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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2012年05月25日

山頂でハンモック

浮嶽でたっぷりグリーンシャワーを浴びた後、本日最後の縦走路、二丈岳へ。
山頂へ着くなり、もうひとつの目的を敢行。

ハンモックを張る。

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いやぁ、極楽×2・・・。

このハンモックはメキシコ生まれのマヤンハンモックといって全体を細い糸で編んでいる為、通気性は抜群。
ひと回り大きなサイズが欲しくて、今回ようやく全長4.1m, 幅2mのLサイズを入手したのだが、この大きさだと余裕でゆったりと縦、横、斜め、どの方向にでも寝れる。
それに、ちょっと風が吹いたり、身体を動かすだけでユラユラ揺れるのがなんとも気持ちイイのだよ。
雲の上で寝たらきっとこんな感じなんだろうなぁ。

さて、今回がこのハンモック初張りという事で、まずはグリーンの御神酒を。(プシュッ!)

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靴下をサッと脱いで裸足になり、

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気持ちを新たに横になっていると、

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てんとう虫がやってきた。

しばらく一緒に、小鳥のさえずりを聞きながらハンモックに揺られ、

そのまま一緒に、Zzzzz・・・・。(幸)

ふと目覚めると、てんとう虫は・・

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まだそこに寝ていた。

起こすのも可哀そうなので、仕方なく私も、

Zzzzz・・・・。(2度寝)

いやぁ、山でハンモックはサイコー。


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タグ:二丈岳
posted by nori at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドアギア

2012年02月22日

iPhoneでGPS

昨年末に機種変更したiPhone 4S。
使い始めた当初は、iPhoneの進化したさまざまな機能と操作のしやすさに度胆を抜かれ、久しぶりにカルチャーショックを受けた・・・。
直感的に操作してもそれなりにキチンと動いてくれるところなど本当にスバラシー。
アナログ人間としては今迄使っていた携帯ももちろん凄かったと思うが、iPhoneは全く別次元のモノだと思う。
さて、iPhoneを使い始めて約3ヶ月。
自分の中で一番役に立っているアプリがコレ。

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<DIY GPS (山用GPS)>

山では電波が弱くて圏外になる事が多い。
通常の携帯GPSの場合、圏外になるとオンライン地図が取得できなくなる為使いものにならなくなる。
しかし、このDIY GPSは、地図を事前にiPnone内に取り込んでおけるので、携帯が通じなくてもGPS機能さえ使えれば現在地の確認を地図上で把握できる。(詳しくはココで)
地図は、PCで「カシミール3D」から国土地理院の地図を開いて必要な範囲を選択し、画像を保存して、iPhoneに取り込むだけ。
現場(山)に着いたら、GPSログをONにすればあとはDIY GPSが勝手に歩いた足跡をログに記録してくれる。
てげてげ(適当)な私でも十分直観的に使えるシロモノ・・・なのだ。
地図とDIY GPS、そして空(GPS衛星)さえあれば、今自分が地図上のどこにいるのか?分岐まで何mか?標高は?歩いたルートは?それら全てを教えてくれる。
こいつは頼りになるし、山での安心感が増し益々楽しくなる。
でも何があるかわからないので、紙地図とコンパスだけは絶対に忘れないように!

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薄紫のラインが歩いてきた軌跡。

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ログは緯度経度、標高、時間等が定期的に記録される。

で、最終的にはiPhoneで記録したDIY GPSのログをカシミール3Dに取り込めば、以下のようにPC上でも歩いた軌跡を確認できる。

20120221_4.jpg画像クリックで拡大表示

これは、先日歩いた地元山での縦走ルートの記録。
(赤いラインが歩いたルートの軌跡)
そして、今回新たに導入したギアがもうひとつ・・・。

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iPod nanoで万歩計だ。
実はこれ、5年程前に買った初代iPod nanoのバッテリー不具合が見つかりアップルからのリコール(無償修理)に応えて、仕方なく渋々(?)修理に出したらなんと最新モデルの新品になって返ってきたモノだ。(でもデザインは前の方が良かったなぁ・・)
この日の履歴を見ると歩数は32,546歩、時間は8時間12分、距離は24.72km。
良く歩いたなぁ・・・。
しかし、足腰の筋肉痛が3日も続いたのには参った。
これはいかん、ちょっと今年は鍛えなおさなければ!
という事で今年は・・・。

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春夏秋冬、季節毎に年4回、このコースを歩く。(ゾ)

この赤いリンゴのiPhoneを持って・・・。


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2012年02月07日

憎いサハラマグ

雨降る海辺。
無情にもフロントガラスには雨滴が。
早くやまんかなぁ・・・

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< 芥屋海岸にて >

しばらくすると雨はやんだ。

さてと・・・。

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まずは浜辺を散策。
ビーチ貸切!

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そして、普段着(ジーンズ)のまま立石山を散策。
山貸切!!

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曇っているにも関らず、海の色は見事なスカイブルーだった。
これで晴れて空が青空だったら更にス・ゴ・イ・ブルーだろうなぁ。
さすが芥屋の海だ。
同じ糸島でもココの海はズバ抜けてウツクシイ。

青い海を見ながら暖かいコーヒーを。

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< ステンレスミニボトル<サハラマグ> ブラック 0.2L MMP-A020-K >

もう2年以上、仕事でも山でも、どこへ行くにもほぼ毎日使っているサハラマグ。
塗装も剥げ、デコボコにへこんでいるが、いつでも何処でも暖かい味のあるコーヒーを飲ませてくれる。
0.2Lというどこにでもすっぽり入るこの絶妙なサイズが憎いのだ。(good job)

しっかし、この海も憎いなぁ・・・。


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タグ:立石山
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2011年01月14日

頼りになるダウンケット

寒いのが苦手な私の今冬、ヒット&ホットな商品。

ダウンケット
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個人的にはとてもコストパフォーマンスの高い優れモノだと思っている。

(1).軽量コンパクト
 ・220g。薄いが・・
(2).程よい大きさ
 ・60cm × 140cm
(3).さまざまなシーンで使える
 ・部屋、車内等でのひざ掛け。
 ・掛け布団(娘お気に入りで「天使の羽根」と呼んでいる・・・) 
 ・極寒時、シュラフ内に入れて保温効果UP。
(4).安い
 ・1770円(ホームセンター「グッデイ」にて)

付属のスタッフバックに収納するとこんな感じ。

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上下にホックが付いているので様々なアレンジが可能だ。
ホックを着けるとダウンポンチョに変身!

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アレンジ次第では、山スカートにもなる!?
(やらないと思うが・・・)
それ以外に、ミッドレイヤーやダウンマフラーにも。
そして足にグルグル巻けばダウンパンツや、ダウンソックスにも。
(あくまで代用として・・)

いやぁ、色々と使い道を考えるのも楽しいし、何よりどこへ出かけるにも手元に置いておくと安心なのだ。
こいつは頼りになる!(ゼ)


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2010年02月12日

笑う焚き火台

巷の焚き火愛好家の間で密かなブームになっているモノ。
また、ソロキャンパーやバックパッカー達から絶大なる信頼と評価を得ているモノ。

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笑's コンパクト焚き火グリル B-6君

上の写真は火入れ前の若かりし日のピカピカのB-6君だ。
この焚き火台、私も愛好家の一人で密かにコレで遊んでいたのだが、あまりにも優れモノなので今回あえて紹介しようと思う。
まずは本命の焚き火から。

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本体には上下左右にたくさんの穴があいており、その穴から空気がよく流れ通るので実に良く燃焼する。

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燃料は炭か薪で、炭は市販のものを使っているが、薪は自分で調達している。
どこで調達するかというと、普段登っている山だ。

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歩きながら落ちている木枝を拾い集めて、こんな感じでザックの中に放り込むのだが、この焚き火台ならこんな少量の薪で充分だ。
「落穂拾い」ではなく「落木拾い」というやつだ。
今では落木拾いが山登りの楽しみのひとつにもなっている。
いろんな種類の薪(木枝)を燃やせるので、比較するのも面白い。
山で拾ってきた木枝は、手足でバキバキ折って小さくしてやる。
鉈や斧などは不要で、ストレス解消に(?)空手チョップ、足蹴りなどでゴーカイに割るのがイイ。
山で寒い時はこれでストーブ代わりに暖をとったり、コッヘルを乗せて(付属の五徳の上に)熱い飲み物(もちろん焼酎orバーボンね)を作ったりする。
ちょっとした料理も可能で、この焚き火台の上に付属のグリルを載せるとBBQも出来るのだ。
先週末は、屋上でカミさんと娘とNさんの4人で、このB-6君を使ってミニBBQをした。

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まずは丸腸の炭火焼きだ(ゼ)
次は、せせりの焼き鳥。

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ネギと串が少々焦げたが・・・。
焼き台の幅に対して、串にさすネタがちょっと少なかったようだ。(反省)
他に、カナギや豚バラ、エンリギ、玉葱などを焼いた。
今回は寒かったので焼き場担当の私だけが外で焼いて、他のメンバーは屋上のエレベータホール内にテーブルとイスを設置して食事をした格好だ。

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屋上エレベータホール内で食事をしたのは今回初めてだが、中々居心地が良かった。

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この怪しい動きは誰・・?
外は寒いがエレベータホールの中は何故かヌクヌクと暖かかった。
その理由は・・・

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なんと、今度はB-6君が薪ストーブに変身だ。
いやぁ、小さいけど本当頼りになる。

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折畳むと、名のとおりB6サイズ(重量500g)に収まるのでバックパッキングもらくで気軽にどこにでも持ち運べる。
何よりもコイツを持ち歩いているだけで不思議と楽しくなるのだ。
特に山では頼りがいがあるので、安心感が得られる。
こんなにも遊び心をくすぐるカワイイものは久しぶりである。

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普段はこんな感じで部屋に飾っているのだが、コイツを見ると何故だか笑ってしまう。
まさに名のとおり、「笑う焚き火台」なのだ。
いやいや、コイツは困った焚き火台だ。
(bravo!!)


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posted by nori at 23:20| Comment(14) | TrackBack(0) | アウトドアギア