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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年11月17日

薪ストーブで遊ぶ

糸島に牡蠣の季節がやってきた。

今回は、ふむふむさん宅であるミッションを遂行。
ちょっとその前に牡蠣を焼いて腹ごしらえを。(&プシュッ)

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のつもりが、ダラダラと飲み食いしてしまい、あっという間に夕刻になってしまった。
さて、急いでミッション始動だ。

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まずは薪割りから。

斧では歯がたたないデカイ薪は・・・。

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剛腕君(ごうわんくん)で簡単に真っ二つだ。
これは油圧で薪を圧縮して割る人力マシンで、2本のレバーを前後に動かすだけで簡単に太い薪を割ることができる優れモノだ。
健康器具感覚で身体にも実に良い。

今夜の分の薪割りが終わったら、いよいよミッション本番。

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薪ストーブの火入れ式。

ニャンコもストーブ前の特等席から離れない。

ヌクヌクの中で、手元の楽器(アコギ、三線、エレキ、ウクレレ、キーボード)でセッション開始。
音楽で熱くなったら、

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谷川岳を冷で流し込む。(グビッ)

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そうこうしていると、
一人、二人・・
静かに眠りについていった。

いやぁ、ハルさん、実にイイ寝顔でしたゾ。
幸せそうなニヤニヤ寝顔が微笑ましくもあり、怪しくもあり・・。

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百さんはいつの間にかアロハシャツを羽織っていた。
粋だなぁ・・。

薪ストーブは、五感(視・聴・嗅・味・触)の全てを刺激し満足させてくれる優れものだ。
それともう一つ、音感も。
ハズしてしまうが・・・。(ドンマイ)


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2016年09月05日

変な空

台風12号が接近している今日夕方の空。

しかし、台風前とは思えない変な空だった。

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風もなく、視界良好。
でも、綺麗な夕日の上に分厚い雲。

その後、異変が・・。

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分厚い雲からメラメラと薄いレースのような雲が舞い降りてくる。

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メラメラと。
(SF映画のワンシーンみたいでドキドキする・・)

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こんな空と雲、初めて見た。
(メラメラの正体は雨の形跡だと思う)

そういえば先週、山でキャンプした時も、

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雲ばかり見ていた。

9月に入ってから変な空ばかりだナ・・・。


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2016年08月23日

ウクレレ・ビーチ

お盆を過ぎると、海で遊ぶ人の数が急に減るので、とても静かになる。

ということは、

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これからがベストシーズン・・。

家から車で西へ15分程走らせた姉子の浜へ、久しぶりに行ってみた。

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私的には、ココは糸島でも3本の指に入る美しいビーチだと思っている。

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とにかく砂が綺麗で、裸足で歩くと砂がギュッギュッと音がする九州でも珍しい鳴き砂のビーチなのだ。

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透明感も抜群で砂浜も広い。

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開放感も抜群。

だから思わず脱いでしまう・・。
とりあえずTシャツを脱いで干す。
気をつけないとつい脱いでしまうので、脱ぎ過ぎないよう注意が必要だ。

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そして、ケースからウクレレをだす。

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身近にこんな素敵な場所でウクレレが弾けるシアワセを感じつつ、♫♪〜。

いやぁ、ココは最高のウクレレビーチだ。

そうだ、
今度は、三線も試してみようと思う・・・。(フフ)


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2016年08月20日

天地本寛

山の日。
博多駅地下街で蕎麦を食べ、

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新幹線に乗り小田原の山へ。

小田原に着くなり、軽トラの荷台に乗って山へ・・?

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実はカミさんの実家の山(畑)に向かっていたのだが、いつの間にか後ろにパトカーが走っていた。
万事休す・・・。

荷台に乗っている私の正面にパトカーが見えている訳だが、ここで目を合わせてしまうと立場上おまわりさんも注意しなければならないという面倒な事になってしまうので、気を使って(?)目を合わせないように荷台の上で農作業をしているふりを。

そして、こちらが右折するとパトカーは付いてこなかった。
いやぁ、小田原のおまわりさんはマニュアルどおりでなく、自己判断で取り締まることのできる素晴らしいおまわりさんです。(Good Job!)

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おばあちゃんに教えてもらいながら、オクラを収穫する娘。
オクラの実は逆立ちするように上を向いて育つのだ。
人もオクラを見習おう。
オクラ以外にも実家滞在中の食材として茄子、茗荷、ゴウヤ、トマトなどを収穫。

今年、大規模改修を終え新築のような小田原城。

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あまりにも綺麗になり過ぎて歴史的建造物としての魅力が逆に失せた感がある。

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何十年かぶりに天守閣にも登ってきた。
気分は北条氏。

眼下に見える相模湾を見て行きたくなり、早川漁港へ。

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小田原の海産物販売店やカキ小屋などが増え、活気がありイイ感じになっていた。

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逆に漁港内の釣り人は活気がなかった。(ドンマイ)

夜は、実家でBBQを。

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おばあちゃんがブロックで作った即席手作り釜戸。(Good Job!)

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地元の祭りへも出向き、

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翌日は娘を連れて御幸ヶ浜のプールへ。

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プールの上を走るトラック。
ちょっとシュールな光景。

夏の小田原、最後の〆は、

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ミシュランガイドにも掲載された「鳥かつ楼」のうなぎ。(極旨)

店内には、こんな色紙が。

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「天地本寛」(てんちほんがん)

作者は、あのお騒がせ知事、
舛添●一

ココでも、しっかり領収きって公費で食事をしたかと思うと腹立たしくなる・・・。

それにしても、あんなせこい不祥事をやった人間の色紙を今でも店内に飾っておくとは理解に苦しむ。

天地本寛の心という事か・・・。

でもこれだけは言える。
オクラの方が偉い。

___________________________________
【天地本寛】
「天地」は世の中、
「寛」は広いという意味で、
「本当に広い世の中」という意味。
___________________________________

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2016年08月11日

暑い夏の〆

炎天下が続く猛暑の中、暑さに負けず近くの海(大入)をカヤックで漕いできた。

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暑いが、家にいるよりは数10倍気持ちイイ。

さて、熱中症対策に水分補給は大切だ。

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プシュッ・・。

この辺りの海は穏やかで綺麗だからのんびりするには最適だ。

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波の音をバックにウクレレを鳴らす。
ウクレレの音は心を涼しくしてくれるので暑い夏はもう手放せない。

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あまりにも気持ちイイので、午後からは娘たちを連れて深江の海へ。

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ん?
やけにタープが照かってるな、とよく見ると裏返しに張っていた・・。
まぁ、リバーシブルでも使えるという事で。

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娘と同級生のTちゃんとのタンデム。

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晴れた空、そよぐ風。
ああ、憧れの深江航路♫

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海の家が増え、
人も大量に増えた。

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avexの海の家はBBQをやる若者たちで溢れ、暑いのなんの・・。

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夜は熱い焼き鳥を。
肝が旨い。

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先月オープンしたばかりの「もっけい」。
ようやく徒歩圏内にできた貴重な焼き鳥屋だ。

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地元の人が気軽に立ち寄り、杯を片手に会話が弾む。
深江のバール的な店になりそうだ。

今夜も久しぶりにSさん夫妻と合い、ワインで杯を交えた。

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〆は自家製豆腐、三百円也。
茗荷を和えて頂く。
いやぁ、とろけた。
久しぶりに旨い豆腐をたべた。

これから暑い夏の〆はコレに限る・・。


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2016年07月07日

川祭りでサプライズ

深江の伝統行事「川祭り」が先週末行われた。

「川祭り」は子供たちの川や海での水難除けや健やかな成長を祈願する祭りで、福岡県の無形民俗文化財にも指定されている。

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小学6年生になった娘は今年が最後の川祭り。
私も前日は竹切りを手伝った。(一応班長)
強風でも良く撓(しな)る真竹がほとんど無かったので、仕方なく真っ直ぐ立った孟宗竹を4本を切った。
その夜から娘たち6年生は公民館に泊まり、ほぼ徹夜の状態で朝4時前から竹を担いで深江海岸まで歩く。
夜が明けぬ暗い中、砂浜に祭壇を作り強風の最中、竹を立てて神事を行う。

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神事終了後、竹を倒し、

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海へ流すのを合図に、川や海での遊泳が解禁となる。

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カイキーン!

待ってましたとばかりに早朝から海へ飛び込む子供たち。
イイ光景だ。
私も飛び込みたかったが、今回は子供の祭りだ、我慢ガマン・・・。

今年の川祭りは地元テレビ局(TNC)ももち浜ストアが前日からずっと取材に来ていた。

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竹切りの様子や、

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川祭り当日早朝の竹運び。
おっ、娘も映ってる。
頑張ってるナ・・・。

川祭りを終え、家族全員一休み(Zzzzz)して、午後からちょっと裏山を散策。

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青と白のコントラストがはっきりした夏の空。
いやぁ、川祭りの後は本気で暑くなったなぁ・・・。
と思いきや、

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ゲリラ豪雨!?
本気でどしゃ降り始めた。
でも、スコールみたいにすぐにやむ。

今年の夏はなんかいつもと違う・・。

さて歩いているうちに、快晴、どしゃ降りを何度も繰り替えしている中、今朝の川祭り会場の海岸だけがサプライズのようにスポッライトを浴びたように晴れていた。

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更にサプライズが・・・。

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川祭りの最中に突然インタビューを受けた私がまさかのオン・エアー。

サプライズ〜・・・。


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2016年04月22日

満月の夕


熊本地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

皮肉だが、大きな震災が起こる度に思い出す歌がある。

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満月の夕 (ゆうべ)

阪神・淡路大震災当日の夜、空に上がっていた満月に寄せて作られたソウル・フラワー・ユニオンの曲。
また、自ら被災地に出向いて出前ライブ(三線とチンドン太鼓のリズム)を行い、徐々に楽曲を完成させていった。
この歌と演奏には涙、元気、そして笑顔を与えてくれる不思議なパワーがある。



他にも、現役の内科医でシンガーソングライターのアン・サリーのしっとりとした柔らかい歌声は心の奥まで響く素晴らしい満月の夕だ。(→こちらから)

今夜は偶然、満月が山肌を明るく照らしている。

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星が降る 満月が笑う
焼けあとを包むようにおどす風

解き放て いのちで笑え
満月の夕(ゆうべ)
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2016年04月07日

大根の花

先週、義理父の一周忌法要の為、家族で小田原に帰省した。

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相模湾が見渡せる眺めの良い広大なみかん畑。

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義理父が亡くなり、このみかん箱も役目を終えた・・。

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みかん箱で一杯だったこのみかん貯蔵庫もガランとし、

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仕事道具たちも・・。

しかし、今はみかんに変わり、

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フキや、菜の花、

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大根やブロッコリー、オリーブなど、
まだまだ好奇心旺盛な義理母さんが、いろんな野菜などを育てていたのには感心した。

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春に咲く、大根の花・・。

そして今日、ご近所さんから地元糸島の食材を頂いた。
まずは、

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牡蠣。
もう牡蠣のシーズンは終わりを告げるが頃だが、まだまだいける!

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そして今が旬の採りたてタケノコ。

いやぁ、こんな頂き物は実に嬉しいねぇ。
特に酒の肴になる食べ物は・・。

さぁ、春の恵みに元気をもらって明日からもガンバロー・・・。(グビッ)


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2016年04月02日

ほのぼの

土曜日なのに今日は仕事・・。
仕事開始まで少し時間があったので大濠公園で途中下車してちょっと寄り道を。

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舞鶴公園。
そして、

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福岡城。

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暑さと凄まじい花見客と酔っ払い(羨)でクラクラする・・。
せっかく来たので天守台に登ってみる。

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上から見ると桜の木の下はブルーシートが一面に張りめぐされていた・・・。

そんな中、ホッとする光景が。

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老夫婦がちょこんと座って手弁当を食べながら花見をしている姿。

いやあ、ほのぼのしてイイなぁ。

と思ってしまう自分もイイ年なのか。
とちょっと複雑な心境で、
エネルギーを貰って、
ちょっとフクザツな仕事に向った・・。


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2015年11月10日

ダバダ火振と紅葉

四万十川源流の銘酒「ダバダ火振」(栗焼酎)を9年ぶりに飲むことができた。
(ふむふむさん、アリガトウ)

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この焼酎、微かな栗の風味とまろやかな口あたりで、グビグビ飲むというよりは、ガバガバ飲んでしまう。
という非常に危険な酒で、別名「ガバガバ火振」とも言う・・。

しかしそんな事全然気にせんもんね、的なノリの三人はロックンロールを聞きながらロックでガバガバ飲むのであった。

そしていつの間にか降っていた雨もあがった・・。
雨あがりの夜空に、この焼酎(火振)には焚き火が似合うよナ。
という事で満場一致で外へ移動!

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間違ってなかった、この酒には焚き火が似合う。
いやぁ、身も心も燃えた尽きた・・・。

そして翌日は家族で雷山千如寺へ。

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雷山も萌えていた・・。

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まだ紅葉はピークではなかったが、十分に見ごたえがあった。

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千如寺はいつ来ても心が落ち着く。

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縁側で寛ぐ女性たち。
人が少ない夕方に訪れると、こんなにも贅沢なひと時が過ごせるのだ。

と思いつつ内心では、

この縁側で紅葉を観ながらダバダ火振を・・。

ガバガバと・・。
夢は尽きぬ。


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2015年10月15日

困ったドラグ

サーフからのルアー・キャスト。

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秋の夕方は釣れなくても気持いい。

投げては巻き、投げては巻きの繰り返し。
海とキャッチボールをする感覚。

それにしても今日はカモメが多いな。

海鳥が上空を飛んでるという事は、その下の海はエサとなる魚影が濃いという証拠。
今日は期待できそうだ・・。(フフ)

キャストに力が入る。
「キャストー!」

とその瞬間、カモメが急降下。
直後に・・・

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ジー、ジーー、
とドラグが鳴る。
※「ドラグ」とは大物が釣れた時に、ラインが切れないようにリールのスプール(糸巻き)を逆転してラインを送りだす機能

しかもラインは海の方向ではなく、上空に伸びるという何ともシュールな格好に。

(その後の状況は割愛・・)

いやぁ、カモメがたくさん上空を飛んでいる時のキャストはご法度です・・・。

最後は、なんとかリリースできたのでホッとして、即納竿。

それにしてもドラグが鳴ったのは久しぶりだったが、
こんなに困ったドラグは初めてだ・・・。


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2015年10月08日

花火に酔う

先日、静岡からサクラちゃん(9歳)一家が糸島に遊びにきた。
前回(約7年前)会った時は一人っ子だったサクラちゃんも今では下に妹2人、弟1人を持つ立派なお姉ちゃんになっていた。

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夜はmokoさん宅で秋の虫の鳴き声を聴きながら、涼しく花火を楽しんだ。
翌日は子供たちのリクエストに応えて海へ。

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夏が過ぎると芥屋の海は静かでイイ。
せっかく遠路はるばる来てくれたのでカヤックで遊んでもらった。

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娘の前に次女のココちゃん(3歳)を乗せて私が牽引する。
大人も子供も皆カヤックに乗りビショビショになった・・・。(ドンマイ)

さて、秋は何かと行事も多い。
まずは、大事な娘の運動会。

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今年は青組の応援団で頑張った!

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組み体操ではトップでポーズを!(百万点)

子供たちの頑張りをみて最近は私も仕事を頑張り過ぎた・・・。
ちょっとのんびりしたくなり、

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先週末は焚き火の宴を。

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旬の秋刀魚と
しつちょーが初めてルアーで釣ったサワラを肴に、
ふむふむ農園の柚子をかけて、
日本酒でグビッ。(旨)

更に、この日は加布里で花火大会をやっていた。

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焚き火の火で十分満足していたのだが、ココから花火が見えるとは思っていなかったので年甲斐もなく皆興奮した・・。
そういえば3年前に浜辺でキャンプをしていて、この加布里の花火大会をカヤックの上から観たのを思い出した。(ココで)

花火が終わったらまた焚き火の炎で身も心も暖まった。

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いやぁ、サンシローも気持よさそうだナ。
気がつけば、ここで8時間も飲み続けた。

秋の花火は要(酔う)注意だ・・・。


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2015年09月09日

Dreams come true

先週末は家族で実家の宮崎へ帰省した。

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最終日はいつもの青島の温泉へ。

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ここの温泉はヌルッとした湯で、湯船からは日向灘が一望できサーフィンを眺めながら温泉浴が楽しめる。

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宮崎の海といえばやはりサーフィンが似合うなぁ。

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この光景を見てしまうと思わずサーフィンもやってみたいなぁ。
と思ってしまうが、これ以上新たな仕事(遊び)を始めると今の仕事(遊び)がおろそかになりそうなのでやめておこう。

そんな折、今月号の地元糸島広報を見てとても共感した記事があった。

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----------------------
60歳から始めた登山。
90歳まで毎日山に登る。
それが夢です。
----------------------

全文はココ

60歳から始めたというチャレンジ精神がイイ。
登山靴ではなく地下足袋というのが自分らしくてイイ。
90歳まで毎日登るという前向きな目標設定がイイ。

年をとっても夢を持ち続ける。
これが素晴らしい。

という事で先程の発言は撤回する・・・。
60歳からサーフィンを始めるゾ!!

そして出来上がった、60歳を過ぎた頃の私の夢。
----------------------
60歳から始めたサーフィン。
90歳まで毎日山に登って汗を流し、
その後は波乗りをして海で汗を流し、
カヤックでプライベートビーチまで漕いでまた汗をかく。
ここで好きな本を読み、
夕日を見ながら三線を弾く。
最後に、今日はたくさん汗をかいたので水分補給が必要だ。
プシュッ!
----------------------
それが夢です・・・。

Dreams come true.


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2015年08月13日

ナブラの法則

凄まじい猛暑が続いているが、家に籠もっているのもイヤなので、午後から西日本短大の広大な芝生公園を経由して深江の海まで散歩した。

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いつ来ても手入れが行き届いている芝生。
それに比べ我が家の西洋芝は・・・。
見習わなければ。

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盛夏の花、薄桃色の大きな蓮の花。
太陽の光を一杯浴びて美味しい蓮根に育っておくれ。

深江海岸は海水浴客でごったがえし、付近の駐車場は満車で車が路上に溢れていた。

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この人ごみも明日からお盆に入るので今週がピークだろう。

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ここでカヤックで大入から帰ってきたふむふむさんと偶然出くわした。
暑いので一緒に海に浸かって体を冷やそうとしたのだが水温が高過ぎて一向に冷えない。
ならば体の内部から冷やそう。
という事になり急遽このビーチで宴会をやる事に。
買い出しをし、ビーチに戻ったのは丁度18時。

さぁ、まずは体を冷やすべし。(プシュッ)

次にビーチの裏手にある糸島バールシャナに電話をかけてマルガリータを注文。

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シェフが快くすぐに作ってくれた。(感謝)
夕日を見ながらビーチで焼きたてのピザが食べられるという何とも贅沢。

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海に入ったり上がったりして体温調整を繰り返し、丁度イイ感じなったら陸で落ち着く。

そして日が沈むと、なんと・・

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あちらこちらでナブラが発生。
毎度の事だが、釣り竿を持ってきていない時に限っていつもナブラが目の前で起きるのは何故?。(嗚呼)

仕方ない、悔し紛れに三線を弾く。

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しかし目の前でナブラが起きるものだから弾いている途中で、
「オー、あそこー」
とナブラを指指して演奏が途切れる。

完全に日が暮れ暗くなるとナブラは消え、空には星が覆いつくしていた。

ビールがなくなりワインを飲みながら星空を眺めていると、
真上の星が真横に流れていった。
流れ星を見るなんてなんて何十年ぶりだろう。
どうやらこの時期は、ペルセウス座流星群が見られるという。
その後もうひとつ流れ星を見てお開きとした。

しかし、夜10時前までビーチで男2人がワインを飲みながら星空を見上げている。
裏の飲食店の客や、海の家で遊んでいた子供たちには、なんとも怪しい大人に映ったに違いない・・・。

そして翌日も快晴。

いざ、リベンジ!

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しかし、今日のナブラは何故か遠く沖の方でバシャバシャ発生している・・。(嗚呼)

仕方ない、夕日に向かってキャストだ。


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2015年07月22日

テナガエビと鮎

海の日の3連休初日は宮崎の某川でキャンプしてきた。

娘にも綺麗な川でキャンプ経験させたかったので誘ったのだが、
「友達と遊ぶ方がイイから」
と敢え無くフラれた・・・。

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前日まで台風の影響で雨が降り続いていたとは思えないこの透明度。
源流にダムがないと川はこれだけ健全なのだ。
水温も泳ぐには丁度良い、酔い。

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天気、良し。
川、良し。
野営地、良し、
人、良し、
飲みもの、良し。(プシュッ×n)

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清流の証、沈下橋も風情があって実にイイ。
水面から橋の高さが1.5m程なので、子供でも楽にダイブできる。

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獲物を探して川面を浮遊するふむふむさん。

それぞれが川で、釣りや、石投げをして少年のように遊ぶ。

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川底に仕掛けていた蟹カゴにテナガエビが採れた。(旨)

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更に、地元のオジちゃんが釣りたての鮎を差し入れしてくれた。(感謝)
炭火で鮎の塩焼きにし食べたかったが、塩がなかったので仕方なく鮎の生焼き(!?)で・・・。
でも流石に天然鮎は臭みが全くなく、身が甘くてとても美味だった。

川の幸を堪能し、夜の帳が下りたら、
焚き火を囲んで、

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三線を弾き、

のんびりやりたかったのだが、皮肉にも想定外の雨が降り始めた。
しかも結構強い雨が・・・。

仕方なく早々とテント内に避難し、いつのまにかそのまま就寝ZzZzz・・・。

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朝、目覚めた時も雨は降り続いていた。

夜中は相当風が強く吹いたらしく、タープが風で倒れたそうだ。
熟睡していた私はそんな事知る由もなく・・・。

それでも朝から妙に腹が減って、

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川面に座って塩ラーメンを。(旨)
この写真はしつちょーが、いつの間にか撮ってくれていた写真だが、身体全身で塩ラーメンを旨そうに食べている姿に、我ながら感動した・・。
アウトドアの朝はやはり塩ラーメンに限るナ。

川キャンプから帰り、濡れたテントを部屋の中で乾かすべく設営したら、娘が
「今日はテントで寝たい」
と・・。

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だったら川キャンプに来れば良かったのに、
とも思ったがそれは後の祭り。

まぁいいか、気持良さそうに寝てるし・・。

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今度は是非、娘をここに連れてきて遊ばせたいと思う。
本物の川を見せてやりたい。
本物の川で泳がせたい。

これも親の仕事だ。

いやぁ、困ったなぁ、
また仕事が増えてしまった・・・。(フフ)


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posted by nori at 20:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年06月17日

蛍〜夏の光

鬱陶しい梅雨の中、今年も深江の小川にようやく蛍がやってきた。
小さな光だが、存在感があり夏への心の扉を開けてくれる大事な光だ。

さて、扉が開いた翌日、早速夏を迎える準備に行ってきた。
深江海岸の清掃だ。
地元の方々や小学生など、総勢400人程で海岸のゴミ拾いを行った。
1時間程で海岸はビッカピカになり・・・

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その後は、綱引きを・・・!?

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ではなく、地引き網。
もちろん娘も参戦した。

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15分程で網は引き上がり、
どれどれ?

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大漁、大漁。

ほとんどコノシロだったが、
サワラ、ダツ、鯛、セイゴ、イカ、アジなど魚種も豊富で子供たち以上に大人が興奮していたのが面白い。
採れた魚は抽選で山分けし、私もコノシロを頂いて帰った。

貰ったコノシロはシャナのシェフがさばいてくれた。

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イタリア風コノシロ酢漬けサラダ。
言うまでもなく絶品でした。
コノシロが光輝き、糸島野菜とのコラボが見事な色彩感だ。

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夕方、シャナの横手にあるビーチ前の空き地を覗くと見覚えのある車が・・・。
しかし車の主Hさんの姿がない。
そうか、あ・そ・こ・でカヤックキャンプしてるんだナ。(羨)

それにしても、今日の海は清掃の効果か(?)いつもより光輝いて見えた。
さぁ、夏の扉も開いたことだし、
あの光に向かって私もソロソロ・・・。


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posted by nori at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年06月02日

夕日の花〜梅雨

今日、九州全域が梅雨入りした。
梅雨前の好天気の日、
庭には、てんとう虫やトカゲなどたくさん遊びにきていた。

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南国「日南」から6年程前に我が家にやってきたオクマさんも・・・。

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冬眠から覚め久しぶりの陽光を浴びて実に気持ち良さそうだ。

ならば私も。
という事で裏山(二丈岳)を登ってきた。

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登山口(ゆらりんこ橋)付近に咲く紫陽花。

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青い海を望む二丈岳に水色の紫陽花は実に良く映えている。

花盛りのこの時期。
花の蜜を求めて、蜂や蝶が舞い、
森にはウグイスなどの野鳥の鳴き声が響き、
水場ではカエルの鳴き声など山全体が生命力に満ち溢れていた。

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アザミの花と一体となって離れない蜂。

山頂付近はエゴノキの真っ白な落花の絨毯がずっと続く。

そんな中、ちょっと大きめの白い花びらが・・・

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良く見ると、なんとそれはティッシュ・・・。
(ゴミは絶対に持ち帰ろう)

山頂の巨岩には、

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スイカズラの可憐な花に次から次へと子蜂がやってくる。

花盛りは山だけではなく、海辺にも。

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深江のビーチに咲くハマヒルガオ。

そして、夕刻には、

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まん丸のオレンジ色の夕日の花。

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これから約1ヶ月半は梅雨の為、なかなかこのような光景は見れなくなる。

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静かに沈んでいく夕日の花を、ハマヒルガオがなごり惜しそうに見つめていた。

私も・・・。


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2015年03月25日

美ら海を守る

昨日ニュースを見ていて無意識に
「アホか」
と口に出していた。
それを聞いていた娘が
「パパがアホて言っちょるヨ」
とカミさんに告げ口を・・・。

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沖縄辺野古の新基地移設を強行する政府の横暴が続いている。
対話を拒否し権力で従わせようとする卑劣なやり方。
先の知事選、市長選、衆院選で沖縄県民が新基地建設反対を示したにも関わらず、そこで暮らす人々の民意を平気で無視する政府。

民主主義を否定。
脱原発を否定。
脱ダムを否定。
極め付けは9条を否定し、自衛隊を否定し「我が軍」と称する始末。

これらを否定している事に気づいていないアホ。
過去の失敗、過ちを全く反省せず、経済優先で自然破壊を更に推し進めるアホ。
気候変動や天変地異などによる様々な天災(=人災)を想定外として、根本を改善する気のないアホ。

地球は怒っているゾ。

地球自慢の美しい自然をブチ壊しダメージを与え続け、地球からのさまざまなアラーム(警告)が発せられているのに全く気づいていないアホ。
今、日本(政府)がオカシイ。

いやぁ、もっと言いたい事は山ほどあるが・・。

そんな中、私の気持ち和らげてくれた本。

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2012年リオで行われた環境国際会議で人類のあるべき姿(原点)をシンプルに問いかけたウルグアイのムヒカ大統領による演説。
アホに嫌気がさした時だったのでとてもイイ特効薬になった。
(全内容はココで)

ありがとう、ムヒカ大統領・・・。(拍手)

最後に沖縄県民の声
「美(ちゅ)ら海を守ろう」
地球に住ませてもらっている人間としてその心を絶対に忘るべからず。


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posted by nori at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2015年03月22日

タンポポ

ここ一週間はイイ感じで春の暖かい陽気の日が続いている。

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そんな春の陽気に誘われ、ちょっと近所の山(可也山)を散策してきた。
麓の集落に咲くタンポポ。

今日は春霞みなのか、遠くの山々が消えてしまう程に霞んでいた。

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可也山の山頂からも海が全く見えなかった・・・。

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空気は霞んでいても、野に咲く花たちは実に色鮮やかでキレイだった。

そして、春といえばやはり桜。

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この暖かさで今にも蕾(つぼみ)から花が溢れでそうだ。
桜も今が一番ウズウズしているのだ。(me too)

そして家に帰り近所の桜の木を見ると、一枝だけ花が咲いているサクラを発見。

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今年の初桜。
いよいよ春だなぁ。

タンポポの種のように、春風にのってどこか遠くへ飛んでいきたい気分だ・・・。


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2015年03月15日

春を走る

やっとアレが終わった。

今年も締切ギリギリで毎度の事だが確定申告は深刻だった・・・。
いやぁ、こんなに精神的にも悪いモノはない。

という事で、気分転換に近くの二丈渓谷を家族と娘の友達を連れて歩いてきた。

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ようやく春の訪れを感じさせる陽気に身体も陽気になってきた。

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子供たちは山の中に入るとすぐに走り始めた。

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水の音と川の流れを見ながら瞑想(?)する娘。
これも春の力か・・・。

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明神の滝で折り返し、下山中も皆走り続けた。
歩くどころか今回はほとんど走ってたナ。

そして今日の夕方は・・・、

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自転車で走った。
しかも、ガタガタ道を・・・。

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春は人を外へと駆りたてる不思議な力がある。

自分も今日、
ようやく身も心も、
外へ脱皮できたような感じがする。

さてと・・・。(ウズウズ)


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posted by nori at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記