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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2012年02月14日

久々の縦走(前編)

JR福吉駅を9時スタート。
いざ!
と、威勢よく出発するつもりだったが・・・

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昨夜、加布里でYさんとサシで楽しく呑んだ酒がまだ残っており、頭も足取りも少々重い。
いやぁ、それにしても久々の背振西方縦走だ。
なんと前回から約2年ぶりとなってしまった。

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朝のうちは曇っていたが、しばらくすると青空が顔をのぞき始めた。
やはり、みかん畑に青空は似合うなぁ。

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まずは十坊山へ。
山頂には大勢の登山客があふれていたので、そのままスルー。

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一段下の展望岩からの眺め。
おお、今日は海も空もイイ感じやねぇ。

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これから歩く山々。
右から浮嶽、女岳、二丈岳。
さて、行くか。

次の浮嶽へのルートは、自然林と杉の巨木が楽しめる南登山口からのアプローチにした。
このルートだと山中ではなく、味気ない林道を40分程歩く事になるが、天気もイイしラジオでも聞きながらのんびり歩けば問題ない。

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林道を終え、南登山口から山中に入ると白い雪がちらほらと。

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高度を上げるにつれ白さが増してくる。

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広い空間に林立する私の好きな杉の巨木地帯。
んー、やはりイイなぁ、ココは。
という事で、早い休憩も兼ねてしばらくココで寛ぎタイム。

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雪もイイ感じの積もり具合で歩くのが楽しくなってきた(ゾ)。

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途中、浮嶽くん(!?)と出会った。

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更に、小雪ちゃん(!?)とも遭遇。
こんな感じで遊びながら(一応アートね)歩いていると、重たかった頭も体も軽くなり疲れも忘れてあっという間に、

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浮嶽山頂到着。
山頂もなかなかイイ雪だったので迷わず・・・

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天然クーラーで冷やす。

そして、頃合いをみてプシュッ!

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バッカスを舐めながらゴクッと流し込む。
いやぁ、サイコー。
雪が積もっていても、風もないし晴れているから寒さはあまり感じない。

コイツのお蔭で身も心も暑くなってきた(ゼ)。

さて、次なる山へ。

しかし・・・

(続く)

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2012年01月24日

薮椿

週末の土曜日、ちょっと時間が空いたし、天気も良くなってきたので裏山へ新年のあいさつへ。

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ゆらりんこ橋までは、娘の大の仲良し「ツグミ」ちゃんも一緒に送ってくれた。

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いやぁ、
かわいいなぁ・・・
(親ばか)

後ろ髪ひかれつつ、ひとり歩き始めた。

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スカイブルーの空を仰ぎ、

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ダークグリーンの渓谷を歩く。

そして約1時間半後、ディープブルーの海が眼下に広がると・・・

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昨晩の新年会の酒はキレイさっぱり抜けていた。
いやぁ、スッキリしたなぁ・・・。

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二日酔い後はやはり麺に限る。
カップヌードルは永遠に不滅だナ。
蒸気のように湯気を吐きながらズルズル喰う。
いやぁ旨いウマイ!

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その後、山頂にある小さな祠で、今年一年の山の安全を祈願。

下山後は、16時からNさん主催の料理教室の生徒さんが集う新年会に家族で参加した。

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年配の方ばかりだったが、パワフルでジョークがうまく口も酒もとてもご達者な方々だった。
特に皆さん酒が好きでビールに始まり、シャンパン、黒ビール、ワイン、芋焼酎、ウイスキー・・・とまぁ良く飲まれていた。(me too)
いやぁ、ハイカラな方々でとても楽しい一夜だった。

ハイカラといえば、今日の二丈岳では、もう薮椿の花が咲き、登山道には赤い花が埋めつくされていた。

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「椿」は、春に花咲く木と書く。
んー、もうすぐ春だなぁ。
ならば・・・。

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椿の赤い花の如く、
寝る・・・。(Zzzz)


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2012年01月10日

雪中花

年末年始の喰い道楽な生活で、見事に体がナマってきた。
そろそろ行動せねばと思いたち、近所の糸島の山へ歩きに行ってきた。

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久しぶりの可也山。

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登山口手前で華麗に咲いていた水仙たち。
水仙は別名で雪中花(せっちゅうか)と呼ぶ。
風流だなぁ。
雪が降っていればまさに「雪中花」だったのだが・・・。

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久しぶりの木漏れ日。

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久しぶりの落葉の絨毯。

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久しぶりの山頂。

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今日は霞が入っていて眺望はいまひとつだが、風がないので快適だ。

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久しぶりのちんすこう。
軽いし、上品な甘さが好きで、山へ良く持っていく。

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そして、久しぶりの昼寝。

可也山は途中に結構な急斜面があり結構しんどかったが、このひと時があるからヤメラレナイ。
いやぁ、イイ気持ち・・・。

最後に、帰り道の加布里湾では、

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久しぶりの夕焼け。
たくさんの海鳥たちも夕焼けに染まりながらプカプカ浮かびながら黄昏れていた。

今日はいろんな「久しぶり」があったが、山へ行くと視覚、聴覚、嗅覚、味覚など、さまざまな感覚が過敏になり、季節感をしみじみと感じとることができる。

今日は雪中花といい、夕焼けといい、春を感じる一日だった。
(ウズウズ・・・)


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2011年12月21日

今年最後の山へ

気がつくと、今年もあと10日。
最近まともに山を歩いていないし、これはイカンと思い、慌てて裏山へ出動した。
日曜日だが、寒いし空はドンヨリ曇っているから今日は人も少ないだろう。

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二丈渓谷をひとりで歩いていると、ソロの男性とすれ違い際に「こんにちはー」と挨拶した。
その直後、その男性から
「noriさんですか?」
と声をかけられた。
なんと私のブログをたまに見てくれていると言うので、丁重に挨拶を・・。
笑顔がナイスな前原のKさん。
またどこかの山でお会いしましょう。

さて、もう紅葉は終わっていたが、見事な落葉の絨毯を見つけた。

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枯葉の上を歩く時の「サクサク」音がなんともイイなぁ。

山頂が近づくとなんと、薄っすらと冠雪していた。
何組かのグループとすれ違ったがもう1時過ぎだから山頂にあまり人はいないだろう。

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が、しかし。
山頂には20人程が寛いでいた。
なんだかんだ今日、山で50人位は見たかなァ・・・。

のんびりしたかったのでいつもの静かなポイントへ移動した。

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今度は、雪を踏んで「サクサク」
そして、寒いので・・・。

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先日、姉貴からもらった山崎を焚き火割のホットで頂こうかナ。
落ちている薪が湿っているので火が付くか心配だったが、何のなんの。
B-6君にかかればこの通り。

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すぐに燃焼して、勢いよく燃え上がってくれた。(good job !)
(ちょっと勢い良すぎ!?)

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山で飲む山崎も実に旨い。
さぁ、本日最後の締めは・・・。

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カミさんの実家でとれたみかん。
これも甘くて実に旨ったなぁ。

さて、今年山へ行くのは多分これが最後になると思う。
いろいろと楽しませてもらった山へ感謝を。
そして、二丈岳に年末のご挨拶を・・・。

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酔いお年を・・・。(グビッ?)

もとい、
良いお年を。


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タグ:二丈岳 B-6君
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2011年11月27日

野イチゴ狩り

今日は絶好の秋晴れの下、久しぶりに家族とNさんとで山歩(さんぽ)に行ってきた。

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目指すは十坊山(とんぼやま)。

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今回も娘が隊長となり皆を先導した。

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ゆっくり歩いて約1時間で山頂へ到着。
そして本当の山頂である巨岩に、娘と何とかよじ登った・・・。

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何やら影絵を始めた娘。
これは犬(ミニチュアダックス)らしい・・・。
もう午後2時前で皆腹がへっていたので、まずは弁当と棒ラーメンを食べた。

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腹も膨らみ、元気を取り戻した3姉妹!?。(のような関係だのだ)

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今日は風がないので、陽にあたるととても暖かくて気持ちイイ。

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海も穏やかで、青空から暖かい陽射しを浴びた姫島や糸島半島も気持ちよさそうだ。
そして下山しようと歩き始めてすぐ、山頂付近に群生していた野イチゴをNさんが発見。

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初めて見る野イチゴに娘は最初、警戒していたが恐る恐る食べると・・・

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「おいしいー」を連呼。
ならば!と引き返し野イチゴ狩りへ。
野イチゴの脇からはこの景色が。

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右から浮嶽、女岳、二丈岳。
そういえば、もう12月だというのに今年はまだこれらの山々を縦走していないナぁ。

んー、行かなければ・・・!!。(腕組)


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2011年10月19日

秋の糸島三本立て

週末の日曜日は、Kさん家族と芥屋へ。
今回の任務は、山登り、BBQ、カヌーの三本立てだ。

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まずは一本目の登山開始は少々遅くなり12時半にスタート。

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登山口のアート壁画(?)を横目に、上手だなぁと鑑賞しつつ登り始める。

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シダが密生する道をかき分けながら歩く。

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チクチクするので万歳しながら歩く娘。

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今日は西風が強く、我が家が吹き飛ばされてないか心配だったが、ちゃんと風にも負けず建っていた。(Good Job!!)

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出発から40分、山頂へ到着。
もう1時を過ぎていたので、軽く燃料補給を。

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おにぎりをまことに旨そうに食べる1歳の山ガール、サキちゃん。
あまりにも旨そうに食べるので、私も・・・(×2個)

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久しぶりに娘とツーショット。
良くガンバッた。(ナデナデ)

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そして小休止の後、ジョー、なぎさくんを先頭に下山を開始。
この二人。今回はあまり転ばないなぁ、と思っていたら・・・。

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なんと、花崗岩を見事に滑っていた。(Nice!!)

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ベースキャンプに戻ったら、BBQだ。(&プシュッ)

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いやぁ、旨いうまい。(グビッグビッ)

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腹も満たされ、娘とサキちゃんは仲良く塗り絵を始めた。

しばらく後、海の方に目を向けると、やけに小さなカップルが(?)

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と思ったら、サキちゃんとなぎさ君だった・・。(イイ光景だ)

今日は風が強かったのでカヌーはどうかと思っていたが、子供たちが乗りたいというので、仕方なく(喜んで!!)車からおろした。

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すると慎重派のジョー君がすぐに陸上でイメージトレーニングを始めた。

さぁ、じゃぁそろそろ行くか。
まずは、なぎさ君から。

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行動派ゆえに、びしょ濡れで帰還した。(スマン)

そして、次はジョー君。

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慎重派ゆえに、あまり濡れずに帰還。(さすが・・)

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コックピット内の水を排出する為にカヌーをひっくり返すと、娘たちはすぐに排出される水で川を作り始めた。
こんな子供たちの遊び心に、心踊らされるのだ。

そして忘れてはならぬ。

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1歳のサキちゃんは、海辺で転びながらも、ずっーと力一杯叫びながら踊っていたのだ。

もちろん、びしょ濡れで・・・。

いやぁ、心が洗われたなぁ。


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タグ:立石山
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2011年09月30日

山頂de昼寝

最近疲れがタマってきたし、体がナマってきたなぁ、としみじみ感じる。
そういう時は、ちょっと体を動かし、ちょっと体を休めるべし。
んー、ならば山に限るナ。
という事で早速、裏山の二丈渓谷から入山。

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真っ赤な彼岸花に見送られ、

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雨後で、轟々と流れる沢音を聴きながら、

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いろんな種類のどんぐりを拾い、

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絶景の山頂に到着。
そして・・。

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移動式別荘をチャチャッと建てて。

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最高のロケーションの中で至福のプシュッ。

久しぶりに「ざまーみろー」
と心の中で叫んだ。(=嬉しさの表現)
そして、本日のメインイベント。

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テントに映るユラユラ揺れる小枝の影を見ながら、
至福のZzzzへ・・・

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メス(多分)のバッタも一緒に
Zzzz・・・

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ちょっとの間だったが、小鳥の囀りを聴きながら気持ち良ーく熟睡できた。
今の季節は、虫もいないし涼しいので日中でもとても快適な眠りが楽しめるのだ。

更に秋が深まると今度は山頂de焚き火が楽しめるのだ。(ゾ)
B6君で焼き鳥を焼きながら。(パクッ)
熱燗やバーボンを温めながら。(ぐびっ)

いやぁ、秋を楽しむべし・・・。(ウズウズ)


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2011年06月08日

頼りになる山食

週末は、楽しみにしていた山食を持参して二丈岳へ。

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暑かったので、しばらく沢で涼を。

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山の中は初夏の花が真っ盛りだった。

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紫の炎。(アザミ)

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上を見ると白い花々。(エゴノキ)

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下を見ても花々。
しかし、花が多いという事は・・・。

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イコール、花の蜜を吸いにくる蝶やハチなどの虫が多いという事だ。
特にクマバチのブンブン羽音が鳴りっぱなしなのには参った。
それならばと、花のない場所を探すと結局、山頂の巨岩の一番上が安全だという事が判明し、そこに腰を落ち着けた。

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まずは安堵感から、プシュッ。

落ち着いたところで、今回の目的である山食「山の棒ラーメン」を。

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私は昔から棒ラーメンは好きで山や海で良く食べるのだが、実はこの「山の棒ラーメン」の存在を最近まで知らなかった。
つい先日、マルタイに勤めるKさんと、この山に登った時にこの「山の棒ラーメン」の話を聞いたのだ。

いやぁ、この商品は山の棒ラー好きの要望に、見事に応えてくれた製品だ。(Good job!)
これまでのマルタイ棒ラーメンには一袋2食分入っている。
山で疲れた体には1食じゃ物足りないなぁと思い、もう1食(替え玉)するかな?と考えるがちょっと多すぎるような・・・。
そんな風に山で悩む棒ラーは多いハズ。
そこで「山の棒ラーメン」は中身を1食分にし、代わりにめんを10%増量して替え玉不要にしたのだ。(Good job!!)

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こってりゴマ油のパンチが効いた醤油味のスープが絶妙だ。

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具はネギはもちろんの事、しじみまで入っている。
いやぁ旨々。
こんなに旨いなら替え玉したいところだが・・・(冗談)。
これは本当に頼りになる山食だ。

さて、満足したところで、今度はアレの替え玉を・・・。

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おかわり君・・・(プシュッ×2)


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2011年05月16日

二丈岳も萌えた

先週末、井原山で萌えつきたので、今度は静かに山を楽しもうと午後から裏山(二丈岳)を散策した。

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二丈渓谷に入ってすぐ、緑のサングラスをかけたトンボさんが・・・

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「だんな、この山も萌えてまっせ」
と、頭をぷくぴく振りながらカタりかけてきた。

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滝のミストが緑の壁をのり超えて降り注ぐ。
これぞグリーンシャワー。

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小さな黄色い花たち。
花の種類、数は井原山には及ばないが、この山は控えめなところがまたイイのだ。

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いつも気になっているプレハブの小さな山小屋も、緑と花が似合っていた。

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山頂付近も緑緑々。

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山頂も緑緑々。

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山頂広場も緑緑々。

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青い空と白い鳥(雲)。

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青い海と青い物(プシュッ)。

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トンボさんが言ったとおり、今日の二丈岳は山中、山頂とも萌えていた。
しかし、この山にはやはり青が似合うなぁ。

んー、青い物がもっと必要だな・・・。
(プシュッ々々々)


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2011年05月12日

萌える井原山

GW最終日は、遊んだ垢を洗いに井原山へ。
今回はカミさんと二人、水無登山口から10時前に入山した。
すると、歩き始めてすぐ・・・。

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いやぁ、凄まじいグリーンシャワーだ。
すぐに垢は綺麗サッパリ洗われた・・・。

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上を見上げると、眩しい新緑たち。

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下を向くと、可憐なイチリンソウたち。

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オオキツネノカミソリ群生地周辺は、ずっとココに居たいと思える程、特にイイ雰囲気だった。

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暑かったので脇を流れる沢で涼をとる。
最後の急斜面を登ると・・・。

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山頂付近はミツバツツジが開花し薄ピンクに染まり始めていた。

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もう元気に開花している花たちも。
でも昨年のこの時期よりはちょっと遅れているかな。

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山頂には50人以上の人たちが寛いでいて大賑わいだった。
めずらしく雷山方向には雲海が。
下山は別ルートで、井原山自然歩道〜水無林間歩道〜水無登山口へ。

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こちらのコースはヤブ椿の花たちが迎えてくれた。

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いやぁ、今回は約4時間井原山を歩いたが、やはりこの時期の井原山はさまざまな表情を見せてくれて、とても見応えがあった。
いやぁ、凄い、参った。

今、間違いなく井原山は萌えている。


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タグ:井原山
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2011年05月08日

阿蘇キャンプ

みどりの日は緑を。
緑と言えば、やはり阿蘇の美しい緑の山肌と高原を連想する。

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という事で家族3人で一路阿蘇へ。
3時間半で到着する予定だったが、渋滞で倍近く6時間かかり、娘は少々疲れた様子だった。

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しかし、阿蘇山の麓にある、とあるキャンプ場に着きマイホームが建つと安心したのかハンモックに包まって元気を取り戻した。

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GWなのでどこも混み合うのは覚悟していたが、このキャンプ場は器(うつわ)がとてもデカく敷地が広大なのであまり気にならなくて良かった。
しかも予約不要、フリーサイト、低価格、焚き火OK、ペットOK、ロケーション抜群とくればそこそこの自由度も確保されるので文句はない。

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今回はこの大きな木の下に、スクリーンタープとドームテントを設営。
お隣さんとの距離も10m以上離れているのであまり気を使う必要もない。
しかし最近はソロテントばかりなので、この久しぶりに出したドームテント(5〜6人用)は広すぎて逆に落ち着かなかった。

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渋滞で想定外の長旅に皆腹をすかせていたので、まずは飯ごうで米を炊いて、遅い昼食「カレー」を食べたら娘も元気を取り戻した。

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夜は軽くBBQ。
豚バラが良く燃え旨かった。
やはり空気がイイんだなぁ。

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夜はやはり冷えてきて焚き火で暖を。
9時を過ぎるとあちこちのサイトで焚き火の炎がパチパチとはじけていた。
この音がまたイイんだなぁ・・。

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その後も中々寝つけず、ワインをちびりちびり。
この時間もまたイイんだなぁ・・。

そして翌朝・・・。

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さぁ今日は子供の日だ。
娘は早朝からテンションがあがり、まずはアスレチック場で体を動かし。

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「ひぇーー」

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「ひひーーーん」

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広い敷地内を散策し、娘にどのテントがイイか訊ねて答えたのが、このミニトレーラだった。
確かに子供の目には可愛く映るんだろう。

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帰る間際、いきなり娘がスケッチを始めた。

おー、新緑が見事に表現されたイイ絵だ。(親ばか)

今回は山へは行かなかったが、この絵を見て満足した。(親ばか×2)
また阿蘇であ・そ・ぼうと思う。


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タグ:キャンプ
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2011年04月22日

1歳の山ガール

週末は、Kさん家族と一緒に総勢8人で二丈岳へ。
今回の登山隊の平均年齢は若かった。(約25才)
その訳は・・・

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サキちゃんのお陰だ。
なんと1歳!!

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今回サキちゃんは、ママの特注ザック(?)に背負われ、皆と同じように背中で足をブラブラ動かして歩くマネをしていた・・・。

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しかし登りの途中、歩き(?)疲れたのか、サキちゃんはシエスタを開始。(Zzzz・・・)
それでも足はブーラブーラ。

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今回はゆっくり登り、ちょうど腹がすいてきた正午過ぎに山頂へ着いた。
まずは、娘と同じ6歳の双子のヤングマン、ジョー君となぎさ君で3ショットを。
しかし、ここは人が多かったので、とっておきの隠れ家(?)へと移動した。

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薄紫色のすみれの花に迎えられ、

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すみれの際にゴザを敷き、手弁当や棒ラーメンを即席で作りみんなで食べた。
何か遠足みたいで、うまかー。

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小学校に入ったばかりの子供たちにとって、昼めしの後は長く楽しい昼休み時間だという事を体が覚えている。
満タンになった子供たちはもう止められない。
山頂を走りまわり、
しゃぼんだまを飛ばし、
もうじっとしていなかった。

上を見上げると・・・。

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虹が架かっているわけじゃないのに、雲に虹が映ったような不思議な現象が。
なんじゃコレ!?

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サキちゃんは下山中も終始こちらを向いて、愛嬌をふりまき癒してくれた。

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ジョー君となぎさ君は・・・。

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終始転んで笑わせてくれた。

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キャンプ場に着くと、サキちゃんは自らほうきを取りに行き、なんと掃除を始めた。

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最後にジョー君となぎさ君に「また、山に行こうナ」というと、
「ふじさんにいこう」
と、なんとも嬉しい返事をした。(忘れんゾ)

きっとサキちゃんは富士山でも、キレイに掃除をしてくれそうな気がする。
いやぁ、素晴らしい。
とってもイイ山ガールになるゾー・・・。


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2011年04月15日

昼寝

娘の入学式の後、家からテクテク歩いて裏山へ。
山頂に着いたら、早速・・・。

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至福の昼寝へ。(Zzz)

もう言葉がない・・・。
これも春の楽しみのひとつなのだ。


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2011年04月06日

海山貸切

春爛漫な今日この頃。
こんな日は、糸島の海が見える山へ。
まずは灘山。

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山頂からは玄界島が正面に見える。
6年前の3月20日、最大震度6弱を記録した福岡西方沖地震では、この玄海島が一番被害が大きく住宅の約7割が全半壊した。

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しかし、今ここで見た限りでは、見事に復興を遂げているようだ。
今回の東北地方の被災地も時間はかかるが、諦めなければ必ずや見事に復興を果たせると思う。(We can do !!)

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登山道には、藪椿の花が色っぽく落ちていた。

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麓には、30cm以上のとてもノッポな土筆がニョロニョロ生えていた。
この山は栄養たっぷりで、土、水、そして空気がイイんだろうなぁ。
さて、2次回は・・・。

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海が見える山といえばやはり、立石山。
今日は、平日ということで人がいない。
ということは?

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ひと山貸切!
更に・・・

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ひと海貸切!

いやぁ、思わず満足ポーズに。
今日はとーても贅沢なひと時だった・・。(manzoku×2)


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タグ:灘山 立石山
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2011年03月29日

元気をもらう

週末はある目的をもって山へ。

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まずは浮嶽。
今回は南登山口からスタートした。

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浮嶽の登山道の中でも自然林が多く残る、一番好きなコースだ。

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巨木も多い。

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まずは元気な巨木たちから元気をもらう。

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大杉さんから元気を給油中・・・。(ECO!?)
そして浮嶽山頂にある浮嶽神社の上宮へ。

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「震災による被災地の復興と、被災者の方々の健康を祈って・・・。」

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浮嶽縦走路途中にある、白龍稲荷でも・・・。
(ハチの巣あり注意)

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二丈岳の加茂神社でも・・・。

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祈りがつうじた(?)のか、山菜(ヤマドリゼンマイ)を発見。
しかし今回は目的が違うので、収穫はせず・・・。

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二丈岳山頂にて。
いつもと違い、青い空と海を複雑な思いで眺めた。
しかし・・・

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山の麓には、野に咲く花や、

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桜も開花し、
春の野花が元気に顔を出してきていた。

自然界の生物たちは、ちゃんと季節を感じて前進しているのだ。

今回は山はもちろんだが、この野花たちからも元気をもらった。(ECO×2)

(追記)
今日のサッカー(チャリティマッチ)で、カズが見事なゴールを決めた。
カズのJリーグ選抜チームは勝負には負けたが、人々に与えたインパクトと感動は勝っていたと思う。
久々に魂のこもったゴールを観て感動し、元気をもらった。(ECO×3)


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タグ:二丈岳 浮嶽
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2011年03月02日

糸島の春を歩く

週末は久しぶりに可也山に登ってきた。
今日は、天気もよく暖かかったので、出発地までは車で送ってもらい、それから先は深江までのんびり歩いて散策する事にした。

コースは師吉→可也山山頂→小富士梅林→天満宮→加布里漁港→箱島神社→深江。
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可也山の麓は今でも懐かしい里山の雰囲気が残っていてホッとするのだ。

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暖かくなり、元気モリモリの木々たち。

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山頂からの眺望。
先日、娘と二人で登った右手前の火山(ひやま)からは、色とりどりのパラグライダーが飛び立っていた。
最近多いのだが、今日も中国からの大気汚染の影響で少しモヤーっと春霞が・・・。

しかし、霞んでいても日差しは強い。

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仕方ない、暑いのでTシャツ一枚に。
一週間前の二丈岳では残雪が残り、寒くてダウンを着ていたのがウソのようだ。(これを書いている今日も実はとても寒い・・)

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帰りは歩きだから気兼ねなく・・・(プシュッ)
いやぁ、たまらんなぁ。

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大好きなオーロラ雲を見ながら・・・(プシュッ)

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下山後、小富士梅林で梅を見ながら・・・(ウメー)
コーヒーだが・・・。

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国道54号線に出る手前にある、古式豊な神社(天満宮)に立ち寄った。
大クスを発見。
では、どれだけデカイのか・・・。

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小人になった気分だ・・・。
ここで入院中の親父のお参りをした。

ここから先は、弁天橋を渡ってしばらく海沿いを歩く。

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加布里漁港は牡蠣小屋もあるせいか、いろんなイイ匂いがして困った・・・。

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箱島神社は小さな岬の先端にある、小さな神社だ。
ここでもお参りを・・・。
この奥の突堤は、いつも釣り人が絶えない。

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ここから今登ったばかりの可也山を望む。
最後は松末羅漢川沿いを歩く。

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先の方に、川に浸かったシロサギが雷山の雪解け風景を静かに眺めているのが見える。
この川に流れてくる雪解け水を感じているのだろうか・・・。

と思っていたら、パクッと頭を川の中に突っ込んだ。

単に漁をしていただけのようだ・・・。


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タグ:可也山
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2011年02月23日

春の雨水

娘の発表会の後、午後から春の雨水を探しに二丈岳を散策してきた。

※ 雨水(うすい) 〜 二十四節気の一つで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃。
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娘とカミさんに見送られ、ゆらりんこ橋をユラユラ歩き始める。

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二丈渓谷の木々たちも薄っすらと緑が濃くなってきた様子だ。

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山頂付近の残雪。
もう雪どけ真っ最中の様子。
これも雨水のひとつだろうか・・・。

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所々残っていた20cm位の残雪に、ズボッズボッと最後の(多分)足跡を残しながら歩く。

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山頂到着は午後3時過ぎだったので貸切りだ。
いやぁ、久しぶりに気持ちイイ汗をかいた。
風もなく穏やかだが、ちょっと体を休めるとやはり寒くなってきた・・・。

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仕方ない・・。
焚き火で暖だ、暖!
久しぶりにかわいいマスター(B-6君)が活躍してくれた。

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いやぁ、ここは何度来てもイイ眺めだなぁ。
二丈平野の広大な田畑は、黄金色から薄緑色に移り変わっていた。
これも雨水のひとつだろうか・・・。

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そして偶然、シェラカップに注いだ琥珀色のホットな飲み物(?)に写った木々たち。
まだ葉は出ていないが小枝はグングンのびてきている様子だ。
これも雨水のひとつだろう・・・ナ。
(実はちょっと水を入れ過ぎて味がウスいのだ)

今日は新たな雨水をハッケンしたのだ・・・。(グビッ)


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2011年01月25日

山で快気祝い

緊急手術の翌日。
術後の痛みが全くなかったので、じっとしていられなくなり、みんなで山へ快気祝いへ。
とはいえ、まだ無理は禁物なので、心身ともに優しい立石山をチョイスした。

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先頭を歩く娘は、的確に安全なコースを歩む。
いやぁ、小さいながらもガシガシと頼もしい歩みだ。(親バカ)

ちょっとカミさんが先頭を歩こうとすると
「大丈夫やと?ママには道がわからんやろう」
といっちょまえな発言を・・。

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今回の行動食は、パイナップルのドライフルーツ。

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実は娘を初めて山登りに連れていった時(3歳)の行動食(=おやつ)がパイナップルのドライフルーツだったのだ。
娘はその事を覚えていて最近、山へ行く度に「アレおいしかったよねぇ〜」と遠回しにおねだりしていたのだ。

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今回はピークまで登るつもりはなかったので、眺めのイイ、途中の花崗岩のリビングで寛ぐことにした。

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風もなく快適。
とはいえ、やはり寒い。
寒い時にはやはり・・・

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マルタイ棒ラーメン
Kさんからの頂きものだ。(感謝)

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んー、やっぱ海を見ながら山で食う棒ラーメンは旨いなぁ。

山を下りた後、帰りに船越漁港に寄ってみると、少年がヒッチハイク?

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と思いきや、良く見ると牡蠣小屋(豊漁丸)の前で「限定10個 ワカメ300円」の紙を持っていた。
"限定"という言葉に弱いカミさんは、迷わず買いに走った。
そして車に戻ってきたカミさんは、ワカメともう一つ何か手に持っていた。

牡蠣だ。(ゼ)
なんと、牡蠣6個はサービスで貰ったとの事。(でかした)

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早速その夜、焼いてレモン汁で食べた。

いやぁ、今日は山と牡蠣で、とてもイイ快気祝いとなったのだ・・・。
(グビッ×2、・・)


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タグ:立石山
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2010年12月30日

いい汗の訳

今年も残りあと2日。
仕事納めも終わり、今日は今年最後の山歩きへ。

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残雪が残る二丈岳へ。

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雪を踏むサクサク音がとても気持ちイイ。

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午後2時半からスタートしたせいか、今日は誰とも会わず、二丈岳まるごと貸切りだった。(ゼ)

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スポットライトを浴びる浮嶽と十坊山。
年明けは、またのんびり十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳を縦走したいなぁ。

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今日は娘も山へ行きたがっていたのだが、英語があって行けなかったので、代わりに雪ダルマを作ってやった。

思えば今年は、8月に左足を肉離れした為、山離れを余儀なくされ、山へ行く回数がとても少なかった。
でも、久しぶりに自分のペースで歩く山は最高に気持ちヨカッタなぁ。
寒いわりには、いい汗掻いたし。

ん、いい汗と言えば・・・。

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そういえば、昨夜は博多(夢市門)で三岳を飲んだんだ。

そりゃあ、いい汗のハズだ・・・。


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タグ:二丈岳
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2010年12月08日

山遊び(Part2)

週末の日曜日、同じマンションに住む小学1年生のDちゃん家族と一緒に前回に引き続き二丈岳へ遊びに行ってきた。
当日は青空が眩いほどのド快晴だった。

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今回Dちゃんは山登りが初めてだったので、いつもの木の香キャンプ場からのビギナーコースをチョイスした。

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到着するなり、走り始めたDちゃんと娘。
最初から突っ走ると後が心配だったが、まったく心配ご無用だった。
恐るべし、子供たちの体力・・・(見習うベシ)

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1番のりで悠々と山頂へ立つDちゃん。
今回はDちゃんが先頭を走り、ペースメーカーになったせいもあり、初めての家族連れにしてはとても早かった。(約1時間)

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しっかし、今日は雲ひとつない快晴で絶好のXXX日和だなぁ。(ゴクッ)

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山頂でDちゃんは見事なマジックを次々に披露して楽しませてくれた。

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昼飯後は、目の前にひろがる青い空と海をただただ静かに見つめる今回の登山隊たち。

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下山途中、前回もやった丸太乗りに夢中になる子供たち。(Me too)

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今度はキャンプ場に着くなり、松ぼっくりでキャッチボールを。

そして更に家に帰り夕方からは、またDちゃんと娘はサッカーを。(またMe too)

いやぁ、今日は良く歩き、良く走り、良く遊んだ。
そして、もうひとつ。
最後の〆に良ーく飲むのを忘れてはならないのだ・・・。
(グビッ〃〃〃)


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タグ:二丈岳
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