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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年08月30日

そよ風の誘惑

猛暑が続いていた為、最近は山行きを控えていた。
そんな矢先の先週、薄曇り空でちょっと涼しい風が吹いていたので久しぶりに山へ。

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普段は何人もの人とすれ違う人気の十坊山(とんぼやま)だが、今日は誰とも出会わなかった。

という事は、

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山頂貸切り・・。

久しぶりに山頂でのんびりする事に。

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もう少し涼しくなったらあの浮嶽、女岳、二丈岳を縦走しよう。

山頂は草が綺麗に刈られており眺望も良くなっていた。
草刈りのお陰で岩ベッドが増えていたので・・・。

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そよ風の誘惑に負け、一休み・・・。

いやぁ、実に心地良い風だ。

眼下に広がる海を見ていると海に行きたくなってしまい、

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海へゴー。

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しかし、今日の海は波が高い。

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でも、ビーチの潮風は涼しくて気持イイ。

仕方ない。

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今日もTシャツを脱いだ。

そよ風のせいだ・・・。


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2016年07月29日

自然の歩き方

暑い夏にピッタリの山。

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立石山

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芥屋海水浴場は人でいっぱいだが、山は貸切り・・・。

山頂手前のメタボチェッカー。
この岩の隙間を通り抜けれるかがカギだ。

(ドキドキ)

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クリアー。(ホッ)

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糸島亀(?)も元気に泳いでいる・・。

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今回はプシュッ。
ではなく、プスッーとファイト一発。

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書は加藤さんの「自然の歩き方」

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ふむふむ・・・。

帰路、途中で薄紫色が目に入り・・

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某池に寄り道。

ホテイアオイの花だ。

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ここが池とは思えない程、一面にホテイアオイの花々で満開だ。
いやぁ、ブラボーだなぁ。

そして夕方、夕焼けが目に入り寄り道・・。

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ブラボー。

自然の歩き方とは、寄り道の連続だナ・・。


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2016年07月26日

クールダウン

先週(7/18)、やっと福岡も梅雨明けした。
しかし、暑さは更に更にパワーアップしている・・・。

この暑さに負けない為にも敢えて山へ。

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山に入って最初は心地良い汗をかく。

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しばらくすると汗が全身から出てくる。

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そして終いには、こんな感じで滝のような汗が流れる。

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仕方ないナ。
明神の滝で天然ミストを浴びながらクールダウンだ。

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こんな天然アートを鑑賞しつつの贅沢なクールダウン。

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山頂に着くと太陽のようなオニユリが迎えてくれた。

下山後、あまりの暑さで更なるクールダウンの必要性を感じたので、娘とNちゃんを連れて夕方から深江海岸へ。

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まだまだ、娘たちは浮輪が手放せないようだ・・・。

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もう夕方なので海水浴客は少なくなったが、逆に夕マズメという事で上空にはカモメが増えてきた。

カモメたちを見ながらプカプカと海面を漂い泳ぐ。
いやぁ、山の後のクールダウンはこれに限るナ。
とニヤニヤしてると、いきなり足がビリビリッ、チクチクッ・・。

クラゲだ。
今年はクラゲが出るのが早過ぎる!

仕方ない。
他のクールダウンの方法を再検討する必要があるナ。

んー、やはりアレしかないんだろうか。

プシュッ・・


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2016年04月27日

粋なプレゼント

誕生日(4月26日)は自分へのプレゼントを兼ねて山へ。

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新緑が萌えている井原山〜雷山を縦走してきた。
久しぶりの約6時間コースの山歩きだったため、最初の2時間は汗ダクで足が重かったが、徐々に体の感が戻ってきて少しずつ楽になってきた。

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グリーンシャワーをたっぷり浴びていると、
おやおや!?

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可愛いアナグマくんと遭遇・・・。

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緑の森に癒されるなぁ。

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実に美しい。

途中、草刈り機を担いで登山道を整備している作業員の方々と遭遇した。

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「おつかれさまですー」
と、もう一声、

「ありがとうございますー」

すると、その直後にサプライズが・・・

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ミツバツツジが開花していた。

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まだ一分咲きにも満たないが、まさかこんなに早く咲いているとは思っていなったので、山からのプレゼントと勝手に解釈して素直に喜んだ。
誕生日に花道を通れるなんてシアワセだゼ・・。

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井原山山頂からの眺望。
一週間後くらいには山肌が更にピンク色に染まるだろう。

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小休止をした後、正面の雷山までの気持ちのイイ縦走コースを歩く。
そして雷山山頂で、52歳最初の・・・

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プシュッ!!(極旨)

更に山からのプレゼントが・・

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ヤブツバキの花。

いやぁ、山は実に粋な演出するなぁ。
ミツバツツジにしても、
アナグマにしても。

よし、
52歳は粋な年にしよう・・・。


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2016年04月25日

浮嶽のパワースポット

51歳最後の山は浮嶽をチョイスした。

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久しぶりに大杉爺さんに会いたくて・・。

この周辺だけは特殊で、苔むした大岩がゴロゴロしていて、4本の大杉が空高くに突き上がっている。

大杉爺さんの表皮は人間のしわの様に深く波打っているが、年をとるのもイイもんだなぁ、と思わせてくれる、とてもカッコイイしわ模様だ。

いやぁ、大杉爺さんにパワーをもらって、無事に51歳を〆ることができた。
感謝・・


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2016年03月24日

ヤマガラのリクエスト

春麗な今日この頃。

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天気もよく、あまりの気持良さに裏山に出かけてきた。
今回は二丈岳でも未だ歩いていない未開のルートを歩く。
木の香キャンプ場から雷山浮嶽線林道を雷山方面へ15分程歩くと左側に登山口らしきテープマーカーを発見。(標識はない)

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ここから登山道に入りマーカーを頼りに荒れた道を登ること約30分。

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見なれた場所に到着。
先日草刈りしてすっきりした山頂だ。

すると、「ビービー、ビービー」
と鳥の鳴き声が響いた。

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ヤマガラだ。

しかし、「ビービー」が、
「ビール、ビール」に聞えたのは気のせいか・・?

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今日は眺望もイイ。

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椅子(Helinox)を取り出し、のんびり空を仰いでウトウトしていると・・。

ヤマガラがまた「ビール、ビール」と鳴く。

なんだよ、
この陽気だし、ますますビールが飲みたくなるではないか・・。

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帰りに、ゆらりんこ橋に立ち寄って、菜の花と桜を観賞。

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今週末から来週にかけては、菜の花と満開の桜のコラボが見事だろうなぁ。

でも、それよりまた山頂にヤマガラの鳴き声を聞きに行きたい。
もちろん今度はリクエスト(?)に応えてアレを持って・・。

(ヤマガラ) 「ビール、ビール!」
(私) 「グビッ、グビッ!」


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2016年01月21日

山頂草刈り

先週土曜日も二丈岳へ。

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前回のブログにも書いたが、山頂広場の草が伸び放題でえらい状態だったのだ。
今回のミッションはこの問題を解決するため、山頂の草刈りだ。

有難いことに、ふむふむさんが草刈り機を担いできてくれたので作業はとてもスムーズに進むんだ。

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ワサワサ生い茂っていた草が、

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見る見るうちに刈られ、

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スッキリ・・。

ついでに、

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釜戸も石を増やして補強した・・。

更に最後に、

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NEW釜戸のテストを兼ねて焚き火&プシュッ!

いやぁ、すっきりした。

ミッションを終え草刈り機を肩に下げて下山していると、すれ違う登山者が「こんにちは」の直後に必ず
「お疲れ様」
と言ってくれる。
しかも感謝の眼差しで・・。

山が少しでも綺麗になり、
山を登る人が山頂でのんびり寛げて、
山を好きになってくれる人がひとりでも増えればイイ。

なんて格好のイイ事じゃなくて、自分たちの遊び場を快適にしたかったのが本音・・。

さて、次なるミッションは・・・?。


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2016年01月12日

悩ましい春

3連休は、真ん中の1月10日(日)だけが晴れ予報。
ならば、この日に裏山の4座(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)を縦走しよう。

しかし・・・。

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その前日にシャナのシェフとついつい深酒してしまい気がついたら午前3時を回っていた・・。
仕方ない、今回は二丈岳オンリーのショートコースに変更だ。
その代りに海抜0 To 0で行くのでスタートは我が家から歩き始めて深江登山口からのアプローチとした。

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いやぁ、昨夜の深酒、睡眠不足、年末年始の暴飲暴食がモロに影響し山頂までが長かった・・。

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まずは山頂の祠の前で合掌。

山頂広場はなんと、

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背丈程の草がぼうぼうに・・・。

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とりあえず手前の一角だけは草が刈られていたので狭いながらものんびりはできる。
まずは、

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「今年もお世話になります。」

お神酒を山頂に注ぎ、
残りは自分に注いだ・・(グビッ)

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つまみは娘が焼いたクッキー。(旨)

午後からは陽が射してきて暑くなってきたので、Tシャツ1枚で過ごした。
復路はゆらりんこ橋を経由して大入駅まで歩く。

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真名子付近では少しコースを外すと結構見応えのある大木があるので面白い。
時間に余裕がある時にもっと寄り道して探検してみようと思う。

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ゆらりんこ橋前の畑は菜の花が咲き乱れていて、もう春蘭満という感じ。

大入駅に着いたが、次の電車まで少し時間があったので、

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目の前の穏やかな海を散策。
透き通った海と暖かな陽気に誘われて泳ぎたくなったが、海水温はまだまだ冷たかった・・。

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本日のゴール、海抜0に足をタッチ。

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電車の車窓から見る深江の海。

今回はこれで終わったな、と思いきや、

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我が家のマンション前の土手に土筆(つくし)が!?

例年より1ヶ月以上早い。
ちょっと早過ぎないかい?

でも暖かくなってきたから出てみようかな、という土筆の気持ちもわからなくもない。

いやあ、自然界、人間にとっても今年は悩ましい春になりそうだ・・・。(ウズウズ)


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2016年01月08日

おもてなしの山〜双石山

今年の山歩きは宮崎の双石山(ぼろいしやま)から始動した。

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双石山は3度目だが何回来ても飽きない。

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変化に富んでいてとにかく面白い山域だ。
低山(509m)ながら、九州百名山にも選定されている。
シイやタブ、カシを中心とした照葉樹の自然林が残り、その種類の多さでは日本一といわれている。

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「針の耳神社」では、自分が小人になったような錯覚をおぼえる。

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「空池」のチョークストーン。
落ちるなヨー、と今年もハンドパワーを中入・・。

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圧倒される空間、「象の墓場」。

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「叫び」の木。
昨年は安保理、辺野古基地問題、原発再稼働等など民意を無視した腹立たしい事ばかりで、この国の政治には嫌気がさした。
今年はいつも以上に口を大きく開け、拳を振り上げて怒り叫んでいるようだった・・・。

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山頂近くにある無人の山小屋。
ホッとするなぁ。

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囲炉裏もあるし、

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薪もあるし、

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まな板、鍋、やかん。
そして驚いたのはPRIMUSのガスカートリッジ。
この山小屋は、約19年前に山岳団体や市民約700人が資材を運び上げ、老朽化した山小屋を手作業で改修した。

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小屋はいつ来ても綺麗に掃除されていて、山と同様にこの小屋も愛されていることを実感した。
いやぁ、新年早々感動した。
しばらく表のテラスに座って自由ノートに目をとおし、私も感謝のコメントを記入した。

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最後は「姥ヶ嶽神社」。
前日に初詣した鵜戸神宮に続き、今年2回目のお参りを。

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更に九平登山口手前にはこんな気遣いも・・。
いやぁ、またまた感動した。

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双石山はオ・モ・テ・ナ・シの山だった。

この山域は加江田渓谷も含め、様々なコースがあるのでゆっくり歩いてみたい。
もちろん山小屋泊コースで。

焼酎片手に・・・(グビッ)。


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2015年12月30日

2015年の〆

今年も残すところ後1日。
昨日は仕事の納会で飲みすぎて二日酔い気味だったが、暖かく天気も良かったので午後から山へ。

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立石山は家から40分で山頂に辿り着けるので、とても身軽だ。

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青い空と、青い海に癒される。
来てヨカッタ。

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こんな陽気ならカヤックでも良かったなぁ・・・。

それと、先週末はふむふむ邸で年忘れ焚き火の宴を。

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〆は暖かいアイリッシュコーヒーをグビッと。

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今年も燃え尽きた。
来年も・・・。


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2015年11月27日

山感

勤労感謝の日。
私の勤労の活力源は山。

ならば、感謝しに行かねば・・。

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午後2時過ぎから、ゆらりんこ橋をスタート。
この時期にしては、時間的にちょっと出遅れた感があったが。

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真名子に着くと、いつも見えている二丈岳や女岳が雲に隠れて見えない・・。
これは山頂まで登っても面白くないナ。
ならば、

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なごり紅葉を鑑賞し、

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明神の滝のてっぺんでのんびりと

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山へ感謝のお神酒を捧げ、

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残りは自分に・・・。

そうこうしていると午後4時を過ぎ、辺りはあっという間に暗くなってきた。
やばい、ココは北西側の斜面でちょうど山陰になるのだった・・。

最近、山に登ってないせいかすっかり山感が鈍ってしまった。

もっと山と向きあって、山感を取り戻さなければ(反省)・・・。

さぁ、ダッシュだ。


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2015年08月25日

山と海へ

今日は台風で電車が全線ストップした為、いいタイミングで仕事が休みとなり体を休める事ができた。

初盆のため帰省した小田原ではのんびり過ごせたが、

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盆休み明けからは仕事の嵐に。
週末土曜日も仕事に・・・。

このまま仕事漬けだと精神的にもイカンと思い、

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日曜日は久しぶりに裏山を登ってきた。
1ヶ月以上ぶりの二丈岳だったが、少し変化していた。

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キャンプ場の裏手は密集していた杉林が伐採され、変わって広葉樹が植林されていた。
今後、このエリアの森の育成が楽しみだ。

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林道沿いで間伐作業をしている作業員のプレハブ事務所。
傾斜になっているので間伐材を台座にしている。(Wood Job!!)
暗かった林道沿いも間伐ですっきりして、光が射しこみ明るくなった。

しかし、山で君とは会いたくなかった・・。

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今日だけで2匹のマムシくんと遭遇。
山頂の草むらにもいたので注意しましょう。

暑くて滝のように汗をかいたが、

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コレで塩分補給はばっちり・・・。
この暑さだから登ってくる人もいなかったので、

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ゴロンと横になり・・・。Zzz

ココから深江の海を見ていると思わず泳ぎたくなった。

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そのまま吸い込まれるように深江の海まで歩いて帰った。
結構透明度があって綺麗だ。

そういえば娘のシュノーケルデビューはまだだったナ。

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早速、娘とKちゃんを連れて海へ。

クラゲもまだいないし、海水温も少し下がってきたのでちょうど良かった。

今日は山と海で、
たっぷり歩いて、
たっぷり泳いだ。

やはりリフレッシュは山と海に限るナ。

しかも、これからは人も少なくなる。

そう、これからが本当のベストシーズンですゾ・・・。


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2015年06月22日

ハート

今日は父の日。

カミさんに「何か欲しいものは」
と聞かれ
「んー、裏山(二丈岳)に登りたい」

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娘は暑いから行きたくないと言うので、仕方なく私一人で・・・。

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娘よ、山は暑いどころか涼しかったゾ。
特に二丈渓谷では天然クーラーを体全身に浴びてとてもcoolで気持ヨカッタ。
トンボものんびり涼んでいた。

真名子に咲くブルーの紫陽花の中には何と・・・、

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ハート型の花が。

妙に心に訴えかけらるハートだった。
何人、何物、何事にもハートを大切に。
という事だな、ふむ。

それと、やはり一番はカミさんと娘に感謝のハートを、、、だナ。

娘よ、山は哲学的で面白いゾ・・・。


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2015年05月14日

苔の花

井原山は4〜5月初旬にかけて花盛りとなるが、今年は例年に比べてミツバツツジの開花が早いとの情報を得た。

出遅れた・・・。
仕方ない、ミツバツツジは諦めるとしてもこの時期、井原山の萌えるような新緑は見逃せないので、5/10(日)に行ってきた。

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暑い・・・。
開花が早いのもうなずける。
Tシャツとショーツでちょうどイイ。

最近、井原山や雷山に登る時は、市のコミュニティバスを利用する。

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前原駅から片道200円と安いうえに、後述するが個人的なメリットも多い。
今回のプランは、キトク橋登山口(10時20分)〜アンノ滝〜水無コース〜井原山〜雷山〜千如寺(16時)の約5時間コース。

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早速、井原山の萌え盛る新緑が出迎えてくれた。

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沢の苔も緑濃く眩い。

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源流近くの水は冷たくて透きとおっており気持ちイイのなんの。
思わずここで停滞したくなったが我慢ガマン・・。

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アンノ滝は、滝が隠れてしまう程、木がワサワサと生い茂っていた。

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山頂が近づくとクマザサの絨毯で覆われる。

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正午過ぎに井原山山頂に到着。
山頂は人で覆われていた・・・。
この写真を撮った時はだいぶ人が少なくなっていたが、着いた時はこのまま雷山へスルーしようかと思った程、人が溢れていた。

なんとか落ち着けるスペースを確保できたので、

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この日、1回目のプシュッ。

雷山へ続く縦走路のミツバツツジの花はもうほとんど終わっていたが、

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所々にのんびり屋のミツバツツジ達が待っていてくれた。

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いた、いた。

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殆ど花は散り足元を花びらが覆い尽くしていたが、これは流石に踏めない・・・。

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そんな中に、今がピークみたいに元気一杯に咲く花を発見。
思わず「ありがとう」と言いたくなる。
のんびり屋という事で親近感も覚えるし・・・。

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井原山〜雷山の縦走路ピーク(944m)。
この縦走路は程良いアップダウンがあり変化もあって、散歩気分で気持良く歩ける。

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所々登場するクマザサの海では泳ぐように歩く。
今回はのんびり平泳ぎで・・。(背泳はNG)

そして、予定より早く雷山山頂に着いたのでご褒美に、

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この日、2回目のプシュッ。

いやぁ、旨い。
バスで来た甲斐があった。

更に時間があるので、ちょっと三線でも・・!?

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実はこれ、ザックのショルダーハーネス(胸元)に付けている三線のストラップ。
ストラップとはいえ作りは精巧で、皮は蛇本革、弦はナイロン弦と、芸が細かい。

ならば今回一番印象的だった一コマを曲に。
沢沿いで見つけた小さな砂苔の花。

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「苔の花」♪

しかしメロディーは浮かんでいるものの、残念ながらこのストラップ三線は音が出ないのだ・・・。
(ドンマイ)


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2015年04月29日

Ever Green

夏のように眩く暑かった4月26日はMy Birthday。
またひとつ年をとってしまったナァ・・・
まぁ年の話は置いといて。

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誕生日なので裏山さん(二丈岳)にもご挨拶を兼ねて登ってきた。

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山の中では、植物や虫たちが元気にガヤガヤ騒いでいた。

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沢沿いを舞うカワトンボ。

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正面からは滝の雨、
上からは新緑の雨。
雨は雨でも実に気持イイ雨だ。

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今日は山頂からの景色も言う事なし。

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視界も良くて遠くは壱岐まで見渡せた。

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可憐なハルリンドウの花。
山頂でこの花を見たら夏への衣替えの合図なので、今日から早速Tシャツ一枚だ。

夕方からはマンションの屋上でNさん、mokoさん夫妻と一緒にBBQを。

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夕日の花を見ながら、
炭を熾し、娘とバトミントンをしていると、

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夜の帳が下りた・・・。
上の写真は知らないうちに娘が撮影していた一枚。
スローシャッターで車のライトの光線を少し伸ばすテクニック。
中々やるナ、しかも手持ちで。

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腹も満たされ落ち着いてきたら、
恒例の三振、
もとい、
三線の花。

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イラ酔い月夜〜♪

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プレゼントも頂いた。
Nさん夫妻からはスコッチ。
最近は寝酒にウイスキーかバーボンを数滴(?)グビッとやって一日を終えるのだが、このシングルモルトだと数滴で終われるか心配だ・・・。

mokoさん夫妻からは三線のストラップ。
前日、ウッド三線を自分のプレゼントに購入(数千円)したばかりだったので実にタイムリーなプレゼントだった。
しかも、しよんの手織で私の好きなブルーとグリーンが基調で何とも言えない美しい色合い。
ストラップに負けないよう更に練習に励まねば・・・。

いやぁ、日曜日というのに遅くまで呑んベエに付き合ってくれて感謝、感謝です。

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最後に、新たな年も、
これからもずっと、
Ever Greenの気持ちを大切に!


それと、旨い酒がずっと飲めますように・・・。


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2015年04月16日

癖になる山と酒

2週間前に訪れた黒髪山山域があまりにも素晴らし(面白)かったので、先週末はカミさんと娘を連れて再び黒髪山を歩いてきた。
その日は、ある記念日でもあったので・・・。

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2回目の黒髪山はご覧のとおり(娘撮影)、好天気にも恵まれ、非常に気持ちの良い(&酔い)一日だった。

新緑も一段と眩しく美しい。

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今回も竜門ダムの登山口を基点にしたが、娘が一緒なので短めの内回りコースをチョイスした。

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新緑の奥にそびえる竜門洞窟の岸壁は結構な迫力だ。

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龍門渓谷も緑豊かになり、木漏れ日と沢音を聞きながら歩くのが実に気持ち良い。

見返峠で手弁当を食べた後、最初の絶景ポイント「夫婦岩」へ。

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今日は晴れているので雌岩の表面が暖かい。
岩が暖かくて気持ちイイので・・・。

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岩の上にゴロンと横になる娘。
おいおい、気持ちはわかるが両脇は断崖絶壁だゾ・・・。

その後は、急な岩場を梯子や鎖場での登りが続くのだが、意外にも娘は怖がらずスタスタと登って、逆に楽しんでいた。

なにせ、岩場を登り終えた直後、
「パパ、もう一回さっきのクライミング(岩登り)したい」
と・・。(猿年に生まれただけの事はあるナ)

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黒髪山の山頂、天童岩も臆する事なくスタスタと登っていく。
そしてスタートから2時間、ようやくピークに到着。(14時半)

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いやぁ、今回は天気もイイので眺めも言う事なし。

黒髪山のてっぺんで娘と「ピース」。

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しかし、流石の娘もコノ山頂は怖かったようで、終始私の手を離さなかった。
何せ後ろは崖だから・・・。

復路は、後の平経由のコースで。

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途中、鬼の岩屋の中でクールダウン。

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最後はグリーンシャワーを浴びながらのんびり散歩気分でクールダウン。

標準的なコースタイムが2時間のところを、倍の4時間かけて歩いた。
でもゆっくり行動した事で、じっくりと黒髪山のイイところが再発見できた。
やはり、のんびり歩きの方が身体にも心にもイイのだ。

この後、七山の「ななのゆ」温泉で露天風呂に浸かりながら真赤な夕日を浴びた。
極楽、極楽。

更にその後は・・。

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糸島バールシャナで食事を。
実は今日、4月11日は23回目の結婚記念日だったのだ。

カミさんと娘に感謝しつつ、極旨の食事をいただき、

最後の〆の一杯はボウモア(BOWMORE)。

10数年前、初めて旨いと思ったスコッチがこのスコットランドのアイラ島の蒸留所で作られているボウモア。
微かに海(潮)の香りがするのが特徴で、このさりげない香りが何ともクセになる。

いやぁ、黒髪山もボウモアも更に癖になりそうだ・・・(グビッ)


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2015年04月08日

小さなヨセミテ〜黒髪山

先週末、佐賀の黒髪山山域を縦走してきた。

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竜門ダム・登山口 〜 青牧峠 〜 青螺山 〜 見返峠 〜 黒髪山 〜 蛇焼山 〜 後ノ平 〜 竜門ダム
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実はココは以前からとても気になっていた山域だったが、中々行く機会がなく今回が初めてなのだ。

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竜門ダムの登山口に併設されている竜門峡キャンプ場からスタート。

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標識のセンスがとても良くて、歩いていて次の標識が待ち遠しくなる・・。

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急峻な岩場ではロープがあるし、足がきちんとホールド出来るように削ってあるので見た目程の危険はない。

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まずは、青螺山(せいらさん)のピーク。
山頂は決して広くはないが眺めは良い。
貸切りだったので、

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これから行く黒髪山を眺めながら、のんびりランチを。

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稜線に出て視界が開けてきたな、と思ったら、

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見返峠に到着。
この峠がさまざまなルートからの分岐点になっているようだ。

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峠をちょっと進んだ所にそそり立つ夫婦岩。
雄岩(左)と雌岩(右)で、雌岩には登れるみたいだ。
面白そうなので登ってみると・・・、

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目の前は断崖絶壁。
手を伸ばして下の方を撮影。

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・・・。

ここから先は更に岩場が増えてくる。

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山頂直下の梯子場。

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黒髪山の頂、巨大な天童岩が見えてきた。

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最後の登り、天童岩の鎖場。
そして、

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黒髪山(くろかみざん)のピークに到着。

360度遮るモノがないので眺望は言う事なし。
しかし、足場の先はいわゆる崖なので・・・。

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いやぁ、でも眺めは本当最高だ。

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ここの山頂には、なんと有田焼の磁器プレートが埋め込まれていた。
やはりセンスがイイ。

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更に、蛇焼山(へびやきやま)ピークを越え、

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後の平(うしろのたいら)を通過すると今度は、

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がらっと雰囲気が変わって、水と森の世界、
龍門渓谷へ。

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ここは背の高い木が多く、スケールがある。

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かじか橋を渡ると、目の前には垂直にそそり立つ岩壁が行く手を遮る。
その奥にある、石仏の祀られた竜門洞窟と竜門の滝。
ちょっと寄りつき難いパワーを感じるスポットだ・・・。

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今回は黒髪山山域を5時間少々さるいた(歩いた)が、
見どころ満載で、変化に富んだ、懐の深い山で、この山が人々に愛されている所以がわかった。

こんな身近にヨセミテ渓谷のような面白い山があったとは。
まだ他にもいろんなコースがあるので、新緑の季節や紅葉の季節にまた訪ねてみたいと思う。

身近な小さなヨセミテに。

いやぁ、黒髪山は絶対に面白い。
髪も黒くなりそうだし・・・。


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2015年02月18日

なごり雪

先週末(2/14)は好天に恵まれ、絶好の山日和だったので、迷わず糸島の山を歩いてきた。

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今回はちょっと訳ありで公共機関を使い、電車とバスを乗り継いで井原山〜雷山を縦走してきた。
バスの終点、キトク橋の登山口を10時半にスタート。
すぐに綺麗な沢沿いを歩く。
沢の水と流れの音に心が洗われる。

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それから今回は、イヤホンで三線を聴きながら山を歩いたのだが、
これが意外にも山で合うことを発見した。
素朴な三線の音色と水の音がイイ感じにハモって実に気持ヨカッタ。

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いやぁ、冷たい。
夏はここで水割りだなナ・・・。

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アンの滝の前で小休止。
ちょうど滝の上から陽が昇ってきた。

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水無分岐付近に展示(?)されていたケルン・アート。
私もアートに参加し、小さなケルンを作った。

標高が750mを超えたあたりから、薄っすらと残雪が・・・。

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これはタヌキ君の足跡かナ。

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標高を上げるにつれ、歩き固められた道はアイスバーン状態に。
しかし、こんなに雪が残っているとは思ってなかったので、私にとってこの雪はなごり雪となった。
アイゼンを装着してないので滑らないように慎重に歩を進めるが・・・、

登りでは1歩踏み出すと、ズルズル滑って半歩戻り、逆に
下りでは1歩踏み出すと、ズルズル滑って半歩進む。
まるで下手なブレイクダンスだナ・・(汗)

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おやおや、この辺りは結構積もってるなぁ。
ならば・・・。

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ココで冷やそう。
でも、楽しみのプシュッは後で。

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井原山山頂には正午過ぎに到着。
今日の眺望は最高で博多湾がくっきり綺麗に見渡せた。

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天山もまだ冠雪しているのが確認できた。
山頂で軽く食事した後、雷山への縦走路へ。

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青空と白い雪のコントラストが実に綺麗で、自分自身にも太陽の光をたっぷり充電しながら気持良く歩いた。

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この辺りで20cm程の積雪。

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樹木の表情も多彩で飽きがこない。
そして午後2時過ぎ、雷山山頂へ到着。

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井原山に比べ、雷山は登山者が少ないのでゆっくりするには雷山の方がイイ。

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雷山からだと我が深江の町も良く見渡せる。

さて、待ちに待った儀式を・・・。

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プシュッ!!

今回は春版orionビール「いちばん桜」だ。(mokoさん有難う)
いやぁ、風もなく実に快適で静かな山頂で絶景を見ながらの春のオリオンビールは最高に旨かった。
電車とバスを乗り継いできた甲斐があった。

最後に、

娘にバレンタインチョコのお礼に、

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ホワイトチョコ
ならぬ、
なごり雪で作った雪だるまを捧げる・・・。


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posted by nori at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) |

2015年01月20日

太陽の海

2015年も早くも半月が過ぎた。
今年はまず、地元「糸島」の山々を順に巡るつもりだ。

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今回は青い空と海が最も似合う山「立石山」に登ってきた。

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真冬とは思えない、この青い海を見ると、思わず飛び込みたくなる・・・。

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こんな穏やかな湾内ならこの時期でもカヤック全然OKだなぁ。(ウズウズ)

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途中、お参りも忘れずに。

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空気が澄んでるせいか、今日はやけに姫島が近くに感じた。

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午後3時、西側の展望所で、

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しばし、のんびりタイム。

今回は軽装で荷はアトムのみ。
暑かったので途中でジャケットも帽子も脱いだ。
風もないので本当暑い・・。
日が射している時はTシャツでもイイかも。

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加布里湾の左に糸島富士「可也山」を望む。

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糸島の海ガメ「芥屋の大門(けやのおおと)」

いやぁ、今日は海も山も雲もカメ(?)も気持良さそうだ。

そして西側は、ダークブルーとダークグレーの世界が拡がっていた。

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太陽の光が海に反射し、照り返しが眩しかった。
先週、縦走した山々もはっきり見える。

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雲海のように頭だけがぽっかり突き出た「高島」。

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雲の切れ間からは容赦なく海に陽が射す。

まさに、太陽の海。

いやぁ、1時間半程の周回コースだったが、実に見ごたえがあった。
恐るべし立石山。

今年も立石山はアツイ・・・。


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posted by nori at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年01月13日

50の壁

今年の初山は、いつもお世話になっている裏山から始動した。
初という事で、1(壱)をぞろ目にした日、
1月11日(日)に背振西方(十坊山〜浮嶽〜女岳〜二丈岳)の山々を縦走してきた。

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メンバーは我が家とIさん家族の計6人。

天気は曇り、9時過ぎに白木峠をスタートし最初の十坊山には10時前に登頂。

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山頂に着くなり子供たちが「ヤッホー」と叫ぶと、
Iさんは「バカヤロー」と何とも切実な叫びを発した。
でもその気持ち、わかるなぁ・・・。

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山頂で30分程叫び(?)、のんびり過ごした後は、次の浮嶽を目指す。

ん?
何故か写っているのは私ひとり。

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実は、他の5人はもともと十坊山だけを登る予定だったのだ。
ここから先はソロなのでマイペースで歩こうと考えていたが、年末年始の暴飲暴食が悪影響してか足が重くて思うどおり進まない・・・。

なんとか2座目の浮嶽山頂に辿り着いたら、浮嶽神社でお参りを。

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海の守りがガメさんにもお参りを。

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既に12時を過ぎていたのでココで軽く食事をする事に。
日が短いこの季節の縦走では、早い、簡単、温かまる、の三拍子揃ったカップ麺が基本メニューだ。
とは言いつつ、本当はゆっくり鍋でも突つきたい気分なんだけど、ぐっと我慢して次なる女岳を目指そう。

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林道まで下ると正面に女岳が見えてきた。

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女岳山頂では、つい先程も浮嶽でもお会いした早良区から来たという40代程の男性としばし山談義を。

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真名子まで来たら最後の二丈岳ももうすぐだ。

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15時、無事二丈岳山頂に到着。
二丈岳は50回以上登っているが、やはり縦走してきた時の達成感は何ともいえない。

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今歩いてきた山々。

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二丈岳山頂にある、石で作られた小さな祠でもお参りを。

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下山時間まで少し時間があるので山頂どゴロンとなる。
あー、このまま寝ていたい・・・。

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暖かい日差しが射してきて、体も落ち着いたところで大切な儀式を。
今年初のプシュッ!(旨)

疲れが取れた・・・。

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17時前に深江に下山すると、真っ黄色の菜の花畑が迎えてくれた。

この菜の花を見て疲れは更に治まったが、
もうすぐ3日が経とうとしている今も筋肉痛が治まらない。
特に大腿四頭筋、ふくらはぎは日に日に痛みが増している。

これが50の壁というものか・・・(嗚呼)

仕方ないナ、今年はもっと頑張って山トレ(=遊び)に励もう。


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posted by nori at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) |