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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2017年10月07日

糸島の遊び場〜カヤックキャンプ編

空良し。
海良し。
天気良し。

という事は・・・

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絶好のシーカヤック・キャンプ日和。

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台風(直撃は免れた)で綺麗に洗われ真っ平らになった白いビーチ。

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海の透明度も抜群。
しかし、波打ち際の浅瀬にはアンドンクラゲがウヨウヨいたので泳ぐのは断念・・・。

しばらくは一人なので、薪集めや、リビング(?)の設置を。

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一仕事終えビーチを散策していると、目の前に何かが飛んできた。

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君はオカマか?
動きが実にオカマっぽいカマキリだった。

オカマキリとしばらく遊んでいると、ふむふむさん夫妻が到着。

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今回は愛犬のモモカ(雌)も一緒だ。

陽が傾いてきたら、

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三線タイム。
これはミニマム三線という三線で、大きさはウクレレとほぼ同一サイズで、音は通常の三線より1オクターブ高い。
でも作りはしっかりしていて、人口皮も張られているので音は三線そのもので、味のあるイイ音が鳴るのだ。
沖縄のASVIVA(アソビバ)さんの三線は遊び心があって実にイイ。

サンセットショーの開宴。(プシュッ)

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ブラボー。

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さらば今日・・。

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また明日・・。

陽が沈むと何かを誘うように冷えこんできたので、

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今シーズン初の焚き火。

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いやぁ、久しぶりの焚き火の温もりが実に気持イイ。

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三線の乾いた素朴な音と、さざ波の音、そして焚き火の温もりが実にマッチする。
時々、焚き火がはじけてパチパチと拍手してくれるのが嬉しい・・。

そして空が真っ暗になった頃、「パーン、パーン」と地響き音が、

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今日は糸島市民祭り。
加布里湾で花火が上がり始めた。
急いでカヤックに乗り、海上から花火観賞を。

カヤックから撮影した花火の動画(45秒程度)はコチラから

花火が終わり、ワインと三線を片手に語りあっていると焚き火の薪も燃え尽くしなくなってしまった。
時計を見ると未明の2時を廻っていた・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだ。

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翌朝は10時起床。(遅)
いやぁ、波の音を聴きながらだとぐっすり眠れるのだ。

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今回が初カヤックキャンプだったモモカ嬢。
海を見て何かを感じている様だ。
次回は我が家のやんちゃ息子のバルト(雄)も連れてくるからヨロシクね。

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今回は全てに恵まれた最高で至福のキャンプだった。
この糸島の遊び場に感謝。
それと、沖縄のアソビバの三線にも感謝。
このシアワセをもっと沢山の人に味わってもらい、楽しさを共有したいという思いが年々強くなってきた。
いやぁ、糸島は面白い。そして奥が深い。
さぁ、更なる遊び場を探しへ・・・。

最後に、目の前の景色をイメージして即興(=適当)で弾いた三線の動画(ふむふむさん撮影)です。
コチラから)
シアワセのおすそ分けが少しでも出来れば・・。


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2017年07月21日

カヤック装備品〜ミニ三線

先週末も天気が良かったので、寺山から出艇した。
準備をしていると、
「○○○さん!」

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声の主は、前回ここで偶然知り合いになったFさん。

不思議と今回は驚いた感がなく、必然的にお会いした感じがしたので、ご一緒漕ぎする事にした。

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カブトガニに見送られ、

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いつものビーチまでショートツーリング開始。

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約30分で到着・・。(早)

陽射しが強かったのでタープを張って、

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Fさん持参のウクレレサイズのミニマム三線で遊ぶ。

ネック(棹)が短い分、音は1オクターブ高い。
更に、標準の三線より押さえる間隔が狭いので勝手が違うが、慣れてくるとイイ感じで面白くなってきた。

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暑いので海に浸ってFさんの演奏を聴く。
「島々清しゃ」
「童神」
「島唄」

音が高い分、波の音にも負けず、良く響く。

いやぁ、イイなぁ。
ウクレレもそうだが、高い音は波の音に負けないということがわかった。

という事は、
カヤックにはミニ三線が必携だな・・。


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2017年07月12日

糸島の美ら海

まだ梅雨明けしないが、海はもうとっくに夏本番。

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今回は我が家から車とカヤックを乗り継いで1時間程の極上ビーチへ。

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透明度は抜群。
ここは、糸島でも屈指の美(ちゅ)ら海だ。

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この時期ならまだ人もほとんどいない。

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言う事なし!

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こんな綺麗な海を目の前にしたら、男は黙って潜るしかない・・。(ブクブク)

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小魚と戯れ、

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身も心もブルーになる。

そして、美らになる・・・。(?)


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2017年06月25日

ミジュン

先週末も天気が良かったので糸島の海でカヤックを浮かべてきた。
今回のスタート地点は気分を変えて寺山海岸から出航。

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すると、ここ寺山で嬉しい出会いがあった。
ロングツーリングを志す、さすらいのシーカヤッカーFさんだ。

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Fさんとは共通点が多く、
娘が中学1年。
三線を弾く。
酒が好き・・
という事で意気投合したのだった。

さて、今回は今まで漕いだ事がないコースを辿ろうと思う。

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小さな無人島が3つ・・。

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プライベートビーチを有する優雅なお屋敷。
上陸したかったが、通報されたら困るのでやめた・・。

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車でよく通る弁天橋。
一度くぐってみたかったのでくぐってみる事にした。

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この辺りは汽水域でパドルが底を付く程の浅瀬で、水もあまり綺麗ではないので、一度切りで十分だ・・・。

やはりこういう人工物がある場所での、シーカヤックは面白くないナ、という事を実感した。

橋をくぐり終えたらすぐにUターンし、綺麗な海(オアシス)を目指して逃げるように力を込めてパドルを漕いだ。

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30分程漕いで、オアシスに到着。

ここは水が綺麗なので安心して水に入り、しばらくセルフレスキューの練習をした。
まずは最も基本的なパドルフロートを使っての沈、脱、再乗艇、排水を繰り返し行い体に覚えさせる。

何度かやっているうちに急に海面が黒くなって揺ら揺ら動き始めた・・。

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藻か?

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いや、小魚の大群だ。

カメラをそっと海中に入れシャッターを切ると、

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凄まじい数の鰯(いわし)の群れが写っていた。

こんな波打ち際で鰯の群れに会えて嬉しくなり、

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たまたま(?)持ってきていたウクレレで鰯たちに曲を捧げた。
曲は「ミジュン」
(沖縄で鰯を「ミジュン」と言う)

もちろんこんな曲は存在しないので、その場の雰囲気に合わせて適当にコードを組み合わせて弾いたつもりだったのだが、

弾き終えると黒い影は消えていた・・・。

やはり、沖縄言葉の曲名だから、ウクレレではなく三線でなければ駄目だったんだナ。
これは絶対に三線でリベンジだナ・・・。


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2017年06月10日

レジェンドな糸島カヤックキャンプ

梅雨入り前に済ませておかなければならない事がある。
それは、

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カヤックキャンプ。

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出発前の荷物のパッキング。
カヤックの中に目いっぱいの楽しみを詰め込む。

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楽しみ満載のカヤックは不思議とスピードが早い。

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天気も良く気分も爽快。
そして、本日のキャンプ地に・・

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とうちゃこ。

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まずは最初の儀式。
到着を祝ってプシュッ!
そして、サッサと仕事に取り掛かる。

流木などの薪を拾い集め。

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焚き火の準備、
宴座作り。
発砲スチロールのブイ(漂流物)の座り心地は本当に最高だ。

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最後に幕営。

以上で本日のミッション終了・・。
(Good Job!!)

さぁ、これからは自由だ。

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リアハッチから三線を取り出し、「糸島(竹富島)で会いましょう」を弾く・・・。

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そして、思い思いの時間を楽しむ。
早速、今回初お披露目の私の愛艇「nanok レジェンド」に試乗した百さんは、

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正しい沈(ちん)のやり方を実演。(笑)
次は、

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拾った竹バットと漂流ボールでの海中ノック。
私がノックし、ふむふむさんと百さん2人の守備陣が泳いでボールを取りに行く。
私:「はい、いくぞー、もっとバック、バック」
守備:「はい、こーい、はい、どーしたー」

こんな感じでノックしていたら、何故かいつの間にか鬼軍曹と呼ばれていた・・。
緩急つけて優しく打ったり、
少し頭上を越えて打ったり、
わざと(?)空振りして休ませたり、
これでも気を使っていたのに。
というのは全くの嘘でいつの間にか本気モードになっていたのだった・・・。(御免)

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しばらくすると沖から赤いカヤックがこちらに向っているのが見えた・・・。
しつちょー艇だ。
急いでいたのか、着岸時にしつちょー艇が横向きにスライディングし、その上を百さんが「シエー!」的なポーズでしつちょー艇をジャンプして見事に乗り越えた。

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しつちょーも無事に到着し今回のメンバー全員が揃った。

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陽も大分傾いてきた。

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遅れてきても、ちゃんと薪拾いの仕事をこなすしつちょーは偉いなぁ。

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さぁ、これからの時間は焚き火と、

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サンセットタイム。

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これだけの火力があれば、濡れた体も服もすぐに乾く。

陽が沈んだら、

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おでんとそうめんを食べ、

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四万十川の清酒を流し込み、
焚き火を前に、シアワセな夜は続いた。

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いやぁ、久しぶりに完全燃焼したナ・・・。

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翌日も快晴でベタ凪の絶好のカヤック日和。

だったが、着岸地の深江海岸ではウネリがあり、しかも普段ではあまり見かけないサーファーの姿が多数。(嫌な予感・・)

予感は的中し、着岸時に波打ち際で、後ろからの高波でスターン(船尾)が持ち上げられてあえなく沈・・。
しかもこのレジェンド艇では初沈だったのだ。
でも沈は沈でも、波(泡)に揉まれた気持ちのイイ沈だった。

まぁ、これもひとつの楽しいレジェンド(伝説)だ・・・。


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2017年05月31日

ホタルのように

最近、気温も水温もグングン上がってきたので、週末になるとシーカヤック(NANOKレジェンド)で地元(福吉〜加布里)の海を漕いでいる。

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休憩に立ち寄った福吉手前の広大なビーチには釣り師が3組程いるだけでほぼ貸切り・・・。
だが、このビーチは広過ぎて何故か落ち着かない。
やはり私的には小じんまりとしたビーチの方が好きだ。

ここから見える小さな無人島が気になる・・。

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迷わず、その無人島(羽島)へ。

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島を一周したが、島のまわりは岩場だらけで上陸できそうな浜がない。

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羽島というだけあって、島には様々な海鳥たちが生息しており、中でも一番高い木の上に陣取っている鳥がこの島のボスのようだ。
周囲を監視し常にその場をキープしていた。
鳥たちの行動を見ているだけで面白い。

さて、今回はカミさんもレジェンドに乗ってみたい、と言うので早速乗ってもらうことに。
しかし、砂浜から出艇する際、いきなり大波を受けカヤックが横を向いてしまいあっと言う間にひっくり返って枕。(嗚呼)
しかもこの艇では私より先のファースト枕だ・・。(ドンマイ)

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でもその後はご覧のとおり、気持よさそうにアメンボのようにスイスイ漕いでいたので結果良しヨシ。

さぁ、次はいつものビーチへ。

その途中、不思議な光景が目に飛び込んできた。
海面に立つ海鳥!?
なんともシュールな光景だ。

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しかし良くみると、沈んだブイの上に立っているだけだった・・。

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30分少々で目的のビーチに到着。
やはり波風がない条件下で普通に漕げば、この艇は早いナ。

まずは、腹ごしらえ。

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今回もカミさんの手弁当で、シャナのシェフからの差し入れサラダ付きだ。(感謝)

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たっぶり食べたら、今年の初泳ぎ。
そして、レジェンドでの枕脱、再乗艇の練習をした。
久しぶりに海に入ったが、やはり気持イイ・・・。

海でたっぷり遊んだら、

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さぁ、帰るか。
どっこいしょ。
スーイ、スーイ。

その日の夜、愛犬バルトと近所のやな川沿いを散歩しているとホタルが舞っていた。
自然界はもう夏だ。

よし、私もスイッチON!

今年の夏は、ホタルのようにレジェンドで海を舞うのだ。
ユーラ、ユーラ、
スーイ、スーイ・・。


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2017年05月17日

困ったシーカヤック

先週に引き続き、「nanok レジェンド」で、地元(深江)の海を漕いできた。

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予報では、午後から南西の風が強くなるようだったので、目的地に午前中に到着出来るように深江海岸から出発し、いつものビーチを目指した。

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予定どおり正午前に到着。

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まずは、旗を建て、
ランチ・・・。

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宮崎のおばあちゃんの寿司飯と、カミさんの焼きそばのコラボ。
こういう場所で食べると手作りの有難さが身にしみて倍増し、更に旨く感じる。

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やはり、ここに来ると開放感があり落ち着くなぁ。
自宅から1時間少々でこういう場所に来れるというのは実に幸せな事だナ、と最近切に思えるようになってきた・・。

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今回はツーリングを想定したテストをしたかったので、少し荷物を積んできた。
やはり、空荷に比べると荷物をある程度積んだ方が、この挺は波風にも負けず安定感が増すことがわかった。

ビーチを散策すると、

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野球ボールをゲット!
バットは固めの流木で・・・。

一応ノックして打てる事は確認できたので、今度はみんなでビーチ野球をやりたいと思う。

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ノックに夢中になっていると、予報どおり徐々に西風が強くなってきた・・。

仕方ない、風が本気を出す前に帰るかナ。

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帰りは西風なので、まともに向かい風を受ける格好だ。
風は仕方ないとしても正面からの波については、イイ感じで波を切り裂き押し進んでくれた。
高波に乗って波の最上部で艇の前半分が浮いた状態でも、波を乗り越えた後は船首が海面に突き刺さることなく、すぐに平行態勢に戻る。

当たり前だが同じ波は2つとない。
様々な方向から次々と向かってくる波を、ラダーで舵をきりながらかわし、船首を上下させながら少しずつ進む。
これまでのラダーを実装していないファルト艇だったら、この程度の波風でも間違いなく苦痛を感じているだろうが、この艇だと苦痛よりも面白さの方が優先する。

ゴールの深江海岸まで最短コースを真っ直ぐ進むと、真横から強風と波を受けてキケンな状態になるので、ジグザグ走航で岸を目指す。
大きくジグザグしながら時間をかけて、波乗りを満喫した・・。

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着岸地付近では多くのカイトボードが風に乗って空中を飛びながら滑走していた。
今日はカイト日和だな・・。

と一瞬思ったが、
このカヤックなら、この程度の風でも充分にカヤック日和になる。
という事がわかった。

風をも楽しむカヤック。
いやぁ、中々奥が深いナ。

困ったシーカヤックだ・・・。(フフッ)


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2017年05月02日

NEW相棒〜nanokレジェンド

ゴールデンウィーク2日目(4/30)は一路、桜島を目指した。

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小学校の時以来の桜島。
標高1,117mの御岳は、麓から見るとやはり雄大だ。

桜島に入ってすぐの湾で休憩していると、

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10頭程の群れが背びれを出して泳いでいた。
サメか・・!?
いや、サメ特有の直進的な泳ぎではなく、波形的な泳ぎだったのでイルカだ。
久しぶりに生で見るイルカの群れに感動。
いやぁ、幸先イイなぁ。
写真を撮ろうとカメラを構えた時には既に遅し、海面から姿を消していた・・・。

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地面には火山灰が残り、巨大な溶岩がいたる所に。
サンダルで歩いていると足の裏がすぐ真っ黒になる・・。

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北岳、中岳、南岳の三峰からなる御岳は見る角度によって、姿が変わるので飽きることはない。

さて、本日の目的地、桜島レインボービーチに到着。
無事、カヤックの艇庫でかごしまカヤックスのNさんと予定どおりお会いできた。

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今回は中古艇の買い出しが目的で、この手前の2艇のうちのどちらかを買おうと思って現物を見にきたのだ。
両方ともmade in 鹿児島のカヤックメーカー「NANOK(ナノック)」の、
・左の白艇:ハルシオン(全長4.8m、スピード重視、安定性△、中級者〜)
・右の赤黄艇:レジェンド(全長5.4m、ツーリング重視、安定性○、初心者〜)

今乗っているファルト艇(Sea PAYANCA)も中古艇で購入して、既に17年も乗っている・・。
まだ現役で乗れるが流石にあちこちが痛んできたので、そろそろ世代交代を考えていたのだ。

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私的にはスピードは全く重視していないので、明らかにレジェンド向き。
しかもハル(船底)がカーボン製(特注)で、5.4mのロングサイズにも関わらず難なく持ち上げる事ができるので、一人でのカートップも問題なし。
それと、Nさんの商品説明やアドバイス、それと失敗談(!?)が実に面白く、わかりやすく、丁寧だったので、迷わずレジェンドで即決した。
カヤックの話だけでなく、58歳の時にジョン・ミューア・トレイルをスルーハイクした時の話など、実に勇気を戴いた。(感謝)

もっと色んな話をお聞きしたかったが、その日のうちに帰る予定だったのでカートップして一路高速で福岡へ。
少し車長をオーバーするので前後にロープで補強。

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最後に桜島をバックに記念撮影。

そして翌日、

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糸島は風が強かったが風裏のポイント、芥屋ビーチで早速、進水式を。

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御神を船首にかけて・・。

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いざ、処女航海へ。

安定感は空荷でも問題なし。荷物をもっと積めば安定性が増すだろう。
ラダー操作は少し左右の効き具合が違っていたので微調整してクリア。
スピード感も今のファルト艇より俄然良い。

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風が強くて少ししか乗れなかったが、イイ感触だった。
前後のハッチも広くて、三線も積めそうだナ。

これからの人生、
あと何年カヤックに乗れるかわからないが、私の遊びのLegend(伝説)になっておくれヨ。
ヨロシク、相棒サマ・・。


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2017年03月25日

初漕ぎ

2017年の初漕ぎは、百さんと糸島の海から始動した。

海水温はまだ冷たくて泳げる感はないが、気温など条件的には十分にカヤック日和。

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風もなく、
波もなく、

タコメガネで海中を覗くと、

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魚もなく・・。

仕方ない、こんな日はのんびりと。(いつものことだが)

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焚き火と、

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三線と、
プシュッで・・。

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満足。

のハズだが、何かモノ足りない。

やはりココに来たら日帰りで帰るのはもったいない。
会議でそういう反省の意見が一同(二人)から出たので、次回はカヤックキャンプに決定した。

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Welcomeなリベンジだナ・・・。(フフ)

ふむ、人生楽しむべし。


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2016年12月05日

冬のカヤック必需品

12月に入り寒さが急に厳しくなってきたが、先週末(12/3)は風も穏やかで天気も良かった。

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本日シーカヤック日和・・。

という事で漕いできた。
今年のカヤックは最後になるだろうと思い、糸島の中でもいつもとは違うコースをチョイスした。

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芥屋ビーチからスタート。
水は少し冷たいが、風がないのでTシャツ+短パンで問題なし。
水の透明度も言う事なし。

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沖に出るとウネリが出てきたので、今回は芥屋大門(けやおおと)までのショートコースにした。

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大門まで漕いだのは2回目だが、間近で見る日本最大の玄武岩はやはり迫力がある。

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上空ではトビが上昇気流に乗って輪を描いている。
こういう場所で飛んでいるトビは実にカッコイイ。

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洞窟に入りたかったが、ウネリで波が壁を叩いているのが見えたので今回は断念した。

ならば他の事を・・・

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冬といえばコタツとミカンの組み合わせ。

小田原の実家から送ってもらった自家製のもぎたてミカンを、コタツに入った気分で静かに頂いた。
それだけで気持ちが暖かくなるから不思議だ。

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帰りは立石山を正面に見ながら漕ぐ。(ウズウズ)

休日は極力自分の気持ちには逆らわず正直に過ごすようにしている。
なので、
立石山にも寄り道を・・・。

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麓のワシントンヤシが夏の雰囲気をムンムン醸し出しているもんだから私もスイッチが入ってしまった。

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海から一気に駆け登り、山頂でまったりと・・・。
さっき漕いできた大門は亀の頭(左)の部分だ。

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90度右を向くと志摩方面。
左は可也山。

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更に90度右を向くと我が家のある二丈、唐津方面が一望できる。
低山でありながら360度の絶景眺望が楽しめるコスパの良さ。

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しかも12月でも短パン、ビーサンで海に入れる。

1月も挑戦するかナ。
小田原のミカンを持って・・・。


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2016年10月07日

三ツ星カヤックキャンプ

この時期、
毎年恒例になりつつあるカヤックキャンプ。
連日降り続く雨で決行するか迷ったが、気まぐれな天気に左右されて中止し、もしも晴れたりしたら悔しいので、雨が上がった午後から決行した。

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今回は所用で来れないメンバーが多かった為、私と百さんの二人で出航。

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それでも仲間がいるだけで心強い。

目的地に着いたら、最初の儀式。
プシュッ!

そして、

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鎧(よろい)を脱ぎ、
薪を拾い、
火をおこす。

しかし、雨水をたっぷり吸った流木は中々火がつかず難儀した・・。
なんとか、火が点き、

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安定した生活の始まり。

誰にも束縛、邪魔されない自由な時間。

夜の帳が下り、暗くなると遠くの方から
「バーン!バーン!」
と地響きが鳴りだした。

糸島市民祭りの花火が打ち上がり始めたようだ。

重くなりつつあった腰をあげ、
カヤックを真っ黒な海に浮かべた。
パドルを漕ぐと、

海面には、幻想的な夜光虫の光が・・。

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海上には花火の光。

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ビーチには焚き火の光。

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そして三線の素朴な音色。

気がつくと未明の1時過ぎまで焚き火と三線の宴は続いた・・・。

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翌朝は幻想的な濃霧に包まれた。

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元気印の百さんは朝からラジオ体操!?

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魚の学校でもラジオ体操・・・。

10時過ぎ、なごり惜しいが現世に還る時がきた。

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海は鏡のようなベタ凪の為、カヤックはスイスイ進み、

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あっと言う間に深江のビーチが見えてきた。

ゴール付近には沢山の出迎えの人たちが?。
と思ったら地引き網のイベントだった・・。

いやぁ、短い時間だったが夢のような至福のキャンプだった。

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これからの季節、

焚き火で暖をとり、
いつまでも火を見つめていたい。

困った事に、今年も焚き火病が始まってしまった・・・。


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2016年06月16日

カヤックとウクレレ

早いもので気が付けば、もう梅雨の真っ只中。
最近は仕事漬けの日々が続き、山も海も遠のいている・・。

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出張先(大阪)の裏手にあるリバーパーク。
仕事の合間にひと息つく寛ぎの空間だ。
何もないが、都会のオアシスともいえる雰囲気でジャズが聴こえてきそうな空気がイイ。

さて、どうにかして心の疲労回復をしないと、と思っていた矢先の週末。
ヨシヨシ・・

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本日カヤック日和。

大阪帰りの疲れも忘れ、朝からカヤックを組み立て、いそいそと海上へ。

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いやぁ、極楽、極楽。
視界を遮るものがないこの開放感と自由。
やはり気持ちイイなぁ・・。

いつものビーチに着くと珍しくソロの先客がいた。

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私よりも一まわり程年配の男性で、上半身裸で海パンだけの陽に焼けた何とも野生的な方だ。
釣りではなく、シットオンカヤックでお気に入りのビーチを探しては上陸してまわるのが好きなんだとか。
んー、それ痛いほどわかるナ・・・。

さて、今回は新たな相棒を連れてきた。

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ウクレレ。

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まだ始めたばかりだが、ウクレレの柔らかくて乾いた音色は波の音に自然に溶け込み、心地良過ぎるほどにマッチする。

三線よりも軽くて小さいのでカヤックとの相性も抜群だ。

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さぁ、最高のロケーションで練習だ・・・。

晴れた空、そよぐ風〜♫


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2016年04月13日

Tシャツと短パン

本日カヌー日和。
4月も過ぎ今年も出遅れた感があるが、カヤックで今年の初漕ぎをしてきた。

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深江から糸島のいつものビーチを目指しての〜んびり海上散歩を。
風もなく日差しも強く暖かい。

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海鳥ものんびり・・・。

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ビーチものんびり。

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ワインものんびり・・・。

赤ワインには丁度イイ水温だ。

今回はスペアパドル(左奥)も持ってきた。

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というのはウソで、パドルの形をしたバックパッカーというギターなのだ。

昼時、UFO焼きそばを作っていると箸を忘れた事に気付いた・・・。
しかし心配はご無用。
木の枝はそこら辺に無数に落ちているから。
イイ感じの枝を拾ってナイフで削ればマイ箸の出来上がり。

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少々曲がった箸だが、人生もたまには曲がった事が必要だ・・・。

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ギターで遊んでいると、海を掃除(?)をしている2人が通過・・。

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失礼。
SUPでした。
しかし、立ったまま良くここ迄漕いで来たなぁ、と感心感心。

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得体の知れないクモみたいな虫がギターに何度も寄り添ってきた。
君は何者?

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今回一番気に入った流木のテーブル。
自然のアートは実に素晴らしい!

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それにしても、
Tシャツと短パンで
焚き火。

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いやぁ、この開放感が

タマラナイ・・・。


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2015年10月25日

熱い男たちのカヤックキャンプ

爽快な秋晴れの土曜日、4人の男たちが糸島の海へ漕ぎ出していった。

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最初は快適に漕いでいたが、すぐに強烈な向かい風とうねりが男たちの行く手を阻む・・

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いやぁ、今日はのんびりどころではないゾ。
波にも負けず、風に負けず、皆必死に漕いだ。
あそこに行く為に・・。

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約1時間半の荒行に耐え、ようやく目的地に到着。
本日最初のミッションはカヤックで行く牡蠣小屋。
場所は船越の老舗牡蠣小屋「マルハチ

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いやぁ、今年も糸島の牡蠣は旨かった。
そして熱い・・

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焼いたばかりの牡蠣の殻に日本酒をドクドク注ぐ。
やばい、このミッションは癖になる・・。

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たっぷり給油した後はキャンプ地へと漕ぎだした。
風も波もおさまり、ようやく我々本来ののんびりカヤックが楽しめるようになった。

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本日の野営地のビーチに到着。
熱い男たちは早速キャンプの準備に取り掛かる。

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ルンルン気分で焚き火の薪を拾い集め、

テントを設営したら、

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入浴・・。

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インフラが完成したら自由だ。
何もしない贅沢な時間を過ごす。

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この時間がイイ。

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日常背負っている全ての鎧(よろい)を脱ぎ捨て、Tシャツ短パン、そして素足になる。

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そして、夕日を浴びながら黄昏れる。

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黄昏1号。(ふむふむさん)

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黄昏2号。(百さん)

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黄昏3号。(しつちょー)

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夕陽の後は焚き火の火で黄昏れる。
これがまたイイ。

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日が暮れると一気に気温が下がり、焚き火の温もりと煙が身にしみる。

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今度は百さんのリクエスト(?)に応え男4人で花火をやったが、結構盛り上がった・・。

更に光りもののサプライズは続いた。

カヤックで夜の海へ漕ぎ出すとパドルを漕いだあとの水面が青白く帯を引いて光る。
夜光虫だ。
幻想的な雰囲気に酔いが冷めたような、更に酔ったような錯覚に戸惑う・・・。

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夜は更に冷えこんできたので皆で三線を弾きまわして沖縄の熱い風を呼び込んだ。

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最後は満天の星の光で黄昏れる。

今回は光もの満載で実に熱いキャンプだった。

こんなに熱いならまだこれからの季節でもカヤックキャンプはやれそうだナ。
さて、次なるミッションは・・・。


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2015年08月05日

カヤックガール

ここ最近、仕事が忙しく気持ちがフラット気味・・・。
こんな時は海に限る。

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糸島の爽やかな潮風を浴びると、一気に気持ちもシャープに・・。
いつもそうだが、海へ漕ぎ出した瞬間のこの開放感がタマラナイ。

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深江から大入を経て福吉漁港前のビーチまで一気に漕いできたので、ここで小休止。(プシュッ)

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この海域は空と同系色のスカイブルー。

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ここはエメラルドグリーン。
と言うよりは、バスクリーン・・・。

そろそろ腹も減ってきたので、

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大入の小さなビーチに上陸。
目の前では3人程が素潜りでサザエ漁をやっていた。
「今日はあまり採れない」と漁のおじさんが言っていた・・・。(ドンマイ)

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ここは透明度抜群。

さて、今日のランチは・・

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新発売のカップヌードル「SiO(しお)」
オリーブオイルの風味と、具の炭火焼チキンが絶妙なバランスでちょっと贅沢な気分になるイタリアンなヌードル。
こんなカップ麺を待っていたのだよ。(Good job!)
文句なしにお薦め!
特に暑い夏、塩分補給に海や山で食べれば疲労回復間違いなし。

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食後は三線を。
ここは常に木陰があるので海辺で三線を練習するには最高だ。

しばらく三線を弾いていると、白いカヤックがこちらへ向ってきた・・・

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ふむふむさん艇だ。
朝、メールで誘ったら予定が入っていたにも関わらず、自由の身になった途端に漕ぎつけてくれた。
この身軽さが実にイイ。
しかもキンキンに冷えたBeer持参で。(感謝)

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ビール片手に入浴中のふむふむさん。
いやぁ、実に気持ちよさそうだ。

のんびりした時間が過ぎ、深江に戻ると、

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今度はiさん家族と合流し深江のビーチで夕涼み。
1年ぶりに娘とのタンデム。

娘も海の面白さを思い出したのか、翌日も友人のKちゃんを連れて、

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なんと、
浮輪でパドリング・・・。

いやぁ、本当に子供は遊びの天才だナ。

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そしてカヤックで娘とKちゃんは沖へ沖へと漕ぎ出して行った。
一応レスキュー用に浮輪をロープで牽引しております・・。

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いやぁ、なかなかカッコイいいゾ。

深江のカヤックガール誕生だ・・。


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2015年03月31日

タマネギのような一日〜カヤック初漕ぎ

桜も一斉に開花し、いよいよカヤックシーズンも到来。
という事で早速3月28日、糸島の海で今年の初漕ぎをやってきた。

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風も波もない穏やかな絶好のカヤック日和。

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やはりこの開放感はタマリマセン。

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カヤックからの花見も乙なもんです。

今日の先発隊は私と百さんの二人。
目的のビーチに着くなり、焚き火を熾す。
すると、遠くから赤いカヤックがこちらへ向ってくるのが見えた・・・。

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見る見るうちにその赤いカヤックは近づき、あっという間にビーチに到着した。(Welcomeしつちょー)

相当カッ飛ばしてきたご様子。
まぁ、海のカヤックにスピード違反はないから・・・。

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ん、3月の海で泳いでるのは誰?
まぁ、この海域に遊泳禁止はないから・・。
でも暖かそうに見えても海水温はまだ痛い位の冷たさなんだけどね。(凄)

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透明度抜群の海を前にまったりタイム突入。
今回は皆それぞれ車なのでアルコールなしで我慢だ。

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とはいえ、気分だけでもとノンアルでプシュッ。(×3本)
いやぁ、久しぶりにノンアルを飲んだが、このアサヒの黒は中々いけますゾ。

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砂の上を元気に駆け抜けるアリを眺め、

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漂流物を拾い集め、各人が竹棒で旗を作って立て、

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〆は究極の昼寝。Zzz…

ん、なんと腹筋(のような格好)をしてる人が?

16時、海面にギラギラ西陽が射してきたので、

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Tシャツ、短パンでのんびり過ごした暑いビーチを後にした。

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今日の昼飯に焚き火に投入した新タマネギのホイル焼き。

アルミホイルから熱々のタマネギを取り出すと焚き火の火力が強過ぎて表面が焦げていた・・・、

しかし、ホクホクの黒焦げの皮を剥くと、
外側のタマネギは甘くて香ばしく、
内側のタマネギはちょっと甘酸っぱい、
今日一日のように実に暑(熱)くて中身(味)の濃いタマネギだった。

最後に今日わかった事。

タマネギは偉い・・・。


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2014年11月26日

贅沢な海

先週末は久しぶりに青空が広がった。
気温も上がりそうだったので迷わず海へ。
風も波もない穏やかな海。
絶好のシーカヤック日和に胸が躍る。

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こんな日にひとりで海を独占するのはもったいないのでメールで一声かけると、ふむふむさんと百さんが駆けつけてくれた。
11時前、つい先ほど出艇したばかりのふむふむさんが、一週間ぶりに無人島から帰還したような真っ黒な顔や服をして(?)ビーチに戻ってきた。
手にはイカのような物体を持って・・・。

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表層を浮遊していたムラサキダコを手掴みで捕獲したらしい。
その際に大量の墨を吐かれたようで真っ黒クロスケに・・。
せっかく捕獲したムラサキダコなので食べてみようという事になり、シャナのシェフに無理にお願いして調理してもらった。(感謝)
水っぽいムラサキダコが食べられるのか半信半疑だったが、流石はシェフ。
イタリアンの絶妙な味付けで実に美味な酒の肴になりました。(グビッ)

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今日の海は透明度も抜群で言うことなし。
このような綺麗な浅瀬では、カヤックの影がまる見えなので、漕ぐといよりは飛んでいるような感覚になる。
更に沖に出ると・・・。

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あちらこちらでバシャバシャとナブラが。(上の写真にもカヤックの正面にナブラ写っている)
絶好の釣り日和というのに、こんな時に限って二人とも釣り竿を持ってきてない・・・。(嗚呼)

しかも目的地のビーチに着くまでズッーと、至る所でナブラがおきていた。
贅沢な海だ。
糸島の海が健全で生き物が豊富な事を改めて実感した。
これからはカヤックに釣り竿とルアーは必携です。

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目的のビーチに着いたら焚き火をおこし、まったりと。

三線を弾きながら、ふと海に目をやると、
死体か・・・?

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いやいや、墨を落としに海に入ったふむふむさんでした・・。
11月末でも泳げる糸島の海は凄い!
更に泳ぐ人はもっと凄い・・・!!

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午後2時過ぎ、百さんが遅れて到着。

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夏に戻ったような陽気は暖かいというよりも暑くて、Tシャツとショートパンツで丁度良かった。
のーんびりと至福の時間。

百さんが釣り竿を持ってきてくれたのでふむふむ船長が竿を持ってナブラの海へ。

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しかし、ナブラは終息。
釣果も終息・・・。(どんまい)

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海を見ながら三線を弾いているとバッタが一匹、足元に近寄ってきた。

この季節にこの光景。
贅沢な時間だなぁ。

でも贅沢は長く続かない。
あっという間に日没の時間が。

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最後は夕日に向ってカヤックを漕ぐ。

贅沢だなぁ・・・。


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2014年11月13日

幸福の黄色いカヤック

本日、進水式日和・・・。

とは言えない怪しい天気だったが先週末、百さんのチヌーク艇の進水式に参加してきた。

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まずは波打ち際でシャンパン・ファイト!

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私は三線でお祝いソングを演奏。
ビギンの「オジー自慢のオリオンビール」改め、
「百さん自慢のオリオンチヌーク」♫・・・。

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儀式が終えると我先に黄色いチヌーク艇は海へ。

いやぁ、その早る気持ちわかるなぁ・・。
何度も悪天候で進水式が延期になっていたから。

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ポールポジションのまま先頭で駆け抜け、

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ゴールのない海の彼方へ消えていった・・・。

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この黄色いチヌーク艇のオーナーになるのは百さんで7代目となる歴史のある正にレジェンド艇だ。
という事は今回でおそらく7回の進水式(お祝い)を経験したことになる。
その度に様々なオーナーやその仲間たちを幸福にしてきた。
そういうチヌーク艇も長年みんなに可愛がられてきた幸せモノだ。

そんなレジェンド艇を今回の唄に合わせ敬意を込めてみんなで命名した。
その名も、

「オリオン」号

んー、実にイイ名前だ・・・。
輝く星のように美しく強くて速そう。
そして何よりも旨そう・・・。(プシュッ)


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2014年09月22日

ミスティ最後のカヤックキャンプ

本日、カヤックキャンプ日和なり。

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そんな穏やかな海に、真っ白な子猫が波打ち際で静かに佇んでいた。

なんともシュールな子猫の見送りを受けて出艇。
最初のうちは風もなく順風満帆。
しかし、沖に出て目的地方面に進路を変えると・・

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向かい風の嵐・・・。(嗚呼)
結構風に苦しみながら何とか本日の幕営ビーチに漕ぎ着いた。

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このビーチはちょうど風裏になっていたのでヨカッタ。
今回は私が先発隊で一番乗りに到着した。
まずは先発隊としての仕事を・・。

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薪を拾い集め、火を熾す。
手ごろな長さの竹があったので三振隊とふむふむ王国の旗を掲げよう・・・。
しかし、そんな準備なんぞ一切していなかったので、その辺に落ちている漂流物を拾って飾り付けを。
竹の先端にはピンクのサンダル、その下には糸島らしく水色の輪っかを垂らしたシンプルな飾りで完成。

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すると、砂浜の奥に群生していたツユクサの花が笑っていた・・。

そして、約3時間後、

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ようやくビールが到着・・、
もとい、今回の幕営メンバー(男性×3、女性×1、犬×2)が到着した。(プシュッ、プシュッ)

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さぁ、誰にも邪魔されず遊ぶぞー、
と、意気揚々と立ちつくすミスティ。

では私も・・・、

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三線を。
少しづつ日が傾いて優しい陽射しとビールを浴びながら、のんびりと三線を弾く。
いやぁ、最高だなぁ。
こういうシチェーションで弾きたかったから三線を始めたかもしれないナ、と改めて思った。

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たまに音を外すとミスティが「ドンマイ」という目をして近寄ってきた。
「おまえいい奴だなぁ」、と私がミスティの頭をナデナデする。
そんな三振行動を何回繰り返したかは、酔っぱらっているので正確な回数は覚えていない。(ドンマイ)

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各々が好き勝手にやりたい事をして過ごす。
これがふむふむ王国の掟。

そして、夕まずめはやはり釣り。
すると、

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ふむふむ王がルアーで45cmの刺身、
もとい、マゴチをゲット。
流石、このビーチを知りつくした王だ・・。
その夜は飛騨の日本酒でマゴチの刺身を堪能した。(ぐびっ)

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糸島らしい優しい夕焼けをバックに砂浜で遊ぶラン。

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穏やかな海と。

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静かにゆっくりと流れる時間。
最高の贅沢だね。

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陽が沈んだら夕日から焚き火に主役はチェンジだ。

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ミッチーが用意してくれたおでんを食べ(感謝)、焚き火の前で静かに三線の音を。

いやぁ、このシチュエーションも最高。
しかし困ったことにもう飲み始めて数時間。
三線で三振は益々避けられない・・。

すると、要所要所でミスティが、

ドンマイ・・
と、やってきたり、アイコンタクトを送ってくれた。

最後の最期まで、
ありがとう、
ミスティ・・。(ナデナデ)

翌日、ミスティは天に召された。
今頃、きっと天の川を元気に泳いでるだろう。
誰かにドンマイしながら・・・。


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2014年09月17日

ミスティ

昨夜、嘘みたいな悲報を聞いた。

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前日の朝まで元気にビーチを走りまわっていた、ふむふむさんの愛犬ミスティが急逝した。

カヤックキャンプでも焚き火の宴でも、いつも我々酔っ払いと行動を共にしてきた仲間だ。

今回のカヤックキャンプではビーチ上陸時、ふむふむ艇のデッキに堂々と立ち、着岸するとスタスタと砂浜を駆け始めた姿は英国犬らしく優雅で気品があり実に頼もしかったのがすごく印象に残っている。
でもよく見ると、毛がびちょ濡れだったので何度か海に落ちたんだろうなぁ・・。
でも、これがミスティらしく愛嬌があって可愛いらしい。
その日の夜、焚き火の火を一点に見つめるミスティの姿に胸を打たれて思わず撮った写真。

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大きなミステイの目に映る炎。

焚き火を前に
「私の犬生もすてたもんじゃなかったワ」
と語っているようだった・・・。

安らかに。

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