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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年03月24日

ヤマガラのリクエスト

春麗な今日この頃。

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天気もよく、あまりの気持良さに裏山に出かけてきた。
今回は二丈岳でも未だ歩いていない未開のルートを歩く。
木の香キャンプ場から雷山浮嶽線林道を雷山方面へ15分程歩くと左側に登山口らしきテープマーカーを発見。(標識はない)

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ここから登山道に入りマーカーを頼りに荒れた道を登ること約30分。

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見なれた場所に到着。
先日草刈りしてすっきりした山頂だ。

すると、「ビービー、ビービー」
と鳥の鳴き声が響いた。

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ヤマガラだ。

しかし、「ビービー」が、
「ビール、ビール」に聞えたのは気のせいか・・?

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今日は眺望もイイ。

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椅子(Helinox)を取り出し、のんびり空を仰いでウトウトしていると・・。

ヤマガラがまた「ビール、ビール」と鳴く。

なんだよ、
この陽気だし、ますますビールが飲みたくなるではないか・・。

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帰りに、ゆらりんこ橋に立ち寄って、菜の花と桜を観賞。

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今週末から来週にかけては、菜の花と満開の桜のコラボが見事だろうなぁ。

でも、それよりまた山頂にヤマガラの鳴き声を聞きに行きたい。
もちろん今度はリクエスト(?)に応えてアレを持って・・。

(ヤマガラ) 「ビール、ビール!」
(私) 「グビッ、グビッ!」


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2016年03月19日

さくら

娘の小学校では2日前に6年生が卒業したので、今では娘が最上級生だ。
とはいえ、まだまだお子ちゃまだが。
まぁイイか・・。

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さて、今日はようやく春の匂いが感じられる暖かな陽気だったので、午後から裏山周辺を散策してきた。
神社の境内の桜の木を見ると・・、

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おっ、咲いとる、咲いとる。
いやぁ、まだほとんどが蕾だが、咲いている桜の花はとても存在感があった。

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個人的にも春は大好きなので、桜の花を見るとついウズウズしてしまう・・・。

家に帰り早速ウズウズ解消に三線を。

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曲は「さくら」

さて、長い冬眠から覚めたので、これからはアクティブに行動するゾ。

糸島の海さん、
山さん、
今年もお世話になりますヨ。

おっと、サンシロー(三線)もヨロシク・・・。


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2016年03月13日

神々の山嶺

なぜ山に登るのか?

「ここに俺がいるからだ」

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獏さんの代表作「神々の山嶺(いただき)」の名セリフ。

この神々の山嶺がようやく映画化された。
ずっと待ち望んでいたので、公開初日の一回目に観に行ってきた。
何せ世界一のエヴェレストだから今回は一にこだわったのだ・・。

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映画の公式HPはこちらで。

実際にエベレストの標高5200mで撮影した映像はとてもリアルで迫力があった。
特筆すべきは配役の良さ。
特に孤高のクライマー羽生丈二(はぶじょうじ)役を演じた阿部寛。
羽生役は阿部ちゃん以外に考えられないと思わせる程にハマっていた。

一番の見応えはラストシーン。
原作でもラストの展開はハラハラドキドキして一気読みしたが、映画の羽生と深町の演技はお見事だった。
阿部ちゃんはリアル感をだす為に、顔に霧吹きをかけ顔を凍らせて撮影したという徹底ぶりには頭が下がる。
武骨で鬼気迫る風貌で自分勝手な男と思われている羽生だが、心の奥底には優しい光が灯っている実に男気のある男なのだ。

いやぁ、映画を観て更に羽生丈二が好きになってしまった・・・。


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2016年02月20日

PCTを歩く旅 〜 Wild

シェリル・ストレイドという女性が26歳の時、パシフィック・クレスト・トレイルをひとりで1600km歩いた時の実体験を描いた映画『Wild』
(邦題「わたしに会うまでの1600キロ」)
昨年の劇場公開を見逃してしまったが、ようやく今月からレンタル開始した。

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最愛の母を亡くし、自暴自棄になり生きる道を見失ったシェリル(リース・ウィザースプーン)は、ドラッグや不倫に溺れ、ついには離婚に・・。

どん底のシェリルだったが、常に亡くなった母の存在を感じていた。
このままではいけない・・。

そしてシェリルは、病院の待合室でふと目に見についたパシフィック・クレスト・トレイルの本を思い出し、1600キロに及ぶ長距離自然歩道を歩くことで、自分を見つめ直す旅に出る。

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パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)は、メキシコからカナダまで続く、南北を横断するアメリカ3大長距離自然歩道で、あのジョン・ミューア・トレイル(JMT)をコースの一部に含んでおり、全て歩くと6000kmにも達する。

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火が使えなかったり、砂漠で水が底をついたり、靴を崖に落としたり、様々なハプニングが襲う。
それでもトレイル上で出会った人たちと交流するうちに、徐々に自分らしさを取り戻していく。

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体力、内面的にも徐々に強くなっていくシェリル。
そしてゴールのオレゴンに着くと母の愛からも解放されていた。

シェリルにとって、母からの愛、母への愛は重過ぎる愛だったのだ。

映画のタイトルは「Wild」だが、どちらかというと「Release」の方が適切のような・・・。

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この映画で使用したシェリルのバックパック(グレゴリーのエヴォリューション)の中身がココで見れる。
このサイトは中々凝っていて面白い。
スワイプするとバックパックの中身を自由に出し入れできるのだ。

そして、下の写真はシェリル本人がこの映画の題材であるPCTを歩いた時のポートレイト。

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野性的な目が印象的だ。
いやぁ、この写真をみれば「Wild」で納得だナ。

実は、シェリル本人もこの映画にスポットで登場しているらしいのだ。

さぁ、シェリルを探そう・・・


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2016年01月27日

かまくら作り

月曜日は大雪で電車が走らなかったため、仕方なく(?)仕事を休んだ。
いい機会なので撮りためていたビデオを観ていると娘から雪遊びのお誘いを受けたので、これまた仕方なく受けた。

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最初は、雪合戦から。
途中から娘の友達も参戦し、

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昼はみんなでタコ焼き合戦・・。

その後、雪だるまを作ろうかと考えたが、雪だるまはそこら辺にたくさん作られていたので計画変更。

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かまくら作りに変更。

但し積雪が15cm程度なので、まずは雪山を作る作業から開始。
子供用のかまくらとはいえ、それなりの雪をかきあつめる必要があるので結構ハードワークだ。
しかし子供たちは考えた。
雪をコロコロころがして大きな雪玉を次々に運んできた。(good job !)

そして、作業開始から約2時間・・。

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ようやく子供2人が入れるかまくらが完成。

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かまくら内の一番奥にローソクの火を灯し、

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娘もご満悦。

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私もご満悦・・。

そして初めてのかまくら作りをやり終えた子供たちは、

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雪に大文字焼き・・。

お疲れ!

いやぁ、楽しかった。
仕事休んでヨカッタ・・・。


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posted by nori at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 娘(11歳〜)

2016年01月24日

雪見三線ライブ

今日の福岡は朝から久しぶりの雪。

このドカ雪の中、今日は某老人ケア施設での三線ライブを行う予定だが、はたして辿り着けるだろうか・・。

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なんとか車に便乗させてもらい現地に辿り着いた。

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リハもそこそこでの本番だったが、施設の1階と2階の2セットを何とか終えることができた。

1-st set(1階)
1.島唄
2.てぃんさぐぬ花
3.芭蕉布
4.童神
5.十九の春
6.涙そうそう
7.上を向いて歩こう

2-nd set(2階)
1.オジィ自慢のオリオンビール
2.安里屋ユンタ
3.十九の春
4.涙そうそう
5.芭蕉布
6.てぃんさぐぬ花
7.上を向いて歩こう

誰もが知っている「上を向いて歩こう」(アンコール)は大合唱(?)して、エンデイングは外の雪のように滑って終わった・・。
でも、ご老人の笑顔が何よりもの救いだった。

それと窓越しから雪を見ながら三線を演奏するというのも初めてだったが、これはこれで乙なもんでした。
まぁ、施設内は暖房がガンガン効いていたから。
しかし一歩施設を出ると・・。

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着いた時より吹雪いてた・・・。(サブ)

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家路に着いたら、折角だからと、
迷わず、
雪見酒を。(グビッ)

三線と雪と酒の組み合わせも
意外と
乙なもんですなぁ・・。


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posted by nori at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 三線 etc

2016年01月21日

山頂草刈り

先週土曜日も二丈岳へ。

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前回のブログにも書いたが、山頂広場の草が伸び放題でえらい状態だったのだ。
今回のミッションはこの問題を解決するため、山頂の草刈りだ。

有難いことに、ふむふむさんが草刈り機を担いできてくれたので作業はとてもスムーズに進むんだ。

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ワサワサ生い茂っていた草が、

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見る見るうちに刈られ、

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スッキリ・・。

ついでに、

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釜戸も石を増やして補強した・・。

更に最後に、

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NEW釜戸のテストを兼ねて焚き火&プシュッ!

いやぁ、すっきりした。

ミッションを終え草刈り機を肩に下げて下山していると、すれ違う登山者が「こんにちは」の直後に必ず
「お疲れ様」
と言ってくれる。
しかも感謝の眼差しで・・。

山が少しでも綺麗になり、
山を登る人が山頂でのんびり寛げて、
山を好きになってくれる人がひとりでも増えればイイ。

なんて格好のイイ事じゃなくて、自分たちの遊び場を快適にしたかったのが本音・・。

さて、次なるミッションは・・・?。


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posted by nori at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年01月12日

悩ましい春

3連休は、真ん中の1月10日(日)だけが晴れ予報。
ならば、この日に裏山の4座(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)を縦走しよう。

しかし・・・。

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その前日にシャナのシェフとついつい深酒してしまい気がついたら午前3時を回っていた・・。
仕方ない、今回は二丈岳オンリーのショートコースに変更だ。
その代りに海抜0 To 0で行くのでスタートは我が家から歩き始めて深江登山口からのアプローチとした。

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いやぁ、昨夜の深酒、睡眠不足、年末年始の暴飲暴食がモロに影響し山頂までが長かった・・。

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まずは山頂の祠の前で合掌。

山頂広場はなんと、

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背丈程の草がぼうぼうに・・・。

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とりあえず手前の一角だけは草が刈られていたので狭いながらものんびりはできる。
まずは、

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「今年もお世話になります。」

お神酒を山頂に注ぎ、
残りは自分に注いだ・・(グビッ)

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つまみは娘が焼いたクッキー。(旨)

午後からは陽が射してきて暑くなってきたので、Tシャツ1枚で過ごした。
復路はゆらりんこ橋を経由して大入駅まで歩く。

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真名子付近では少しコースを外すと結構見応えのある大木があるので面白い。
時間に余裕がある時にもっと寄り道して探検してみようと思う。

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ゆらりんこ橋前の畑は菜の花が咲き乱れていて、もう春蘭満という感じ。

大入駅に着いたが、次の電車まで少し時間があったので、

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目の前の穏やかな海を散策。
透き通った海と暖かな陽気に誘われて泳ぎたくなったが、海水温はまだまだ冷たかった・・。

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本日のゴール、海抜0に足をタッチ。

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電車の車窓から見る深江の海。

今回はこれで終わったな、と思いきや、

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我が家のマンション前の土手に土筆(つくし)が!?

例年より1ヶ月以上早い。
ちょっと早過ぎないかい?

でも暖かくなってきたから出てみようかな、という土筆の気持ちもわからなくもない。

いやあ、自然界、人間にとっても今年は悩ましい春になりそうだ・・・。(ウズウズ)


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2016年01月08日

おもてなしの山〜双石山

今年の山歩きは宮崎の双石山(ぼろいしやま)から始動した。

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双石山は3度目だが何回来ても飽きない。

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変化に富んでいてとにかく面白い山域だ。
低山(509m)ながら、九州百名山にも選定されている。
シイやタブ、カシを中心とした照葉樹の自然林が残り、その種類の多さでは日本一といわれている。

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「針の耳神社」では、自分が小人になったような錯覚をおぼえる。

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「空池」のチョークストーン。
落ちるなヨー、と今年もハンドパワーを中入・・。

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圧倒される空間、「象の墓場」。

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「叫び」の木。
昨年は安保理、辺野古基地問題、原発再稼働等など民意を無視した腹立たしい事ばかりで、この国の政治には嫌気がさした。
今年はいつも以上に口を大きく開け、拳を振り上げて怒り叫んでいるようだった・・・。

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山頂近くにある無人の山小屋。
ホッとするなぁ。

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囲炉裏もあるし、

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薪もあるし、

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まな板、鍋、やかん。
そして驚いたのはPRIMUSのガスカートリッジ。
この山小屋は、約19年前に山岳団体や市民約700人が資材を運び上げ、老朽化した山小屋を手作業で改修した。

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小屋はいつ来ても綺麗に掃除されていて、山と同様にこの小屋も愛されていることを実感した。
いやぁ、新年早々感動した。
しばらく表のテラスに座って自由ノートに目をとおし、私も感謝のコメントを記入した。

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最後は「姥ヶ嶽神社」。
前日に初詣した鵜戸神宮に続き、今年2回目のお参りを。

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更に九平登山口手前にはこんな気遣いも・・。
いやぁ、またまた感動した。

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双石山はオ・モ・テ・ナ・シの山だった。

この山域は加江田渓谷も含め、様々なコースがあるのでゆっくり歩いてみたい。
もちろん山小屋泊コースで。

焼酎片手に・・・(グビッ)。


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2015年12月30日

2015年の〆

今年も残すところ後1日。
昨日は仕事の納会で飲みすぎて二日酔い気味だったが、暖かく天気も良かったので午後から山へ。

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立石山は家から40分で山頂に辿り着けるので、とても身軽だ。

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青い空と、青い海に癒される。
来てヨカッタ。

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こんな陽気ならカヤックでも良かったなぁ・・・。

それと、先週末はふむふむ邸で年忘れ焚き火の宴を。

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〆は暖かいアイリッシュコーヒーをグビッと。

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今年も燃え尽きた。
来年も・・・。


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