logo.jpg
   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2015年12月15日

ハイブリッドな器

火の温もりが恋しくなる季節。
暖かいコーヒーを飲みに裏山(二丈岳)へ。

20151206_4.jpg

山頂カフェは貸切り。
もちろんココには水道もガスもないので、シンプルな道具で火を沸かす。
ちょっと寒くなってきたので、ウイスキーを少し入れて、アイリッシュコーヒーを。(グビッ)

20151206_1.jpg

薄っすらと残った紅葉が湖面に映る。
紅葉の二重奏・・。

少し冷えてきたので、久しぶりにB6くんで暖をとった。

20151206_3.jpg

焚き火はもちろん体が暖まるが、炎は見ているだけで心が温まる・・。

そんな炎にまつわる逸品をご紹介。

先日、博多の焼き鳥屋で見つけた不思議な置物?、鍋?、いや器。

20151206_5.jpg

キャンドル・フード・ウォーマー
というらしい。
この上に焼き鳥をのせておけば、ずっと温かい状態を保つことができるのだ。

構造はいたってシンプル、蓋を開けてみると、

20151206_6.jpg

3つのキャンドルが入っている。
これが熱源で、火力はこのキャンドルの数で調整する。

空気の送風口も、

20151206_7.jpg

視覚的にも実に美しい。

シンプルで心も、目も、そして腹も温まる。
まさにハイブリッドな器だ。

コレがひとつあれば、寒い季節でも相当温まりそうだなぁ。(欲しい!)

この器の上に、あたりめ、オイルサーディン、ピザ等々をのせて。(グビッ)
〆にはエイヒレを・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドアギア

2015年11月27日

山感

勤労感謝の日。
私の勤労の活力源は山。

ならば、感謝しに行かねば・・。

20151123_1.jpg

午後2時過ぎから、ゆらりんこ橋をスタート。
この時期にしては、時間的にちょっと出遅れた感があったが。

20151123_2.jpg

真名子に着くと、いつも見えている二丈岳や女岳が雲に隠れて見えない・・。
これは山頂まで登っても面白くないナ。
ならば、

20151123_3.jpg

なごり紅葉を鑑賞し、

20151123_5.jpg

明神の滝のてっぺんでのんびりと

20151123_6.jpg

山へ感謝のお神酒を捧げ、

20151123_4.jpg

残りは自分に・・・。

そうこうしていると午後4時を過ぎ、辺りはあっという間に暗くなってきた。
やばい、ココは北西側の斜面でちょうど山陰になるのだった・・。

最近、山に登ってないせいかすっかり山感が鈍ってしまった。

もっと山と向きあって、山感を取り戻さなければ(反省)・・・。

さぁ、ダッシュだ。


 Pleaseクリック
posted by nori at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年11月21日

与那国の夜

今年も地元の文化祭に参加した。

20151121_1.jpg

1.三線の花
2.童神
3.島唄

ホールは不慣れなので少し緊張する・・。
やはり三線は海辺などの野外がいいナ。

その後、メンバーの家族同伴で反省会兼忘年会BBQに突入。

20151121_2.jpg

糸島の牡蠣、地元で採れたヤマメ、焼き鳥、焼き肉と腹も満足、酒も進む。

20151121_3.jpg

泡盛「与那国」が旨い。

20151121_4.jpg

三線も旨い。

泡盛を飲みながら三線を順番に弾き回す。
泡盛パワーなのか皆さん味のある弾き方に変身してイイ感じだ。

ウクレレ、三線、唄のセッションは21時前まで続いた。
いやぁ、与那国の夜は甘くて熱い・・・。(グビッ)


 Pleaseクリック
posted by nori at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 三線 etc

2015年11月10日

ダバダ火振と紅葉

四万十川源流の銘酒「ダバダ火振」(栗焼酎)を9年ぶりに飲むことができた。
(ふむふむさん、アリガトウ)

20151109_01.jpg

この焼酎、微かな栗の風味とまろやかな口あたりで、グビグビ飲むというよりは、ガバガバ飲んでしまう。
という非常に危険な酒で、別名「ガバガバ火振」とも言う・・。

しかしそんな事全然気にせんもんね、的なノリの三人はロックンロールを聞きながらロックでガバガバ飲むのであった。

そしていつの間にか降っていた雨もあがった・・。
雨あがりの夜空に、この焼酎(火振)には焚き火が似合うよナ。
という事で満場一致で外へ移動!

20151109_02.jpg

間違ってなかった、この酒には焚き火が似合う。
いやぁ、身も心も燃えた尽きた・・・。

そして翌日は家族で雷山千如寺へ。

20151109_03.jpg

雷山も萌えていた・・。

20151109_04.jpg

まだ紅葉はピークではなかったが、十分に見ごたえがあった。

20151109_05.jpg

千如寺はいつ来ても心が落ち着く。

20151109_06.jpg

縁側で寛ぐ女性たち。
人が少ない夕方に訪れると、こんなにも贅沢なひと時が過ごせるのだ。

と思いつつ内心では、

この縁側で紅葉を観ながらダバダ火振を・・。

ガバガバと・・。
夢は尽きぬ。


 Pleaseクリック
posted by nori at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年10月25日

熱い男たちのカヤックキャンプ

爽快な秋晴れの土曜日、4人の男たちが糸島の海へ漕ぎ出していった。

20151017_1.jpg

最初は快適に漕いでいたが、すぐに強烈な向かい風とうねりが男たちの行く手を阻む・・

20151017_2.jpg

いやぁ、今日はのんびりどころではないゾ。
波にも負けず、風に負けず、皆必死に漕いだ。
あそこに行く為に・・。

20151017_3.jpg

約1時間半の荒行に耐え、ようやく目的地に到着。
本日最初のミッションはカヤックで行く牡蠣小屋。
場所は船越の老舗牡蠣小屋「マルハチ

20151017_4.jpg

いやぁ、今年も糸島の牡蠣は旨かった。
そして熱い・・

20151017_5.jpg

焼いたばかりの牡蠣の殻に日本酒をドクドク注ぐ。
やばい、このミッションは癖になる・・。

20151017_6.jpg

たっぷり給油した後はキャンプ地へと漕ぎだした。
風も波もおさまり、ようやく我々本来ののんびりカヤックが楽しめるようになった。

20151017_7.jpg

本日の野営地のビーチに到着。
熱い男たちは早速キャンプの準備に取り掛かる。

20151017_71.jpg

ルンルン気分で焚き火の薪を拾い集め、

テントを設営したら、

20151017_8.jpg

入浴・・。

20151017_9.jpg

インフラが完成したら自由だ。
何もしない贅沢な時間を過ごす。

20151017_91.jpg

この時間がイイ。

20151017_10.jpg

日常背負っている全ての鎧(よろい)を脱ぎ捨て、Tシャツ短パン、そして素足になる。

20151017_11.jpg

そして、夕日を浴びながら黄昏れる。

20151017_112.jpg
黄昏1号。(ふむふむさん)

20151017_113.jpg
黄昏2号。(百さん)

20151017_114.jpg
黄昏3号。(しつちょー)

20151017_12.jpg

夕陽の後は焚き火の火で黄昏れる。
これがまたイイ。

20151017_13.jpg

日が暮れると一気に気温が下がり、焚き火の温もりと煙が身にしみる。

20151017_14.jpg

今度は百さんのリクエスト(?)に応え男4人で花火をやったが、結構盛り上がった・・。

更に光りもののサプライズは続いた。

カヤックで夜の海へ漕ぎ出すとパドルを漕いだあとの水面が青白く帯を引いて光る。
夜光虫だ。
幻想的な雰囲気に酔いが冷めたような、更に酔ったような錯覚に戸惑う・・・。

20151017_15.jpg

夜は更に冷えこんできたので皆で三線を弾きまわして沖縄の熱い風を呼び込んだ。

20151017_16.jpg

最後は満天の星の光で黄昏れる。

今回は光もの満載で実に熱いキャンプだった。

こんなに熱いならまだこれからの季節でもカヤックキャンプはやれそうだナ。
さて、次なるミッションは・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー

2015年10月22日

デロリアンで11歳

2015年10月21日。

世間ではバック・トゥ・ザ・フューチャーで未来にタイムトリップした日として話題になっているが、
我が家の10月21日は、

20151021_01.jpg

娘の11歳の誕生日。
平日にも関わらずmokoさん夫妻とNさんが一緒にお祝いをしてくれた。(感謝)

毎年思うことだが、何で子供の誕生日ってこんなに早いんだろうか?

もしかして娘はデロリアンでフューチャーしてるんじゃないか・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(11歳〜)

2015年10月15日

困ったドラグ

サーフからのルアー・キャスト。

20151004_4.jpg

秋の夕方は釣れなくても気持いい。

投げては巻き、投げては巻きの繰り返し。
海とキャッチボールをする感覚。

それにしても今日はカモメが多いな。

海鳥が上空を飛んでるという事は、その下の海はエサとなる魚影が濃いという証拠。
今日は期待できそうだ・・。(フフ)

キャストに力が入る。
「キャストー!」

とその瞬間、カモメが急降下。
直後に・・・

20151004_5.jpg

ジー、ジーー、
とドラグが鳴る。
※「ドラグ」とは大物が釣れた時に、ラインが切れないようにリールのスプール(糸巻き)を逆転してラインを送りだす機能

しかもラインは海の方向ではなく、上空に伸びるという何ともシュールな格好に。

(その後の状況は割愛・・)

いやぁ、カモメがたくさん上空を飛んでいる時のキャストはご法度です・・・。

最後は、なんとかリリースできたのでホッとして、即納竿。

それにしてもドラグが鳴ったのは久しぶりだったが、
こんなに困ったドラグは初めてだ・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年10月08日

花火に酔う

先日、静岡からサクラちゃん(9歳)一家が糸島に遊びにきた。
前回(約7年前)会った時は一人っ子だったサクラちゃんも今では下に妹2人、弟1人を持つ立派なお姉ちゃんになっていた。

20151004_1.jpg

夜はmokoさん宅で秋の虫の鳴き声を聴きながら、涼しく花火を楽しんだ。
翌日は子供たちのリクエストに応えて海へ。

20151004_2.jpg

夏が過ぎると芥屋の海は静かでイイ。
せっかく遠路はるばる来てくれたのでカヤックで遊んでもらった。

20151004_3.jpg

娘の前に次女のココちゃん(3歳)を乗せて私が牽引する。
大人も子供も皆カヤックに乗りビショビショになった・・・。(ドンマイ)

さて、秋は何かと行事も多い。
まずは、大事な娘の運動会。

20151004_6.jpg

今年は青組の応援団で頑張った!

20151004_61.jpg

組み体操ではトップでポーズを!(百万点)

子供たちの頑張りをみて最近は私も仕事を頑張り過ぎた・・・。
ちょっとのんびりしたくなり、

20151004_7.jpg

先週末は焚き火の宴を。

20151004_8.jpg

旬の秋刀魚と
しつちょーが初めてルアーで釣ったサワラを肴に、
ふむふむ農園の柚子をかけて、
日本酒でグビッ。(旨)

更に、この日は加布里で花火大会をやっていた。

20151004_9.jpg

焚き火の火で十分満足していたのだが、ココから花火が見えるとは思っていなかったので年甲斐もなく皆興奮した・・。
そういえば3年前に浜辺でキャンプをしていて、この加布里の花火大会をカヤックの上から観たのを思い出した。(ココで)

花火が終わったらまた焚き火の炎で身も心も暖まった。

20151004_10.jpg

いやぁ、サンシローも気持よさそうだナ。
気がつけば、ここで8時間も飲み続けた。

秋の花火は要(酔う)注意だ・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 18:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年09月30日

娘の坊がつるデビュー〜day2

「暑ッ」
と小声で叫び、慌ててシュラフの中から飛び出す。

(→day1へ)
20150921_30.jpg

坊がつるの朝、このように目覚めた時は天気がイイ証拠だ。
夜中は何度も目を覚ますほどに寒いが、朝日がさすと急にテント内がサウナ状態になるからタマラナイ。
しかし、これはこれで嬉しい悲鳴なのだ。

カミさんと娘はすでに起きていたが、

20150921_14.jpg

まだテントの中でグダグダと、けだるそうに横になっている・・。

こんな時間もイイ。
午前中は坊がつるでのんびり過ごし、正午から行動を開始することにした。

帰りはスガモリ超えコースで長者原まで歩く。
途中、法華院山荘に寄り、娘が山荘内を見学したいと言うのでお願いして見せてもらった。

20150921_26.jpg

食堂には図書コーナーもあり早速マンガ本を取りだしソファーで寛ぎ始めた娘・・。

20150921_27.jpg

望遠鏡で大船山を覗く。

20150921_28.jpg

大部屋は連休ということもあり全面に綺麗な布団が畳んであった。
スタッフの応対も良く、山荘内もとても綺麗に整理整頓されていた。
特にトイレが綺麗で本当に山小屋のトイレ?
と思う程にピカピカだった。
その証拠に娘はキャンプ場のトイレ(ぼっとん)は最初の一回使っただけで、それ以降はわざわざ片道15分歩いて山荘の外来用トイレを利用していた。
はて、この綺麗好きは誰に似たのだろうか・・?

なんだかんだ1時間程山荘で寛いでしまったが、これがイイ気分転換になって、帰りのトレッキングにスイッチが入った。

20150921_29.jpg

高度を上げるにつれ、法華院山荘がみるみる小さくなっていく。
そしていよいよ最後の見せ場に。

20150921_16.jpg

北千里ヶ浜。
荒涼としたこの雰囲気を娘とカミさんに見せてあげたかったのだ。

20150921_17.jpg

更に高度を上げ、今歩いてきた北千里ヶ浜を目下に望む。

20150921_18.jpg

砂浜の道が、まるで蛇行した川のようだ。

20150921_19.jpg

そしてようやくスガモリ避難小屋に到着。
今回はピークハントが目的ではないので、登りはここが最後で、あとは長者原まで下りだけだ。

20150921_20.jpg

大きな石のガレ場を慎重に下り、

20150921_21.jpg

無事16時に長者原に到着。
なにはともあれ皆、怪我もなく無事に下山できてヨカッタ。

さぁ、まずは腹ごしらえだ。

20150921_22.jpg

プシュッ(ノンアル)で乾杯し、とり天定食をガッツリ食べた。(極旨)

20150921_24.jpg

タデ原湿原にて。
もうすぐ11歳になる娘がちょっぴり大きく見えた。
山が大きいから?

いや、親バカにはそう写ったのです・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2015年09月26日

娘の坊がつるデビュー〜day1

シルバーウィークの連休は、ススキ踊るくじゅうへ。

20150921_1.jpg

今回は念願だった家族3人での坊がつるキャンプだ。

20150921_23.jpg

60L、40L、15Lザックに衣食住をパッキングして、いざ!
さて、どうなることやら・・。

大型連休で混雑は覚悟はしていたが、想像以上の人混みに唖然・・。
駐車場も満車、観光客も登山客も満員御礼状態。
恐るべしシルバーウィーク。

まぁ何とかなるだろう、と開き直って、正午12時に長者原山口をスタート。

20150921_2.jpg

すれ違う登山者が多過ぎて挨拶も
「こんにちは」、「こんにちは」、
が、終いには、
「ちわー」、「ちわー」に省略・・・

20150921_3.jpg

娘とカミさんのペースに合わせてゆっくり歩いて1時間半で雨ヶ池に到着。

20150921_4.jpg

そしてスタートから2時間でようやく坊がつるが一望できるポイントへ到着。

20150921_5.jpg

ゴールが近づくと足取りも軽くなり元気を取り戻した娘。

20150921_6.jpg

坊がつるキャンプ場はテントの花が満開。
こんな花盛りの坊がつるは初めてだ。
今回はテント2張りなのでテン場を確保するのも苦労した・・・

テントを張り終えたら法華院山荘にビールの買い出しに。

20150921_7.jpg

いやぁ、ここも人、人、人。
山荘宿泊者の受付待ち。
温泉入浴待ち。
ビールの自販機待ち、
の行列が・・。

なんかとんでもない日に来てしまったようだ。

20150921_8.jpg

まぁ、何とかビールも買うことができたので一安心。
日が暮れる前にディナーの準備を。

20150921_9.jpg

今宵のメニューは、飯ごうで炊いたご飯でカレーだ。
それと、娘が山荘で買ってきた焼き鳥の缶詰。(誰の影響?)

20150921_10.jpg

日が暮れたらマッタリと。

20150921_11.jpg

満天の星を期待していたが、今日はずっと鱗雲が空を覆っている・・。

雲の切れ目から時折星を拝む。

期待した満天の星が観れないのと疲れで、娘は8時過ぎに早々と就寝。

20150921_13.jpg

寒くなってきたので、カミさんと湯割りで三岳をグビッと。
するとカミさんも夢の中へ・・。

仕方ない、2人に満天の星空を見せるために私一人で頑張って星空番を。

20150921_12.jpg

しかし中々空が晴れない。
三岳もなくなった。

Zzzuu・・・。

続く

 Pleaseクリック
posted by nori at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)