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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2015年01月20日

太陽の海

2015年も早くも半月が過ぎた。
今年はまず、地元「糸島」の山々を順に巡るつもりだ。

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今回は青い空と海が最も似合う山「立石山」に登ってきた。

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真冬とは思えない、この青い海を見ると、思わず飛び込みたくなる・・・。

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こんな穏やかな湾内ならこの時期でもカヤック全然OKだなぁ。(ウズウズ)

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途中、お参りも忘れずに。

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空気が澄んでるせいか、今日はやけに姫島が近くに感じた。

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午後3時、西側の展望所で、

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しばし、のんびりタイム。

今回は軽装で荷はアトムのみ。
暑かったので途中でジャケットも帽子も脱いだ。
風もないので本当暑い・・。
日が射している時はTシャツでもイイかも。

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加布里湾の左に糸島富士「可也山」を望む。

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糸島の海ガメ「芥屋の大門(けやのおおと)」

いやぁ、今日は海も山も雲もカメ(?)も気持良さそうだ。

そして西側は、ダークブルーとダークグレーの世界が拡がっていた。

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太陽の光が海に反射し、照り返しが眩しかった。
先週、縦走した山々もはっきり見える。

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雲海のように頭だけがぽっかり突き出た「高島」。

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雲の切れ間からは容赦なく海に陽が射す。

まさに、太陽の海。

いやぁ、1時間半程の周回コースだったが、実に見ごたえがあった。
恐るべし立石山。

今年も立石山はアツイ・・・。


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posted by nori at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年01月13日

50の壁

今年の初山は、いつもお世話になっている裏山から始動した。
初という事で、1(壱)をぞろ目にした日、
1月11日(日)に背振西方(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)の山々を縦走してきた。

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メンバーは我が家とIさん家族の計6人。

天気は曇り、9時過ぎに白木峠をスタートし最初の十坊山には10時前に登頂。

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山頂に着くなり子供たちが「ヤッホー」と叫ぶと、
Iさんは「バカヤロー」と何とも切実な叫びを発した。
でもその気持ち、わかるなぁ・・・。

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山頂で30分程叫び(?)、のんびり過ごした後は、次の浮嶽を目指す。

ん?
何故か写っているのは私ひとり。

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実は、他の5人はもともと十坊山だけを登る予定だったのだ。
ここから先はソロなのでマイペースで歩こうと考えていたが、年末年始の暴飲暴食が悪影響してか足が重くて思うどおり進まない・・・。

なんとか2座目の浮嶽山頂に辿り着いたら、浮嶽神社でお参りを。

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海の守りがガメさんにもお参りを。

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既に12時を過ぎていたのでココで軽く食事をする事に。
日が短いこの季節の縦走では、早い、簡単、温かまる、の三拍子揃ったカップ麺が基本メニューだ。
とは言いつつ、本当はゆっくり鍋でも突つきたい気分なんだけど、ぐっと我慢して次なる女岳を目指そう。

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林道まで下ると正面に女岳が見えてきた。

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女岳山頂では、つい先程も浮嶽でもお会いした早良区から来たという40代程の男性としばし山談義を。

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真名子まで来たら最後の二丈岳ももうすぐだ。

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15時、無事二丈岳山頂に到着。
二丈岳は50回以上登っているが、やはり縦走してきた時の達成感は何ともいえない。

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今歩いてきた山々。

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二丈岳山頂にある、石で作られた小さな祠でもお参りを。

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下山時間まで少し時間があるので山頂どゴロンとなる。
あー、このまま寝ていたい・・・。

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暖かい日差しが射してきて、体も落ち着いたところで大切な儀式を。
今年初のプシュッ!(旨)

疲れが取れた・・・。

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17時前に深江に下山すると、真っ黄色の菜の花畑が迎えてくれた。

この菜の花を見て疲れは更に治まったが、
もうすぐ3日が経とうとしている今も筋肉痛が治まらない。
特に大腿四頭筋、ふくらはぎは日に日に痛みが増している。

これが50の壁というものか・・・(嗚呼)

仕方ないナ、今年はもっと頑張って山トレ(=遊び)に励もう。


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posted by nori at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) |

2014年12月31日

今年の山締め

2014年も、あっという間に駆け抜けていった・・。
最後はやはり一番世話になっている裏山で締めよう。

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しかし、前日の家族ぐるみでの忘年会で、ふぐ鍋、ふぐ刺・・・
と、実に幸せな時間を過ごしてしまったせいで、迂闊にも朝2度寝をしてしまい出発が大幅に遅れてしまった。

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出発が遅れたので予定していた4座(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)のガッツリ縦走はあきらめ、2座(二丈岳〜女岳)のまったりコースに変更。

しかし、年末の飲みすぎと、最近山を歩いていないせいか、足が重い重い・・。

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休息する為に、山頂に着いたらすぐにテントを張り、今年最後の山めしを。
今日は風もなく全室をフルオープンで丁度イイ暖かさに恵まれた。

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締めはやはり棒ラーメン。(旨)

続いて、今年最後の山読書は、

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佐藤秀明のユーコン写真集。
野田さんと何度も一緒にユーコン川をカヌーで下った佐藤さんが撮りためた、ユーコン川の写真集。
飾り気のない写風が実に良くて、またユーコン熱が再発してしまった・・・。

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次は、今年最後の山プシュッ・・・。
言うまでもなく旨い。

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そして、今年最後の山焚き火。
やはり身も心も暖まるなぁ。

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いやぁ、今回は遅い時間だったこともあり山頂貸し切りだったので、まったりコースで本当にヨカッタ。
短い山時間だったが、今年最後を山で気持良く締めることができた。
山さんに感謝を。

では、良い(&酔い)お年を・・・。


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posted by nori at 16:02| Comment(4) | TrackBack(0) |

2014年12月12日

ザクザク

裏山が初冠雪した。

初モノに弱い我が家の面々はこういう時は結束力が強く行動も早い。
意気揚々と初雪を見に浮嶽を目指した。

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登山口から高度を上げるにつれ、

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少しずつ雪化粧が、

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白濃くなってきた。

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山頂付近はイイ感じで、

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ザクザク・・・(娘:大喜)

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また来ようナ。

ザクザクしに・・・。


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posted by nori at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) |

2014年08月14日

やっぱり面白い双石山

今年の盆休みは前倒しの休みを取り、8/10〜13を宮崎の実家で過ごした。

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8/12の午前中、ちょっと時間が空いたので近所の思い出深い双石山(ぼろいしやま)を久しぶりに歩いてきた。

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4年ぶりの双石山だったが、低山ながらこの山は実に奥が深いナと更に実感した。(前回記事はココから)
九平登山口で水汲みに来ていたオバちゃんに登山口を聞くと、このオバちゃんも相当な山好きでソロでこの山域を庭のように歩いているとのこと。
「おとうさん(旦那)ともたまに一緒に登るっちゃけど、歩くペースが違うからやっぱり一人がイイとよねぇ」(んー、何となくわかる)

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以前は親父と良く水汲みに来ていた水源の沢。

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「猿岩」
猿が叫んでいるのがわかるかナ?

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叫ぶ「バルタン星木(人)」・・・。

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「針の耳神社」
何とも不思議な奇岩の空間。

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針の耳神社の右側の岩をロープ伝いに登る。

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梯子も登る。

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空池(からいけ)。
この写真の正面奥に挟まっている岩の前で撮影するとこうなる↓↓↓

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真下から見るチョークストーン。
ハンドパワーで、
「落ちるな〜」

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そして圧巻はこの「像の墓場」
先ほどの空池の2〜3倍のスケールで両側にそそり立つ岩壁には、確かに巨大な象さんが居た・・・。

いやぁ、今回は3時間足らずで2つの登山口(小谷、九平)からアプローチしたが短時間でもスゴく面白かった。
オバちゃんも言っていたが、この山域は縦走路もあって実に面白いコースが凝縮されているとの事。

なるほど、奥が深いナ・・・。

でもこれだけは言える。
やっぱり双石山は面白い!


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posted by nori at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) |