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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2018年09月30日

今年の夏

今年の夏は、暇さえあれば海へ足を運んだ。

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カヤックで海へ。

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車やチャリ、または歩いて海へ。

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仲間と一緒にカヤックで海へ。

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プライベートビーチまでカヤックを漕いでキャンプ。

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海上で出合った方とビーチで。

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お気に入りの自称「オリオン・ビーチ」までカヤックを漕いで、

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ビール片手に、美ら海に浸かって三線の練習を。

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海賊(三線)俱楽部のJさんとは何度も海で遭遇・・。

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一緒に飲みながら海練し、海に潜って遊んだ。

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ここ最近、気温が下がって一気に秋めいてきたが、

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まだまだ、海で遊ぶけん・・・。


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2018年06月11日

姫島へ〜A鎮山登頂作戦

シーカヤックでの姫島上陸作戦は天候にも恵まれ無事成功した。
上陸時の時間は、まだ11時前。(早)

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次なる姫島ミッションを遂行するには十分時間があるので、島内を散策することに。

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海辺で自由に遊ぶ猫。
この島は魚影が濃いので猫たちにとっては楽園なのだ。

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島で唯一の店。
実は9年前に家族で遊びに来た時もこの店に立ち寄ったのだが、そのまんま変わっていなかった・・・。

9年前の姫島記事はコチラ

ここでグレープフルーツサワーのようなジュース(?)を購入。(プシュッ)

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先程、海上から見た姫島小中学校。
ココも9年前と全然変わってないなぁ・・。
そう、島時間はゆっくり廻るのだ。
いやぁ、このゆっくり感が実にイイ。

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島内の集落には車が通れるような広い道はないので、荷物の搬送移動は「リヤカー」が主となる。
各家の前には様々なブランド(?)のリヤカーが駐輪している。

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姫島のメインストリート。
右手は姫島神社へ通じる参道。

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そして山道へ。

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はて、頂上まであと何メートルなのか?
数字が書かれていない、不思議な案内板。

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途中、我が家のある二丈の山々の景色が飛び込んできた。
いやぁ、イイ眺めだ・・。

そして、登山口から約20分。

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開けた空間へ抜けた。

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山頂だ。
これで今回の姫島ミッション完遂!

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標高186.7mの鎮山(ちんやま)。
別名、男山と呼ぶ・・?

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今回のカヤックと徒歩のGPS軌道。
トータル約20kmの工程だったことになる。

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久しぶりに充実した1日に大々満足。

また遊びに来よう。
漕いで、
登って、
体内時計を止めに。

身近になった姫島へ・・。


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2018年06月03日

姫島へ〜@カヤック上陸作戦

先月の悔しさは忘れていなかった。
私も百さんも・・・。

いざ、リベンジの航海へ。

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今回は前回の反省を兼ねて、朝早く8時半から出発することにした。
ちなみに、百さんは4時に目覚めたそうだ・・。(笑)

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それにしても前回とは全く違って、風も波も穏やかで絶好の姫島日和。

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んー、イイ風だ。
無風だが・・。

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岬を過ぎ、姫島が視界に入ってきた。
前回は霞んでいて姫島が遥か遠くに感じていたが、今回は視界も良好でとても近くに見える。

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しかし、この位の見え方になってからは、漕いでも漕いでもなかなか近づかなかったが、ようやく姫島に到着した。
岐志漁港脇のビーチから約1時間30分かかった。

まだ10時を過ぎたばかりで時間も早いので、島一周する事にした。

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港や集落のある反対側は、断崖絶壁の岩場が多く男らしい雰囲気だ。

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約半周したあたりから透明度が増し、我々のテンションも増してきた。
大量の小魚の群れも見える。
が、タコ眼鏡を忘れてきた・・・。

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こんな綺麗な海域があるとは。
またリベンジだな・・。

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集落が近づいてきた。
これは、姫島小中学校だ。

そして港を横切ると、

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カヤックで唯一上陸可能なビーチに到着。
島一周した際にカヤックで上陸できそうな場所を探してみたが、やはりココしかなさそうだった。

極めてゆっくりペースで島一周に要した時間は50分位。
とりあえず上陸作戦は完遂だ。
さぁ、腹ごしらえして、次なる姫島ミッションへ・・・。
続く


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2018年05月07日

風まかせのGW〜A姫島への風

GW前半は好天気の予報だったので、シーカヤックで姫島へ渡るには絶好のチャンス。
と考えていた矢先の前夜、偶然百さんから姫島行きの誘いがあった。
類は類を呼ぶのだナ・・。

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当日は岐志漁港脇のビーチからスタート。
今日は南西の風なので、行きは向かい風を受けながらのパドリングとなる。

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出発時点で風が少し気になっていたが、沖に出るにつれ風も波も強さを増してきた。

そんな中、後方から
「おーーー」
という百さんの叫び声が聞こえたので、百さんが指さす方を見るとトビウオが追い風にのって海面上をビューンと飛翔していた。

いやぁ、カヤックからトビウオを見るのは初めてで驚いたが、裏を返せばそれほど風が強いという事だ・・。
先月のイルカとの遭遇に続いて今年は初モノが多いナ。何か期待できそう・・。

しかし、期待とは裏腹に、

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風、波とも更に強くなり沖は大荒れに・・。
これから進むべき航路の先も白波が立っており、沖に出るにつれ風も強くなってきた。
しかも霞んでるせいか今日は姫島がとても遠くに感じる。

そんな状況だったのでこのまま進むのは無謀(=勇気ある撤退)と判断し、残念だが今回の姫島行きは断念し引き返す事にした。

しかしこのまま帰るのでは納得いかないので、車で別の場所へ移動してみる事に。

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なんだ、ココは・・。

というのも、車で10分足らず移動しただけなのに海は穏やかで、松林では蝉がミンミン鳴いていて、まるで梅雨明け後の夏の海の様相。
いやぁ、下がりかけていたテンションがまた上がってきた・・。
早速出艇、いつもの場所へ漕ぎだし、

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ビーチで2時間程のんびりと。
今回改めて実感したが、シーカヤックは風まかせの乗り物だ。
強風で漕ぐのが困難な場合は、諦めずに風裏のポイントを地図で探して移動すれば十分に遊ぶ事ができる。
そういう意味では糸島は風裏の宝庫なので恵まれている環境だと思う。
糸島でのシーカヤック遊びの可能性が少し広がったような気がする。

それにしても、ここからも正面に霞んだ姫島が見える。
んー、必ずやリベンジを!

次回は風を読んで航路を決めるのだ。
風まかせに・・・。


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2018年04月04日

花見ツーリング

今年の桜は先週満開になり、桜の名所は連日賑わっていた。
一般的に花見は公園やお城などの陸地で楽しむものだと思っている。

しかし、違った視線で海上から見る桜も実に乙なものなのだ。
という事が今回立証されたので、花見ツーリングをリポートしようと思う。

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今回は寺山海岸から出航し、加布里湾を岸沿いにぐるっと周回するコース。
出発して早速、

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ご対面。
まずは儀式。
ノンアルで花見開始。(プシュッ)

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加布里公園の丘は一面桜色に染まって、実にブラボー。

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いたる所にモコモコと桜が・・。

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ここにこんなに桜の木があったんだなぁ。
この時期でないと絶対に桜の存在はわからない。

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船越の別荘地にも桜、桜・・。(プシュッ)

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いやぁ、満開の時期は過ぎていたが、海上からだと普段の景色と違って見えたので結構見応えがあった。
来年は満開に照準を合わせて、コースを拡大してのんびりツーリングしようと思う。(&プシュッ)


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2018年03月09日

イルカと漕ぐ

3月に入り少しずつ暖かくなってきた。
という事はそろそろ、

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海開き。

実際、出航準備をしている脇で、親子連れの方が上半身裸で海の中に入っていた・・。
私は1月に初漕ぎは終わっていたが、百さんは今日が今年の初漕ぎだ。

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それにしても今日は風もなく暖かくて海もベタ凪で絶好のカヤック日和。

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鏡の様な海面に雲が映り、まるで雲の上を漕いでいるようだ。
そんな中、

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まっ平らのハズの海面が時々、モコッと膨らみ丸い物体が現れては隠れるというのを何度か目撃した。

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気になって廻りを見渡していると、百さんのカヤックの向こう側にその物体が現れた。

謎の物体の正体はなんとイルカだったのだ。

何度かシャッターを切ったが、姿を見せるのが一瞬なので撮れたかどうか・・。

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ところが上の写真、
中央の少し左側に、小さな点でイルカの姿が写っていた。

人生初のイルカとの遭遇に興奮して、
少し腹が減ってきた・・。

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という事で、船越の牡蠣小屋に寄り道。

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開店したばかりの10時だったのでまだ空いていたが、時間がたつにつれ少しづつ客が増えていった。

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牡蠣、イカ一夜干し、サザエを焼く。
そして、ビーチランチ用に牡蠣飯をテイクアウト。
いやぁ、糸島ならではの何とも贅沢な寄り道タイムであった。

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さて、牡蠣小屋で給油し満タン(!?)になったオヤジ二人は益々元気になって、目的地を目指し雲海を漕ぎ進んだ。
相変わらずのベタ凪状態なのでアメンボの様にすいすい気持ち良く進み、あっという間にプライベートビーチに到着。

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ただいま。

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早速、仕事を始める。
リビングを作り、薪を拾い集め、火を熾す。
昨日まで降り続いた雨で、薪が湿っており中々火が着かなかったが、アルコール燃料の力を借りて何とか着火に成功。

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久しぶりの夏の感覚。
陽射しも強くなり気温んもぐんぐん上昇し、焚き火の熱も暑い・・。
ショーツにTシャツ、そしてサンダルというスタイルが開放感を増す。
牡蠣飯を食べ、とにかくのんびりと贅沢な至福の時間を過ごす。

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いやぁ、改めて糸島の海はサイコーだナ、と思えた一日だった。
イルカが遊びにやってくるのも理解できる。

よし決めた。
今年の夏はトリトンになる・・。


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2018年01月26日

誰もいない海

先週末は気温も高く、
風もなく、
波も穏やか。

という事は・・・

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絶好の初漕ぎ日和

冬は空気が澄んで星空が綺麗だが、海も透明度は抜群でとてもキレイなのだ。
人がいないので静かなのもイイ。

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1月の海を漕ぐのは初めてだったが、この陽気だったので上着はフリース一枚で十分だった。

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沢山の渡り鳥たちが、長旅の疲れでのんびり羽を休ませている海上で、私も連られてカヤックを止めてのんびりと。
ついでに給油を・・(グビッ)

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いつものビーチに到着。

やはりココは綺麗だ。
美(ちゅ)らさよー。

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まずは今日一日を快適に過ごす為の準備を。

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丁度イイ感じの丸太が転がっていた。
皮も綺麗に剥がれてツルツルだったのでプレミアムな椅子に変身。

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生活空間ができたら、海に新年の挨拶を。
御神酒を海に捧げて、残りは仕方なく頂く・・。

さて、今日のミシッションは初漕ぎと、もうひとつ。

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三線の海練だ。

来月2月のライブに向けての練習をしっかりやる。
やはり海で弾く三線は気持イイ・・。

あっという間に時は過ぎ、帰る時間に。

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今日、海では渡り鳥と漁船しか会わなかった。

帰りは西に傾いた太陽に向かって漕ぐ。

誰もいない海もイイ・・。 


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2017年10月07日

糸島の遊び場〜カヤックキャンプ編

空良し。
海良し。
天気良し。

という事は・・・

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絶好のシーカヤック・キャンプ日和。

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台風(直撃は免れた)で綺麗に洗われ真っ平らになった白いビーチ。

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海の透明度も抜群。
しかし、波打ち際の浅瀬にはアンドンクラゲがウヨウヨいたので泳ぐのは断念・・・。

しばらくは一人なので、薪集めや、リビング(?)の設置を。

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一仕事終えビーチを散策していると、目の前に何かが飛んできた。

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君はオカマか?
動きが実にオカマっぽいカマキリだった。

オカマキリとしばらく遊んでいると、ふむふむさん夫妻が到着。

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今回は愛犬のモモカ(雌)も一緒だ。

陽が傾いてきたら、

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三線タイム。
これはミニマム三線という三線で、大きさはウクレレとほぼ同一サイズで、音は通常の三線より1オクターブ高い。
でも作りはしっかりしていて、人口皮も張られているので音は三線そのもので、味のあるイイ音が鳴るのだ。
沖縄のASVIVA(アソビバ)さんの三線は遊び心があって実にイイ。

サンセットショーの開宴。(プシュッ)

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ブラボー。

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さらば今日・・。

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また明日・・。

陽が沈むと何かを誘うように冷えこんできたので、

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今シーズン初の焚き火。

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いやぁ、久しぶりの焚き火の温もりが実に気持イイ。

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三線の乾いた素朴な音と、さざ波の音、そして焚き火の温もりが実にマッチする。
時々、焚き火がはじけてパチパチと拍手してくれるのが嬉しい・・。

そして空が真っ暗になった頃、「パーン、パーン」と地響き音が、

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今日は糸島市民祭り。
加布里湾で花火が上がり始めた。
急いでカヤックに乗り、海上から花火観賞を。

カヤックから撮影した花火の動画(45秒程度)はコチラから

花火が終わり、ワインと三線を片手に語りあっていると焚き火の薪も燃え尽くしなくなってしまった。
時計を見ると未明の2時を廻っていた・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだ。

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翌朝は10時起床。(遅)
いやぁ、波の音を聴きながらだとぐっすり眠れるのだ。

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今回が初カヤックキャンプだったモモカ嬢。
海を見て何かを感じている様だ。
次回は我が家のやんちゃ息子のバルト(雄)も連れてくるからヨロシクね。

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今回は全てに恵まれた最高で至福のキャンプだった。
この糸島の遊び場に感謝。
それと、沖縄のアソビバの三線にも感謝。
このシアワセをもっと沢山の人に味わってもらい、楽しさを共有したいという思いが年々強くなってきた。
いやぁ、糸島は面白い。そして奥が深い。
さぁ、更なる遊び場を探しへ・・・。

最後に、目の前の景色をイメージして即興(=適当)で弾いた三線の動画(ふむふむさん撮影)です。
コチラから)
シアワセのおすそ分けが少しでも出来れば・・。


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2017年07月21日

カヤック装備品〜ミニ三線

先週末も天気が良かったので、寺山から出艇した。
準備をしていると、
「○○○さん!」

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声の主は、前回ここで偶然知り合いになったFさん。

不思議と今回は驚いた感がなく、必然的にお会いした感じがしたので、ご一緒漕ぎする事にした。

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カブトガニに見送られ、

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いつものビーチまでショートツーリング開始。

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約30分で到着・・。(早)

陽射しが強かったのでタープを張って、

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Fさん持参のウクレレサイズのミニマム三線で遊ぶ。

ネック(棹)が短い分、音は1オクターブ高い。
更に、標準の三線より押さえる間隔が狭いので勝手が違うが、慣れてくるとイイ感じで面白くなってきた。

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暑いので海に浸ってFさんの演奏を聴く。
「島々清しゃ」
「童神」
「島唄」

音が高い分、波の音にも負けず、良く響く。

いやぁ、イイなぁ。
ウクレレもそうだが、高い音は波の音に負けないということがわかった。

という事は、
カヤックにはミニ三線が必携だな・・。


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2017年07月12日

糸島の美ら海

まだ梅雨明けしないが、海はもうとっくに夏本番。

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今回は我が家から車とカヤックを乗り継いで1時間程の極上ビーチへ。

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透明度は抜群。
ここは、糸島でも屈指の美(ちゅ)ら海だ。

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この時期ならまだ人もほとんどいない。

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言う事なし!

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こんな綺麗な海を目の前にしたら、男は黙って潜るしかない・・。(ブクブク)

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小魚と戯れ、

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身も心もブルーになる。

そして、美らになる・・・。(?)


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2017年06月25日

ミジュン

先週末も天気が良かったので糸島の海でカヤックを浮かべてきた。
今回のスタート地点は気分を変えて寺山海岸から出航。

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すると、ここ寺山で嬉しい出会いがあった。
ロングツーリングを志す、さすらいのシーカヤッカーFさんだ。

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Fさんとは共通点が多く、
娘が中学1年。
三線を弾く。
酒が好き・・
という事で意気投合したのだった。

さて、今回は今まで漕いだ事がないコースを辿ろうと思う。

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小さな無人島が3つ・・。

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プライベートビーチを有する優雅なお屋敷。
上陸したかったが、通報されたら困るのでやめた・・。

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車でよく通る弁天橋。
一度くぐってみたかったのでくぐってみる事にした。

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この辺りは汽水域でパドルが底を付く程の浅瀬で、水もあまり綺麗ではないので、一度切りで十分だ・・・。

やはりこういう人工物がある場所での、シーカヤックは面白くないナ、という事を実感した。

橋をくぐり終えたらすぐにUターンし、綺麗な海(オアシス)を目指して逃げるように力を込めてパドルを漕いだ。

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30分程漕いで、オアシスに到着。

ここは水が綺麗なので安心して水に入り、しばらくセルフレスキューの練習をした。
まずは最も基本的なパドルフロートを使っての沈、脱、再乗艇、排水を繰り返し行い体に覚えさせる。

何度かやっているうちに急に海面が黒くなって揺ら揺ら動き始めた・・。

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藻か?

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いや、小魚の大群だ。

カメラをそっと海中に入れシャッターを切ると、

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凄まじい数の鰯(いわし)の群れが写っていた。

こんな波打ち際で鰯の群れに会えて嬉しくなり、

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たまたま(?)持ってきていたウクレレで鰯たちに曲を捧げた。
曲は「ミジュン」
(沖縄で鰯を「ミジュン」と言う)

もちろんこんな曲は存在しないので、その場の雰囲気に合わせて適当にコードを組み合わせて弾いたつもりだったのだが、

弾き終えると黒い影は消えていた・・・。

やはり、沖縄言葉の曲名だから、ウクレレではなく三線でなければ駄目だったんだナ。
これは絶対に三線でリベンジだナ・・・。


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2017年06月10日

レジェンドな糸島カヤックキャンプ

梅雨入り前に済ませておかなければならない事がある。
それは、

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カヤックキャンプ。

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出発前の荷物のパッキング。
カヤックの中に目いっぱいの楽しみを詰め込む。

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楽しみ満載のカヤックは不思議とスピードが早い。

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天気も良く気分も爽快。
そして、本日のキャンプ地に・・

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とうちゃこ。

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まずは最初の儀式。
到着を祝ってプシュッ!
そして、サッサと仕事に取り掛かる。

流木などの薪を拾い集め。

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焚き火の準備、
宴座作り。
発砲スチロールのブイ(漂流物)の座り心地は本当に最高だ。

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最後に幕営。

以上で本日のミッション終了・・。
(Good Job!!)

さぁ、これからは自由だ。

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リアハッチから三線を取り出し、「糸島(竹富島)で会いましょう」を弾く・・・。

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そして、思い思いの時間を楽しむ。
早速、今回初お披露目の私の愛艇「nanok レジェンド」に試乗した百さんは、

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正しい沈(ちん)のやり方を実演。(笑)
次は、

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拾った竹バットと漂流ボールでの海中ノック。
私がノックし、ふむふむさんと百さん2人の守備陣が泳いでボールを取りに行く。
私:「はい、いくぞー、もっとバック、バック」
守備:「はい、こーい、はい、どーしたー」

こんな感じでノックしていたら、何故かいつの間にか鬼軍曹と呼ばれていた・・。
緩急つけて優しく打ったり、
少し頭上を越えて打ったり、
わざと(?)空振りして休ませたり、
これでも気を使っていたのに。
というのは全くの嘘でいつの間にか本気モードになっていたのだった・・・。(御免)

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しばらくすると沖から赤いカヤックがこちらに向っているのが見えた・・・。
しつちょー艇だ。
急いでいたのか、着岸時にしつちょー艇が横向きにスライディングし、その上を百さんが「シエー!」的なポーズでしつちょー艇をジャンプして見事に乗り越えた。

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しつちょーも無事に到着し今回のメンバー全員が揃った。

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陽も大分傾いてきた。

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遅れてきても、ちゃんと薪拾いの仕事をこなすしつちょーは偉いなぁ。

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さぁ、これからの時間は焚き火と、

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サンセットタイム。

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これだけの火力があれば、濡れた体も服もすぐに乾く。

陽が沈んだら、

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おでんとそうめんを食べ、

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四万十川の清酒を流し込み、
焚き火を前に、シアワセな夜は続いた。

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いやぁ、久しぶりに完全燃焼したナ・・・。

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翌日も快晴でベタ凪の絶好のカヤック日和。

だったが、着岸地の深江海岸ではウネリがあり、しかも普段ではあまり見かけないサーファーの姿が多数。(嫌な予感・・)

予感は的中し、着岸時に波打ち際で、後ろからの高波でスターン(船尾)が持ち上げられてあえなく沈・・。
しかもこのレジェンド艇では初沈だったのだ。
でも沈は沈でも、波(泡)に揉まれた気持ちのイイ沈だった。

まぁ、これもひとつの楽しいレジェンド(伝説)だ・・・。


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2017年05月31日

ホタルのように

最近、気温も水温もグングン上がってきたので、週末になるとシーカヤック(NANOKレジェンド)で地元(福吉〜加布里)の海を漕いでいる。

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休憩に立ち寄った福吉手前の広大なビーチには釣り師が3組程いるだけでほぼ貸切り・・・。
だが、このビーチは広過ぎて何故か落ち着かない。
やはり私的には小じんまりとしたビーチの方が好きだ。

ここから見える小さな無人島が気になる・・。

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迷わず、その無人島(羽島)へ。

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島を一周したが、島のまわりは岩場だらけで上陸できそうな浜がない。

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羽島というだけあって、島には様々な海鳥たちが生息しており、中でも一番高い木の上に陣取っている鳥がこの島のボスのようだ。
周囲を監視し常にその場をキープしていた。
鳥たちの行動を見ているだけで面白い。

さて、今回はカミさんもレジェンドに乗ってみたい、と言うので早速乗ってもらうことに。
しかし、砂浜から出艇する際、いきなり大波を受けカヤックが横を向いてしまいあっと言う間にひっくり返って枕。(嗚呼)
しかもこの艇では私より先のファースト枕だ・・。(ドンマイ)

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でもその後はご覧のとおり、気持よさそうにアメンボのようにスイスイ漕いでいたので結果良しヨシ。

さぁ、次はいつものビーチへ。

その途中、不思議な光景が目に飛び込んできた。
海面に立つ海鳥!?
なんともシュールな光景だ。

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しかし良くみると、沈んだブイの上に立っているだけだった・・。

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30分少々で目的のビーチに到着。
やはり波風がない条件下で普通に漕げば、この艇は早いナ。

まずは、腹ごしらえ。

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今回もカミさんの手弁当で、シャナのシェフからの差し入れサラダ付きだ。(感謝)

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たっぶり食べたら、今年の初泳ぎ。
そして、レジェンドでの枕脱、再乗艇の練習をした。
久しぶりに海に入ったが、やはり気持イイ・・・。

海でたっぷり遊んだら、

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さぁ、帰るか。
どっこいしょ。
スーイ、スーイ。

その日の夜、愛犬バルトと近所のやな川沿いを散歩しているとホタルが舞っていた。
自然界はもう夏だ。

よし、私もスイッチON!

今年の夏は、ホタルのようにレジェンドで海を舞うのだ。
ユーラ、ユーラ、
スーイ、スーイ・・。


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2017年05月17日

困ったシーカヤック

先週に引き続き、「nanok レジェンド」で、地元(深江)の海を漕いできた。

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予報では、午後から南西の風が強くなるようだったので、目的地に午前中に到着出来るように深江海岸から出発し、いつものビーチを目指した。

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予定どおり正午前に到着。

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まずは、旗を建て、
ランチ・・・。

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宮崎のおばあちゃんの寿司飯と、カミさんの焼きそばのコラボ。
こういう場所で食べると手作りの有難さが身にしみて倍増し、更に旨く感じる。

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やはり、ここに来ると開放感があり落ち着くなぁ。
自宅から1時間少々でこういう場所に来れるというのは実に幸せな事だナ、と最近切に思えるようになってきた・・。

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今回はツーリングを想定したテストをしたかったので、少し荷物を積んできた。
やはり、空荷に比べると荷物をある程度積んだ方が、この挺は波風にも負けず安定感が増すことがわかった。

ビーチを散策すると、

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野球ボールをゲット!
バットは固めの流木で・・・。

一応ノックして打てる事は確認できたので、今度はみんなでビーチ野球をやりたいと思う。

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ノックに夢中になっていると、予報どおり徐々に西風が強くなってきた・・。

仕方ない、風が本気を出す前に帰るかナ。

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帰りは西風なので、まともに向かい風を受ける格好だ。
風は仕方ないとしても正面からの波については、イイ感じで波を切り裂き押し進んでくれた。
高波に乗って波の最上部で艇の前半分が浮いた状態でも、波を乗り越えた後は船首が海面に突き刺さることなく、すぐに平行態勢に戻る。

当たり前だが同じ波は2つとない。
様々な方向から次々と向かってくる波を、ラダーで舵をきりながらかわし、船首を上下させながら少しずつ進む。
これまでのラダーを実装していないファルト艇だったら、この程度の波風でも間違いなく苦痛を感じているだろうが、この艇だと苦痛よりも面白さの方が優先する。

ゴールの深江海岸まで最短コースを真っ直ぐ進むと、真横から強風と波を受けてキケンな状態になるので、ジグザグ走航で岸を目指す。
大きくジグザグしながら時間をかけて、波乗りを満喫した・・。

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着岸地付近では多くのカイトボードが風に乗って空中を飛びながら滑走していた。
今日はカイト日和だな・・。

と一瞬思ったが、
このカヤックなら、この程度の風でも充分にカヤック日和になる。
という事がわかった。

風をも楽しむカヤック。
いやぁ、中々奥が深いナ。

困ったシーカヤックだ・・・。(フフッ)


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2017年05月02日

NEW相棒〜nanokレジェンド

ゴールデンウィーク2日目(4/30)は一路、桜島を目指した。

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小学校の時以来の桜島。
標高1,117mの御岳は、麓から見るとやはり雄大だ。

桜島に入ってすぐの湾で休憩していると、

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10頭程の群れが背びれを出して泳いでいた。
サメか・・!?
いや、サメ特有の直進的な泳ぎではなく、波形的な泳ぎだったのでイルカだ。
久しぶりに生で見るイルカの群れに感動。
いやぁ、幸先イイなぁ。
写真を撮ろうとカメラを構えた時には既に遅し、海面から姿を消していた・・・。

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地面には火山灰が残り、巨大な溶岩がいたる所に。
サンダルで歩いていると足の裏がすぐ真っ黒になる・・。

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北岳、中岳、南岳の三峰からなる御岳は見る角度によって、姿が変わるので飽きることはない。

さて、本日の目的地、桜島レインボービーチに到着。
無事、カヤックの艇庫でかごしまカヤックスのNさんと予定どおりお会いできた。

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今回は中古艇の買い出しが目的で、この手前の2艇のうちのどちらかを買おうと思って現物を見にきたのだ。
両方ともmade in 鹿児島のカヤックメーカー「NANOK(ナノック)」の、
・左の白艇:ハルシオン(全長4.8m、スピード重視、安定性△、中級者〜)
・右の赤黄艇:レジェンド(全長5.4m、ツーリング重視、安定性○、初心者〜)

今乗っているファルト艇(Sea PAYANCA)も中古艇で購入して、既に17年も乗っている・・。
まだ現役で乗れるが流石にあちこちが痛んできたので、そろそろ世代交代を考えていたのだ。

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私的にはスピードは全く重視していないので、明らかにレジェンド向き。
しかもハル(船底)がカーボン製(特注)で、5.4mのロングサイズにも関わらず難なく持ち上げる事ができるので、一人でのカートップも問題なし。
それと、Nさんの商品説明やアドバイス、それと失敗談(!?)が実に面白く、わかりやすく、丁寧だったので、迷わずレジェンドで即決した。
カヤックの話だけでなく、58歳の時にジョン・ミューア・トレイルをスルーハイクした時の話など、実に勇気を戴いた。(感謝)

もっと色んな話をお聞きしたかったが、その日のうちに帰る予定だったのでカートップして一路高速で福岡へ。
少し車長をオーバーするので前後にロープで補強。

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最後に桜島をバックに記念撮影。

そして翌日、

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糸島は風が強かったが風裏のポイント、芥屋ビーチで早速、進水式を。

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御神を船首にかけて・・。

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いざ、処女航海へ。

安定感は空荷でも問題なし。荷物をもっと積めば安定性が増すだろう。
ラダー操作は少し左右の効き具合が違っていたので微調整してクリア。
スピード感も今のファルト艇より俄然良い。

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風が強くて少ししか乗れなかったが、イイ感触だった。
前後のハッチも広くて、三線も積めそうだナ。

これからの人生、
あと何年カヤックに乗れるかわからないが、私の遊びのLegend(伝説)になっておくれヨ。
ヨロシク、相棒サマ・・。


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2017年03月25日

初漕ぎ

2017年の初漕ぎは、百さんと糸島の海から始動した。

海水温はまだ冷たくて泳げる感はないが、気温など条件的には十分にカヤック日和。

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風もなく、
波もなく、

タコメガネで海中を覗くと、

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魚もなく・・。

仕方ない、こんな日はのんびりと。(いつものことだが)

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焚き火と、

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三線と、
プシュッで・・。

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満足。

のハズだが、何かモノ足りない。

やはりココに来たら日帰りで帰るのはもったいない。
会議でそういう反省の意見が一同(二人)から出たので、次回はカヤックキャンプに決定した。

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Welcomeなリベンジだナ・・・。(フフ)

ふむ、人生楽しむべし。


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2016年12月05日

冬のカヤック必需品

12月に入り寒さが急に厳しくなってきたが、先週末(12/3)は風も穏やかで天気も良かった。

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本日シーカヤック日和・・。

という事で漕いできた。
今年のカヤックは最後になるだろうと思い、糸島の中でもいつもとは違うコースをチョイスした。

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芥屋ビーチからスタート。
水は少し冷たいが、風がないのでTシャツ+短パンで問題なし。
水の透明度も言う事なし。

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沖に出るとウネリが出てきたので、今回は芥屋大門(けやおおと)までのショートコースにした。

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大門まで漕いだのは2回目だが、間近で見る日本最大の玄武岩はやはり迫力がある。

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上空ではトビが上昇気流に乗って輪を描いている。
こういう場所で飛んでいるトビは実にカッコイイ。

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洞窟に入りたかったが、ウネリで波が壁を叩いているのが見えたので今回は断念した。

ならば他の事を・・・

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冬といえばコタツとミカンの組み合わせ。

小田原の実家から送ってもらった自家製のもぎたてミカンを、コタツに入った気分で静かに頂いた。
それだけで気持ちが暖かくなるから不思議だ。

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帰りは立石山を正面に見ながら漕ぐ。(ウズウズ)

休日は極力自分の気持ちには逆らわず正直に過ごすようにしている。
なので、
立石山にも寄り道を・・・。

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麓のワシントンヤシが夏の雰囲気をムンムン醸し出しているもんだから私もスイッチが入ってしまった。

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海から一気に駆け登り、山頂でまったりと・・・。
さっき漕いできた大門は亀の頭(左)の部分だ。

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90度右を向くと志摩方面。
左は可也山。

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更に90度右を向くと我が家のある二丈、唐津方面が一望できる。
低山でありながら360度の絶景眺望が楽しめるコスパの良さ。

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しかも12月でも短パン、ビーサンで海に入れる。

1月も挑戦するかナ。
小田原のミカンを持って・・・。


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2016年10月07日

三ツ星カヤックキャンプ

この時期、
毎年恒例になりつつあるカヤックキャンプ。
連日降り続く雨で決行するか迷ったが、気まぐれな天気に左右されて中止し、もしも晴れたりしたら悔しいので、雨が上がった午後から決行した。

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今回は所用で来れないメンバーが多かった為、私と百さんの二人で出航。

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それでも仲間がいるだけで心強い。

目的地に着いたら、最初の儀式。
プシュッ!

そして、

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鎧(よろい)を脱ぎ、
薪を拾い、
火をおこす。

しかし、雨水をたっぷり吸った流木は中々火がつかず難儀した・・。
なんとか、火が点き、

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安定した生活の始まり。

誰にも束縛、邪魔されない自由な時間。

夜の帳が下り、暗くなると遠くの方から
「バーン!バーン!」
と地響きが鳴りだした。

糸島市民祭りの花火が打ち上がり始めたようだ。

重くなりつつあった腰をあげ、
カヤックを真っ黒な海に浮かべた。
パドルを漕ぐと、

海面には、幻想的な夜光虫の光が・・。

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海上には花火の光。

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ビーチには焚き火の光。

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そして三線の素朴な音色。

気がつくと未明の1時過ぎまで焚き火と三線の宴は続いた・・・。

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翌朝は幻想的な濃霧に包まれた。

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元気印の百さんは朝からラジオ体操!?

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魚の学校でもラジオ体操・・・。

10時過ぎ、なごり惜しいが現世に還る時がきた。

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海は鏡のようなベタ凪の為、カヤックはスイスイ進み、

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あっと言う間に深江のビーチが見えてきた。

ゴール付近には沢山の出迎えの人たちが?。
と思ったら地引き網のイベントだった・・。

いやぁ、短い時間だったが夢のような至福のキャンプだった。

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これからの季節、

焚き火で暖をとり、
いつまでも火を見つめていたい。

困った事に、今年も焚き火病が始まってしまった・・・。


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2016年06月16日

カヤックとウクレレ

早いもので気が付けば、もう梅雨の真っ只中。
最近は仕事漬けの日々が続き、山も海も遠のいている・・。

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出張先(大阪)の裏手にあるリバーパーク。
仕事の合間にひと息つく寛ぎの空間だ。
何もないが、都会のオアシスともいえる雰囲気でジャズが聴こえてきそうな空気がイイ。

さて、どうにかして心の疲労回復をしないと、と思っていた矢先の週末。
ヨシヨシ・・

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本日カヤック日和。

大阪帰りの疲れも忘れ、朝からカヤックを組み立て、いそいそと海上へ。

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いやぁ、極楽、極楽。
視界を遮るものがないこの開放感と自由。
やはり気持ちイイなぁ・・。

いつものビーチに着くと珍しくソロの先客がいた。

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私よりも一まわり程年配の男性で、上半身裸で海パンだけの陽に焼けた何とも野生的な方だ。
釣りではなく、シットオンカヤックでお気に入りのビーチを探しては上陸してまわるのが好きなんだとか。
んー、それ痛いほどわかるナ・・・。

さて、今回は新たな相棒を連れてきた。

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ウクレレ。

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まだ始めたばかりだが、ウクレレの柔らかくて乾いた音色は波の音に自然に溶け込み、心地良過ぎるほどにマッチする。

三線よりも軽くて小さいのでカヤックとの相性も抜群だ。

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さぁ、最高のロケーションで練習だ・・・。

晴れた空、そよぐ風〜♫


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2016年04月13日

Tシャツと短パン

本日カヌー日和。
4月も過ぎ今年も出遅れた感があるが、カヤックで今年の初漕ぎをしてきた。

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深江から糸島のいつものビーチを目指しての〜んびり海上散歩を。
風もなく日差しも強く暖かい。

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海鳥ものんびり・・・。

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ビーチものんびり。

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ワインものんびり・・・。

赤ワインには丁度イイ水温だ。

今回はスペアパドル(左奥)も持ってきた。

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というのはウソで、パドルの形をしたバックパッカーというギターなのだ。

昼時、UFO焼きそばを作っていると箸を忘れた事に気付いた・・・。
しかし心配はご無用。
木の枝はそこら辺に無数に落ちているから。
イイ感じの枝を拾ってナイフで削ればマイ箸の出来上がり。

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少々曲がった箸だが、人生もたまには曲がった事が必要だ・・・。

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ギターで遊んでいると、海を掃除(?)をしている2人が通過・・。

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失礼。
SUPでした。
しかし、立ったまま良くここ迄漕いで来たなぁ、と感心感心。

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得体の知れないクモみたいな虫がギターに何度も寄り添ってきた。
君は何者?

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今回一番気に入った流木のテーブル。
自然のアートは実に素晴らしい!

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それにしても、
Tシャツと短パンで
焚き火。

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いやぁ、この開放感が

タマラナイ・・・。


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