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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2014年11月13日

幸福の黄色いカヤック

本日、進水式日和・・・。

とは言えない怪しい天気だったが先週末、百さんのチヌーク艇の進水式に参加してきた。

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まずは波打ち際でシャンパン・ファイト!

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私は三線でお祝いソングを演奏。
ビギンの「オジー自慢のオリオンビール」改め、
「百さん自慢のオリオンチヌーク」♫・・・。

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儀式が終えると我先に黄色いチヌーク艇は海へ。

いやぁ、その早る気持ちわかるなぁ・・。
何度も悪天候で進水式が延期になっていたから。

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ポールポジションのまま先頭で駆け抜け、

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ゴールのない海の彼方へ消えていった・・・。

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この黄色いチヌーク艇のオーナーになるのは百さんで7代目となる歴史のある正にレジェンド艇だ。
という事は今回でおそらく7回の進水式(お祝い)を経験したことになる。
その度に様々なオーナーやその仲間たちを幸福にしてきた。
そういうチヌーク艇も長年みんなに可愛がられてきた幸せモノだ。

そんなレジェンド艇を今回の唄に合わせ敬意を込めてみんなで命名した。
その名も、

「オリオン」号

んー、実にイイ名前だ・・・。
輝く星のように美しく強くて速そう。
そして何よりも旨そう・・・。(プシュッ)


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2014年09月22日

ミスティ最後のカヤックキャンプ

本日、カヤックキャンプ日和なり。

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そんな穏やかな海に、真っ白な子猫が波打ち際で静かに佇んでいた。

なんともシュールな子猫の見送りを受けて出艇。
最初のうちは風もなく順風満帆。
しかし、沖に出て目的地方面に進路を変えると・・

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向かい風の嵐・・・。(嗚呼)
結構風に苦しみながら何とか本日の幕営ビーチに漕ぎ着いた。

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このビーチはちょうど風裏になっていたのでヨカッタ。
今回は私が先発隊で一番乗りに到着した。
まずは先発隊としての仕事を・・。

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薪を拾い集め、火を熾す。
手ごろな長さの竹があったので三振隊とふむふむ王国の旗を掲げよう・・・。
しかし、そんな準備なんぞ一切していなかったので、その辺に落ちている漂流物を拾って飾り付けを。
竹の先端にはピンクのサンダル、その下には糸島らしく水色の輪っかを垂らしたシンプルな飾りで完成。

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すると、砂浜の奥に群生していたツユクサの花が笑っていた・・。

そして、約3時間後、

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ようやくビールが到着・・、
もとい、今回の幕営メンバー(男性×3、女性×1、犬×2)が到着した。(プシュッ、プシュッ)

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さぁ、誰にも邪魔されず遊ぶぞー、
と、意気揚々と立ちつくすミスティ。

では私も・・・、

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三線を。
少しづつ日が傾いて優しい陽射しとビールを浴びながら、のんびりと三線を弾く。
いやぁ、最高だなぁ。
こういうシチェーションで弾きたかったから三線を始めたかもしれないナ、と改めて思った。

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たまに音を外すとミスティが「ドンマイ」という目をして近寄ってきた。
「おまえいい奴だなぁ」、と私がミスティの頭をナデナデする。
そんな三振行動を何回繰り返したかは、酔っぱらっているので正確な回数は覚えていない。(ドンマイ)

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各々が好き勝手にやりたい事をして過ごす。
これがふむふむ王国の掟。

そして、夕まずめはやはり釣り。
すると、

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ふむふむ王がルアーで45cmの刺身、
もとい、マゴチをゲット。
流石、このビーチを知りつくした王だ・・。
その夜は飛騨の日本酒でマゴチの刺身を堪能した。(ぐびっ)

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糸島らしい優しい夕焼けをバックに砂浜で遊ぶラン。

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穏やかな海と。

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静かにゆっくりと流れる時間。
最高の贅沢だね。

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陽が沈んだら夕日から焚き火に主役はチェンジだ。

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ミッチーが用意してくれたおでんを食べ(感謝)、焚き火の前で静かに三線の音を。

いやぁ、このシチュエーションも最高。
しかし困ったことにもう飲み始めて数時間。
三線で三振は益々避けられない・・。

すると、要所要所でミスティが、

ドンマイ・・
と、やってきたり、アイコンタクトを送ってくれた。

最後の最期まで、
ありがとう、
ミスティ・・。(ナデナデ)

翌日、ミスティは天に召された。
今頃、きっと天の川を元気に泳いでるだろう。
誰かにドンマイしながら・・・。


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2014年09月17日

ミスティ

昨夜、嘘みたいな悲報を聞いた。

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前日の朝まで元気にビーチを走りまわっていた、ふむふむさんの愛犬ミスティが急逝した。

カヤックキャンプでも焚き火の宴でも、いつも我々酔っ払いと行動を共にしてきた仲間だ。

今回のカヤックキャンプではビーチ上陸時、ふむふむ艇のデッキに堂々と立ち、着岸するとスタスタと砂浜を駆け始めた姿は英国犬らしく優雅で気品があり実に頼もしかったのがすごく印象に残っている。
でもよく見ると、毛がびちょ濡れだったので何度か海に落ちたんだろうなぁ・・。
でも、これがミスティらしく愛嬌があって可愛いらしい。
その日の夜、焚き火の火を一点に見つめるミスティの姿に胸を打たれて思わず撮った写真。

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大きなミステイの目に映る炎。

焚き火を前に
「私の犬生もすてたもんじゃなかったワ」
と語っているようだった・・・。

安らかに。

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2014年05月31日

暑くても焚き火

新緑眩い二丈岳。

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山中ではたっぷりグリーンシャワーを浴びてきた。

週末、娘の小学校では野外、屋内さまざまな活動イベントが行われた。
娘は竹馬にチャレンジ
もっと前かがみに!
もっと棒をしっかり握って!
もっと、もっと!
と声援をおくっていると・・、

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お、、、乗れた。(褒)

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学校の裏では川の生き物観察を。
こういうのは実にイイねぇ。

子供たちの野外活動に触発され、私も先週に引き続きカヤックで出航。

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今回はふむふむさんも同航。
今日あまりにも絶好のカヌー日和だったのでメールすると、他の用事をうまく調整(かわして)して駆けつけてくれた。

いやぁ、海面は鏡のような超ベタ凪で、まさにカヌー日和。
こういう状況下だとカヌーは風、波、潮の影響を受けないので軽ーく漕いだだけでスイスイ進む。
漕いで、
パドルを休めて、
のーんびり、
を繰り返しているうちに、
あれっ、もう着いた?

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という感じであっという間に目的地に到着してしまった。

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さぁ、時間が止まったゾ。

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透明度も抜群だし、この水温なら十分に泳げるナ。

と思っていたら、横でふむふむさんがダイブ・・。(早)

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私もダイブ。(三岳に・・)

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いやぁ、今日は暑かったが、焚き火も暑かった。

でもどんなに暑くても焚き火の暑さは、なぜか心地いい・・・。


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2014年05月22日

ネイチャー

週末は地球を旅してきた。

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と言うと大袈裟だが、実は今公開中の3D映画「ネイチャー」を観に行ってきたのだ。(詳細はココで)
娘が「パパとみたい」
と言うもんだから仕方なく・・・。

仕方なくというのは大いなる嘘で、大いに喜んで行ってきた訳だ。

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とにかく映像が美しい。
目の前で動物たちが動く大接写映像が凄い。
どうやって撮影したのか気になっていたが、最後にメイキング映像があるのでこれを見れば謎が解ける。
更に3Dなので臨場感があって、水飛沫は飛んでくるし、象の鼻は飛び込んでくるし、フラミンゴの群れが目の前を飛んでゆくし、次々に場面が変わるので何とも忙しい旅(?)だった。

やはりネイチャー(自然)はゆっくり楽しみたいナ・・・、

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ということで、糸島の海をのんびり漕いできた。

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大空を見上げながら漕ぐ。
やはり海は開放感があって気持イイ。

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これもネイチャー。

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これも(?)ネイチャー。

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いやぁ、ネイチャー最高・・。


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2013年06月18日

黄昏カヤックキャンプ

ゆったり流れる時間。

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夕日を見ながら、オン・ザ・ロック(?)で黄昏れるしつちょー。


梅雨真っ只中の週末、糸島の某ビーチへカヤックキャンプへ行ってきた。
今回のメンバーは、ふむふむさん、しつちょー、私、そして白馬の山小屋ガールさんの4名で出艇。
昨夜まで降っていた雨も上がり、空は霞んでモヤーっとしていたが、次第に晴れ間も見えてきた。

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風が少しあったが、波はほとんどなかったので快適なパドリングだった。
約1時間で目的地へ到着。

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まずは到着の儀式を。(プシュッ!)

次に、もう13時半を過ぎたので腹ごしらえを。

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今回も糸島バールsyanaでテイクアウトしてきたピザ。(いつもアリガトウ)
今回のピザ「マリナーラ」は「船乗りの」という意味で、チーズや肉類を使わず薄めの生地にトマトソースとオリーブオイル、ハーブ等を絡めたとてもシンプルなピザだ。
材料はシンプルだが味はディープでいくらでも食べられる癖になる味。
これがまた黒ビールとばっちり合うのだ。(是非お試しを)

腹ごしらえが済んだら、次は焚き火の準備を。

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誰が口にするでもなく、みんながテキパキと薪を拾い集めてくるのが素晴らしい。
前日雨が降ったせいで、薪が湿っていたので火の上にやぐらを組んで乾燥させた。

火が熾きたら一安心。
それぞれ好きな時間を。

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海に飛び込みひと泳ぎしたら、プシュッ。

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ヤシの実を拾ってきてパカッと割ったら、プシュッ。
(残念ながら中身はスカスカだった・・)

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次なるつまみ、燻製造りに熱くなる面々。

時間はかかったが、ようやく完成。

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チーズ、ベーコン、ちくわ、卵のスモーク。
ちょっとレア気味だったが表面はスモークされていてどれも旨かった。
そして今回の珍味、「たくあん」のスモーク。

しかし「たくあん」はスモークしてもやはり「たくあん」の味だった・・・。
いやぁ、でもスモークは面白いなぁ。
酒のつまみには最高だし、いろんな食材を試すと出来上がりが何とも楽しみなのだ。

飲み物もビール、白ワイン、ロゼと順調に進み、次なるエネル源は・・。

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種子島の芋焼酎。
その名も「ロケット」
アルコール度数35度。

これをこの時間に飲むのには訳がある。

今日の夜、子供たちと蛍を見に行く約束をしていたので、実は私だけこれから帰らなければならないのだ。

あっという間に時間は過ぎ、久しぶりに時計を見たらもう午後6時半。
日が暮れる前にキャンプ地を後にした。
もちろん、この焼酎のおかげでロケットスタートだ。

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途中振り返ると楽しそうに遊んでいる3人の姿が見えた・・・。
イイ光景だ。
私もまだまだ加わっていたかったヨ。

でも子供たちと約束していたので、気持ちを切り替えて夕暮れ前の静かな海を漕いだ。
そして午後20時過ぎ、3人の子供たちを連れて今度はホタル族になった。

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予定どおり蛍も見れたし、それ以上に子供たちが元気に喜ぶ笑顔を見て満足×2。

いやぁ、今日は1日に2度も、た っ ぷ り 楽しんだ。


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2013年05月27日

澄みきり

週末、空気は霞んでいたが、風も無く天気も上々。
じゃぁ、今でしょ・・・。

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という事で、今年初漕ぎへ・・。(遅)

大入のビーチから出船し、糸島のプライベートビーチまでの約1時間半のパドリング。
海上は波もうねりも殆どなかったので、のーんびり漕ぎながら海上散歩を楽しんだ。
この海域の一部はいつも荒れているのだが、今日はとても穏やかだった。(ホッ)

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目的のビーチに到着。
んー、海の透明度も良く、なかなかのコンディション。(良々)

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ビーチの前には釣りを楽しむボートが一隻。
そういえば今日はは釣り人が多かった。
海上で釣りをしているボートに釣果を聞くと
「だーめだね」
と(苦笑)

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今回は時間の許す限りココでのんびり過ごす覚悟(?)だ。
早速カヤックの上に濡れ物を干し、ONEプッシュを飲み干し、ビーチを散策すると、

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数々のスターフィッシュ(ヒトデ)が。
思わずあの日のK君を思い出した。

ビーチの東側の木の上に目をやると、なんと・・・。

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巨大なスズメ蜂の巣が。

そういえば昨年、ここでキャンプした時にかっぱ先生がこの巣をいち早く発見してみんなに警告していたのを思い出した。
そして今日、このビーチに到着してすぐ一匹のスズメ蜂が
「ブーーン」
と大きな羽音を轟かせながら私の耳元を威嚇するように通過していった。

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更に上空では、トンビが
「ヒュー、ヒュルルルルー」
とこちらの様子を伺うように声をあげながらゆっくりと旋回している。

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そう、この地では私はよそ者なのだ。
謙虚な姿勢でおとなしく、静かにしていよう。

波打ち際においた椅子に座り静かに本を読み、
静かにビールと日本酒を飲んでいたら、あっという間に帰る時間に。

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昨年同様、今日一日で見事にTEVAのサンダル焼きが完成した。
(正しくは「テバ焼き」という)

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澄みきった海を前に「澄みきり」を飲む。

今日は静かにゆったりした時間を過ごした。

と言いたいところだが、こんな心地イイ所にいると私の場合、無情にもあっという間に時間が過ぎてしまうのだ。(嗚呼)
やはりキャンプだナ・・・。


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2012年10月13日

糸島カヤックキャンプ#2

日が暮れ、夜の帳が下りたら・・・

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焚き火三昧。

腹が減ったら・・・

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鍋三昧。

今回はみっちーが食材一式を用意してくれたからとても助かった。(ありがと)

そして今日は糸島まつり。
という事は・・・

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花火三昧。

カヤックでのナイトクルーズ花火。
花火の音がここまで直球で飛んでくるし、遮るものがないので裏山にこだまして反射共鳴し、離れていてもとても迫力があった。
それと海面に写る花火の長ーい光の帯が実にウツクシかったなぁ。
花火の後は・・・

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三岳三昧。

グビッと美味しくいただいた。
ありがとう、かっぱ先生。

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そして三岳を片手に焚き火で暖を。

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だんだん焚き火が豪快になり、暖どころか暑くなってきた。
でも、なんとも贅沢な暑さなんだよ、これが・・。

午前零時をまわると、みんな自分のテントの中に入っていった。
私はこの時間をもう少し楽しみたかったので、焚き火の前で一人、寝酒に1プシュッを。

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翌朝8時起床。(ビリ)
いやぁ、久しぶりにぐっすり寝むれた。
ミスティはまだまだココで遊んでいたそうだったが仕方ないナ。

風が吹いてきたので早めに出発した。
ところが・・・

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海上は強風とうねりでとても難儀した。

まさに「行きは良い酔い、帰りはコワい」だったが、トータルするととてものんびりできて楽しかったなぁ。
また行きましょう。

と言った矢先の翌日、

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ご近所のTさんのお孫さんや娘たちを連れて再び深江の海で遊んできた。
しかし、風は全くおさまっておらず子供たちをカヌーに乗せてびしょ濡れにさせてしまった。(ゴメンな)

最後は一昨日の夜、仕事帰りに博多の焼き鳥屋で、しつちょー、ふむふむさん、みっちーの4人で反省会。

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焼き鳥三昧・・・。
(&ぐびっ三昧)

実に旨い一週間だった。


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2012年10月11日

糸島カヤックキャンプ#1

久しぶりのカヤックキャンプ。

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3連休初日、スタート地点の深江のビーチに今回のメンバー男4人、女1人、ワンコロ2匹が集結した。
出発前のはやる気持ちを抑えながら、何故かカヤックの補修をしたり、ピザを取りに行ったりバタバタしてしまったが、正午には無事4艇のカヤックで出船できた。(帰りはいろいろあって3艇だった・・)
雲空だが、風も波もなく穏やかなカヌー日和だ。

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そんな穏やかな海に、いきなり表層を漂う謎の巨大生物が!?

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「でかいイカだ」(私)
「エイだ」
など良く見えないのをいい事に好き勝手な意見がでたが、ここはかっぱ先生の専門分野。
じっと観察したかと思うと直ぐに正しい答えがかえってきた。
「ムラサキダコだね」
いやぁ、さすがです・・・。

さて、今夜のキャンプ地に近づくと、何やら後方でばちゃばちゃと騒がしい。
またムラサキダコか

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と思ったら犬のミスティだった。
カヤックから落ちたみたい・・・。

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広さもロケーションも申し分ないプライベートビーチ。

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今回はシャナのオーナーに無理言ってピザのテイクアウトをしてもらった。(感謝)
まずは、みんなでピザを食べながらプシュッ!
と、駆けつけ一杯、
じゃないか、漕ぎつけ一杯だ。

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一杯やって落ち着いたら、みんな思い思いの自由な遊び時間を過ごす。
私はカヌーで大物釣りに行ったが、釣れるのは地球ばかりだった・・・。

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沖で優雅に釣りをするしつちょー。

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テントから足が一本。
心霊くんかと思ったが、多分かっぱ先生の足?

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私のビールのつまみ、めざしを口にくわえていったミスティ。

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黄金色のスポットライトを浴びるふむふむ号

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サンセットショウは残念ながら雲がかかっていたが・・・

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焚き火で夕日を代用した。

続く

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2012年08月13日

テバ焼き

昨日は朝から天気が愚図っていた。
しかし、10時前に空を見ると明るい雲が広がってきたので、いそいそとカヌーの準備をし車を走らせた。
今回は糸島でまだ漕いだ事がない場所を目指す。
場所は船越湾のビーチ。

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駐車スペースからビーチへのアプローチもすぐだし、子供連れの家族がほとんどなので平和な空気が漂うビーチだ。
風も波もなく、絶好のカヌー日和。

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船越といえば牡蠣。
というくらい牡蠣小屋が多いが、なるほど、湾内には牡蠣の養殖生簀がたくさん設置されていた。

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海辺の別荘地帯。
ここからだと夕日が綺麗に見えるだろうなぁ。
私の別荘(テント)も建てさせてもらえないだろうか・・・。

そんな事を考えているうちに、別荘地(ビーチ)を探し始めていた。
何ヶ所かいい感じのビーチがあったが、中でも良かったのがココ。

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広さも小じんまりしてて言うことなし。

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海の透明度も抜群で言うことなし。

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焚き火の薪も豊富で言うことなし。

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空も晴れ、暑くなってきたので、仕方なくプシュッ。
でも、今日は車なのでノンアルで我慢だが、波の泡が気分を盛り上げてくれた。(good job!)

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真正面に姫島。
左手には二丈岳の山並み。
右手は芥屋。
程よく開放感もありロケーションは中々のモノだ。

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いやぁ、今日は気合を入れて芥屋まで漕ごうと思っていたのだが、ここが気に入ってすっかり寛いでしまった。

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寛ぎすぎた証に、TEVA(テバ)のサンダルを脱いでみると。

我ながら見事なテバ焼きだ・・・。


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2012年07月15日

テキーラ号と夕陽

「しつちょー、おめでとう」(プシュッ)

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日曜日(7/8)はしつちょーのテキーラ号の心酔、もとい、進水式だった。
ちょっと諸用があり進水式には参加できなかったが、記念すべき日に少しでも一緒に漕ぎたいと思い深江の海を16時過ぎに出船した。(遅っ)

そして17時前、遠くに浮かぶカヤック2艇を発見。

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ん、3人乗り?
まさか・・・。

徐々に接近してきて判明。
しつちょー艇ではなく、ふむふむ艇だった・・・。
2人+1匹。(笑)
小さなミスティ(犬)がカヤックの上では、とてつもなく大きく見えた。

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そしてテキーラ号に乗る、しつちょーとYさんの勇姿。

いやぁ、新しい子供(カヤック)の誕生日に立ち会えて良かったなぁ。

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テキーラ号は船体が3分割できるシットオン・カヤックだ。
収納は便利だし、釣りにはもってこいだろうなぁ。
私もテキーラ号に少し乗せてもらったが、キビキビ反応するし、目線が高いため四駆に乗っている感覚だった。

今回しつちょーたちは処女航海というのに結構漕いできたようで少々お疲れモードだったが、今度はのんびりプカプカ浮かびながら漕ぎましょう。(プシュッ)

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撤収後は再び娘とTちゃんを連れて深江の海へ。

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最後は静かに夕陽を見送った。(19時30分)

素晴らしい・・・。
夏の海は夕方から遊ぶに限る。


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2012年05月30日

カヌーでの出会い

週末、娘とカミさんはMさんと一緒に映画を観に行く予定。
さて私はどうするか? 天気はうす曇りだが暖かく風も然程ない・・。

急いでカヤック一式を車に積み込み、昼前に深江の海までカミさんに送ってもらった。
ささっとカヤックを組み立てて、そろそろ出船しようかと防水ウエストバックを探すと・・・?、ない!
もしや車に積んだまま!?

財布や携帯、鍵等貴重品は全てウエストバックの中だったので、さぁ困ったゾ状態に。
カミさん達はこれからすぐに車で出発する予定なので、歩いて戻っていたら絶対にすれ違う。
そこで、目の前のレストランが開いていたので、ちょっと図々しいと思いながらも電話を貸して欲しいとお願いすると「どうぞどうぞ」と快く貸してくれた。
おかげで無事にウエストバックは戻ってきたので、店の芝生に水やりしているオーナーさんにお礼を言い、電話代を払おうとすると、
「いいんです、いいんですよ」と頑なに受け取りを拒否したので、
「では今度お店にお邪魔します」と約束をした。
自然体でとても好印象な髭の似合うオーナーさん、ありがとう。

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さて、なんとか出船はできたが・・・。

しばらくすると北風が強くなってきて、沖は波が高くなってきたので、いったん大入の浜に上陸し、風がおさまるのを待つことに。

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もう昼1時を過ぎた事だし、まずはココで腹ごしらえ&プシュッを。

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周辺の港を散策したりして時間つぶしをしたが、まだ沖の風がおさまらないので、本でも読もうかな・・・。
が、しかし本も忘れたようだ。(嗚呼)

仕方なくビーチをウロウロしていると、コンビニ袋を持った70歳くらいの男性とすれ違った。
昔、カヌーやエイトにのった経験があるというので、私のカヤックに興味をもったらしい。
定年後、東京から糸島に引っ越してきたが、ここの海は「サイコー」と何度も言っていた。
私も自信を持って「そうでしょう、でしょう」と返した。

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30分程談笑し、海辺の自宅へ帰っていかれた。
さぁ、風もおさまってきたしそろそろ次なる地へ・・・。
と思った矢先、次なる来客(?)が。

先ほど迄、防波ブロックに座り座禅を組んでいた方だ。
歳は先程の方と同じ位だが、防風林の脇に張った小さなソロ用テントで生活している。

しかし、話を聞くと凄いお方だった。

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もうかれこれ40数年、日本全国、奄美大島から北海道を大きなザックを担いで歩き、海や山でテント生活し続けているという筋金入りのバックパッカーだ。
(悲しい事に、世間からは「こじき」扱いを受けた事が何度かあったそうだ)
お坊さんの家に生まれたものの、日本の仏教に異論を唱え自分なりの生き方を貫き、一人でビルマへ行き修行をした。

「今まで日本を歩いてきて、どこが一番好きですか?」
「日南(宮崎)だね」
「なぜですか?」
「焼酎がね、うまいんだヨ」
「ん・・・。そうでしょう、でしょう」(爆笑)
ちなみに私の父母の故郷は日南だ。

いやぁ、これ以外にも面白い話や危ない話、感動の話等々、盛沢山で気がつくと、あっという間にもう5時半。
1時間以上話したかなぁ、海に漕ぎ出し海上から手を振ると、とても美しい合掌姿が・・。
映画のワンシーンのようで今でも目に焼き付いている。

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風もおさまり静かな海。
夕方6時前なのに太陽はまだまだ元気で、海面を眩しく照らす。

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さぁ、深江に着いた。
カヤックをバラしていると、日焼けした唐津のカイトボーダーさんが到着し、ちょっとお話を。

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海を見ながらカミさんの迎えを待っていると、今度は福浦から漕いできたというナイスなカップルさんが到着した。

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本日最後の締めはマンションの屋上で。(19時半)
真っ赤に染まった、優しく暖かい夕陽を家族でたっぷり浴びた。

いやぁ、今日は午後からの行動で短い時間だったが、いろんな人との出会いがありとてもイイ時間だった。
カヌーは全然漕いでいないが・・・。

また行こう、糸島の海へ。


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2012年04月18日

本日カヌー日和 in 糸島

2ヶ月程前から右肩が痛みだして、どうにも治らないので先日、病院に行くと「五十肩」との悲しい診断を受け、シップ貼りの生活が続いている。(嗚呼)
医者からはもう少し肩を動かした方がイイといわれた。

そんな折、週末の日曜日は天気に恵まれ、気温も上昇、風も微風、波高1m、
ということは・・・、

本日、絶好のカヌー日和なり。

迷わず、リハビリを兼ねた今年初のカヤック出陣を決めた。
パドリングは肩を常に回す運動なので、リハビリには最適だと常々考えていたところなのだ。

いつものビーチでパシャンカを組み立てていると車のクラクションが鳴ったので顔を上げると・・、
ふむふむさん一家+1匹がカヤック持参で颯爽とやってきた。

いやぁ、考える事は同じなんだねぇと笑いながら、ささっと組立てて一緒に出船。

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肩の痛みも殆どなく、海上も快適なコンディション。
空を見上げる、ん?と虹?・・。

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いや、雨は降っていないから虹ではなく、彩雲?
そういえば去年のほぼ同じ時期に二丈岳山頂でも見たなぁ。(当時の記録はココで)

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ミスティは遊びたくウズウズしていたが、カヤック上では動きが制限され我慢の限界で諦めムードに・・・。
悲しそうな表情をするミスティの為にも一刻も早くビーチを探して上陸すべし。

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1時間程ノロノロ漕いだ所に小さな砂浜を発見。
水もキレイだったので迷わずgo!go!

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上陸できる入口も狭く、こじんまりとした正にカヌーの為のプライベートビーチ。

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周りは小高い丘に囲まれているから陸からココまでのアプローチは難しいだろう。
そう思うと心も笑いビールもすすんだ。(プシュッ×3)

しかし、しばらくすると釣り人が一人、目の前を平然とテクテク歩き去っていった・・・。
(恐るべし釣氏)
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今回は、このロケーションにはなんとも贅沢極まりない重箱のご馳走をミッチーが用意してきてくれていた。(感謝)

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いやぁ、暖かくて気持ちイイ。
いや、ちょっと熱いかな・・。
陽射しが熱いのか、焚き火が熱いのか、はたまたアルコールで熱くなったのかわからないが、まぁイイのだ。

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ミスティもこのビーチを自由に遊び周り、ビショ濡れ(!?)になった。

しばらくするとビールが底をついたので、ふむふむさんが買い出しに。(何処へ?)

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20分少々でビールが帰ってきた・・・。
失礼、ふむふむさんが買い出しから戻ってきた。(good job!!)

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折角買ってきてくれたので、時間の許す迄、大切にグビッ(×3)と味わった。

ここは薪も無限にあるし、今度はサンセットタイムを楽しみにキャンプをしたいと思う。
そんな想いを胸に、後ろ髪引かれる思いで帰路へ。

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透明度抜群のビーチ前。
水温が上がったらここで魚たちと遊びたいと思う。

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帰りは更に海が穏やかになり、ミスティは遊び疲れ果てたのか、空を見ながらカヤック上で寝ていた。(羨)

そうそう、リハビリの成果だが肩の痛みもなく、パドリングはとてもいいリハビリという事が判明した。
今年は肩を治す為に、頑張ってリハビリに励もうと思う・・・。


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2012年03月28日

春を漕ぐ

我愛艇「Sea Payanca(シー・パジャンカ)」

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14年来の友。
年月を重ねるにつれ、人間と同じであちこちに痛みが生じてくる・・・。

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スキン(船体布)の中はウッドフレームなので割れたり折れたりするのは覚悟していたが昨年、最後の出船時、バウ(船首)とスターン(船尾)の接合板が真っ二つに割れて(骨折)しまった。

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ココは上下を繋ぐかなめで、人間に例えれば腰骨が折れたも同然だ。
そろそろカヌーシーズンも始まるので、2週間前からナフコに通いつつ治療を始めた。
ようやく抜糸(ガムテープ)も終わり、なんとか接合できたので術後の成果を確認すべく、フレームを組み立ててみた。

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これがフレームの全てのパーツ。

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無事組みあがった。(ホッ)

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問題なさそうだ。
久々にフレームだけ組み立ててみたが、やはりウッドフレームは味わいがあって実に美しいなぁ。

下の写真、F(前)とB(後)の間が今回治療した問題の接合部。
ちょうどBの文字の上にお尻が乗る格好になるので、この接合部は大事なのだヨ。

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裏返しにしてみると・・・。

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いやぁ、裏も美しい。

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今回の治療の跡がこの3本のプレートだ。

さて、オペも無事終わったのでちょっと気分転換に子供たちと近所を探検に。

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深江のプリキュア隊!?

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小さな神社でお参りを。
何をお願い事したのか聞くと、

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「ないしょー」
と少々ませた口を利いたかと思うと、そのまま踊り始めた・・・。
(元気で良々)

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次は薪や石の下に隠れていたダンゴ虫を捕獲し始めた。
もう春で、ダンゴ虫も元気に行動を始めた様子だった。

家に戻ると、更に子供たちは元気に、

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春を漕いだ・・・。

いやぁ、これで私もスイッチが入った。(ゾ)


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2011年12月01日

本日もカヌー日和なり

日曜日の正午過ぎ、深江沖でナブラを追いかけジグを投じている一人のカヤッカーを発見。

「おー、やっとるナー。ふむふむさん」(フフ)

と遠目で見つつ、愛艇パジャンカ号を組み立て始めた。
そしていきなり思わぬアクシデントが・・。

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バウとスターンにテンションをかけて接合する際、接合部のウッドフレームがバキッ!と音をたてて真っ二つに割れた・・・。(嗚呼)
割れてしまったものはしょうがない。
ここでリタイヤはしたくないので、力を加減し何度か接合を試みた。
そしてトライを始めて30回目位に何とか成功し、急いでビス止めで応急処置してどうにかこうにか形は完成した。
少々不安はあるが、早速海上に出てみると・・。

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無風、ポカポカ陽気、ベタ凪。
と、マッタリカヤッカーにとっては最高のコンディションだ。
そして、負傷したカヌーにとってもとても優しいコンディションなのだ。

「いやぁ、暑いねぇー」
「気持ち良すぎやねぇー」

と海上で贅沢に呟き始めるTシャツ姿のシアワセ者2人+カヌー犬ミスティ。
おや、ミスティの姿が見えないナと思っていたら、何とふむふむ艇の中で昼寝中だった。(贅沢ッ)

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缶ビールをふむふむ艇からパドルキャッチし、プシュッ!
「いやぁ、旨いねぇー」

と何でもかんでも「ねぇー、ねぇー」と呟きながら、目的のビーチへボーッとしながら極めてゆっくりとアメンボのように海上を滑って行った。

ビーチに上陸したら早速、
焚き火を熾し、
炭を熾し、

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牡蠣を焼く。

ミスティが「うまそうー」という目をして牡蠣を見つめていたのが印象的だ。
プリプリの牡蠣をハフハフしながらスルッと口の中に流し込む。
そしてまた
「いやぁ、旨いねぇー」
という言葉が自然に口走るのだ。
今年の糸島牡蠣は本当デカくて肉厚、味も最高にウマイなぁ

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それからここは焚き火天国でもあり、手の届くところに流木や倒木、角材などが豊富に転がっていて焚き火には事欠かない。
何と松の倒木もあり、やろうと思えば松の木1本まるごと焚き火もOKなのだヨ。(ペップさん!)

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夕暮れ前の静かな時間を過ごす、ふむふむ一家。
ミッチーは竿をふり、ふむふむさんは本日最後の航海へ。
そして波打ち際で遊んでいるミスティは・・・。

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「まだ遊びてぇよー」
と静かに呟いていた、のが私には聞こえた。(ゾ)

me too だゾ・・・。


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2011年09月01日

本日カヌー日和

子供たちの夏休みも終わり、今年の夏も終わったかなぁ・・・。
と思っていたらなんのなんの、9月に入っても今年はまだまだ暑い。
という事は、

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9月の夏が始まったのダ。
いやぁ、ウレシイなぁ。
この喜びを表現すべく、大海原へと漕ぎだした。

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正面の姫島まで行きたいところだが・・・。
昼前に出艇した為、腹が減って力がでない。
仕方ない、まずはいつもの場所で給油だ。

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今日は台風の影響で海上はうねりがあり、漕ぎにくかったがこの湾内の海はいつものように穏やかだった。

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木陰で涼み、

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ピリ辛ホルモンでパワーUP。

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そして、流木で作ったビール台。
一応ネイチャー・アートだ。(ゾ)
缶が少々傾いているように見えるが、これが落ちそうで落ちない。
ピサの斜塔ならぬ、ビールの斜塔なのだ。
この緊張感を持ちながら飲むのがまたイイんだな。
ビール1缶しか載せられないが、まさにビールの為のビール台で、とても気に入ってしまい、ついついグビッ×3と・・・。

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そんなこんなで結局、ここでのーんびり寛いでしまった。

本日もカヌー日和なり・・・(グビッ)


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2011年08月12日

スイカ色の海

Nさんの孫のさわこちゃんが、久しぶりに鹿児島からやってきた。(Welcome!)

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思えば前回、一緒に糸島の海で遊んだ(でもらった)のは4年前
当時はまだ小学4年生でまだ子供子供していたが、今はもう中学2年生。
早いなぁ・・。
でも、今でも小さい時と同じように親しみを込めて私のことを「ノリく〜ん」と呼んでくれるのがとてもウレシイ。

さわこちゃんは4年ぶりに乗るカヌーにも関わらず、何も教えなくてもスイーっと漕ぎ出していったのは流石だ。(ゾ)

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芥屋の海は、深江の海に比べて冷たくて気持ちヨカー。
これぞ快水浴。

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今日は陽射しが強かったのでスクリーンタープを設営。
汗だくで仕事(?)をした後のプシュッはサイコーだった。

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タープ内でNさんと娘は、砂の上に座り秘密基地を建造中。
皆、思い思いに好きな時間を過ごすのがとてもイイ。

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正午過ぎには海水浴客がピークに。

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さわこちゃんが漕ぐカヌーに牽引される謎の浮輪は誰。(!?)

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そして、さわこちゃんとカミさんはタンデムで沖の青い海へ漕ぎ出していった。
んー、中々イイ光景だ・・・。

今日は5時間位海で遊んだ。
家に帰り、皆を見るとイイ感じで小麦色に日焼けしていた。
と思ったら若干一名、根っからの色白のせいか、なんと!?

スイカ色に・・・。
(嗚呼、痛々しい)

さて、青い海もイイが今週末は久しぶりに緑の海へ・・・。(フフ)


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2011年08月03日

近所のバリ島

週末は姉夫婦と共にバリ島へ・・・。

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というのは嘘で、ここは地元の糸島です。(アシカラズ)
バリ好きの姉夫婦が
「わざわざバリまで行かなくてもここで十分だわ!」
と言ったのがなんともウレシかったなぁ。

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ツクツクボウシの大合唱を聞きながら松の木陰でワインを呑み、プライベートビーチで寛ぐ。
なんとも贅沢な時間に一同満足。

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海の中に座り、寛ぐ義理兄。
そのうち椅子がどんどん砂の中に沈み、尻に水が・・・。

しばらくすると、シュノーケリングをしていた少年が、なんと海面に居座っている義理兄の目の前に突然浮上した。
びっくりした少年は思わず、
「コンニチワ」
と挨拶をし、さっさっさとその場を立ち去っていった・・・。

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海の中で食う今年初のスイカ。
旨い!!
塩が欲しかったら、海水をペロッと舐めるとイイ味になる。

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その後、娘と一緒にカヤックに。
今回は娘が漕手をやると申し出た。
パドリングはフラフラだが、なんとか前へ進むようになった。(良々)
前へ進み、進み、そして・・・。
波打ち際に座っている義理兄に衝突寸前。
義理兄がカヤックのバウ(船首)をキャッチし方向転換してくれた。(ありがとう)

カヌーの後、私が「今度は川へ行きたいなぁ」、
と娘に言うと、なんと川を作ってくれた。

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一休河川「葉っぱ川」[命名:娘]
(ナデナデ)

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翌日も夕方からチャリで近所の海へ。
干潟に残った水に写る「逆さ二丈岳」。

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愛嬌のあるカニたちに癒される。

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干潟に次々と飛来してくる海鳥たち。

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そして夕刻は缶ビール一本片手に屋上へ。
二丈岳を見つつ、ひぐらしの合唱を聞きながらスヤスヤ、Zzzz・・・。(終演)

いやぁ、近場でこんなに満足に寛げる糸島は改めてすばらしーナーと思ってしまった。
また週末は近所のバリ島(?)で寛ごうと思う。


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2011年07月12日

ざまあみろっーな夏

ここ1ヶ月、梅雨や仕事で外では一切遊べず悶々としていたが、ようやく光が射した。
土曜日の午前中、いつもの深江の海から出艇。

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いやぁ、海へ漕ぎだした瞬間の開放感がなんともウレシーかったナ〜。

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途中補給に立ち寄った大入の湾で小休止。(グビッ)

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ん?目の前に焚き火の跡が・・・。
もしかしてペップさん!?
2年前のこの時期、ここで行われた伝説の豪雨会が頭をよぎる。

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今日は透明度も中々イイ。

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ならば・・・

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カヌーから抜け出し、ザブザブ歩き、潜り、小魚たちと戯れる。
そして・・・

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少年の釣り姿を見ながら
(グビッ)

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いつも乗っている電車を海側から見ながら
(グビッ)

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海に浸かり、ゆっくり流れてゆく、わた菓子雲をみながら
(グビッ)

そして
「ざまあみろっー」
と夏へ叫ぶのだ。

これは、ウレシさの表現なのであります・・


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2010年07月24日

トコ夏の海

来たな・・・、夏ヨ。

という事で早速「カミさんのoutdoor企画」第2弾。
今回もNYさんファミリーと糸島の野北へ。

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梅雨が明けたとたん、夏は本気をだした。
夏がその気なら、受けてたとう。

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プシュッ、プシュッ、プシュッ・・・。

いやぁ、人が多いのが難点だがこの際贅沢は無用、楽しむべし。(プシュッ)

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火山(ひやま)から飛んでくる色とりどりのパラグライダーが青空に花を咲かせた。

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私は早速K君と一緒に水上散歩へ。

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Mちゃんはパパが見守る中、サーフィンを。
ボードに立てるようになると、親たちは一斉に「おーー」と歓声を上げた。

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そのうち子供たちは、フリスビーで遊び。

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夕方前に潮が満ちてきたので少し高台にベースキャンプを移動すると、すぐに娘は少し遅いシエスタ開始。zuu・・・

18時を過ぎると人も少なくなったので、私もロングボートを担いでいざ、波乗りへ・・・。

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が、しかし。

ビッグウエイブに乗る予定だったのだが、ご覧のとおり波不足だったのでボードの上でプカプカ浮いているだけになってしまった。

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仕方ない、ビールを飲みながらサンセットを見ていると、サーファーがちょっぴり猫背で横ぎっていった。

波乗りは残念な結果だったが、とてもイイ気分だ。


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