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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年10月31日

娘ジントヨー

娘の12回目の誕生日。

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今回も糸島バールシャナでお祝いをさせてもらった。

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オーナー夫妻とモコさん夫妻もお祝いに参加してくれた。

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12本のローソク。
しかし、ローソクの数が増えるのが早いなぁ・・。

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当日娘が来ていた上着とそっくりのプレゼントをモコさん夫妻から頂いた。
これには驚いた。
でも、娘の好みを見抜いたのは凄い・・。

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オーナー夫妻からはこれからの季節にぴったりの暖かそうな帽子を頂いた。

Be Thankful!!

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おめでとう!!

さて、私は・・

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控えめに三線でバックミュージックを演奏。
曲は「娘ジントヨー」
ジントヨーとは「本当に」という意味。

毎回、娘の誕生日を迎える度に思うことだが、早過ぎるゾ。
もっとゆっくり生きておくれ・・。

12歳、娘ジントヨー(本当?)♪


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2016年10月17日

ロング・トレイル

今年の見たい映画ナンバーワンの映画が、ようやく福岡(KBCシネマ)で公開された。

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ロング・トレイル!

オスカー俳優のロバート・レッドフォードが主演・製作を務め、見た目も性格も正反対のシニア2人組が、3500キロに及ぶ自然歩道、米アパラチアン・トレイルの踏破に望む旅。

旅行エッセイなどで有名なベストセラー作家、ビル・ブライソンの実話をまとめた著書「A Walk in the Woods」が原作。

かつて紀行作家として世界各地を旅したが、60歳を過ぎ、“第二の人生”の入り口で暇を持て余す日々を送っていたビル(レッドフォード)が、40年ぶりに会う旧友カッツ(ノルティ)とアパラチアン・トレイルを歩く旅に出る。

ストーリー等の詳細は公式サイトで。

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爽やかな自然派俳優のロバート・レッドフォード(撮影時79歳)もさすがに老けたが、物語が展開するに従い、体力的にも精神的には頼もしいトレッカーへと変貌していく。

相棒のニック・ノルティはこの役に実にハマっており、人間味溢れるとてもイイ味を出していた。
ニック・ノルティといえばエディ・マーフィーと共演した痛快アクション・コメディの名作「48時間」が思い出される。

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60歳を超えるビギナー・ハイカー、ビルとカッツが繰り出す珍道中。

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トレイル中にはさまざまな人間との出会いがあり、

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苦難もある。

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笑って観てしまったが、ご老体に鞭打っての撮影は相当辛かったようだ・・。
そのへんの談話はインタビューで。

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60歳を超えても、好奇心と行動力さえあればアパラチアン・トレイルはきっと歩ける。
あとは体力次第だが、あのカッツが歩けたんだから・・・。

勇気と
挑戦と
夢を与えてくれたカッツに感謝。

マジで歩きたくなったナ。
この映画を観た人は、みんなそういう気持ちになるそうだ。

いやぁ、困った映画だ・・。

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美しい大自然に、
心に開いていた穴が、
満たされていく。
旅は人生と同じ。
結果じゃない。
ベストを尽くせばそれでいい。

歩くという、贅沢な時間を!
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2016年10月07日

三ツ星カヤックキャンプ

この時期、
毎年恒例になりつつあるカヤックキャンプ。
連日降り続く雨で決行するか迷ったが、気まぐれな天気に左右されて中止し、もしも晴れたりしたら悔しいので、雨が上がった午後から決行した。

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今回は所用で来れないメンバーが多かった為、私と百さんの二人で出航。

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それでも仲間がいるだけで心強い。

目的地に着いたら、最初の儀式。
プシュッ!

そして、

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鎧(よろい)を脱ぎ、
薪を拾い、
火をおこす。

しかし、雨水をたっぷり吸った流木は中々火がつかず難儀した・・。
なんとか、火が点き、

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安定した生活の始まり。

誰にも束縛、邪魔されない自由な時間。

夜の帳が下り、暗くなると遠くの方から
「バーン!バーン!」
と地響きが鳴りだした。

糸島市民祭りの花火が打ち上がり始めたようだ。

重くなりつつあった腰をあげ、
カヤックを真っ黒な海に浮かべた。
パドルを漕ぐと、

海面には、幻想的な夜光虫の光が・・。

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海上には花火の光。

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ビーチには焚き火の光。

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そして三線の素朴な音色。

気がつくと未明の1時過ぎまで焚き火と三線の宴は続いた・・・。

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翌朝は幻想的な濃霧に包まれた。

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元気印の百さんは朝からラジオ体操!?

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魚の学校でもラジオ体操・・・。

10時過ぎ、なごり惜しいが現世に還る時がきた。

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海は鏡のようなベタ凪の為、カヤックはスイスイ進み、

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あっと言う間に深江のビーチが見えてきた。

ゴール付近には沢山の出迎えの人たちが?。
と思ったら地引き網のイベントだった・・。

いやぁ、短い時間だったが夢のような至福のキャンプだった。

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これからの季節、

焚き火で暖をとり、
いつまでも火を見つめていたい。

困った事に、今年も焚き火病が始まってしまった・・・。


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posted by nori at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー

2016年09月28日

深江の海には夕日が似合う。

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それと、もうひとつ似合うもの

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三線・・・。

先週末、深江海岸の海の家「波」にて三線倶楽部「FSC」の定期練習会と、

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BBQをやってきた。

メンバーが到着する度に、

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「あっり乾杯!」(プシュッ)

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今回は20年モノの三線をメンバーにお披露目した。
実はこの三線、頂きモノなのだ!!。(詳細は後日)

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オリオンビール片手に、夕日をバックに演奏する。
日が沈んだら、

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泡盛片手に、波の音をバックに演奏する。(グビッ)

いやぁ、実に気持のイイ練習だった。

ひとつ今回の練習でわかったことがある。

我々FSCのメンバーは、
酒を飲むと、
実に酔い演奏(&唄)をする・・・。


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2016年09月24日

愛犬バルト

我が家に家族が増えた。

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名前:バルト(Balto)
(ミニチュア・シュナウザー)
生まれ:京都
誕生日:2016年5月1日
性別:オス

良く食べ、

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良く寝て、

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良く遊ぶ。

近所のナフコでカートに乗せてカヌーに乗る訓練をしていたら、

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あえなく第三コーナーで初沈(落下)・・・。

嗚呼。(ドンマイ)
失敗は若いうちに・・。
などと言ってる飼主に早速似たのか!?

まぁ、気長に一緒に楽しく遊びながらやっていこうナ。

人生も
犬生も
楽しく!


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posted by nori at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バルト(犬)

2016年09月09日

ザワワな山旅

大阪の仕事がやっと終わった・・。
仕事の切れ目は山で頭の中をリセットする事にしている。

仕事を早めに切り上げ、一路くじゅうへ。
22時に到着し、そのまま長者原で車中泊。
満点の星を見上げながら給油(プシュッ)・・・。

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普段、朝5時に起きる事など絶対にありえないが、山だと自然に目が覚める。

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時間がたつにつれ上空は曇に覆われてきた。

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久しぶりに重いバックパックを背負っての歩きだったが、楽しみを背負っているので全く苦ではない。

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今回は台風12号が接近しているせいか、登山者は少ない。
まぁ、このガスだから仕方ないか・・。

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約2時間で坊がつるに到着。
もちろん人の気配はなし・・。

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テントを設営し、法華院山荘に買い出しへ。

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まずは大事な最初の儀式を。(プシュッ)
時間はまだ10時前。
時間はたっぷりあるので、温泉で体をリフレッシュすることに。

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湯を入れ替えたばかりの一番湯&貸切り。
いやぁ、一番湯の足ザブザブはサイコーだな。

我が家に戻り、

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のんびりタイム。
空は相変わらず白いが、風は涼しくとても快適。

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腹が減ったら適当に食べて、

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ウクレレを弾く。
今回はウクレレを持ってきて正解で、全く退屈しなかった。

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自分より大きな虫を引っ張るアリくんを発見。
働き物だなぁ。
思わず応援し、尊敬を・・。
アリは偉い!。

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夕暮れ前に空を仰ぐ。

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夜中にはテントをたたく雨音。(嗚呼)

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朝、雨は上がったが風が徐々に強くなってススキがざわざわと音をたてて踊り始めた。

もう一泊したかったが台風が接近しているので仕方ない。

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ザワワな曲を弾いて、
今回の坊がつるの山旅を終えた。

しかし、なんか不完全燃焼だナ。

青い空&真赤に萌える紅葉で、
次回リベンジだナ・・・。


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posted by nori at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2016年09月05日

変な空

台風12号が接近している今日夕方の空。

しかし、台風前とは思えない変な空だった。

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風もなく、視界良好。
でも、綺麗な夕日の上に分厚い雲。

その後、異変が・・。

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分厚い雲からメラメラと薄いレースのような雲が舞い降りてくる。

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メラメラと。
(SF映画のワンシーンみたいでドキドキする・・)

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こんな空と雲、初めて見た。
(メラメラの正体は雨の形跡だと思う)

そういえば先週、山でキャンプした時も、

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雲ばかり見ていた。

9月に入ってから変な空ばかりだナ・・・。


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posted by nori at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2016年08月30日

そよ風の誘惑

猛暑が続いていた為、最近は山行きを控えていた。
そんな矢先の先週、薄曇り空でちょっと涼しい風が吹いていたので久しぶりに山へ。

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普段は何人もの人とすれ違う人気の十坊山(とんぼやま)だが、今日は誰とも出会わなかった。

という事は、

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山頂貸切り・・。

久しぶりに山頂でのんびりする事に。

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もう少し涼しくなったらあの浮嶽、女岳、二丈岳を縦走しよう。

山頂は草が綺麗に刈られており眺望も良くなっていた。
草刈りのお陰で岩ベッドが増えていたので・・・。

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そよ風の誘惑に負け、一休み・・・。

いやぁ、実に心地良い風だ。

眼下に広がる海を見ていると海に行きたくなってしまい、

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海へゴー。

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しかし、今日の海は波が高い。

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でも、ビーチの潮風は涼しくて気持イイ。

仕方ない。

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今日もTシャツを脱いだ。

そよ風のせいだ・・・。


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2016年08月23日

ウクレレ・ビーチ

お盆を過ぎると、海で遊ぶ人の数が急に減るので、とても静かになる。

ということは、

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これからがベストシーズン・・。

家から車で西へ15分程走らせた姉子の浜へ、久しぶりに行ってみた。

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私的には、ココは糸島でも3本の指に入る美しいビーチだと思っている。

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とにかく砂が綺麗で、裸足で歩くと砂がギュッギュッと音がする九州でも珍しい鳴き砂のビーチなのだ。

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透明感も抜群で砂浜も広い。

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開放感も抜群。

だから思わず脱いでしまう・・。
とりあえずTシャツを脱いで干す。
気をつけないとつい脱いでしまうので、脱ぎ過ぎないよう注意が必要だ。

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そして、ケースからウクレレをだす。

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身近にこんな素敵な場所でウクレレが弾けるシアワセを感じつつ、♫♪〜。

いやぁ、ココは最高のウクレレビーチだ。

そうだ、
今度は、三線も試してみようと思う・・・。(フフ)


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2016年08月20日

天地本寛

山の日。
博多駅地下街で蕎麦を食べ、

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新幹線に乗り小田原の山へ。

小田原に着くなり、軽トラの荷台に乗って山へ・・?

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実はカミさんの実家の山(畑)に向かっていたのだが、いつの間にか後ろにパトカーが走っていた。
万事休す・・・。

荷台に乗っている私の正面にパトカーが見えている訳だが、ここで目を合わせてしまうと立場上おまわりさんも注意しなければならないという面倒な事になってしまうので、気を使って(?)目を合わせないように荷台の上で農作業をしているふりを。

そして、こちらが右折するとパトカーは付いてこなかった。
いやぁ、小田原のおまわりさんはマニュアルどおりでなく、自己判断で取り締まることのできる素晴らしいおまわりさんです。(Good Job!)

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おばあちゃんに教えてもらいながら、オクラを収穫する娘。
オクラの実は逆立ちするように上を向いて育つのだ。
人もオクラを見習おう。
オクラ以外にも実家滞在中の食材として茄子、茗荷、ゴウヤ、トマトなどを収穫。

今年、大規模改修を終え新築のような小田原城。

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あまりにも綺麗になり過ぎて歴史的建造物としての魅力が逆に失せた感がある。

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何十年かぶりに天守閣にも登ってきた。
気分は北条氏。

眼下に見える相模湾を見て行きたくなり、早川漁港へ。

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小田原の海産物販売店やカキ小屋などが増え、活気がありイイ感じになっていた。

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逆に漁港内の釣り人は活気がなかった。(ドンマイ)

夜は、実家でBBQを。

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おばあちゃんがブロックで作った即席手作り釜戸。(Good Job!)

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地元の祭りへも出向き、

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翌日は娘を連れて御幸ヶ浜のプールへ。

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プールの上を走るトラック。
ちょっとシュールな光景。

夏の小田原、最後の〆は、

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ミシュランガイドにも掲載された「鳥かつ楼」のうなぎ。(極旨)

店内には、こんな色紙が。

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「天地本寛」(てんちほんがん)

作者は、あのお騒がせ知事、
舛添●一

ココでも、しっかり領収きって公費で食事をしたかと思うと腹立たしくなる・・・。

それにしても、あんなせこい不祥事をやった人間の色紙を今でも店内に飾っておくとは理解に苦しむ。

天地本寛の心という事か・・・。

でもこれだけは言える。
オクラの方が偉い。

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【天地本寛】
「天地」は世の中、
「寛」は広いという意味で、
「本当に広い世の中」という意味。
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