっぺんでのんびりと

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山へ感謝のお神酒を捧げ、

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残りは自分に・・・。

そうこうしていると午後4時を過ぎ、辺りはあっという間に暗くなってきた。
やばい、ココは北西側の斜面でちょうど山陰になるのだった・・。

最近、山に登ってないせいかすっかり山感が鈍ってしまった。

もっと山と向きあって、山感を取り戻さなければ(反省)・・・。

さぁ、ダッシュだ。


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2015年11月21日

与那国の夜

今年も地元の文化祭に参加した。

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1.三線の花
2.童神
3.島唄

ホールは不慣れなので少し緊張する・・。
やはり三線は海辺などの野外がいいナ。

その後、メンバーの家族同伴で反省会兼忘年会BBQに突入。

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糸島の牡蠣、地元で採れたヤマメ、焼き鳥、焼き肉と腹も満足、酒も進む。

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泡盛「与那国」が旨い。

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三線も旨い。

泡盛を飲みながら三線を順番に弾き回す。
泡盛パワーなのか皆さん味のある弾き方に変身してイイ感じだ。

ウクレレ、三線、唄のセッションは21時前まで続いた。
いやぁ、与那国の夜は甘くて熱い・・・。(グビッ)


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posted by nori at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三線 etc

2015年11月10日

ダバダ火振と紅葉

四万十川源流の銘酒「ダバダ火振」(栗焼酎)を9年ぶりに飲むことができた。
(ふむふむさん、アリガトウ)

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この焼酎、微かな栗の風味とまろやかな口あたりで、グビグビ飲むというよりは、ガバガバ飲んでしまう。
という非常に危険な酒で、別名「ガバガバ火振」とも言う・・。

しかしそんな事全然気にせんもんね、的なノリの三人はロックンロールを聞きながらロックでガバガバ飲むのであった。

そしていつの間にか降っていた雨もあがった・・。
雨あがりの夜空に、この焼酎(火振)には焚き火が似合うよナ。
という事で満場一致で外へ移動!

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間違ってなかった、この酒には焚き火が似合う。
いやぁ、身も心も燃えた尽きた・・・。

そして翌日は家族で雷山千如寺へ。

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雷山も萌えていた・・。

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まだ紅葉はピークではなかったが、十分に見ごたえがあった。

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千如寺はいつ来ても心が落ち着く。

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縁側で寛ぐ女性たち。
人が少ない夕方に訪れると、こんなにも贅沢なひと時が過ごせるのだ。

と思いつつ内心では、

この縁側で紅葉を観ながらダバダ火振を・・。

ガバガバと・・。
夢は尽きぬ。


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posted by nori at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年10月25日

熱い男たちのカヤックキャンプ

爽快な秋晴れの土曜日、4人の男たちが糸島の海へ漕ぎ出していった。

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最初は快適に漕いでいたが、すぐに強烈な向かい風とうねりが男たちの行く手を阻む・・

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いやぁ、今日はのんびりどころではないゾ。
波にも負けず、風に負けず、皆必死に漕いだ。
あそこに行く為に・・。

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約1時間半の荒行に耐え、ようやく目的地に到着。
本日最初のミッションはカヤックで行く牡蠣小屋。
場所は船越の老舗牡蠣小屋「マルハチ

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いやぁ、今年も糸島の牡蠣は旨かった。
そして熱い・・

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焼いたばかりの牡蠣の殻に日本酒をドクドク注ぐ。
やばい、このミッションは癖になる・・。

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たっぷり給油した後はキャンプ地へと漕ぎだした。
風も波もおさまり、ようやく我々本来ののんびりカヤックが楽しめるようになった。

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本日の野営地のビーチに到着。
熱い男たちは早速キャンプの準備に取り掛かる。

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ルンルン気分で焚き火の薪を拾い集め、

テントを設営したら、

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入浴・・。

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インフラが完成したら自由だ。
何もしない贅沢な時間を過ごす。

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この時間がイイ。

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日常背負っている全ての鎧(よろい)を脱ぎ捨て、Tシャツ短パン、そして素足になる。

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そして、夕日を浴びながら黄昏れる。

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黄昏1号。(ふむふむさん)

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黄昏2号。(百さん)

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黄昏3号。(しつちょー)

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夕陽の後は焚き火の火で黄昏れる。
これがまたイイ。

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日が暮れると一気に気温が下がり、焚き火の温もりと煙が身にしみる。

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今度は百さんのリクエスト(?)に応え男4人で花火をやったが、結構盛り上がった・・。

更に光りもののサプライズは続いた。

カヤックで夜の海へ漕ぎ出すとパドルを漕いだあとの水面が青白く帯を引いて光る。
夜光虫だ。
幻想的な雰囲気に酔いが冷めたような、更に酔ったような錯覚に戸惑う・・・。

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夜は更に冷えこんできたので皆で三線を弾きまわして沖縄の熱い風を呼び込んだ。

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最後は満天の星の光で黄昏れる。

今回は光もの満載で実に熱いキャンプだった。

こんなに熱いならまだこれからの季節でもカヤックキャンプはやれそうだナ。
さて、次なるミッションは・・・。


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posted by nori at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー

2015年10月22日

デロリアンで11歳

2015年10月21日。

世間ではバック・トゥ・ザ・フューチャーで未来にタイムトリップした日として話題になっているが、
我が家の10月21日は、

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娘の11歳の誕生日。
平日にも関わらずmokoさん夫妻とNさんが一緒にお祝いをしてくれた。(感謝)

毎年思うことだが、何で子供の誕生日ってこんなに早いんだろうか?

もしかして娘はデロリアンでフューチャーしてるんじゃないか・・・。


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posted by nori at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(11歳〜)

2015年10月15日

困ったドラグ

サーフからのルアー・キャスト。

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秋の夕方は釣れなくても気持いい。

投げては巻き、投げては巻きの繰り返し。
海とキャッチボールをする感覚。

それにしても今日はカモメが多いな。

海鳥が上空を飛んでるという事は、その下の海はエサとなる魚影が濃いという証拠。
今日は期待できそうだ・・。(フフ)

キャストに力が入る。
「キャストー!」

とその瞬間、カモメが急降下。
直後に・・・

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ジー、ジーー、
とドラグが鳴る。
※「ドラグ」とは大物が釣れた時に、ラインが切れないようにリールのスプール(糸巻き)を逆転してラインを送りだす機能

しかもラインは海の方向ではなく、上空に伸びるという何ともシュールな格好に。

(その後の状況は割愛・・)

いやぁ、カモメがたくさん上空を飛んでいる時のキャストはご法度です・・・。

最後は、なんとかリリースできたのでホッとして、即納竿。

それにしてもドラグが鳴ったのは久しぶりだったが、
こんなに困ったドラグは初めてだ・・・。


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