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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2017年06月10日

レジェンドな糸島カヤックキャンプ

梅雨入り前に済ませておかなければならない事がある。
それは、

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カヤックキャンプ。

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出発前の荷物のパッキング。
カヤックの中に目いっぱいの楽しみを詰め込む。

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楽しみ満載のカヤックは不思議とスピードが早い。

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天気も良く気分も爽快。
そして、本日のキャンプ地に・・

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とうちゃこ。

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まずは最初の儀式。
到着を祝ってプシュッ!
そして、サッサと仕事に取り掛かる。

流木などの薪を拾い集め。

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焚き火の準備、
宴座作り。
発砲スチロールのブイ(漂流物)の座り心地は本当に最高だ。

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最後に幕営。

以上で本日のミッション終了・・。
(Good Job!!)

さぁ、これからは自由だ。

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リアハッチから三線を取り出し、「糸島(竹富島)で会いましょう」を弾く・・・。

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そして、思い思いの時間を楽しむ。
早速、今回初お披露目の私の愛艇「nanok レジェンド」に試乗した百さんは、

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正しい沈(ちん)のやり方を実演。(笑)
次は、

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拾った竹バットと漂流ボールでの海中ノック。
私がノックし、ふむふむさんと百さん2人の守備陣が泳いでボールを取りに行く。
私:「はい、いくぞー、もっとバック、バック」
守備:「はい、こーい、はい、どーしたー」

こんな感じでノックしていたら、何故かいつの間にか鬼軍曹と呼ばれていた・・。
緩急つけて優しく打ったり、
少し頭上を越えて打ったり、
わざと(?)空振りして休ませたり、
これでも気を使っていたのに。
というのは全くの嘘でいつの間にか本気モードになっていたのだった・・・。(御免)

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しばらくすると沖から赤いカヤックがこちらに向っているのが見えた・・・。
しつちょー艇だ。
急いでいたのか、着岸時にしつちょー艇が横向きにスライディングし、その上を百さんが「シエー!」的なポーズでしつちょー艇をジャンプして見事に乗り越えた。

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しつちょーも無事に到着し今回のメンバー全員が揃った。

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陽も大分傾いてきた。

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遅れてきても、ちゃんと薪拾いの仕事をこなすしつちょーは偉いなぁ。

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さぁ、これからの時間は焚き火と、

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サンセットタイム。

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これだけの火力があれば、濡れた体も服もすぐに乾く。

陽が沈んだら、

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おでんとそうめんを食べ、

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四万十川の清酒を流し込み、
焚き火を前に、シアワセな夜は続いた。

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いやぁ、久しぶりに完全燃焼したナ・・・。

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翌日も快晴でベタ凪の絶好のカヤック日和。

だったが、着岸地の深江海岸ではウネリがあり、しかも普段ではあまり見かけないサーファーの姿が多数。(嫌な予感・・)

予感は的中し、着岸時に波打ち際で、後ろからの高波でスターン(船尾)が持ち上げられてあえなく沈・・。
しかもこのレジェンド艇では初沈だったのだ。
でも沈は沈でも、波(泡)に揉まれた気持ちのイイ沈だった。

まぁ、これもひとつの楽しいレジェンド(伝説)だ・・・。


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2017年05月31日

ホタルのように

最近、気温も水温もグングン上がってきたので、週末になるとシーカヤック(NANOKレジェンド)で地元(福吉〜加布里)の海を漕いでいる。

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休憩に立ち寄った福吉手前の広大なビーチには釣り師が3組程いるだけでほぼ貸切り・・・。
だが、このビーチは広過ぎて何故か落ち着かない。
やはり私的には小じんまりとしたビーチの方が好きだ。

ここから見える小さな無人島が気になる・・。

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迷わず、その無人島(羽島)へ。

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島を一周したが、島のまわりは岩場だらけで上陸できそうな浜がない。

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羽島というだけあって、島には様々な海鳥たちが生息しており、中でも一番高い木の上に陣取っている鳥がこの島のボスのようだ。
周囲を監視し常にその場をキープしていた。
鳥たちの行動を見ているだけで面白い。

さて、今回はカミさんもレジェンドに乗ってみたい、と言うので早速乗ってもらうことに。
しかし、砂浜から出艇する際、いきなり大波を受けカヤックが横を向いてしまいあっと言う間にひっくり返って枕。(嗚呼)
しかもこの艇では私より先のファースト枕だ・・。(ドンマイ)

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でもその後はご覧のとおり、気持よさそうにアメンボのようにスイスイ漕いでいたので結果良しヨシ。

さぁ、次はいつものビーチへ。

その途中、不思議な光景が目に飛び込んできた。
海面に立つ海鳥!?
なんともシュールな光景だ。

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しかし良くみると、沈んだブイの上に立っているだけだった・・。

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30分少々で目的のビーチに到着。
やはり波風がない条件下で普通に漕げば、この艇は早いナ。

まずは、腹ごしらえ。

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今回もカミさんの手弁当で、シャナのシェフからの差し入れサラダ付きだ。(感謝)

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たっぶり食べたら、今年の初泳ぎ。
そして、レジェンドでの枕脱、再乗艇の練習をした。
久しぶりに海に入ったが、やはり気持イイ・・・。

海でたっぷり遊んだら、

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さぁ、帰るか。
どっこいしょ。
スーイ、スーイ。

その日の夜、愛犬バルトと近所のやな川沿いを散歩しているとホタルが舞っていた。
自然界はもう夏だ。

よし、私もスイッチON!

今年の夏は、ホタルのようにレジェンドで海を舞うのだ。
ユーラ、ユーラ、
スーイ、スーイ・・。


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2017年05月27日

ランナーとエイサー

娘が4月に中学校に入学したと思ったら、早速最初の行事が行われた。

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体育祭。

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小学の時と比べると中学は3学年しかないので、その分出番が多くなる。
なので、子供も大変だが親もそれなりに忙しい・・。

男女混合のリレーでは、

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娘が先頭でバトンを繋いだ!!

良しよし、だいぶ走りが良くなってきたナ。

それもそのハズ。
実は陸上部に入部したのだ・・。

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入部してからは毎日朝練、放課後の練習、休日も練習と部活漬けの日々が続きすっかり日に焼けてクロンボになってしまった。
とはいえ、まだ私よりは白いが・・。まだまだ修行(?)が足りんナ。

さて、私が最も楽しみにしていた競技が始まった。

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エイサー。

曲はBEGINの「島人ぬ宝」
ならぬ
「二丈中ぬ宝」

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いやぁ、心に響いたゼヨ。
(でも、三線持ってくれば良かったナ・・)

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最後に本日のベストショット。
小学校の時の後輩と再会し、ハグしてそのまま抱っこしてグランドを散策する娘。

走る姿もカッコ良かったが、
歩いてる姿も実に輝いていたゾ・・。


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2017年05月17日

困ったシーカヤック

先週に引き続き、「nanok レジェンド」で、地元(深江)の海を漕いできた。

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予報では、午後から南西の風が強くなるようだったので、目的地に午前中に到着出来るように深江海岸から出発し、いつものビーチを目指した。

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予定どおり正午前に到着。

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まずは、旗を建て、
ランチ・・・。

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宮崎のおばあちゃんの寿司飯と、カミさんの焼きそばのコラボ。
こういう場所で食べると手作りの有難さが身にしみて倍増し、更に旨く感じる。

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やはり、ここに来ると開放感があり落ち着くなぁ。
自宅から1時間少々でこういう場所に来れるというのは実に幸せな事だナ、と最近切に思えるようになってきた・・。

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今回はツーリングを想定したテストをしたかったので、少し荷物を積んできた。
やはり、空荷に比べると荷物をある程度積んだ方が、この挺は波風にも負けず安定感が増すことがわかった。

ビーチを散策すると、

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野球ボールをゲット!
バットは固めの流木で・・・。

一応ノックして打てる事は確認できたので、今度はみんなでビーチ野球をやりたいと思う。

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ノックに夢中になっていると、予報どおり徐々に西風が強くなってきた・・。

仕方ない、風が本気を出す前に帰るかナ。

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帰りは西風なので、まともに向かい風を受ける格好だ。
風は仕方ないとしても正面からの波については、イイ感じで波を切り裂き押し進んでくれた。
高波に乗って波の最上部で艇の前半分が浮いた状態でも、波を乗り越えた後は船首が海面に突き刺さることなく、すぐに平行態勢に戻る。

当たり前だが同じ波は2つとない。
様々な方向から次々と向かってくる波を、ラダーで舵をきりながらかわし、船首を上下させながら少しずつ進む。
これまでのラダーを実装していないファルト艇だったら、この程度の波風でも間違いなく苦痛を感じているだろうが、この艇だと苦痛よりも面白さの方が優先する。

ゴールの深江海岸まで最短コースを真っ直ぐ進むと、真横から強風と波を受けてキケンな状態になるので、ジグザグ走航で岸を目指す。
大きくジグザグしながら時間をかけて、波乗りを満喫した・・。

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着岸地付近では多くのカイトボードが風に乗って空中を飛びながら滑走していた。
今日はカイト日和だな・・。

と一瞬思ったが、
このカヤックなら、この程度の風でも充分にカヤック日和になる。
という事がわかった。

風をも楽しむカヤック。
いやぁ、中々奥が深いナ。

困ったシーカヤックだ・・・。(フフッ)


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2017年05月02日

NEW相棒〜nanokレジェンド

ゴールデンウィーク2日目(4/30)は一路、桜島を目指した。

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小学校の時以来の桜島。
標高1,117mの御岳は、麓から見るとやはり雄大だ。

桜島に入ってすぐの湾で休憩していると、

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10頭程の群れが背びれを出して泳いでいた。
サメか・・!?
いや、サメ特有の直進的な泳ぎではなく、波形的な泳ぎだったのでイルカだ。
久しぶりに生で見るイルカの群れに感動。
いやぁ、幸先イイなぁ。
写真を撮ろうとカメラを構えた時には既に遅し、海面から姿を消していた・・・。

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地面には火山灰が残り、巨大な溶岩がいたる所に。
サンダルで歩いていると足の裏がすぐ真っ黒になる・・。

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北岳、中岳、南岳の三峰からなる御岳は見る角度によって、姿が変わるので飽きることはない。

さて、本日の目的地、桜島レインボービーチに到着。
無事、カヤックの艇庫でかごしまカヤックスのNさんと予定どおりお会いできた。

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今回は中古艇の買い出しが目的で、この手前の2艇のうちのどちらかを買おうと思って現物を見にきたのだ。
両方ともmade in 鹿児島のカヤックメーカー「NANOK(ナノック)」の、
・左の白艇:ハルシオン(全長4.8m、スピード重視、安定性△、中級者〜)
・右の赤黄艇:レジェンド(全長5.4m、ツーリング重視、安定性○、初心者〜)

今乗っているファルト艇(Sea PAYANCA)も中古艇で購入して、既に17年も乗っている・・。
まだ現役で乗れるが流石にあちこちが痛んできたので、そろそろ世代交代を考えていたのだ。

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私的にはスピードは全く重視していないので、明らかにレジェンド向き。
しかもハル(船底)がカーボン製(特注)で、5.4mのロングサイズにも関わらず難なく持ち上げる事ができるので、一人でのカートップも問題なし。
それと、Nさんの商品説明やアドバイス、それと失敗談(!?)が実に面白く、わかりやすく、丁寧だったので、迷わずレジェンドで即決した。
カヤックの話だけでなく、58歳の時にジョン・ミューア・トレイルをスルーハイクした時の話など、実に勇気を戴いた。(感謝)

もっと色んな話をお聞きしたかったが、その日のうちに帰る予定だったのでカートップして一路高速で福岡へ。
少し車長をオーバーするので前後にロープで補強。

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最後に桜島をバックに記念撮影。

そして翌日、

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糸島は風が強かったが風裏のポイント、芥屋ビーチで早速、進水式を。

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御神を船首にかけて・・。

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いざ、処女航海へ。

安定感は空荷でも問題なし。荷物をもっと積めば安定性が増すだろう。
ラダー操作は少し左右の効き具合が違っていたので微調整してクリア。
スピード感も今のファルト艇より俄然良い。

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風が強くて少ししか乗れなかったが、イイ感触だった。
前後のハッチも広くて、三線も積めそうだナ。

これからの人生、
あと何年カヤックに乗れるかわからないが、私の遊びのLegend(伝説)になっておくれヨ。
ヨロシク、相棒サマ・・。


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2017年04月20日

三線 LIVE IN もっけい

先週末の土曜日(4月15日)、所属の三線クラブでライブを行った。
これまでも、地元の夏祭りや文化祭、高齢者施設でのボランティアライブは何度かやってきたが、居酒屋でのライブは初の試み。

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場所は、地元深江で馴染みのやきとり屋さん「もっけい」。

まずは、メンバー8人が揃ったところでライブ前の儀式を。
「あっり乾杯!」

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19時過ぎからライブを開始。
オープニングは「島々清しゃ」

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「安里屋ユンタ」
「女友」
「Happy Birthday」
「童神」
「島人ぬ宝」
「島唄」
「涙そうそう」

と、順番に演奏していくと、あっという間にラスト曲に・・。

「オジー自慢のオリオンビール」

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最後はお客さんも一緒にカチャーシーで盛り上がった。

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ライブ終演後はお客さんから頂いたシャンパンで、
「あっり乾杯」

その後、楽屋(?)で旨い焼酎と焼き鳥を食べているうちに、

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また元気が出てきたので、アフターセッション開始・・。

客席に乱入し、

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歌って、
踊って、
飲んで、
弾いて、

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実に酔い演奏だった。(多分)

アフターセッションの方が良かったかも・・・。


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2017年04月15日

花見キャンプ

先週末、佐賀の某キャンプ場で花見キャンプをしてきた。

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日中は暖かく、サンダルとTシャツで快適だった。

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しかし、濃霧が凄くて視界が悪かったが、徐々に天気も回復・・・。

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夜桜の向こうは、佐賀の街の光。
周りのキャンパーもあまり騒がないので気にならない。

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風もなく焚き火が実に心地良い、酔い・・。(グビッ)

気が付けばもう未明の1時。
こんな幸せな夜はあっという間に過ぎてゆくのだナ・・。

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翌朝、
野鳥の鳴き声と、
太陽の暑さと、
三線の音で清々しく目覚める。

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テントから出ると、ヤスくんが三線を弾いていた。
いやぁ、実に幸せな目覚めだ。

ヤスくんは昨夜、初めて三線を弾いた。
今朝は工工四(三線の譜面)を見ながら「島人ぬ宝」を練習していた。
感想を聞くと、三線の音が好きだと。
よし、ヤスくん、全面的に応援するゾ!

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ふむふむ家の愛娘(犬)、モモカちゃんの散歩もヤスくんが率先してやってくれた。
今度はうちの息子(バルト)もヨロシク!

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天気も良くなってきたので、キャンプ場から山に登ってきた。

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20分程で展望台に到着。
この展望台、なんだかツリーハウスの上みたいで実に良かった。
上からの写真を撮ろうと思ったらちょうど充電切れ。

仕方ない、またリベンジだな・・・。(フフ)

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帰り道、見事な桜並木と菜の花畑が飛び込んできたので、迷わず寄り道。

んー、また花見がやりたくなったではないか。(ウズウズ)

佐賀はオソロシー所だ・・・。


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2017年04月11日

中学生日記

小雨と桜舞う今日(4月11日)は、

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娘の中学校入学式。

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つい先日まで小学生だった馴染みの子供たちが少し緊張した面持ちで真新しい制服に身を纏っている。
しかし、久しぶりの再開に喜ぶと、すぐに小学生の顔に戻る・・・。

体育館で入学式を終え、父兄と共に教室の席に着く。
窓からは新緑を纏った二丈岳。

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雲が覆い山の全容は見えなかったが、実にいいロケーションだ。

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イイ環境、
イイ先生、
そして
イイ先輩たち
に囲まれて、
楽しい中学校生活を送って欲しい。

娘のこれからの中学生日記が楽しみだ。
ガンバレ娘!!
(親バカ続く・・)


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2017年03月25日

初漕ぎ

2017年の初漕ぎは、百さんと糸島の海から始動した。

海水温はまだ冷たくて泳げる感はないが、気温など条件的には十分にカヤック日和。

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風もなく、
波もなく、

タコメガネで海中を覗くと、

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魚もなく・・。

仕方ない、こんな日はのんびりと。(いつものことだが)

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焚き火と、

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三線と、
プシュッで・・。

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満足。

のハズだが、何かモノ足りない。

やはりココに来たら日帰りで帰るのはもったいない。
会議でそういう反省の意見が一同(二人)から出たので、次回はカヤックキャンプに決定した。

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Welcomeなリベンジだナ・・・。(フフ)

ふむ、人生楽しむべし。


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2017年03月20日

卒業

3月17日、娘が小学校を卒業した。

幼稚園を卒業して小学校に入学したと思ったら、アッという間の卒業。
早過ぎる・・・。

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バルトも家族の一員としてお祝いに駆けつけた。

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第126回の卒業式。
改めて、伝統のある小学校だということを再認識した。

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小学校生活最後の儀式。

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娘も無事、卒業証書を授与し卒業した。

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卒業生から在校生、先生、来賓者、保護者へ贈る歌。

そして、最後に歌う校歌が体育館と、保護者の心の中に響き渡った。

みんな、卒業おめでとう。

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卒業式が終わった後、バルトと海を散歩した。
バルトとの散歩は、
歩く。
走る。
立ち止まって周りを見る。
の繰り返し。
三拍子なのだ。しかもメリハリのある三拍子。

中学生になっても受験などに揉まれて自分を見失わないよう、メリハリをつけて三拍子でゆっくりやって欲しい。

私もゆっくり(のんびり)やるから。

バルトを見習って・・・。


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