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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2013年10月17日

立石山からの眺め

普段、仕事中は目から50〜60cmの距離でパソコンの画面をずーっと見ているので、たまには遠くを眺めたくなる。

という事で、糸島の山々を巡り山頂から遠くの景色を眺めに行ってきた。

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まずは、立石山へ。

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ビーチ側から10分も登れば、もうこの絶景。

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ん、砂浜に真っ赤なカヌーが。
実は今日は糸島の海をカヌーで遊ぶ予定だったのだ・・・。

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玄界灘の沖にヨットが実に気持ち良さそうにポッカリと浮かんでいた。

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立石山山頂から西側へ回り込み、数ある花崗岩の中で一番眺めが良くてゆったり出来そうな岩を選び腰を下ろした。

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西日が斜めから差すと、海が雲の上のようにキラキラと輝く。

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刻々と光の模様と色が変化し、まるで大好きなターナーの風景画を見ているようで飽きない。

いやぁ、このポカポカ陽気と、この景色にすっかり満足してしまい、他の山へ行く気が失せてしまった・・・。
という事でこの後は、眼下に見える福浦のビーチへ。

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透明度のある海はべた凪で絶好のカヌー日和。(泣)
しかも、まだ充分に泳げる海水温だ。(嗚呼)

さぁ、悔んでも仕方ないので、夕方からは家族で屋上BBQを。

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遥か遠くの太陽が沈む夕日を眺めながら、

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〆は焚き火で暖をとり、パチパチ弾ける音を聞きながら真っ赤な炎を眺めた。

そして翌日は体育の日。
家族会議で、今日は体育の日らしく体を動かそう。
という事になり、

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またしても立石山へ。
実は、娘とカミさんにもあの絶景を見せてあげたかったのだ。

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立石山のてっぺんの岩に立ち、
今日も遠ーくの、美しーい、景色を、
今日は3人で眺めた・・・。


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2013年09月08日

パワースポット

昨日は朝から生憎の雨模様・・。

こんな日は雨音を聞きながら森の中を静かに歩くに限る。
(本当は、天気のイイ日にガシガシ山を歩きたかったのだが・・)

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と気持を落ち着かせ、原生林が残る浮嶽のパワースポットへ。

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いやぁ、緑の苔が実に美しい。
降りそそぐ雨が、巨木の根周りで小さな小川を作り、沢々と小さな音をたてて流れている。

そして、いいタイミングで雨が上がったのでレインウエアを脱ぎ捨て、

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全身緑の苔に覆われた大杉からパワーを注入。

いやぁ、落ち着くなぁ。

しかし、しばらくするとまた雨がボタボタ落ちてきた。
しかも屋久島のような重ーい雨だ・・(嗚呼)。

んー、これもパワーだナ・・・。


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2013年08月08日

じぇじぇーな山旅

20年程前の夏、カミさんと2人でテントを担いで尾瀬を歩いた。
暑くて身体がクタクタだった時、目の前に一面黄色のニッコウキスゲの花畑が飛び込んできた時は、疲れがいっきに吹き飛んだ事を今でも鮮明に覚えている。

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さて、今日もそんな思いができるだろうか?
8月3日、井原山のオオキツネノカミソリの群生を見に行ってきた。

11時半に登山口のキトク橋に到着。

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ん?、3台前の車、どこかで見たような・・・。

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真夏日の井原山には何度か登ったが、こんなに暑かったのは初めてだ。
緑いっぱいのアンノ滝に着いた時点でもう汗だくに・・・。

約1時間で水無分岐に到着。
するとオレンジ色が少しづつ視界に飛び込んできた。

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「じぇじぇー!」

いやぁ、疲れがふっ飛んだ。
と言いたいところだが、まだそんなに歩いていないので実は余り疲れていない。

実はこれから先がバテバテ、ヘロヘロ、ヨレヨレへの道だったのだ・・。

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花のピークは過ぎているようだったが、それでもずっと奥まで一面オレンジ色に染まっていた。

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良く見ると笑っているようで、愛嬌があるなぁ・・・。

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一株だけでもとても存在感がある。

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まるでオレンジ色の海

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更に先へ進むと、私の大好きなブナ林。
オレンジの海に林立するブナの木が実にウツクシかった。
ここでしばらくゆっくり過ごした。

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大きなブナの木に寄り沿う、可憐なオオキツネ嬢。

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こちらは同じオレンジ色でも、エレガントな雰囲気のオニユリ妃。

井原山山頂は大賑わいだった。

ん?、もしやあそこに座っているのは・・

「じぇじぇー!!」

しつちょーとふむふむさんだ。
やはり登山口のあの車はふむふむ号だったのだ。

「いやぁ、どもども」、と
何もなかったように挨拶をし、
何もなかったように会話をし、
何もなかったように雷山、キトク橋分岐でお別れした・・。

私はこのまま雷山まで縦走するのだ。
でもこのメンバーが揃ってプシュッをやらなかったのは多分初めての事なので、不思議なやり残し感があったなぁ・・。

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今日は雷山だけがガスっていた。
霧に霞んだ縦走路も雰囲気があって良かったのだが・・・、

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人が極端に少ないせいか縦走路は荒れており、更にアブがまとわり付いて難儀した。
今日は井原山では100人位の人を見たが、この縦走路では3人しか見ていない。
人が少ないので雷山山頂でのんびりしようと思っていたが、山頂でもアブの手厚い歓迎(?)を受けた為、即下山を開始した。
下山中も常にアブ等の羽音が耳に障り、落ち着けなかったが、ようやく植林地帯に入ると静かになった。

そして待ちに待った補給を。

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「じぇじぇー!!!」(プシュッ)

疲れた時のプシュッは、ノンアルでも十分大満足。

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ひまわりのような、ハンカイソウも元気をくれた。

今日は5時間少々歩いたが、暑くて本当にバテた・・。
ちょっと強化トレしなければなぁ。

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という事で、ソロソロあの聖地へ自主トレに行ってきます。

じぇじぇーな驚きと発見の山旅になりますように・・・。


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2013年07月08日

二丈岳の青写真

七夕の日の早朝。

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昨日まで大荒れだった天気も回復し朝から青空がスカッと現れた。

さて、そんな夏の目覚め的な日の早朝5時から、水難除けと子供たちの健やかな成長を祈る「川祭り」の儀が今年も深江海岸で行われた。

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川祭りの帰り道、脱皮したてのセミを娘が排水溝で見つけた。

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左:After(セミ)、右:Before(殻)
しかし、こんな所で脱皮しなくてもこの辺に木はたくさんあるのに・・、
と思ったが、セミにも何か言えないワケがあったんだろう。

この青空を見たら私もワケのない衝動にかられ・・・。

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午前中から裏山の二丈岳へ。
今日は緑、青、白のコントラストが憎いほどクッキリしていて、全ての被写体に存在感があった。

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憎いほど暑かったが、水の音の清涼感で相殺され沢沿いを歩いている時は涼しく感じた。

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登山道を彩る水色の紫陽花が青空にピタッーと溶け込んで実に美しかった。
が、肝心の紫陽花の花が逆光で申し訳ない・・。

ならばお詫びに、

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二丈岳山頂から、糸島の豊かな緑と青い海と、

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青い空、

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そして白い夏雲。

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昨日の台風並みの強風と大雨で、綺麗に洗われた大地。

自然界に無駄はないのだ。

カメラのバッテリーが切れ、これら写真は全てiPhoneで撮影したのでうまくこの色が表現できていないのが残念・・。

でもやはり自らの目で見るに限る。
家でテレビなんか見てないで、荒れた日の翌日、晴れたら迷わず山へ行こう。

どでかいスケールの素晴らしい景色、心地良い風と、日常では味わえない安らぎが待っている。
それと何よりもプシュッが最高に旨い・・・。


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2013年06月23日

天山ピークで散歩・・

梅雨の合間をぬって久しぶりに山へ。

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今回の山は、眺望が素晴らしく穏やかな草原が広がる天山(てんざん)。

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七曲峠からハイクをスタート。

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天気はあいにくの曇り空で真っ白な天を仰ぎながら、まずは天国への階段(?)を登る。

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しばらくは良く整備された樹林帯をグリーンシャワーを浴びながら気持よーく歩く。

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体全体がグリーンに染まりそうだ・・。
と、心地よい気分で歩いていると、

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山の中でたまに見かけるが、こんな幼稚な看板はやめて欲しい。
「投げ捨て禁止」なんて当たり前の文句じゃなくて、山を愛する人はゴミを見つけたら拾うゾ!
こんな景観を邪魔するような看板は恥さらしもいいところだと思う。

さて、気分を入れ替えよう。
樹林帯を抜けるといっきに視界が開け、足元を笹が覆う。

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なんだか屋久島の宮之浦岳を歩いているようだなぁ。

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天山は花がとても豊富でそれ故、羽虫も多い。
今日はハエやアブ、ハチの羽音が凄まじかった。(嗚呼)

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このなだらかな稜線はとても気持ちイイなぁ。

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と思っていたら、ガスに囲まれ視界不良に・・・。

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そして、ガスが開けてきた先に、ようやくピークが見えてきた。
山頂は広々して気持ちの良い草原地帯。
眺望は残念ながら霞んでいて今回はNG・・。

それなら誰もいないし気兼ねなく草原で昼寝しよう。
と、横になると・・・

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「ブーーン、ブーーン」・・・

最初のうちは独奏だったが、
二重奏、
三重奏、
四重奏とブンブン広がり・・・

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こりゃ寝てられんわい。

仕方がないので、広い山頂をブラブラ散歩した・・。


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2013年04月29日

萌える一日

久しぶりに丸一日、自由な時間が出来たので新緑で萌えているであろう山々を歩いてきた。

49才になって初めての山は、浮嶽の南登山口からスタート。

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このコースは原生林や巨木が多く、木々たちのパワーを感じながら歩く。
浮嶽の登山コースでは自然林が残った一番見ごたえのあるコースだと思うのだが、何故かいつも人が少ないのは何とももったいない・・。

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木漏れ日がとても気持ちイイ。

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大岩からの眺望。
ちょっと霞んでいるが、風がないのでしばらくココでのんびりしたいところだったが、
ハチの羽音がブンブンするので落ち着かず、サッサと移動・・・。

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山肌も新緑で様々な色に塗られ、実に美しいなぁ。

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二丈岳の新緑も眩しいくらいに萌えていた。

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二丈岳山頂から糸島半島を望む。

さぁ、時間はまだ2時過ぎだし、ちょっとのんびりしていこう。

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まずは腹ごしらえにパスタを作って食べた。

最近は、ちょっとした調理の場合はアルコールバーナーを使用している。
ガスバーナーはお湯はすぐ沸くが、音が「ボーッ!ボーッ!」とうるさい。
アルコールバーナーはお湯が湧くのに時間はかかるが、音がほとんどしない。
私が使用するケースでは、ほとんどが急ぐ必要もないのでこれで十分なのだ。
それに静か故に、話し声や鳥の鳴き声を遮る事もなく、雰囲気良く調理をすることができるのがイイ。

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近くに薪が転がっていたので、せっかくだから・・・。
新緑に負けず、焚き火も萌えた。

まだもう少し時間があったので、

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木陰でハンモックにユラユラ揺られ、

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真っ赤なビールが萌えた。(プシュッ)

この場所で、二丈岳に初めて登ったという中年のご夫婦がワラビを摘んでいた。

そういえば、今日のコースは林道歩きが大半だったが、ワラビ、ゼンマイ、フキ、タラ等など、山菜たちもたくさん萌えていたなぁ。

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深江側に下山し、振り返ると二丈岳の麓も西日を浴びてイイ感じに萌えていた。

小川に沿って歩いていると・・・。

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カワセミが川沿いのガードレールの上から獲物を狙っていた。
しばらく様子を伺っていたが、中学生がチャリで横を通り過ぎる際に、飛び去ってしまった。

最後は深江海岸からの夕日。

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お見事。
黄金色に萌えていた。

今日はいろいろとよく萌えた一日だった。

最後の締めはやはり黄金色のアレで萌えるのだ・・・。
(プシュッ)


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2013年01月11日

初山はのんびりと

2013年最初の山は、やはりこの山からスタートを。

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我が家の裏山、二丈岳から。

やさしい陽光を浴びながら、のーんびり歩く。

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滝の水しぶきを浴びながら、のーんびり歩く。

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山頂付近では白い絨毯をザクザク踏みしめながら、のーんびり歩く。

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山頂に着いたら大岩の上で、のーんびり横になる。

ちょっと体が冷えてきたので・・・。

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薪を拾って焚き火で、のーんびり暖をとる。

いやぁ、やはり山は落ち着くなぁ。

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と、のーんびりし過ぎていたら、陽がこんなにも傾いてしまった・・・。


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2012年11月22日

のんびり縦走

久しぶりにガッツリ山を歩きたくなった。
タイミングよく日曜日は見事な秋晴れだったので、浮嶽〜女岳〜二丈岳の裏山を縦走してきた。

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午前11時、浮嶽南登山口からスタート。(遅っ)
まぁイイのだ。
今日は風もないポカポカ陽気だから、ガッツリは諦めてのんびり歩こうと切り替えた。

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風がないのでススキは踊ることなくジッとしていた。
なんかススキらしくないなぁ・・。

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大杉さんは陽をたっぷり浴びて気持良さそうだ。

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紅葉も眩しい。

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上を見ても、

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下を見ても、
秋一色。
この時期の山は風情があってイイねぇ。

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浮嶽の大岩からの眺望。
これから行く二丈岳は右奥の一番高い山だ。
その二丈岳山頂をズームでカシャッ。
すると・・・、

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山頂には結構な人が写っていた。
ここからは肉眼だと絶対に人の姿など見えない。
いやぁ、最近のコンデジの性能はスゴイなぁ、と感心々々・・。

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大岩の下にある神社で、ちょっとお参りを。
さて、次なるピークは女岳。

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女岳山頂は少々荒れ気味だった・・・。
ここでのんびりしようと思っていたが仕方ない、休まずにそのまま二丈岳へ向かった。
そうと決まれば二丈岳山頂でのんびりする為に、ここからは少しビッチを上げた。

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15時前に二丈岳山頂に到着。
山頂貸切り、風もなく、青い空と海も言うことなし。

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2ヶ月程前は草が伸びて荒れ放題だった山頂も御覧の通りすっきり刈られて綺麗になっていた。
今日は深江の海も穏やかそうだ。
カヌーも良かっただろうなぁ・・。

そんな深江の海を今度はズームでカシャッ。

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ん!?、良くみるとシャナも写っていた・・。

さて、これからちょっと遅いランチを。
と言っても今回はカップヌードルだが・・・。
でも、山で食べる山ヌードルは旨いのだゾ。

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しかもデザート(姫リンゴ)付きだ。
更に〆のドリンク付きときた。

陽も傾いてきてちょっと寒くなってきた。

仕方ない、湯割りで・・・(グビッ×2)


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2012年11月11日

紅葉萌る雷山

今日は自宅から車で20分の紅葉名所、雷山へ行ってきた。
時間が遅かったので駐車場にはすんなり入れたが、16時前で小雨の天候でも紅葉狩りを楽しむ人はかなり多かった。
それもそのはず・・。

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この素晴らしい紅葉。

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まずは、雷山千如寺の大カエデ。(樹齢約400年)
ここへは何度も来た事があるが、紅葉のピーク時に来たのは初めてだ。
いやぁ、スバラシー。

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この紅葉の絨毯を歩いてみたかったが、残念ながらここは立ち入り禁止区域。

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大カエデに近づくと不思議と気持が落ち着く。

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階段の下で萌える紅葉を発見。
近づいてみると・・・。

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雷山の山々が燃えて煙が出ているような。

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ここでも萌えていた。

今度は、ここから更に1km程登ったところにある雷神社へ。

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まずは、2本の観音杉(樹齢900年)が迎えてくれた。
貫禄あるなぁ。
そして、その奥には・・・。

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高さ約37m、幹周り約7m、樹齢900年以上の公孫樹(いちょう)。
こちらは高さがあるので、黄葉が高い所から降り注いでくる。
風情があるなぁ・・。

さて、帰りにもう一度ゆっくり鑑賞しようと千如寺に寄った。

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まだ萌えている。
あと一週間は萌えているかな・・・。

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そういえば今日の雷山は、フリースを脱ぎたくなるくらい本当にちょっと暑かった。

そう、この時期の雷山は暑いのだ・・・。


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2012年11月04日

紅葉と芋煮に酔う

最近は「仕事の山」ばかりで、本命の山へ行っていない。
急にそんな事を思い、山へ行きたくて仕方なくなってしまった。
そこで秋晴れに恵まれた週末、井原山を歩いてきた。

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高度を上げるにつれて色気付いて、もとい、色付いてきた。
いい感じで薄らと紅葉している。

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綺麗な沢の水が意気揚々と流れており、気持ちも少しは洗われたような・・・。

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山頂付近のクマザサエリアは紅葉が見ごろ。
だが、散るスピードの方が早いような・・・。

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私も負けじと紅葉色の服を着て山のアートに参加した。(つもり)

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もう登山道は落ち葉の絨毯でフサフサだ。

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萌えるような派手な紅色ではないが、

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薄緑色をベースに黄色やオレンジ色がやさしく被さる配色は見事だ。

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山頂付近の様子。

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こちらも控えめな配色がお見事。

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落ち着いた色合い。

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今日は、薄い綾錦をまとった井原山で秋の優雅なひと時を味わった。

そして下山後は、糸島バールシャナで行われた秋のイベント「芋煮会」に参加(withふむふむさん&しつちょー)し、芋煮と焼酎を堪能した。

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バール本来の語らいと、イタリアンと和の料理に焼酎湯割りがすすみ、とても楽しいひと時を味あわせてもらった。
更に、現役のタカラジェンヌ(宝塚歌劇団員)も来店していて、目の保養もしっかり出来た。

いやぁ、これだけイイものを見て、食べて、飲むと本当に酔ってしまうのだなぁ・・・。


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2012年09月28日

束の間の時間

ここ最近仕事が忙く、身も心も「外で遊びたい病」が進行して困っている。
そんな折、日曜日の正午から束の間の時間だが、娘とTちゃんを連れて糸島の楽園「芥屋」へ行ってきた。

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ここなら短い時間でも山(立石山)も海もセットで遊べる。
Tちゃんは山登りは初めてだったので、娘が先導して登った。

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最初は樹林帯を登り、

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途中からは視界が広がり海を眺めながら花崗岩をよじ登っていく。

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いやぁ、初めてにしてはイイ登りっぷりだゾ。
カミさんが二人に付いて行けなかった程だから・・・。

この眺望を見て、Tちゃんは、

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「うわぁー、すごーい、きれーい」
と体全体で感動を表現し声にだした。
こういう喜び方を見せられるとこちらも嬉しくてしょうがなくなる。
私もひさしぶりに山を子供目線で楽しんだ。

さて、頑張った二人に対し良し良しと褒めて、景色のいいところでメシにしよう。
まずはおにぎり。
次は・・・。

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もちろん棒ラーメン。
ひとつの棒ラーメンを4人で仲良く分け合って食べた。

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いやぁ、久しぶりの山の棒ラーメンは実に旨かった。

さて、下山したら次は海だ。

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波打ち際で遊んでいた二人は、すぐに靴をビチャビチャに濡らしてしまった。(よしよし・・)
まだ十分泳げる水温だが、今回は水遊びの準備をしてこなかったので我慢ガマン。。
それでも、足だけ浸かり・・・

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気持ちイイー。

と体全体で表現していた。

今回は2時間弱と短かかったが、また、ゆっくり遊びにこようナ。
今度は遊び道具をたっぷり持って・・・


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2012年06月28日

旅立ちの夜

ここ一週間、どんよりとした天気が続いているが、何故か体はウズウズしている。
(これには訳が・・)

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ウズウズ解消の為、裏山の一貴山(いきさん)を散策してきた。
いつかここを歩きたいなぁ、と思っていたのだがカミさんに先を越されてしまったのだ。
実は前日にカミさんとN先生が女2人で歩いてきたそうナ。(あっぱれ!)

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いかにもブラックバスが棲息していそうな野池。

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この池の先から山中林道に入る。
約30分で林道を抜けると、

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トトロが住んでいそうな、とても大きな楠の木が目の前に飛び込んできた。
ここから先は傘をさしながら長閑(のど)かな田園風景を見ながら歩く。

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この前、田植えをしたせいか、田んぼが気になってつい覗き込んでしまう。
脇を流れる小川から水を取っているのだろう、水がとても綺麗だ。
美味しい米が出来るだろうなぁ。

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ココも美味しそうだったが今回は我慢、ガマン。

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ん、怪しい人物!?
ではないヨ・・・。

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田んぼの海に浮かぶ神社の横を、おばちゃんが悠々と自転車で泳いでいるような。
なんでもない光景だけど好きだなぁ、こういうの。

さて、実は今パッキング中で忙しーのだ。

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明日から2泊3日(6/29〜7/1)、山でのんびりしてくる予定だ。
のんびりと言いつつ、今回は歩く時はガッツリ歩くのだ。
もちろん飲む時は、ガップリ飲むつもりだ・・・。
(今回も)


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2012年06月19日

父の日は山へ

家族で田植えをした後、二丈渓谷の入口まで車で送ってもらった。

今日、父の日は山に登ると決めていたのだ。

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山は・・、

いろんな事を教えてくれる。
心も身体も優しく鍛えてくれる。
遊ばせてくれる。
休ませてくれる。
そしていつも近くにいて安心させてくれる。

そう考えると、自分にとって山とは第二の父のような存在だ。

さて今回のコースは、「ゆらりんこ橋〜二丈渓谷〜二丈岳山頂〜深江〜我が家」へと続く、いつもの山歩コースだ。

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前日までの雨の影響で、二丈渓谷は大きな音をたてて轟々と流れていた。

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登山道を埋めつくさんばかりに、わさわさと生い茂る若葉の緑。

途中、礼儀正しいナイスな若い男女の集団とすれ違った。
犬を連れていたので頭をナデながら「こんにちワン」と挨拶を。

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尾根道に入ると秋のような落葉の道に変わる。

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林道脇にはたくさんの蝶が舞っていた。
そういえば来月、娘とデュオでピアノ演奏会をやる曲が「ちょうちょう」だった。
この蝶の舞を頭に仕舞い込みイメージトレーニングを・・・。

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約3時間、今日はテンポよく歩き、爽快なイイ汗をかいた。
たっぷりと汗をかき、たっぷり水を飲んで、体内を綺麗に浄化した。

はずが・・・、

今日は父の日、夕食時に娘からビールのお酌を受けたものだから、つい嬉しくてグビグビッ、グビッと大量に流しこんでしまった。

仕方ない、
また浄化しに行こう・・・。


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タグ:二丈岳
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2012年06月14日

梅雨とアル中の関係

日曜日、ちょっと歩きたくなり午後から可也山を歩いてきた。

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去年の春と同じく、少し変わったコースだ。(去年の記事はココ

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可也山の登山道はどこも樹木が覆っているため、晴れていても山中は暗い。

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なので、休憩は数少ない「木漏れ日」のスポットライトを浴びながら休むのが基本だ。
街中だと日陰で休むが、こういう暗い場所だとやはり明るい光のさす方へ導かれる。
都会のホタル族がネオンの光に誘われるのと同じ原理だ。

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山頂には50代の男性がポツンとひとり、静かに本を読んでいた。
このような場合は絶対にこちらからしゃべりかけないのが流儀だ。

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ようやく明るく見晴らしのイイ所に来たので、しばらく太陽光を浴びた後、静かに山頂を後にした。
下山は小富士梅林コースだが、急斜面の上に落葉が積み重なっている為、とても滑りやすく難儀した。
広葉樹、針葉樹の鬱蒼とした森を過ぎた後、

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ようやく明るい竹林に出た。

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里まで下りてくると、放し飼いのニワトリが「コッコココー」とお辞儀(?)をして挨拶してくれた。
そしてこのコースのもうひとつの楽しみ、「今日の一句は?」

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「酒」に「未練」。
深いなぁ・・・。
未練が酒に寄り掛かっている所がまたイイ演出だ。

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さぁ、今回は下山したからこれで終わりというわけではない。
この先、我が家(深江)までこのまま歩いて帰るのだ。

可也山の麓から我が家までなら歩いて1時間で着くだろうと思っていたが、実際は真面目に歩いても1時間半かかった。
車ばかり使っているから距離感が狂ってしまったようだ

この時刻(16時)に、潮風と西陽を浴びながら歩くのはなんとも気持ちイイ。

しかし、途中から海岸線の道路の路肩がなくなり、しかもカーブが多く歩くにはちょっと危険な状態に・・

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仕方なく海に降りて、しばらく砂浜を歩いた。

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海岸線を抜けたら川沿いの長ーい直線を歩く。
車だと信号もない直線道路なのであっという間だが、歩くとこんなに長い距離だったのかと驚く。

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ようやく深江駅に到着。(ホッ)
仕事帰りにこの駅舎に着くといつもホッとするんだなぁ。

結局我が家に着いたのは17時半前。
山歩きも含めて約3時間、13km歩いた。

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もうちょっと歩きたいなぁ。

また来週歩けばいいか、と思っていたが、今週末は梅雨で雨予報・・。
んー、雨にも負けず久しぶりにレインウェアを着て歩こうかな。

不思議だが梅雨の時期、いつもアル(歩)中になってしまう・・。


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タグ:可也山
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2012年05月22日

グリーンシャワー

週末は、地元糸島の山、浮嶽〜二丈岳を縦走してきた。
スタートは原生林が拡がる浮嶽の南登山口からのアプローチ。
約30分で生命力溢れる大杉が林立するポイントに到着。

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2月に来た時は雪で白い世界だったが、今回は見事に緑の世界に変貌していた。
こんな風に季節によって移り変わる自然景を直に楽しむのは面白い。

まずは今回の第1目的、ここでグリーンシャワーをじゃぶじゃぶ浴びた。
ここで寝転がると目の前が一面、新緑のグリーンに覆われる。
これが実に気持ちイイのだ。

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大杉の樹皮。
人間に例えれば深く刻まれた皺(しわ)のようだ。

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天まで届け、とばかりに高くそびえ立つ大杉爺さん。
いやぁ、人生、いや木生(?)を堂々と生きてきた風格が漂い、本当に逞しい。
見習わなければ・・・。

この辺りの山々は杉の植林が多いのだが、浮嶽に限ってはこのような自然林が多く残されている。

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注意深く観察していると、木々の間に大きな木がドーンと隠れていたりする。

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さて、今回は時間の都合もあり浮嶽から二丈岳へは荒谷峠の林道を歩くのだが、途中にハゲ山のように伐採された場所があった。
何の目的か判らないがなんとも痛々しい・・・。

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しかし、しっかりと新たな命が芽吹いていたのを発見した。
頑張れ!小杉ちゃん。

それにしても、1時間近くも林道を歩くとさすがに飽きてきた。
仕方ないナ。

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自分に手を振る・・・。

そしてようやく水場に到着。
2月にきた時は、凍結してて飲めなかったが、今回は勢いよく出ていた。

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やはり山の水は冷たくてウマイ。
2リットル持ち帰り、家で娘に飲ませたら「おいしい」というので、私もウイスキーで割って飲んでみたら「おいしい」かったー。(グビッ)
今度は暑い夏に、ココで冷たい水割りをぐびっとやりたいと思う。

さて、最後のピークを目指し二丈岳山頂手前の急登りへ。
ここを登ると、

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と・て・も、極楽な出来事が待っていたのだ・・・。

(続く)

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タグ:浮嶽
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2012年04月10日

春は忙しい

週末はお日柄もよく絶好の花見日和だった。

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昨年に引き続き、近所の公園で、ご近所さん達と、和気藹々と桜(<酒)を楽しんだ。

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やわらかな陽射しがとても心地よかったので、誰もタープの中に入ろうとしなかった。
いやぁ、こりゃ自分たちだけ気持ち良く楽しむのは申し訳ないと思い、通りすがりのご近所さんや子供たちを誘い込み(連れ込み)コミュニケーション(事情聴取)を図った。

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今回は料理の達人方が多かったので、BBQ以外の食材もとても充実していた。

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やはり外で食べると何でも旨いなぁ。

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子供たちは手羽先をかじりながらハンモックに揺られ、

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みんなに揺らしてもらった娘は、あまりの気持ちよさにZzzz。(寝たふり)

ハンモックに揺られたいと思うのは子供だけではない。
Nさんが静かにハンモックに横たわった。
すると・・・、

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子供たちが飛びかかってきた!(おいおい)

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もう燃料満タンで動きたくて仕方ない子供たちは、裏山へ探検に行った。(もちろん私も)
その後はオヤジ対子供のサッカー交流戦で汗を流した。
よし、これで少しは酒が抜けたかな・・・

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と思ったが、全く抜けていなかったので、翌日は酒抜きを兼ねて家族で二丈岳を登った。

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娘は足首を捻挫していたが、ゆっくり歩いてなんとか登頂した。(ナデナデ)

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今日も暖かくて風もあまりなく快適だ。
ん、深江の海に赤いカヤックが・・!?

時計を見るともう午後2時前、皆腹ペコだったのでまずは腹ごしらえに弁当を食べた。
そして、腹いっぱいになったカミさんは・・・

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Zzzzz。(お疲れのようだ・・)

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今週は、良く飲み、良く食べ、良く遊んだなぁ。
本当はカヌーもやりたかったのだが・・・。

そう、春は忙しいのだ。(フフ)


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2012年04月07日

琥珀色の一日

糸島半島の桜前線を巡る山歩き
北東から西へ移動し、最後に辿り着く地は・・・。

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海。

そう、海を最も身近に感じながら歩ける立石山。

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桜もいいが、この日、この地では緑の静止花火、「ワシントニアパーム」が最も似合う。

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いやぁ、今日の海は透明度抜群だ。
(ウズウズ)

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山頂からぐるっと周回コースの南側にまわり、

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展望台でのんびり・・・。

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姫島を眺め、

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二丈岳を眺め、

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可也山を眺め、

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芥屋〜野北の青い海を眺める。
ここからの夕日もゆっくり見てみたいなぁ。

という事で、家に帰ったあとは屋上から夕日を。

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今日はちょっと控えめな琥珀色の夕日だった。
ならば・・

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焚き火の色も合わせて、琥珀色の飲み物で・・・(グビッ)

いやぁ、今日はいろんな色に出会えたとてもイイ一日だった。


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タグ:立石山
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2012年04月04日

サクラが飛んだ

やっと咲いた・・。

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ここは仕事場近くの山王公園。
先週から毎日様子を見にきている。
何故か今年は桜が恋しいのだ。

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桜の影も見事!
気持ちヨカ〜

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そこで先週末は家族で地元糸島の笹山公園へプチ花見へ行ってきた。

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プチなので軽く一杯だけ、プシュッ!(本番は今週末予定・・)

さて、公園だけでは物足りなかったので、日曜日は山桜を求めて糸島の山巡りに出かけた。

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まずは、灘山。
山頂の桜は、まだ6〜7分咲きだったが、この青い空と澄みきった眺めに満足×2。

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ここの登山道は、不思議な水玉模様の影が・・・。

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もうひとつの展望台からは、玄海島を望む。
ヨットが気持ち良さそうに、風まかせに浮かんでいたので私も・・・。

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ちょっとベンチの上に浮かんだ。
いやぁ、ベンチが暖かくて気持ちヨカったヨ。

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竹林は眩いばかりの新緑。

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麓の里もカラフルな春色だ。
次は火山へ・・・。

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瑠璃光寺の桜。
ここも今週末が見頃だろうが、何組かの家族連れが早々と花見を楽しんでいた。

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緑濃い立派な大クス。
そして、山頂では、

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サクラが飛んでいた・・・。

いやぁ、気分爽快×2。
という事で、もうひと山行くかナ。

(続く・・)


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タグ:灘山 火山
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2012年03月14日

コーンスープ

久しぶりの平日オフ。
久しぶりに、あの山の縦走路を歩きたくなった。

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井原山(キトク橋)〜雷山(千如寺)の約11kmののんびり縦走コースだ。
出発時の気温は2℃(寒っ)、高度を上げるにつれ氷点下まで下がり、中々体が暖まらない。
そんな最中・・・。

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綺麗な沢を何度も横断しているうち、アンの滝手前のぬかるみの岩に足を滑らせ、すってんコロリ転んで膝を打ってしまった。
でも、これで目が覚めた。(ゾ)
テンポよく歩き、体も暖まってきた。、

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出発して約2時間、井原山ピークへ到着。
山頂の地面は乾いているように見えるが、雪溶けの影響で靴がズボッと入ってヌルッと滑る。(また滑りそうになった・・)

久しぶりに脊振の山並みの景色を堪能していると、見知らぬおばちゃんが近寄ってきて
「あったかいスープでも飲まんね?」
と笑顔で紙コップを手渡してくれた。

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有難く「いただきまーす」と応えて飲んだそのスープの味は、しみじみ旨かった。

おばちゃんがここ迄担いだ水を温めて作ったコーンスープ。
一杯のコーンスープだが、山で頂くコーンスープの味はいろんな意味で重く思い深い。(感謝×2)

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次に向かう雷山。

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明るく開放感のある縦走路を歩くのはとても気持ちイイ。

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腰まで伸びた熊笹の海をスイスイ泳ぎながら歩くのだ。

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熊笹の向こう側はミツバツツジの群生だ。
5月を過ぎると見事なピンク色に染まる。(一昨年の様子はココで)

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登りでは粘土質の黒土に足元をすくわれ、こんな所でなんとムーンウォーク(!?)を披露。(またしても滑った・・)

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晴れてきたし、変化にとんだこのコースは本当見応えがあり飽きない。

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なんともゴニョゴニョしたシュールな大木がいきなり目の前に現れたりする。

そして井原山から約1時間半、雷山山頂に到着してしまった。
こんな面白い縦走路ならもう少し歩いていたい。

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さぁ、帰りはバスだから気兼ねなくプシュッ。
ビールも旨かったが、今回はあの寒さの中で飲んだ、おばちゃんのコーンスープが勝った。

山頂貸切で、ポカポカ陽気の最高のひと時を・・。

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さて、〆めは最高の昼寝を・・・。

といきたいところだが、今回はバスの時間があるので仕方なく下山だ。

5月にリベンジを・・・(Zzzz)
もちろんコーンスープ持参で。


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タグ:井原山 雷山
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2012年02月17日

久々の縦走(後編)

今回の縦走コース(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)の次なる山は女岳。

でも、ちょっとその前に・・・。

今日はこの好天気だからあそこからの眺めはスゴイだろうなぁと思いつつ、行ってみたら・・・
いやはや、まさにスゴかった。
いやぁ、この景色を目のあたりにしたら仕方あるまい。

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<浮嶽大岩からの眺望>

もちろん停滞・・・。(またか)

そして重い腰を上げて次なる女岳へ。

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今日は団体さんが多かったせいか、めずらしく山中で人の声をよく聞いた。

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女岳も久しぶりだなぁ・・・。

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白い帽子をまとった巨岩たち。
おやおや、ここにもアート(?)が。

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二丈岳へ向かうルート(林道)の途中にある水場で、水を補給しようと足を踏み入れると「バリバリッ」と氷が割れた。
足元を見ると・・・

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見事な「飛沫の宝石」が。

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氷のアートを鑑賞する為、仕方なく停滞・・。

そして次なる山、二丈岳を登りはじめてすぐに体の異変が・・・。

体に力が入らない。
水をガブガブ飲み、ゆっくり歩きだしても、ダメだ、力が入らない。

どうやらガス欠のようだ・・・。

ザックをおろし中から食べ物を取り出し、食べれるものを口にして、ゆっくり歩き始める、と。

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おやおや、ここにもアートが!?
このアートくんの微笑みのお蔭で、徐々に体も回復し・・・

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なんとか最後の二丈岳山頂へ到着。

いやぁ、最後は本当にキツかったなぁ。
という事で、今回の締めは、

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大文字焼き・・・。

これも立派なアート(!?)

なのだ。


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