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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2008年10月13日

26年ぶりの運動会

先週末の土曜日、秋晴れのもと娘の通う一貴山保育園の運動会が開催された。

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娘にとっては人生初の運動会である。
園児は1ヶ月位前からこの日の為に練習を積んできており、動きも声も元気で見る者を圧倒した。
園児も先生たちもみんな裸足だったのがとてもイイ。
娘は5種目くらいに出ていたので終始舞台(?)に追われゆっくりできたのは昼の弁当タイムくらいだった。
私も童心に帰らせてもらい、飛び入りで2種目に参加した。
圧巻だったのは、園児による和太鼓で3歳児、4歳児、5歳児の順で演奏するのだが、さすがに年長組(5歳児)はバチ捌きも見事でお遊戯の域を超えた素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。
(娘のサザエさんの和太鼓も良かったゾ)

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閉会式では、園児全員に金メダルが贈られた。
ニクイ演出である。
娘も少し緊張ぎみに人生初の金メダルを首にかけてもらっていた。

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いやぁ、私にとってはなんと26年ぶりの運動会だったが、とても楽しかった。
娘に感謝せねば思い、何か欲しい物がないか聞くと
「コチョ」(訳:チョコ)
と即答したので帰りにコチョを買って帰った。

ちょっぴりコチョ色に日焼けした娘は、その日は17時くらいから遅い昼寝を開始し、結局そのまま翌日の朝を迎えた。


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2008年07月07日

トトロへの願い

今日は七夕。
今年、娘が七夕の短冊に書いた願い事は。

”トトロに会えますように”

トトロとは宮崎駿監督のアニメ映画「となりのトトロ」に登場する森の主で、この国に太古より住んでいる生き物だ。
容姿は愛嬌のあるちょっとマヌケで寝坊助な巨大な猫といった感じだが、とても頼りになるヤツである。
いろいろな能力をもっており、大人には見えず、子供にしか見る事ができない。

娘のこの儚い願い事を叶えてあげようと、週末の土曜日、家族で森の中へと入った。
場所は、うちの裏山の二丈岳。

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真名子キャンプ場に車を停め、12時半から歩き始めた。
しかし娘はすぐに眠気を催してしまった。
いつも保育園では1時前後からシエスタ(昼寝)だから無理もない。

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仕方ない。
いつものように娘にはザックの中に入ってもらい眠気と体力が回復するまで、私が娘を背負っていくことにした。

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しかし、まだ眠い様子なので、別の作戦を考えた。
「もう少しで山頂だから、そうしたら弁当食べられるゾー」
「もう少し、もう少しで弁当だ・・・」
この「もう少しで弁当」作戦は見事に功を奏し、なんとか3人で山頂に辿り着つくとが出来た。(真名子キャンプ場から1時間10分)
しかし、娘はやっと山頂に着いたにも関わらず景色はそっちのけで、気になるのはやはり弁当のようだった。

今日の山頂は3人で貸切だったので、贅沢に山頂のスイートルームにシートをガバっと敷いて、心地よい風を背に受けながら、カミさんが用意してきたおにぎりと焼きそば弁当を食べた。

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娘の初登頂を祝い記念撮影を。
3本指を立てて、一応3歳という事をアピールしている。

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しかし、楽しい時間も束の間。
分厚い雨雲が迫ってきて空模様が怪しくなってきたので早々と下山することにした。
空は薄暗くなり、今にも雨が降りだしそうな気配だったので、また娘にはザックに入ってもらい歩を急ぐことにした。
濡れない程度の霧雨が少し降ってきた。
そして下山途中で、ついに娘は寝てしまった。
しかし、不思議と娘が寝た後は次第に雲が開けて明るくなってきた。

こりゃあ、娘が夢の中でトトロにお願いしたのかもしれないなぁ。

この時を境にして、糸島上空は青空が埋め尽くし、白い雲が舞い始めた。

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そして、今日もイイ天気である。
ありがとう、トトロ。(and 平助


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2008年05月25日

たこ焼きと夏

今日も午後から娘と二人でオバチャリで散策に出かけた。
場所はうちからチャリ5分の深江海岸。
海も輝いて太陽も顔を出しているのだが、なんとなく霞んで空が青くなかったので、いま一つ私の充電パワーには欠けていた。
娘は持ってきた砂場セットでたこ焼き(?)を作ると言い出して、早速創作活動に入り集中し始めた。

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若いカップルが相々傘片手にやってきた。

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クッ・・。
娘に目の毒なので、毒カップルの反対方向を波打ち際に沿って娘を肩車して歩いて行った。

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もとの場所に戻るとカップルは消え、代わりに少年たちの姿があった。
少年たちは漂流してきた白いブイを浮き輪代わりにして、海でプカプカ浮いて遊び始めた。

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あの少年たちの夏はもう始まっているんだなぁ。
そういえば、先程ウインドサーフィンを見てもあまり夏を感じなかったのだが、子供が海で泳いでいる姿を見ると夏がきたなぁとしみじみ感じてしまうのが不思議だった。
やはり子供の方が自然体での遊びが上手いからだろうか。
季節を察し、モノを多用せず、手近にあるモノで工夫して遊ぶ。
娘が脇目も振らずにたこ焼きを作っている姿を横目で見ながらふとそう思った。
さて、その娘のたこ焼きだが、砂がサラサラ過ぎてあの丸い形が出来ず不満そうだったので、家に帰り屋上で本物のたこ焼きを3人でパクパク食べた。
それで満足したのか、娘は屋上で何周も走り廻って遊んでいた。

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そして西陽に向かって走る娘を、後ろから追いかけながらしみじみと思った。
だなぁ。(ビール片手に)


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2008年05月20日

座布団1枚

日曜日の昼下がり。
天気も良かったので久しぶりに娘とおばちゃりに二人乗りしてうちの近所を散策した。
ナフコでヒマワリの苗を買って、少し冒険しようと通ったことのない未舗装の農道をガタガタいわせながら走っていると山の方角から「モーーッ」と図太く重い牛の鳴き声が聞こえてきた。
鳴き声の方へ行ってみると、農道を一段上がってロープ2本で囲った先にたくさんの放牧牛がいた。

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どうも今は食事中のようだ。
牛たちは私と娘の存在を気にすることなく、山の草をむしゃむしゃと食べていた。

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そんな牛の食事の光景を見た娘が家に帰り、カミさんに放った開口一番の言葉は。

「ママー、あのね、うしさんがね、おやまをたべてたよ」

・・・
んー、なんてシュールな表現なんだ。(笑)
子供らしくてとても面白いのだが、この事を口外されると娘が笑われそうなので「あれは草を食べてたんだぞ」と一応訂正しておいた。
でも個人的にはそういう見方はとても好きなので昨晩、テレビを見ていた娘にそっとさりげなく座布団1枚を敷いてあげた。



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2008年04月21日

裸足で走る

週末の土曜日は娘が4月から通い始めた一貴山保育園の保護者総会があったので私もカミさんと一緒に参加した。
娘は入園当初1週間くらいは、保育園いやだぁ、行きたくない、と泣いた事もあり、少し心配だったので園内の様子が見れると思って今回参加した。
午前中はグラウンドで親子ゲームをして遊んだ。

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娘はというと、最初は皆と同じようにゲームをしていたのだが、そのうち近所のりょう君とゲームそっちのけでタンポポの花を摘んで遊び始めた。
しかも娘の足は裸足。
まわりを見ると他の子供達もほとんどが裸足である。
健康にもいいし、何より気持ち良さそうだったので私も裸足になりたかったが、変なオヤジと思われては娘にワルイのでそれはやめておいた。

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今回の視察(?)で、家では見せない娘の一面を見た。
普段はすぐに甘えて「抱っこー」とオネダリするのに、ここではりょう君やなずき君達と一緒に良ーく走りまわっていた。
しかも娘のまわりは男の子ばかりだ。(まだ3歳だから許す)
この走りを見て、家で食欲旺盛になってきた理由が良くわかった。
それに夜も早く電池が切れて10時前には寝るようになった。
体力も更についてきたのか三輪車をグイグイこいで走るようにもなった。

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そう、娘は保育園生活を通して確実に地に足を着けて走り始めているのだ。
子供なりに耐えることを学び、それを我慢ではなくバネにして駆け抜け、その先にある笑顔を獲得した。

当日、同じゾウ組の2つ年上のナイスな先輩と金メダルの笑顔。
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親である私たちも大事なことを忘れてはいまいか。
たまには裸足(真っ白)になって走ろう


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2008年04月03日

心に響く祝い酒

今日4月2日は、これから娘が通う保育園の入園式だった。
今迄は近くの幼稚園に週1回の体験コースに通っていたのだが、今日からは正真正銘の保育園児となるわけだ。
もちろん娘の門出を見るために私も式に列席した。
他にも娘の門出を見たいというNさんと鹿児島から遊びにきている孫のさわ子ちゃんまで式に列席してくれた。(ありがとう)

入園式は10時過ぎから始まり11時には終了した。
式の中で一番印象的だったのが、在園児30人程による宮沢賢治の「雨にも負けず」の全文朗読(暗記)で、これはとても心に響いた。

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ここ一貴山(いきさん)保育園は、他にも和太鼓の育成でも知られており、卒園児によるその腕前は本物で昨年夏の深江祭りでもお披露目されたが、圧倒的な迫力とキレのある動きには度肝を抜かされた。
子供のお遊戯なんてものではなく大人など太刀打ち出来ぬ本格的なパフォーマンスなので、ここの和太鼓は娘にも是非やってもらいたいと思っている。
まぁ、そうは言ってても保育園生活を精一杯満喫してくれればそれだけでいい。

今日の夜は仕事で少し遅くなったが9時過ぎから娘と2人で風呂に入った。
娘の体を洗ってあげている時に、娘の小さな背中がちょっとばかり大きく見えたのが不思議だった。
風呂を出てから、明日からの園生活に備えてすぐに寝かそうと思ったが中々寝つかず、結局娘の寝息が聞こえ始めたのは11時過ぎだった。
さぁ、これから親同士カミさんと2人で祝い酒でも交わそうと思っていたが、カミさんはこの日を迎え、入園準備に追われていた気が一機に抜けたのか爆睡していた。
仕方ない一人で飲もう。
こんな日はやはりバカラの煌びやかなグラスで焼酎のオンザロックを。

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しかし、これから何度も迎えるであろう娘の門出も一人酒になるのであろうか?
まぁそれもいい。

「雨にも負けず、風にも負けず、・・・」
がまた心に響いた・・・。



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2008年03月04日

逆転サヨナラ

いよいよオープン戦が始まった。
昨日はNさんの姪の娘サクラちゃん(1歳)と共にヤフードームへ応援に行った。
主砲松中の先制ホームランと、私が今年一押ししている柴原の活躍で試合はめでたく巨人を4対3で下し勝利した。

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娘に劣らずサクラちゃんの応援も元気で力がありとても良かった。
勝利を確信したのか天を仰ぎ、勝利のポーズ(?)をとるサクラちゃん。
1歳とは思えぬ表現力にしばし感心。

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球場内の通路では娘がお姉ちゃん役に徹し、いつも手をつないでサポートしていた。
普段見られぬ娘のお姉ちゃん顔がとても微笑ましい。

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帰宅後はNさん宅で雛祭りの前夜祭をした。
娘とサクラちゃんは家の中でも手をつないで娘が先導して元気に走り廻っていた。

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夜10時を過ぎたのでそろそろ帰ろうとすると、娘はまだ遊びたいと言って泣き出してしまった。
それを見かねたサクラちゃんは娘に近寄るなりなんと2人で熱い抱擁を・・・。(しばらく時間が止まる)

(手前がサクラちゃん、奥が娘)
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この抱擁で満足したのか娘は素直に帰った。
しかし、この絵を見るとどう見ても娘の方がなだめられているような図式だ。
最後の最後でお姉ちゃん役が逆転サヨナラしてしまったようだ。
残念だが、今回はサクラちゃんに軍配が上がった。
娘ヨ、頑張れー。


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2008年02月28日

春の浮かれ

雨の日曜。

こんな日は天に逆らわず、おとなしく家の中で過ごそう。
という事で、今日は思考を変えて家の中にテントを張ってみんなでおとなしく昼寝をした。

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テントは、部屋の中でも張れる小さな2人用のシェラデザインのテントだ。
テントの奥でうっすらと光る雛人形の雪洞(ぼんぼり)が、月明かりに見えるのは私だけか。
そういえばこのテントの名前はハーフムーン2だった。

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娘は早速テントの中に絵本や積み木を持ち込んで遊び始めた。
このテント内の空間がとても気に入ったようだ。
しばらく後、何をするかと思いきや、タオルを持ってきてテントの生地を綺麗に、丁寧に、やさしくササッと拭き始めた。
自分の遊び道具を大切にするその姿勢に、素直に感服した。(普段は後片付けもあまりしないのだが・・・)

それにしても寒い日に家の中にテントを張って3人で寝ると非常に暖かくていい。(エコ的にもいい)
娘も本当に気に入ったようで翌日もテントを要求してきた。

よし!それならばと。
使わなくなった別のソロ用テントを娘に進呈しようと思う。
さぁ娘よ、自分のテントを手に入れたら暁には、そよ風が吹く青空の下に自分のテントを張ってうーんと遊ぼう。
明るいうちは昼寝にかくれんぼ。
夜は星空の下で、焚き火。
そうだ、花火もしよう。
寝る前はキャンドルの灯りで絵本を読もう。
(まだまだ続く)。

また一人で浮かれてしまった。
もうだなぁ。
浮かれの季節だから、仕方ない。


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2008年02月16日

一番元気

今日は娘が体験コースに通っている幼稚園の発表会があった。
会場内にはたくさんの老若男女、家族連れの客で埋まっていた。
娘はミッキーマウスの歌を踊ったのだが途中で娘の帽子がポロリと落ちるハプニングが起きた。
先生がさっと舞台に上がり帽子を被せてもらいまた踊りを再開した。
しかし、すぐにまた帽子がポロリ。
そしてまた先生に被せてもらい何もなかったように踊りに戻った。

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しかし2度も帽子が落ちるとは、娘の頭が大きいのか、はたまた帽子が小さかったのか。
いや、違う。
帽子が落ちたのは娘が元気いっぱいに踊った証拠なのだ。
現に娘が一番元気に一所懸命踊っていた。(他の親も自分の子が一番と思っているのだろうが・・・)。
舞台からおりてきた娘に私は「良かったゾー」と褒め称えた。
しかし、娘は帽子を落としたことを悔やんでいるのかいつもの元気がなかったので、もう一言を添えた
「XX(娘)が一番元気で良かったゾー」
その言葉を待っていたのか、娘は少し笑顔になり
「抱っこしてー」
と応えた。


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親バカ自論
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2008年02月13日

完全燃焼

先日、私が浮岳山頂で作った雪だるまを見た娘は、自分も雪だるまを作りたいと言い出した。
その雪だるまに対する熱き想いを叶えるべく、昨日は娘とカミさんの3人で二丈岳へ向かった。
登山道を歩き始めると雪を求めて一所懸命に走りだした娘。

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天気は上々、登山道を登るにつれ残雪も多くなってきたので雪だるまは問題なく作れそうだ。
下の写真は肩から上は娘だが合成写真ではなく、私のザックの中にスッポリと収まった娘である。

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登山道の途中にある広い空地で中休み。
娘はタッタッタッと雪の方へ走って行って、早速雪だるまを作りはじめた。

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小さな雪だるまは、あとは目と口を入れるだけの完成まじかだった。
そして、娘は雪だるまと同じように雪の上にドスンと座っていた。(ん?)
慌てて立たせたがが既に遅く、ズボンは雪でびしょびしょに濡れていた。
替えのズボンは持ってきていなかったので頂上まで登るのは断念した。
山頂からの絶景を娘にも見せてやりたかったが、娘は雪だるまが作れただけで満足の様子だったので、持ってきた弁当はここで食べて下山することにした。

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目的を達成し気を良くした娘は、下山中ずっと私のザック(背中)の中で大きな声をはりあげて歌を唄っていた。
私が口笛で伴奏を、カミさんが娘と一緒に5曲目の「ゲンコツ山のタヌキさん」を熱唱していた時、前方の曲がり角からいきなり3人の登山客と出くわした。
私とカミさんは少し恥ずかしかったが娘が止めずに歌い続けていたのでそのまま行進していった。
静かに登りたかった方には申し訳なかったが、みなさん笑って娘に手を振ってくれていたので気を悪くした人はいなかっただろう。(多分)

しかし、山で歌うのがこんなに気持ちのいいものとは思わなかった。
狭い密室で歌うカラオケなど考えるだけ息苦しくなる。

私も気分爽快になったが山頂に登れなかったので少々不完全燃焼だった。
完全燃焼しようと思い下山後、娘のリクエストに応え深江海岸の広大なビーチでの「お砂場遊び」に付き合った。

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その後(午後2時)、家に帰り3人で昼めしを食べた。
食べ終えた直後、崩れるようして娘は完全燃焼した。
ZZzz・・・。

そして、爆睡している娘の寝顔を見たら、私もようやく完全燃焼できた。


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2008年01月31日

ミステリー

正月にカミさんの実家に帰省した後から、娘にある異変が起きた。

テレビを付けると
「いやぁ、けして、けして」
とテレビから目をそむけながら痛切に訴える。
消さないと、しまいには泣き出してしまう。
しかし家だけならまだしも、病院やお店や友人宅でテレビがついていると、娘の厳しい関門チェックにひっかかり入れなくなる事もあったそうだ(カミさん談)
テレビがエスカレートしたのか音楽をかけても
「いやぁ、けして、けして」
となってしまった。
いやぁ困ったものだと最初は思っていたが、時が経つにつれテレビが無くても平気なカラダになってしまった。
しかし、テレビのない生活は我慢できても、私は音楽だけは我慢できない。
いやがる娘を実験するかのようにいろんなCDをかけてみると、不思議とあるCDだけは嫌がらなかった。

Richard Whiteman Trio / Grooveyard
(リチャード・ホワイトマン・トリオ / グルーヴヤード)

(詳しくはココで)
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このCDだけは、笑顔で体を動かしリズムにのり、ジャケットの鍵盤の絵を叩いてピアノを弾いているような素振りをしたりする。
しかも自分から
「ぴあのききたい」
と言ってこのCDをリクエストするのである。
しかし冷静に考えると数あるCDの中でもこのマイナーなジャズ・アルバムを選んだ娘はまことにいいセンスの持ち主だ。(親馬鹿)
スインギーでありながら繊細なピアノ、美しいバラードは非常に耳に入りやすく聴き応えがある。
いやぁ、お蔭様でもう既に何回聞いた事か・・・。

それにしても、こんな行動をとる娘は本当に不思議だ。
何がイヤで、何がイイのか?
親である私もカミさんも原因は未だ不明だ。
これだけは娘に問いかけても絶対に理由をカタろうとしない。
まさにミステリー

もう少し時が経ってから原因を聞くことにしよう。
それまでテレビはほとんど見ない生活が続くので、ニュースや流行りの番組など知らないと思うが、無知な男と思わずそういう訳なのでみなさん、ご愛敬を。

でも北京オリンピックまでには何とかしたいナ。
娘よ、頼む・・。


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2008年01月08日

生き地獄

年末、カミさんと娘は私をおいて先に小田原へ帰省していたので数日の間、私は娘のいない生活(生き地獄)をおくっていた。
一年の仕事と納会を終え、体中の緊張感が抜けた状態で、ひとり新幹線に乗り込み娘の待つ小田原へと向かった。
約5時間後小田原へ到着し、車の中でようやく再開した娘は5回ジャンプして喜びを体全体で表現してくれた。
しかしこの時、既に無抵抗な私の体の中には悪いウイルスが入りこんでいたのか急に体の異変を感じていた。
まさに風邪の初症状(寒気と微熱と節々の痛み)で、その夜から極度の下痢が続き、大晦日〜元旦までほとんど食わず、酒飲まず、遊ばずの生活が続いた。

娘が手の届くところにいるのに一緒に遊べない。
旨い料理や酒が飲めない。(腹の中の在庫がほぼゼロになるまで出庫した)
紅白も見ず正月気分ゼロ。
と年末からの生き地獄はまだ、まだ続いていたのだ。

そして元旦の翌日から回復の兆しがみえはじめたので、腹への入庫を少しずつ(お粥とビール)始めた。
次の日には完全復活宣言をし、お粥から餅へ、ビールから焼酎へと次々にステップアップを果たし、更に腹の中への入庫を増やしていった。

今度は体力回復をと考え、1月3日の朝は箱根駅伝を見ようと自転車をこいで小田原中継所の近くまで行き沿道で選手を応援した。
この時点でトップだった早稲田大学、空中遊泳をしているような、カモシカのような走りは生で見ると本当に美しい。
しかし早過ぎてじっくり見る事もできずすぐに下流へと流れていく。

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その後はこれまでの鬱憤を晴らすべく娘と精力的に遊んだ。
実家の近くの山に新しく出来た「わんぱくらんど」。

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娘が大のお気に入りとなったローラー滑り台。
私も一緒に5回ほど滑り、尾尻の皮が見事に今年初むけしてまった。

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生命の星・地球博物館にて。

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ここで日本最後の秘境、南硫黄島での学術調査探検の展示を偶然見た。
写真は島でのキャンプを再現した展示コーナー。

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時間がなく全部は見れなかったのが非常に心残りだったのだが、先日NHKを付けたら偶然この調査探検の特集をやっていた。
詳しくはココ
これはとても興味深い内容で私も行けるものなら行ってみたいと思った。

実家の番犬リーとの散歩

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娘はリーと遊ぶのが好きで暇ある毎にリーの所へ行き一緒にジャレ遊んでいた。

そして私が先に帰る別れの日。
小田原駅ホームから新幹線に乗り込む私を追いかけて、娘は「パパー、パパー」と号泣した。
泣きたいほどに別れがつらいのかと思うと凄く嬉かったが、すぐにそれも一転。
発車するまで窓越しに見える娘の泣き叫ぶ顔を見るのは非常につらかった。(これも生き地獄)

そして家に帰った私はもちろんひとり。今も・・・。
生き地獄はまだ、まだ、まだ続いている。


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2007年12月04日

興味津々

3歳になった頃から娘は何に対しても興味を持つようになり、わからない事があれば何でもすぐに聞くようになった。
私が仕事から帰ると
「どうやって帰って来たの?」

どこかに出かけようとすると
「どうやって行くの?」

昼に食べた弁当箱を見せると
「どうやって食べたの?」

夜、外に出ると
「今日は何でお月さま出てないの?」

私の飲んでいるビールを見ると
「何で泡が出るの」

少し前までは子供向けの答えをしても納得していたがもう最近では間違いだとわかると
「ちがう、ちがう」
と顔を横に振り反論して正すようになった。

そして昨夜のこと。
私がトイレに入っていると、娘が寝室からタッタッタと走ってきてトイレの扉を開けた。
そして用を足している私の後ろから娘が聞いてきた。
「パパ、どうやっておしっこしてるの?」

「ん?、ん〜〜〜」


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2007年11月15日

お姉ちゃんだから

3歳になる前からの娘の口癖

お姉ちゃんだから

ズボンをはく時も、
食べる時も、
部屋の明かりをつける時も、
「お姉ちゃんだから自分でやる」
と誇らしげな表情をしながらやるようになった。
しかし、嫌な事だと
「もっとお姉ちゃんになってからやる」
と、いっちょまえに言い訳もするようになった。

そして、昨日ベランダに置いてあった私の登山靴を見つけるなり自分ではいて一言
「もうお姉ちゃんだから、お山にのぼりたーい」

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嬉しい言葉ではあるが、いざ一緒に登る(おんぶor抱っこ)事を考えると末恐ろしい。
(娘よ、お山はもう少し姉ちゃんになってからな)
と思いながらも、娘と一緒に山登りする姿を想像するとついついニンマリしてしまうのだ。


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2007年11月08日

トイレで号泣

先日、イオン伊都店にカミさんと娘と三人で買い物に行った時のこと。
カミさんが1Fで食料品の買い物をするというので、私と娘二人は3Fのペットショップで遊んでいた。
しばらく後、娘が私の耳元で
「運地がでた」
と小声で言ったので慌ててトイレへ向かった。
しかし、替えのパンツなどはカミさんが持っているからもちろん手元にない。
カミさんに連絡しようとしたが私の携帯がない(こんな時に限って車に忘れてきた)。
とにかくトイレで応急処置をしようと個室のトイレに駆け込んだ。

折り畳みベッドを広げ娘をベッドに寝かせズボンを下してパンツを脱がせると、
あれっ!?

物体がない。
どうも微妙な尾奈良だったようで運地と勘違いしたようだった。
ほっと一安心して、パンツとズボンをはかせようとしたその時、

「ウワァー、アー、イヤァー、コワーイ」
といきなり泣き出してしまった。
理由もわからないままとにかくはかせようとするが、海老反りになって激しく抵抗しはかせてくれない。
どうした?、と聞くと娘が恐る恐る指をさした。
指さしたのは出入口の方向。
良く見るとスライド式戸のスリガラスに何かが写っている。

知らないおばさんがガラス越しに顔をくっつけて中の様子を伺っていたのだ。
それがちょうど娘が横になった目線の真正面30p先にあるからたまらない。

おばさんも切羽詰まっているのかもしれない。
一刻も早く空けてあげなければ。
しかし、このおばさんは思わぬ行動にでた。
子供の鳴き声と私のあやす声は聞こえているはずなのになんと今度は戸を叩きはじめたのだ。
早く出てあげなければ、早く、早くと思い、娘をあやしてパンツをはかせようとすると、おばさんももう限界なのか更に恐ろしい形相になってきた。
そのギョロ眼が激しく動く世にも恐ろしいシルエットを見てしまった娘は更にギャーと真赤な顔をして号泣してしまった。
それでも尚、娘のパンツ履かせにしばらく苦戦していたら急に娘の力が抜けて泣き声もやんだ。
このすきに急いではかせ、ベッドをたたんで外に出ると、もうおばさんの姿はなかった。

おばさんには悪かったなと思いつつ、ホラー映画真っ青のあの迫真の演技(?)には妙に感心してしまった。
しかもあの演出とタイミングと距離間、全てパーフェクトな内容(?)だった。

娘はというと、疲れ果ててこの後すぐに眠りについてしまった。
そして娘は二度とこの件について自ら語ろうとはしない。
(子供なりに忘れたがっているのだろう)


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2007年11月06日

娘の恩返し

先週末は毎年恒例の佐賀バルーンフェスタへ行く予定だったが、娘が熱を出してしまい断念した。
予定がぽっかり空いたと思っていたら私の姉が東京から福岡へ来ており、急きょ我が家へ遊びに来ることになった。
我が家へ到着早々、姉はバッグからゴソゴソ何かを取り出し、娘へ
「はい、Yちゃん。どうぞ」
と手渡した。

中身を見た娘は、目が飛び出し、宙を5回ジャンプした。
(この時、熱も一緒に放出したようだ)

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それは娘の大好きな新幹線(今年7月にデビューしたN700系)の模型だった。
しかもこの模型はただ物ではなかった。
JR東海関係者しか手に入らない非売品で、小さいけれども作りはおもちゃの次元を超越し、とても精巧精密且つリアルに出来ている。

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思わず私も欲しいと思ってしまった一品である。

感謝の印に娘はある行動をとった。
おもちゃ箱をガサゴソあさり何かを探しあてるとそれを大事そうに手に持って、姉のもとへ持っていき手渡した。
それは以前、姉から貰った犬のぬいぐるみだった。

なんと、娘は1歳の時に姉から貰った物をちゃんと覚えていたのだ。
映画のワンシーンの様でこれには私も驚いた。
もちろん姉も驚いたようで目を普段の2倍開いてマジ!?マジ!?といった感じでこちらを見ていた。

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(撮影:娘)

そして、生みの親と育ての親(娘)が揃ったところで、その犬の名前を決めることにした。
さて、決まった名前は?

「ホークス」

これまた娘の大好きなソフトバンク・ホークスからとった名前で満場一致で決まった。
そして来年こそは優勝をと願いをこめてホークスの応援歌を2回熱唱し、娘の踊りで締(し)めくくった。

今日は、バルーンフェスタよりもいい一日だった。
姉貴も思わぬ恩返しに喜んだことと思う。

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posted by nori at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(3歳)

2007年10月29日

Many Thanks !!

娘の誕生日と七五三のお祝いに駆けつけくれたじいじとばぁばが宮崎へと帰っていった。

庭の雑草むしり(我が家にて)
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私が仕事で留守の時に、気になっていた芝生内の雑草を娘と一緒に(?)ピンセットで1本1本丁寧に抜いてくれた。

七五三のお参り(雷山にて)
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常に娘を抱っこしてくれた。
その後、山を越えてランチ(石釜亭)に行ったのだが母は曲がりくねった峠道に車酔いしてしまい・・・。

早朝の散歩(近所にて)
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後半、娘が疲れて私と交代で抱っこさせられたので、さぞ疲れたと思う。

最後の晩餐で食べたイカの活き造り(前原の「食彩庵ざ魚(ざこ)」にて)
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美味いの一言。他につぼ鯛は絶品。
焼酎のボトルが空いたのに気づき、じいじが黙って一本入れておいてくれた。(ばぁばが後で教えてくれた)

別れの時(天神バスセンターにて)
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娘との投げキッスは決まっていた。

今回は1週間の滞在だったがあっという間に過ぎてしまった。
好きな焼酎(黒霧島20度)もたくさん飲んだ(満タン)

Many Thanks !!


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posted by nori at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(3歳)

2007年10月23日

3本のローソク

七五三の記念撮影の後は、我が家で娘の3歳の誕生日を祝った。
Nさん夫妻は七五三に引き続き参加してくれた。(いつも有難う)

(カンパーイ)
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祝いの酒と食事で腹も満たされた後はプレゼント贈呈が始まった。
皆のプレゼントを開けてみると、

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やはり想像どおり、乗り物系がほとんどだった。
娘は女の子なのにぬいぐるみや人形ではなく、今でも新幹線などの乗り物が大好きなのだ。
特にじぃじからもらったJR東海道線の大きな電車の模型は電撃的だったようで目を大きく見開いて、満面の笑みをうかべていた。
ばぁばからの消防車は、センサー内蔵の優れもので壁にぶつかっても自分でバックして進路変更して常に走りまわるハイテクおもちゃで私たち大人をも釘付けにした。

そして最後は誕生ケーキによる儀式。

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娘はこの儀式をとても楽しみにしていて、Happy Birthdayの歌を何百回も練習し、ローソクの火を一気に消せるようくフッーと息を吹きかける練習も合わせて行っていた。
3本のローソクに火を灯し、部屋の明かりを消し、短い沈黙のあと歌い始めると娘の目が輝いた。
Happy Birthday To You ♪
Happy Birthday To You ♪
Happy Birthday Dear XXちゃーん ♪
Happy Birthday To You ♪

「フー、フー」(娘)

その後、娘は自分のケーキを一気にたいらげた。
すると他の人のケーキを目で追いはじめたので明らかにまだ食べ足りない様子だ。
ケーキ喰いが止まらなかった去年の事を思い出し、これはヤバイ思ったので去年と同じように娘が見ていない隙にケーキ皿をさっとテーブルの下へ隠した。
それを見かねたNさんは自分のケーキを娘に与えた。

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すると娘は嬉しそうに貰ったケーキを食べながら去年と同じように、
「おいしい、おいしい」
と言っていたが、発音は明らかに去年よりもはっきりとしていた。


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posted by nori at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 娘(3歳)

2007年10月22日

孫にも衣装

昨日(10/21)は娘の3歳の誕生日だった。
七五三も兼ねて一緒にお祝いする事にしたので、宮崎のじぃじ、ばぁばがお祝いにかけつけてくれた。
到着早々ばぁばは夜遅くまで七五三の着物の袖や丈を調整して縫ってくれた(感謝)。

誕生日当日は朝から七五三の記念撮影。

しかし、前回(1歳)撮影した時の心配が脳裏をよぎった・・・。
前回の撮影の時は、着付けの際にスタッフに手足を触られるものだから、スタッフをお医者さんと勘違いしたのか、娘は泣きっぱなしだった。
その為、泣き疲れていざ撮影の時には、消沈しきった表情であまりいい写真が撮れなかったのだ。
しかし今回は着付けの時もおとなしくしていたし、撮影の時も終始にこやかに周囲を笑わせてくれていたので、私もホッと一息つくと同時に我が子の成長ぶりを素直に嬉しく思った。
更には、撮影する度にパソコン画面に映されるモニター画像を娘自らチェックしていた様子には余裕すら感じられスタッフをはじめ皆を驚かせた。

(Nさん夫妻と)
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そして、少し化粧をし薄い口紅を塗った着物姿のちょっとばかりお姉さんになったような娘を見ながら私がじぃじに
(馬子)にも衣装やね・・・」
と駄洒落を言うと、一笑してフムフムとうなずいた。

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今回は全部で50枚くらい撮影したと思うが、モニターに写っていた写真はどれもこれも良かった。(親バカ)
本当は全部欲しいのだが、明日はこの中から数枚(予算次第)を選ばなければならない。
夫婦とはいえ好みは違うので必然的にどちらかが折れなければならない写真に必ず遭遇するはずである。
しかし、愛する娘の事になると二人とも決して折れない。
財布が空になるか?喧嘩になるか?、さぁどうなることやら・・・。


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posted by nori at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(3歳)