logo.jpg
   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2017年09月09日

休息の山旅(day2)

久しぶりの坊がつる。

day1へ)
20170907_1.jpg

ただいま・・・。

20170907_0.jpg

早速テントを張る。

20170907_2.jpg

今日はどこの島もテントが一杯だったので、大船山側の一番端っこの島にテントを張った。

20170907_22.jpg

まずは、お決まりの儀式。

20170907_3.jpg

プシュッ・・・。(旨)

しかし、何でココで飲むビールはこんなに旨いのだろうか?。
永遠の謎だ。
答えが出るまで通い続けるしかないナ・・。

20170907_4.jpg

本日のランチは、沖縄ソーキそば。
骨付き肉は、仕事場の近くにある沖縄物産店(わした博多店)で買ってきた肉だったが、とても旨かった。

20170907_5.jpg

青い空と、
白い雲と、
緑の山々を眺めながらのんびりと至福の時間。

しかし、日中は陽射しが強く暑い。
そんな時は、

20170907_9.jpg

川で、体もビールも冷やす。

20170907_7.jpg

日が暮れる前に、地鶏を焼いて、

20170907_6.jpg

夜のBARの仕込みを・・。

20170907_10.jpg

17時半、三俣山に日が沈む。

20170907_11.jpg

日が沈んだ後も、青い空の天空ショーは1時間程続いた。

夜も泡盛のお陰(?)で寒さを感じることもなく、ぐっすり熟睡できた。
そして、翌朝も快晴。
黄金色のススキが私の心の中を代弁してくれた。

20170907_12.jpg

バンザイ・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2017年09月06日

休息の山旅(day1)

今年の夏は海でシーカヤック漬けだった為、山へは殆ど行っていない。

そこで、先週末は夏の忘れモノを取り返しに行ってきた。

20170904_1.jpg

約1年ぶりのくじゅう。
いやぁ、やはり山はイイなぁ・・。

天気良し、
空良し、
山良し、

トリプル・スリー達成・・。

20170904_2.jpg

硫黄山の噴気。
1995年に噴火したが、それ以降は落ち着いている・・。

20170904_3.jpg

美しい稜線を眺めながら、

20170904_4.jpg

なんとか、すがもり小屋に到着・・。

実は先日、右足のふくらはぎの軽い肉離れを起した為、痛みで右足の踏ん張りがきかなかったので、両方のストックで右足をサポートしながらなら何とか騙し騙し歩いてきたのだ。
でも、ゆっくりこのペースで歩けば問題なさそうだ。

そうと決まれば、ゆっくり休みながらのんびり前に進もう・・。

20170904_5.jpg

まずは、甘いスコールサワーを給油。
三俣山に、

20170904_6.jpg

「あっり乾杯」。

20170904_62.jpg

何回歩いても飽きない、北千里ヶ浜(ビーチ)。

20170904_7.jpg

海でも山でもビーチを見ると、ついついのんびりしたくなる習性が・・。

20170904_8.jpg

仕方ない。
ザックをおろし、北千里ビーチでのんびり停滞・・・。

思わずココでキャンプしたい思いにかられてしまったが、我慢ガマン。

20170904_9.jpg

仕方ない。
休息の地へ、先に進むもう・・・。

続く


 Pleaseクリック
posted by nori at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2016年09月09日

ザワワな山旅

大阪の仕事がやっと終わった・・。
仕事の切れ目は山で頭の中をリセットする事にしている。

仕事を早めに切り上げ、一路くじゅうへ。
22時に到着し、そのまま長者原で車中泊。
満点の星を見上げながら給油(プシュッ)・・・。

20160907_1.jpg

普段、朝5時に起きる事など絶対にありえないが、山だと自然に目が覚める。

20160907_2.jpg

時間がたつにつれ上空は曇に覆われてきた。

20160907_3.jpg

久しぶりに重いバックパックを背負っての歩きだったが、楽しみを背負っているので全く苦ではない。

20160907_4.jpg

今回は台風12号が接近しているせいか、登山者は少ない。
まぁ、このガスだから仕方ないか・・。

20160907_5.jpg

約2時間で坊がつるに到着。
もちろん人の気配はなし・・。

20160907_6.jpg

テントを設営し、法華院山荘に買い出しへ。

20160907_7.jpg

まずは大事な最初の儀式を。(プシュッ)
時間はまだ10時前。
時間はたっぷりあるので、温泉で体をリフレッシュすることに。

20160907_8.jpg

湯を入れ替えたばかりの一番湯&貸切り。
いやぁ、一番湯の足ザブザブはサイコーだな。

我が家に戻り、

20160907_9.jpg

のんびりタイム。
空は相変わらず白いが、風は涼しくとても快適。

20160907_111.jpg

腹が減ったら適当に食べて、

20160907_10.jpg

ウクレレを弾く。
今回はウクレレを持ってきて正解で、全く退屈しなかった。

20160907_11.jpg

自分より大きな虫を引っ張るアリくんを発見。
働き物だなぁ。
思わず応援し、尊敬を・・。
アリは偉い!。

20160905_5.jpg

夕暮れ前に空を仰ぐ。

20160907_12.jpg

夜中にはテントをたたく雨音。(嗚呼)

20160907_13.jpg

朝、雨は上がったが風が徐々に強くなってススキがざわざわと音をたてて踊り始めた。

もう一泊したかったが台風が接近しているので仕方ない。

20160907_14.jpg

ザワワな曲を弾いて、
今回の坊がつるの山旅を終えた。

しかし、なんか不完全燃焼だナ。

青い空&真赤に萌える紅葉で、
次回リベンジだナ・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2015年09月30日

娘の坊がつるデビュー〜day2

「暑ッ」
と小声で叫び、慌ててシュラフの中から飛び出す。

(→day1へ)
20150921_30.jpg

坊がつるの朝、このように目覚めた時は天気がイイ証拠だ。
夜中は何度も目を覚ますほどに寒いが、朝日がさすと急にテント内がサウナ状態になるからタマラナイ。
しかし、これはこれで嬉しい悲鳴なのだ。

カミさんと娘はすでに起きていたが、

20150921_14.jpg

まだテントの中でグダグダと、けだるそうに横になっている・・。

こんな時間もイイ。
午前中は坊がつるでのんびり過ごし、正午から行動を開始することにした。

帰りはスガモリ超えコースで長者原まで歩く。
途中、法華院山荘に寄り、娘が山荘内を見学したいと言うのでお願いして見せてもらった。

20150921_26.jpg

食堂には図書コーナーもあり早速マンガ本を取りだしソファーで寛ぎ始めた娘・・。

20150921_27.jpg

望遠鏡で大船山を覗く。

20150921_28.jpg

大部屋は連休ということもあり全面に綺麗な布団が畳んであった。
スタッフの応対も良く、山荘内もとても綺麗に整理整頓されていた。
特にトイレが綺麗で本当に山小屋のトイレ?
と思う程にピカピカだった。
その証拠に娘はキャンプ場のトイレ(ぼっとん)は最初の一回使っただけで、それ以降はわざわざ片道15分歩いて山荘の外来用トイレを利用していた。
はて、この綺麗好きは誰に似たのだろうか・・?

なんだかんだ1時間程山荘で寛いでしまったが、これがイイ気分転換になって、帰りのトレッキングにスイッチが入った。

20150921_29.jpg

高度を上げるにつれ、法華院山荘がみるみる小さくなっていく。
そしていよいよ最後の見せ場に。

20150921_16.jpg

北千里ヶ浜。
荒涼としたこの雰囲気を娘とカミさんに見せてあげたかったのだ。

20150921_17.jpg

更に高度を上げ、今歩いてきた北千里ヶ浜を目下に望む。

20150921_18.jpg

砂浜の道が、まるで蛇行した川のようだ。

20150921_19.jpg

そしてようやくスガモリ避難小屋に到着。
今回はピークハントが目的ではないので、登りはここが最後で、あとは長者原まで下りだけだ。

20150921_20.jpg

大きな石のガレ場を慎重に下り、

20150921_21.jpg

無事16時に長者原に到着。
なにはともあれ皆、怪我もなく無事に下山できてヨカッタ。

さぁ、まずは腹ごしらえだ。

20150921_22.jpg

プシュッ(ノンアル)で乾杯し、とり天定食をガッツリ食べた。(極旨)

20150921_24.jpg

タデ原湿原にて。
もうすぐ11歳になる娘がちょっぴり大きく見えた。
山が大きいから?

いや、親バカにはそう写ったのです・・・。


 Pleaseクリック
posted by nori at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2015年09月26日

娘の坊がつるデビュー〜day1

シルバーウィークの連休は、ススキ踊るくじゅうへ。

20150921_1.jpg

今回は念願だった家族3人での坊がつるキャンプだ。

20150921_23.jpg

60L、40L、15Lザックに衣食住をパッキングして、いざ!
さて、どうなることやら・・。

大型連休で混雑は覚悟はしていたが、想像以上の人混みに唖然・・。
駐車場も満車、観光客も登山客も満員御礼状態。
恐るべしシルバーウィーク。

まぁ何とかなるだろう、と開き直って、正午12時に長者原山口をスタート。

20150921_2.jpg

すれ違う登山者が多過ぎて挨拶も
「こんにちは」、「こんにちは」、
が、終いには、
「ちわー」、「ちわー」に省略・・・

20150921_3.jpg

娘とカミさんのペースに合わせてゆっくり歩いて1時間半で雨ヶ池に到着。

20150921_4.jpg

そしてスタートから2時間でようやく坊がつるが一望できるポイントへ到着。

20150921_5.jpg

ゴールが近づくと足取りも軽くなり元気を取り戻した娘。

20150921_6.jpg

坊がつるキャンプ場はテントの花が満開。
こんな花盛りの坊がつるは初めてだ。
今回はテント2張りなのでテン場を確保するのも苦労した・・・

テントを張り終えたら法華院山荘にビールの買い出しに。

20150921_7.jpg

いやぁ、ここも人、人、人。
山荘宿泊者の受付待ち。
温泉入浴待ち。
ビールの自販機待ち、
の行列が・・。

なんかとんでもない日に来てしまったようだ。

20150921_8.jpg

まぁ、何とかビールも買うことができたので一安心。
日が暮れる前にディナーの準備を。

20150921_9.jpg

今宵のメニューは、飯ごうで炊いたご飯でカレーだ。
それと、娘が山荘で買ってきた焼き鳥の缶詰。(誰の影響?)

20150921_10.jpg

日が暮れたらマッタリと。

20150921_11.jpg

満天の星を期待していたが、今日はずっと鱗雲が空を覆っている・・。

雲の切れ目から時折星を拝む。

期待した満天の星が観れないのと疲れで、娘は8時過ぎに早々と就寝。

20150921_13.jpg

寒くなってきたので、カミさんと湯割りで三岳をグビッと。
するとカミさんも夢の中へ・・。

仕方ない、2人に満天の星空を見せるために私一人で頑張って星空番を。

20150921_12.jpg

しかし中々空が晴れない。
三岳もなくなった。

Zzzuu・・・。

続く

 Pleaseクリック
posted by nori at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)