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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2007年10月01日

秋、川へ

日曜日の朝。
涼しくなってきたので庭に椅子を出して娘と団欒。
娘はシャボン玉。
私は娘が好きなバッタ採り。

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その後も予定を立てずにダラダラと過ごしていた。
しかし、このようにダラダラしている時は実にあっけなく時間だけが過ぎてゆくものだ。
はっ、と意識を覚ましたら急に美味いものを食べたくなった。
そういえば最近は、食事療法で肉をあまり食べていない。(特に牛肉)

肉系の美味いランチをという事で、久しぶりに石釜亭へ行くことにした。

石釜亭には11時30分到着。
店の前の丘には彼岸花が咲き乱れていた。
もうだなぁ・・・。

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カルビ、丸腸、三瀬鶏などガブッと食げた後、前回ゆっくり見れなかった石釜亭の庭園を散策した。
庭園内には小川が流れており娘が興味を示したので、しばらく小さな川原で水遊びをした。

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娘は川が気にいったようで、帰りの車中で
「またかわにいちたーい」(訳:また川に行きたーい)
とオネダリしてきた。

よしよし。
まずは七山かな。
フフフ・・(作戦成功)。


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2007年09月26日

3時間は娘と

先週から自宅で仕事を始めた。
自宅で仕事をすることにより通勤時間の約3時間を有効に使えるというメリットがある。
3時間あれば、リハビリ、本読み、映画、音楽など今迄やりたかったことがいろいろ出来そうだ。
しかし、ひとつ危惧していた事がある。

それは、娘。
家にいると遊び盛りの娘がほっといてくれるはずがない。

そしてそれはズバリ的中した。
午前中は娘は出かける事が多いのでの問題なく仕事に集中できる。
しかし昼食を一緒に食べると、そのまま離してもらえない。
最近、知恵も結構ついてきて私が部屋に戻ろうとすると、サッと前をふさいだり、抱っこ作戦をしたり、巧みな話術(?)で気を自分に向けたりする。
仕事がなければこんなに嬉しいことはないのだが・・・。

まぁ仕事的には、今やらなくても静かな夜に集中してやればいい事なので、たまには気分転換を兼ねてしばらく娘と遊んだりもした。
しかしそんな日は、深夜に黙々と仕事に励むことになるのだ。
そうすると朝が遅くなって時間がズレてくる。
そうこうしているうちにあの3時間がどこにいってしまったのかわからなくなってしまった。

そして良く考えてみた。
あの3時間は娘と接している時間に使っているのだ。
ふむ、親バカには一番いい使い道かもしれない。
そう考えると自宅で仕事をするのもいいもんだなぁと思えてきた。
(親バカには格好のスタイルなのだ)


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2007年08月27日

夏を浴びる

暑い、暑い・・・
と言っていると窓に何かがへばり付いた。

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結構いい型(釣りびと用語)のバッタだ。
よくツルツルの窓ガラスにへばり付くことが出来るなぁと感心しつつ、ロッククライミングの参考にしようと思い(やったことないが)写真をアップで撮ろうとしたらスパイダーマンの如く軽やかにジャンプして逃げていった。

家にいても暑いので、娘には庭にプールを出してあげた。
娘は水浴び
私はBeer浴び
(お互い満足)

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そして夕暮れ時になると西の空が娘の好きなオレンジジュース色に染まってきた。
今日は綺麗な夕日が見れそうなので娘を連れて屋上へ直行した。

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そして今度は綺麗な夕日を娘とふたりで浴びた


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2007年08月22日

小田原へ (2.地獄から天国へ)

熱が39度を超えた事で周りの反応も変わってきた。

私の風邪を娘に移してはいけないと思い2階の部屋を独占隔離することを提案すると満場一致で可決され、私はひとり部屋へと隔離されることになった。

そしてばぁばは、直ぐに熱サマシートを買いに走ってくれた。
カミさんは、水枕を用意してくれた。
弟は、卵酒を作ってくれた。
娘は、「いたいのいたいのとんでケー」をしてくれた。
更に、寝る前に私の部屋へ訪ねてきて、
「はやくよくなってね」と言って、チュッとkissをしてくれた。(嬉)
またしても風邪をひいて良かったぁと思っている親バカがそこにいた。

みんなからの手厚い看病を受け俄然やる気だ出てきたので風邪野郎を叩き出してやろうと躍起になったが、何も出来ない事がわかり素直に寝ることだけに専念した。
何度も目が覚め熱を測ると午前0時過ぎには38度台に下がった。
そして朝4時に目覚めて体温を測ってみると37度台まで下がった。
更にもう少し寝て朝8時くらいには平熱の36度台まで下がった。

1日で39度の地獄から天国へ舞い戻る事が出来たのだ。
(これもひとえに皆の看病のお陰、感謝)

まだ少し頭はクラクラするがもう大丈夫だろう。
福岡に帰る前日なので帰り支度をしたり、番犬の柴犬「りー」(”ひまわり”の”り”を取って命名)を散歩へ連れていきながら外の空気を吸って体力回復に努めた。

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そして小田原に行くと必ず食べに行く大好物の喜佐衛門(きざえもん)のヒレかつを食べに、昼はカミさんと娘と3人で行った。
私はここのヒレかつより旨いヒレかつを未だかつて食べたことがない。(ヒレかつ定食 1280円也)

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夜、最後の晩餐は、ばぁばが絶品の天ぷらを揚げてくれた。
そして翌日の10時過ぎ、いよいよお別れの時を迎えた。
お礼を言って実家を後にし、小田原駅から湘南ライナー、京急と電車を乗り継いで、一路羽田空港を目指した。
娘は興奮していたのか実家から羽田空港までの約2時間の間一度もおしっこをしなかった。
そしていよいよ娘にとっての初飛行の瞬間が訪れた。

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飛行機はゆっくりと滑走路へ向けて動き出した。
滑走路に着くとしばらく停止し、エンジン音が徐々に大きくなるとジェットエンジンが火を噴き急発進し、すぐに機体は大地から離れていった。
機体がだいぶ上昇すると、飛行機は西の方向へ大きく旋回を始めた。
とその時、私の膝の上に抱っこしていた娘が突然私の胸に顔をうずめてきた。
少し怖いのかな、と思いそっとそのままにしておき、ふと娘を見ると・・・
なんとぐっすり寝ていた。
まだ雲の上も見ていなのだが、そのうち起きるだろうと思い、私は窓から見える天国のような大雲原を飽きることなく見ていた。
そして、しばらくすると「まもなく着陸態勢に入ります」のアナウンスが。
カミさんが慌てて娘を揺すり起こしたが、その時既に遅く、もう機体は雲の下であった。

結局、娘の初飛行は雲の上でずーっと居眠り飛行をしていたことになる。
娘の空の旅はボーッとあの雲のように薄い記憶しか残っていないのだろうが、糸島の我が家に帰り着き、小田原のばぁばとの電話で娘は

「ちこうきのったよ!」(訳:飛行機乗ったよ!)

と元気にカタっていた。


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2007年08月21日

小田原へ (1.天国から地獄へ)

待ちに待った夏季休暇の初日、8月15日からカミさんの実家、小田原へ1人で旅立った。
カミさんと娘は1週間前から先に帰省していた。
猛暑の中、博多から新幹線(700系のぞみ)に乗り名古屋で「ひかり」に乗換えて約6時間でようやく小田原駅へ到着した。

(JR博多駅ホーム)
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娘とは1週間ぶりの再開だったが実家に着いた時、親戚関係の多数の来客の方々が丁度帰り支度を玄関でしていたところだったのでごちゃごちゃしておりストレートに娘のもとへ行けなかった。
そして親戚の方と挨拶を交わしている先にようやく、娘の姿が目に入った。
また少しお姉さんになったような、また少し遠くへいってしまったような、寂しい感じを一瞬受けた。
そして娘と目が合うと恥ずかしそうに、そして嬉しそうに、そして照れくさそうに私の方を見ていたので娘の方へささっと行き頭をなでてあげると更に照れくさそうに微笑んでいた。(この時の表情は一生忘れまい)

そんな再会初日〜2日目は実家でのんびりすごした。
じぃじは医者から酒を止められていたので、頂き物のビールは全部飲んでいいと言われたので、そりゃあしょうがないなと言いながら朝から摂酒に励んだ。
ばぁばからは早速、庭のブルーベリーの木を見せてもらった。

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収穫は終わった後だったがまだ少し実がついていたので収穫を手伝った。
それと今回は実家の竹で灯ろうを作りたいと思っていたので、裏山へばぁばと一緒に行き竹を一本切ってきた。(完成品は後日披露予定)

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3日目は、以前小田原に住んでいた時に良く釣りに行っていた芦ノ湖へカミさん、娘、カミさんの弟の4人で遊びに行った。

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芦ノ湖には現在3種類の海賊船があるが、箱根町から往復キップを買って途中の港で一時下船しながら全ての海賊船に乗船した。
特に今年3月から就航を開始したばかりのビクトリー号は遊覧船にしては本格的で船内もモダンで非常に豪華だ。

(美しいビクトリー号)
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芦ノ湖といえばトラウト(ニジマスやブラウントラウト)の解禁である3月以降は毎週のようにボートや、ウエーディングをして釣りをして遊んだ忘れることのできない、私にとっては釣りの聖地である。
またいつの日か、カヌーを浮かべてゆっくり釣りを楽しみたいと思っている。

4日目は、私の釣りの師匠と食事の約束をしていたのだが・・・。
その日の朝、起きると暑いのだが体は寒いと言っているような、なんか変な感覚をおぼえた。

体の節々も痛いし、のども少し痛い。
ビールの飲みすぎ?
念のために体温を測ってみると、38.5度。
今度は体のどこかが漏電して発熱したようだ。
残念だっただその日の師匠との約束は断った。
しかも、その日はなんとカミさんの誕生日でもあったのだ・・・。

夜の誕生祝いの儀式の時だけは少しだけクラクラしながら参加した。

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こんな日は寝るしかないと思い、寝業に励んだが熱は更に上がりついに39度を越えてしまった。
明後日の20日には3人で福岡へ帰らなければならない。
しかも帰りは娘が初めて乗る飛行機を楽しみにしているのだ。
どうなることやら。
(トホホ・・・続く)


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2007年08月08日

悩ましい一人暮らし

今日、愛娘がカミさんと小田原に里帰りした。

私はというと、今日はセミの抜け殻のように力の抜けた一日を過ごした。
しばしのお別れである。(寂)
私も8月15日から後を追いかけて行くのだが、それ迄は手の届かない雲のように長い一週間を過ごさなければならない。

娘は今回の帰省でもまた大好きな新幹線に乗れるので楽しみでしょうがない様子で、昨日は目をクリクリ輝かせていた。
そんな娘の電車熱は急加速する一方で、先日は電車図鑑のようなカードを買ってもらってきていつも一枚一枚を舐めるように見ながら気に入った電車があると
「こんど、これにのろうね」
と、東海道線やつばめを指差しながら楽しそうに語りかけてきていた。
そういえば今回どの新幹線に乗れるのかを娘は楽しそうに気にしていた。
(先ほどカミさんから電話があり今回は「のぞみ700系」に乗り新幹線の中で娘は終始ニヤニヤしていたとの報告を受けた)

さぁ残された私はこれからの一週間をどう生きていこうか。
ぽっかり空いた心の穴をどう埋めようか。

今日から続く一人暮らしの延長だし、週末は久し振りにソロキャンプ行こうかな。
近場の雷山。ん〜、いや阿蘇、久住・・・。
何か楽しいことでも考えないと生きていけないな。
緊急怪議もいいかもなぁ。

んー、久しぶりの一人暮らしだし、これは結構悩ましいゾ。


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2007年07月23日

貸切電車

週末の土曜日はカミさんがパン教室だったでの私と娘は留守番。
車はカミさんが乗って行ったし、外は今にも雨が降りそうだし、何をしようかと悩む。
最近、梅雨のせいで外遊びが出来ず不完全燃焼的週末ばかり送っていた為、とりあえず外に飛び出そうと思い、娘を自転車に乗せて家を出た。
途中セブンイレブンで昼飯を買って駅に向かった。
という事でこんな日は電車に乗って、のんびり車窓から田園風景を眺めつつ、ビールを飲み・・・残念ながら今回はビール無し。
とにかく娘は電車が大好きなので、今日も懲りずに電車で目的地のない小旅に出かける事にした。

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深江駅に着くとタイミングよく電車が入ってきたので、飛び乗った。
どこか途中下車しようと思ったが前原止まりだったので、そのまま前原まで行くことに。
しかし前原に到着した時、外は雨。(意気消沈)
電車の発車案内板を見ると、今乗ってきた電車が前原から折り返し運転するが出発まであと40分近くある。
現在12時半、発車は13時過ぎ、時間はたっぷりある。
電車の中で過ごすのも悪くないなと思い、娘と電車の中で昼飯(おにぎり)を食べながら過ごす事にした。
娘は家で食べる時と全く変わらず、おにぎりをボロボロと床にこぼしながら食べている。
こぼしたのを私が落ち穂拾いをしながら、自分のおにぎりを食べる。
窓を開けるとクーラーとは違う爽やかな風が無抵抗に車内に吹き込んできて爽快な気分である。
約30分の短い時間だったが娘と2人で電車を貸切った。

走るだけが旅ではない。
こんなふうに止まっていても贅沢な旅が出来るのだ。
うむ、雨の日の過ごし方はこれに限るな。


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2007年07月17日

想いを馳せる

先週末は台風4号の接近の為、外遊びは出来そうになかったので、娘とイオン伊都店に遊びに行った。
例の如く娘はおもちゃコーナーで停滞。
週末の怪議を欠席(健康診断の為)した分、財布が少し重かった(小銭)ので、娘に何か買ってあげようと思い自由に品定めさせていると
・メルちゃん(お人形)
・ショベルカーの模型
・新幹線(のぞみ500系)のレール付き模型
の3つに絞られた。
最終的には娘に選ばせ、
「これがいい」
と言ったのが新幹線のレール付き模型だった。

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早速家に帰って組立ようとするが、横から娘が邪魔(失礼)いや、手伝いをしようとして中々組立て終わらない。
20分程(遅)でようやく完成。

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しばらく遊ぶ・・・。
スピードは低速、高速の2段切換え可能。(見てて結構飽きない)
出来あがった模型を見て、実は私も子供の頃にこれが欲しかった記憶がよみがえった。
娘が私の記憶を呼び戻してくれたようだ。

そして数時間後、私が電車の定期券を買い忘れていたので3人で深江駅に定期を買いに行った。
駅に着くなり娘は電車が止まっているホーム目指して改札を抜けようと歩き出したので私とカミさんが慌てて止めた。
見かねた駅員さんが
「中に入ってもいいですよ」
と言ってくれたので中に入って電車が動き出すのを待った。
そして電車がゆっくり走りだすと娘は、
「ゆうちゃんとパパ、いってらっしゃーい、バイバーイ」
いつもの言葉を発したので帰ろうとしたが、娘はまだここに居たいと言って嫌がった。
ホームに上りの電車がまだ1両止まっているのだ。
5分後の発車だったが、台風明けの風が気持ち良かったので次の電車の発車までいる事にした。
そうこうしていると再び娘の行動を見かねたのか、駅員さんがJR九州新幹線のポスターを娘に2枚くれた。(優しい駅員さん、ありがとう)

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結構大きい。

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娘は寝る前にこのポスターを2、3回繰り返し見ながら来月乗る予定の新幹線への想いを馳せているかのようだった。
そして今朝起きてポスターを見てみると、娘が何度も目を輝かせながら見開いた跡であろう、ポスターがクシャクシャになって枕もとに置いてあった。


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2007年07月10日

自由との葛藤

先日、カミさんから聞いた娘話。
幼稚園で七夕の飾りを作った後、みんなでプールで遊ぶ予定だったらしい。
最近娘は、ハサミで紙をチョキチョキ切ったり、折り紙をしたり、絵を書いたりすると、しばらく集中して、何を言っても見向きもしなくなる。
自分で納得するまでやり終えると自分から、
「パパー、ママー、みてぇ」
と自分の作品を披露し、舌を出して自慢げな表情をする。
幼稚園で七夕の飾りを作る作業はまさに娘が集中することばかりだった。
そして恐れていた事態は起こるべくして起こった。
娘が七夕飾りを制作中に、
「プールであそびますよー」
と先生が声をかけたが、まさに今集中している最中なので娘は反応しない。
カミさんがプールに連れていこうとすると、大反撃(大泣き)を始め、先生も目を丸くしたそうだ。(この日、娘は結局プールに入らなかった)

私も何か一つの事に集中している時に、あれして、これして、と言われるのは気に障る方だ。
特に人の気持ちも考えずに、「今すぐあれして」というような言い方をされると頭がカッと熱くなる。
許せる、許せないの境界は人それぞれで、これを押し通してしまうとわがままと思われる場合もあるが、これがどうという判断は難しい。
少なくとも、娘がそういう風に嫌がる気持ちがわかるので、娘が何かしている時、私はそっとひとり自由にさせるように心掛けている。

しかし!
娘をひとり自由にさせたいと思う反面、娘と接する時間が短いが故に、娘と遊びたいという気持ちが勝り、日々葛藤しているのだ。
(親バカはツラいヨ)


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2007年07月08日

短冊の願い

今日は七夕。
先日娘が幼稚園で七夕の笹飾りを作ってきたので家のベランダに飾った。

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短冊の願いごとに書いてある内容を見て笑った。(実際書いたのはカミさんであるが)

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そういえば先週の土曜日は娘と二人で電車に乗ってイオン伊都店に遊びに行った。
その前日も、カミさんとNさんが、娘を電車に乗せてあげたいという思いから電車に乗っていたのだ。
そして電車が大好きな娘は、私が仕事から帰ってくるといつも
「でんしゃにのってきたの?」
と質問する。
それくらい電車に興味津々なのだ。

そんな娘は電車を見るといつもこう言いながら手を振る。
「ゆうちゃんとパパ、いってらっしゃーい」
Nさん(ゆうちゃん)と私がいつも電車に乗って仕事に行っているから、そのように言っているのだが、私と二人きりの時でも同じ事を言うからおもしろい。

明日は七夕の願いを叶えるべく、娘と電車に乗って小旅にでも出かけようかな。


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2007年06月28日

成功の暁

娘が先週から風呂に入ることを拒みだした。
カミさんが言うには、一度熱い風呂に無理やり入れた事があり、それ以来風呂を拒んでいるからそれが原因ではないかという。
そして、先週末カミさんが風呂に入っている時に、娘にその件についてゆっくりと聞いてみた。
最初のうちは、
娘「おふろいやだ、いやぁ」
の一点張りだったが、根気強く理由を聞くと
娘「あつかったの・・・」
とぼそっと答えてくれた。
娘が自ら答えたことでまずは一歩前進と思い、今度はジワジワと攻めていくことに。
まずは、娘の足の裏を見て
私「あー、足の裏真っ黒だゾ」
というと娘も気にして自分の足の裏を見る。(実はたいして汚れていないのだが)
私「とりあえず足だけ拭こうか」
と言って娘を洗面所に連れていく。
私「拭いてもおちないね。風呂場で足洗おうか」
と風呂場に入れる。(第1関門突破)
そして足を洗うふりをして、ぬるま湯を手や顔にピチャピチャかける。
私「あー、濡れちゃったね」
娘「・・・」
私「着替えなきゃな。せっかくだからシャワー浴びようか」
といいながら服を脱がせることに成功。(第2関門突破)
私「おー、シャワー気持ちいいねぇ」
娘「・・・」
といいながら体にシャワーをかける。
その際、わざと髪もピチャピチャと濡らす。
私「あー、髪の毛も濡れたね」
娘「・・・」
私「よーし、ついでだから髪の毛も洗おうか」
娘「・・・」

大成功

しかし、次の日、その次の日も娘は頑として風呂に入らなかった。
そして今朝。
今度はなんとカミさんが娘を風呂場に入れる事に成功。
シャワーで足を洗い、服を脱がせ、髪の毛は私が洗ってあげた。
洗い終えたので私が風呂場を出ようとするが娘は動こうとしない。
仕事があるので私は仕方なく先に風呂場を出てあとはカミさんに引き継いだ。
朝食をとり、風呂場を覗くと何と娘は浴槽の中に入っていた。
そして、私が出掛けるのでカミさんが
「もうお風呂出ようか」
というと、
「いやー、いやーだー!」

風呂が嫌いなのか、好きなのか、どっち?、さっぱり?
成功の暁にこれだもんな。
もう、好きにして。
(内心は嬉しかったのだ)


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2007年06月18日

Father's Day

相変わらず娘は夜遅くまで起きていて中々寝ない。
このままではいかんと思い、昨晩は21時半に強制就寝を決行した。
3人で寝室に入り、いつものように本を読み始めると娘は次々に本を読みあさっていった。(4〜5冊)
時計の針が22時を回るとカミさんがまずダウンしてZuuu・・・。
私は読みたい本があったので、娘と並んでしばらく本を読んでいた。
しばらくすると、娘から本に載っている物の質問攻撃を始めた。

娘「こではなーに?」(訳:これは何?)
私「毛虫」
娘「こではなーに?」(訳:これは何?)
私「ちょうちょ」

それから、トイレに連れていったり、輪ゴムで遊んだり・・・
時計を見るともう23時。
これはいかんと思い、電気を消して寝たふり作戦をしていると、娘が
「パパー、パパー」
といろいろ話かけてくる。
娘が一生懸命に話かけているのに、寝たふりして答えない自分がとても卑怯に思えた。
そんな葛藤と戦いつつも、これは答えないといけないと思うような話を持ち出してきた時はつい返事をしてしまう。
寝たふりと、返事を何度も繰り返しているうちにクライマックスの瞬間が訪れた。
それは、娘がもう眠そうになった時だった。
娘「パパのことだいすきだからね」
私「・・・」(内緒)

この言葉のあと娘は2〜3度体を大きくバタバタと回転させて静かに眠った。

そういえば今日は父の日だった。(時計の針は23時30分なのでセーフ)
娘から贈り物はもらっていないが、この言葉は何物にも代えられない最高の贈り物だった。

父の日っていいなぁ。(ニヤニヤ)

改めて自分が父親である事を強く実感した。


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2007年06月15日

酒とバラの日々

最近、娘は夜寝るのが遅い。
昨日の朝も、娘は寝不足でご機嫌斜めだった。
私が出掛ける時も居間のソファでグズッたままで、玄関に見送りに来なかった。
という事でその日の朝はいつもの儀式(朝チュウ)がおあずけだった為、私は力なく家を出た次第であった。

しかし、実は私が出掛けた直後に娘は
「パパはどこ?」
と私を探しながら
「チュウしたかったよー」
とまたまたグズッたとの報告を受けた。
この報告を受け、俄然力が湧き今週末までに終わらせる予定の仕事をその日のうちに終わらせてしまったのだった。

そして昨夜も娘は中々寝ようとせず、やっと22時に布団に入った。
カミさんはすぐに Zuu・・・。
私と娘は横になって会話を楽しんだ。

(会話その1)
私「帰りに田んぼのあぜ道を通ってきたらカエルがたくさん鳴いてたぞー」
娘「カエルさんいたの?」
私「暗くて見えなかったけど、いっぱいいたぞー」
娘「おうちにもくるかな?」
私「雨が続けばおうちにもきっとくるぞー」
娘「やったーー」

(会話その2)
娘「×××のったの?」
私「ん?・・・。くるま乗ったぞー」(良く聞き取れなかったがくるまだと思い返事)
娘「・・・?」(パパ何言ってるんだろう?)
娘「パパ、おもしろいねぇ」
私「ハッハッハッ」(まぁいいか)

(会話その3)
私「さぁ、そろそろ寝ようか」
娘「パパ、チュウして」
私「・・・!!!」

久しぶりにリラックスした状態で娘と2人きりの会話を楽しんだ。
そして23時過ぎにやっと娘は眠りについた。

そんなバラ色の夜を過ごした私は、またまた目がさえて眠れなくなり、寝酒にスコッチをチビリチビリ飲み始めて結局寝たのは3時。

(我が家の庭に咲いたバラ)
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そういえば、娘とバラには共通点があると思った。
たまに、グズッて反抗するところはバラのトゲ。
私達の気持をホッと和らげてくれる表情、しぐさ、笑顔はバラの花。

これから先も酒(私)とバラ(娘)の日々は永遠に続くのだ。
(といいなぁ)


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2007年06月12日

元気炸裂の理由

今朝まで、先週から続いていた風邪の影響で体調万全でなかった娘(and me)。
心配していた私は、こんな日に限って仕事が遅くなり21時半に帰宅。
娘はもう寝ただろうなぁと思いつつ、玄関を開けると、

タッタッタッタッ・・・・と勢い良く私の方へ走って来て、
「パァパァー!」
と言うなり、私が手に持っている郵便物をサッと取り上げ、Uターンしてまたタッタッタッタッ・・・。
居間まで走り終えるとこちらへ振り返って、
「おーかえりなさいーっ」
とペコリとお辞儀をする。(よし良し)
それからというもの心配を他所に、じっとしていない。というよりじっと出来ない娘。

アンパンマンカーに乗ると、速いスピードで滑走し、ハンドルさばきにもきれがある。

エアー・ホース(お馬さん)に乗ると、いつもの4〜5倍の時間パッカパッカと激しく上下運動をしている。

おしゃべりは興奮した口調で聞き取れない位に良くしゃべる。

そんな、突然変異的に発生する元気炸裂状態は以前にもあった。(夜遊びの理由
共通しているのは、直前の体調不良(風邪など)。
やはり、体調不良の期間中は元気を充電しているかの如く、体調が回復すると驚く程に元気が増幅、炸裂するようだ。

しかし私も今夜、娘の元気を吸収し、不調だった体調が不思議と、快調、元気になってきた。

そんな私の体調までをも回復させる娘の秘めたパワー。
これこそ、Unbelievableな現象と言えるのではないだろうか。
(私が単純なだけ?)


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2007年06月11日

なんのなんの

先週末は非常にのんびりと過ごした。
土曜日は近くの居酒屋「ひょうたん」にNさんと、家族3人で食事(飲み)へ。
糸島地採れの魚介類が豊富で、店の雰囲気も値段も良心的だった。
日曜日は朝からマンションの住民総出で近辺の草刈りに。
それ以外はというと・・・
ほとんど寝ていた。
1日10時間以上寝ていたかも。
久し振りに体全体が気だるく何もする気がしない。
パソコンの電源も一度も入れていない。

何か眠い。
頭がボーっとしている。
んっ、少し喉も痛むな。

今は?
頭が少し痛い。
それに少々熱っぽいゾ。

もしかすると・・・、娘の風邪が私にうつった可能性大である。
先週、娘は熱こそ出なかったが、喉をやられて苦しそうにゼーゼー咳こんでいたのだ。

子供の風邪が大人にうつると厄介だと言われるが・・・

なんのなんの!、それで娘が治れば、大歓迎だぞ。(親バカ)

そういえば今朝、娘は咳こんでいなかったような。

良しよしと。



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2007年06月01日

いつも以上のリズムを

昨日、6日ぶりに娘が小田原から帰ってきた。
私も仕事を終えて、真っ直ぐ帰宅して娘との再会を心待ちにしていたのだが・・・。

玄関を開けるとやけに静か。
カミさんが出てきて静かな声で
「今寝てる」
と。
寝室を覗くと娘がうつ伏せになって爆睡していた。
いくら新幹線が好きとはいえ、5時間近くも乗っていたのだから疲れたのだろう。

しかし数10分後、食事をしているとタッタッタッ・・と心地よい足音とともに娘が居間に登場してきた。
しばらくぶりの娘を見て、大きくなったなぁと思った。
本当に大きくなってる。本当に・・そう思った。

夜はなかなか寝付けず娘は23時に就寝した。(明日起きれないだろうな)

そして朝。
なんと娘は既に起きていた。
いつものように娘の
「パパ、おきて!」
の第一声で目覚めた。
よし、これでいつものリズムを取り戻せる。
仕事に出かけようと玄関を出ようとしたが、娘はいつもの儀式(朝ちゅう)をはずかしがっているのか、してくれなかった。
しばらく会っていなかったから今日は仕方ないかと思い、バイバイして玄関を出た。

玄関を出てしばらくすると娘が何かわめいているのが聞こえてきた。
そのわめき声が直接聞こえてきたので後ろを見るとなんと娘が泣きそうな顔をしながら
「ちゅうーしてよー、ちゅうーしてよー」
とわめき懇願しているではないか。

私もすぐに逆走して、6日ぶりの熱ーい儀式を。

そして、私はこの熱い儀式によっていつも以上のリズムをとり戻したのだ。
たまには距離をおくのもいいかも・・・。
(こんなに素晴しく嬉しいご褒美があるのなら)


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2007年05月30日

心のオアシス

娘がカミさんと一緒に実家に帰省して今日で5日目。

週末はNさん夫妻とヤフードームにホークスVSカープの交流戦を観に行った。

20070530_1.jpg画像クリックで拡大表示

しかし、結果は完敗。(勝利の女神不在の為?)
負けはしたがカープファンがこんなに応援に駆けつけていたのには驚いたし、非常に紳士的な応援は好印象だった。
よし、これからセ・リーグはカープを応援しよう。

20070530_2.jpg画像クリックで拡大表示

翌日の日曜日は、久しぶりに海でカヌーをやろうと出かけたが強風のため断念。

20070530_3.jpg画像クリックで拡大表示

仕方ないのでうちの近所で以前から気になっていたところを探検しに行った。

マンションの裏山(マムシが生息)の頂に立っている謎の屋敷を探しに行ったり、竹林の中に建っている謎の高床式住居風の竹やぐらを見に行ったり、(これ何だろう?)

20070530_4.jpg画像クリックで拡大表示

その夜は、気分転換に映画を立て続けに2本、
・硫黄島からの手紙
・父親たちの星条旗
を観たのだが、今の状態には重すぎる内容だった。
その後も仕事から帰宅してから毎日映画を1本づつ観てはいるが・・・。

何をやっても宙に浮いている感じで集中できていない。
何かが足りない。

(答え)
足りない = 娘
今まではいつも一緒だったから気が付かなかったのだろうが、紛れもなく娘は、私の心のオアシスだったのである。

そんな娘がやっと明日帰ってくる。

明日、やっと地に足が着くのだ。


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posted by nori at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)

2007年05月25日

生きている

昨日、カミさんの学生時代の親友が病気で亡くなったとの訃報を聞いた。
その親友は、私達の結婚式にも来てくれていたので私も知っている。
とても元気で明るく、汚れのない子供のような笑顔の素敵な人だった。

そして、カミさんは娘を連れて先ほどお通夜と葬儀に参列する為に急遽実家に帰省した。
娘には、まだ死という意味がわからないと思ったが今朝
「ママが大切なお友達とお別れしに行くから、これからママと一緒に新幹線に乗っておじいちゃん、おばあちゃんの所に行くんだぞ」
と説明すると、
「ちんかんせーん!」
と言いながらまた新幹線に乗れることを喜んでいた。
そして私に
「いってきまーす!」
とまだ何も準備していないのに私にバイバイを始めた。

こんな娘の無邪気な仕草を見ていると、悲しみも自然と和らいでいくから不思議だ。

今回葬儀に参列することで死の意味を少しでも娘が理解してくれればと思う。
生きているという意味も含めて。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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2007年05月15日

娘の魔力(う×ち編)

先日は、娘が初めてトイレでおしっこをした事を家族一同で喜んだ。

喜びの余韻も残っていた矢先、立て続けに今度は続編を見事にやってくれた。

続編とは?
そう、トイレでう×ちを。

以下、トイレでの実況中継。
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娘がアンパンマンの補助便座に座り
(私)「ンーーッ!だぞ」
(娘)「ンーー、ンーー」
・・・数秒後「ぽちゃーん」
(私)「オーーッ!」
(私とカミさん)パチパチパチパチ・・・(拍手)

(私)「ンーーッ!だぞ」
(娘)「ンーー、ンーー」
・・・数秒後「ぽちゃーん」
(私)「オーーッ!」
(私とカミさん)パチパチパチパチ・・・(拍手)
----------------------------------------------------

またまた、我が家のトイレの中は歓喜の渦に包まれた。
う×ちでこんなにも親を興奮させるとは。
恐るべし娘の魔力

そんな娘は今日もトイレで快腸だったとの報告を受けた。
大人への階段をまた一歩上った娘がなんとも微笑ましく、頼もしく、誇らしく思えた。
(反面ちょっぴり寂しい)


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2007年05月12日

自転車に乗って海へ

今日はカミさんがパン教室なので10時以降は娘と2人きりだ。
何をしようか考えたが天気がいいので自転車で海に行くことにした。
途中セブンイレブンに寄って娘はジュース、私のは?と考えていると娘が
「パパはビィードゥ」
と言うので仕方がないなぁと思いつつも、いい子に育ったと喜びながらビールを買った。
娘を自転車荷台の特製シート(?)に乗せ、走り出すと5分もしないうちに海に着いてしまった。
まずは、松の木の木陰に座ってお決まりの儀式「乾杯」をして一気に飲み干した。
その後は貝殻を拾ったり、散歩中のおじさんと話をしたり、船を見ながら海の歌を熱唱したりと、ゆったりとした時間を2人で過ごした。

20070512_1.jpg

今年は娘を海でたくさん遊ばせよう。
カヌーにも乗せよう。
昼寝もしよう。
・・・
たくさん一緒に遊ぼう。
(遊んでもらえるうちに・・・)


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posted by nori at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)