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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2007年10月01日

秋、川へ

日曜日の朝。
涼しくなってきたので庭に椅子を出して娘と団欒。
娘はシャボン玉。
私は娘が好きなバッタ採り。

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その後も予定を立てずにダラダラと過ごしていた。
しかし、このようにダラダラしている時は実にあっけなく時間だけが過ぎてゆくものだ。
はっ、と意識を覚ましたら急に美味いものを食べたくなった。
そういえば最近は、食事療法で肉をあまり食べていない。(特に牛肉)

肉系の美味いランチをという事で、久しぶりに石釜亭へ行くことにした。

石釜亭には11時30分到着。
店の前の丘には彼岸花が咲き乱れていた。
もうだなぁ・・・。

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カルビ、丸腸、三瀬鶏などガブッと食げた後、前回ゆっくり見れなかった石釜亭の庭園を散策した。
庭園内には小川が流れており娘が興味を示したので、しばらく小さな川原で水遊びをした。

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娘は川が気にいったようで、帰りの車中で
「またかわにいちたーい」(訳:また川に行きたーい)
とオネダリしてきた。

よしよし。
まずは七山かな。
フフフ・・(作戦成功)。


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posted by nori at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)

2007年09月26日

3時間は娘と

先週から自宅で仕事を始めた。
自宅で仕事をすることにより通勤時間の約3時間を有効に使えるというメリットがある。
3時間あれば、リハビリ、本読み、映画、音楽など今迄やりたかったことがいろいろ出来そうだ。
しかし、ひとつ危惧していた事がある。

それは、娘。
家にいると遊び盛りの娘がほっといてくれるはずがない。

そしてそれはズバリ的中した。
午前中は娘は出かける事が多いのでの問題なく仕事に集中できる。
しかし昼食を一緒に食べると、そのまま離してもらえない。
最近、知恵も結構ついてきて私が部屋に戻ろうとすると、サッと前をふさいだり、抱っこ作戦をしたり、巧みな話術(?)で気を自分に向けたりする。
仕事がなければこんなに嬉しいことはないのだが・・・。

まぁ仕事的には、今やらなくても静かな夜に集中してやればいい事なので、たまには気分転換を兼ねてしばらく娘と遊んだりもした。
しかしそんな日は、深夜に黙々と仕事に励むことになるのだ。
そうすると朝が遅くなって時間がズレてくる。
そうこうしているうちにあの3時間がどこにいってしまったのかわからなくなってしまった。

そして良く考えてみた。
あの3時間は娘と接している時間に使っているのだ。
ふむ、親バカには一番いい使い道かもしれない。
そう考えると自宅で仕事をするのもいいもんだなぁと思えてきた。
(親バカには格好のスタイルなのだ)


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posted by nori at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)

2007年08月27日

夏を浴びる

暑い、暑い・・・
と言っていると窓に何かがへばり付いた。

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結構いい型(釣りびと用語)のバッタだ。
よくツルツルの窓ガラスにへばり付くことが出来るなぁと感心しつつ、ロッククライミングの参考にしようと思い(やったことないが)写真をアップで撮ろうとしたらスパイダーマンの如く軽やかにジャンプして逃げていった。

家にいても暑いので、娘には庭にプールを出してあげた。
娘は水浴び
私はBeer浴び
(お互い満足)

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そして夕暮れ時になると西の空が娘の好きなオレンジジュース色に染まってきた。
今日は綺麗な夕日が見れそうなので娘を連れて屋上へ直行した。

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そして今度は綺麗な夕日を娘とふたりで浴びた


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posted by nori at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)

2007年08月22日

小田原へ (2.地獄から天国へ)

熱が39度を超えた事で周りの反応も変わってきた。

私の風邪を娘に移してはいけないと思い2階の部屋を独占隔離することを提案すると満場一致で可決され、私はひとり部屋へと隔離されることになった。

そしてばぁばは、直ぐに熱サマシートを買いに走ってくれた。
カミさんは、水枕を用意してくれた。
弟は、卵酒を作ってくれた。
娘は、「いたいのいたいのとんでケー」をしてくれた。
更に、寝る前に私の部屋へ訪ねてきて、
「はやくよくなってね」と言って、チュッとkissをしてくれた。(嬉)
またしても風邪をひいて良かったぁと思っている親バカがそこにいた。

みんなからの手厚い看病を受け俄然やる気だ出てきたので風邪野郎を叩き出してやろうと躍起になったが、何も出来ない事がわかり素直に寝ることだけに専念した。
何度も目が覚め熱を測ると午前0時過ぎには38度台に下がった。
そして朝4時に目覚めて体温を測ってみると37度台まで下がった。
更にもう少し寝て朝8時くらいには平熱の36度台まで下がった。

1日で39度の地獄から天国へ舞い戻る事が出来たのだ。
(これもひとえに皆の看病のお陰、感謝)

まだ少し頭はクラクラするがもう大丈夫だろう。
福岡に帰る前日なので帰り支度をしたり、番犬の柴犬「りー」(”ひまわり”の”り”を取って命名)を散歩へ連れていきながら外の空気を吸って体力回復に努めた。

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そして小田原に行くと必ず食べに行く大好物の喜佐衛門(きざえもん)のヒレかつを食べに、昼はカミさんと娘と3人で行った。
私はここのヒレかつより旨いヒレかつを未だかつて食べたことがない。(ヒレかつ定食 1280円也)

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夜、最後の晩餐は、ばぁばが絶品の天ぷらを揚げてくれた。
そして翌日の10時過ぎ、いよいよお別れの時を迎えた。
お礼を言って実家を後にし、小田原駅から湘南ライナー、京急と電車を乗り継いで、一路羽田空港を目指した。
娘は興奮していたのか実家から羽田空港までの約2時間の間一度もおしっこをしなかった。
そしていよいよ娘にとっての初飛行の瞬間が訪れた。

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飛行機はゆっくりと滑走路へ向けて動き出した。
滑走路に着くとしばらく停止し、エンジン音が徐々に大きくなるとジェットエンジンが火を噴き急発進し、すぐに機体は大地から離れていった。
機体がだいぶ上昇すると、飛行機は西の方向へ大きく旋回を始めた。
とその時、私の膝の上に抱っこしていた娘が突然私の胸に顔をうずめてきた。
少し怖いのかな、と思いそっとそのままにしておき、ふと娘を見ると・・・
なんとぐっすり寝ていた。
まだ雲の上も見ていなのだが、そのうち起きるだろうと思い、私は窓から見える天国のような大雲原を飽きることなく見ていた。
そして、しばらくすると「まもなく着陸態勢に入ります」のアナウンスが。
カミさんが慌てて娘を揺すり起こしたが、その時既に遅く、もう機体は雲の下であった。

結局、娘の初飛行は雲の上でずーっと居眠り飛行をしていたことになる。
娘の空の旅はボーッとあの雲のように薄い記憶しか残っていないのだろうが、糸島の我が家に帰り着き、小田原のばぁばとの電話で娘は

「ちこうきのったよ!」(訳:飛行機乗ったよ!)

と元気にカタっていた。


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posted by nori at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)

2007年08月21日

小田原へ (1.天国から地獄へ)

待ちに待った夏季休暇の初日、8月15日からカミさんの実家、小田原へ1人で旅立った。
カミさんと娘は1週間前から先に帰省していた。
猛暑の中、博多から新幹線(700系のぞみ)に乗り名古屋で「ひかり」に乗換えて約6時間でようやく小田原駅へ到着した。

(JR博多駅ホーム)
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娘とは1週間ぶりの再開だったが実家に着いた時、親戚関係の多数の来客の方々が丁度帰り支度を玄関でしていたところだったのでごちゃごちゃしておりストレートに娘のもとへ行けなかった。
そして親戚の方と挨拶を交わしている先にようやく、娘の姿が目に入った。
また少しお姉さんになったような、また少し遠くへいってしまったような、寂しい感じを一瞬受けた。
そして娘と目が合うと恥ずかしそうに、そして嬉しそうに、そして照れくさそうに私の方を見ていたので娘の方へささっと行き頭をなでてあげると更に照れくさそうに微笑んでいた。(この時の表情は一生忘れまい)

そんな再会初日〜2日目は実家でのんびりすごした。
じぃじは医者から酒を止められていたので、頂き物のビールは全部飲んでいいと言われたので、そりゃあしょうがないなと言いながら朝から摂酒に励んだ。
ばぁばからは早速、庭のブルーベリーの木を見せてもらった。

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収穫は終わった後だったがまだ少し実がついていたので収穫を手伝った。
それと今回は実家の竹で灯ろうを作りたいと思っていたので、裏山へばぁばと一緒に行き竹を一本切ってきた。(完成品は後日披露予定)

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3日目は、以前小田原に住んでいた時に良く釣りに行っていた芦ノ湖へカミさん、娘、カミさんの弟の4人で遊びに行った。

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芦ノ湖には現在3種類の海賊船があるが、箱根町から往復キップを買って途中の港で一時下船しながら全ての海賊船に乗船した。
特に今年3月から就航を開始したばかりのビクトリー号は遊覧船にしては本格的で船内もモダンで非常に豪華だ。

(美しいビクトリー号)
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芦ノ湖といえばトラウト(ニジマスやブラウントラウト)の解禁である3月以降は毎週のようにボートや、ウエーディングをして釣りをして遊んだ忘れることのできない、私にとっては釣りの聖地である。
またいつの日か、カヌーを浮かべてゆっくり釣りを楽しみたいと思っている。

4日目は、私の釣りの師匠と食事の約束をしていたのだが・・・。
その日の朝、起きると暑いのだが体は寒いと言っているような、なんか変な感覚をおぼえた。

体の節々も痛いし、のども少し痛い。
ビールの飲みすぎ?
念のために体温を測ってみると、38.5度。
今度は体のどこかが漏電して発熱したようだ。
残念だっただその日の師匠との約束は断った。
しかも、その日はなんとカミさんの誕生日でもあったのだ・・・。

夜の誕生祝いの儀式の時だけは少しだけクラクラしながら参加した。

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こんな日は寝るしかないと思い、寝業に励んだが熱は更に上がりついに39度を越えてしまった。
明後日の20日には3人で福岡へ帰らなければならない。
しかも帰りは娘が初めて乗る飛行機を楽しみにしているのだ。
どうなることやら。
(トホホ・・・続く)


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posted by nori at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)