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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2008年01月15日

アース(earth)

主演、46億歳地球。
奇跡の星の、見たこともないドラマを体感する究極のノンフィクション。

今日は、公開されたばかりのアースを見にいってきた。(天神東宝)

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はるか50万年前、地球という星に巨大な隕石が衝突した。
宇宙の大惨事に匹敵するこの衝突事故こそが、この星に生命が誕生する瞬間であった。
そして現代。
氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な自然界でたくましく生きるものたちがいる――。
『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、制作5年、撮影日数のべ2,000日をかけて、最新の撮影技術をもって、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子たちの生命のドラマを映し出す。

北極の薄い氷原を旅するホッキョクグマの親子。

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オカバンゴデルタノ洪水は砂漠を肥沃な楽園へと変化させる。

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広大な森林地帯の緑。

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南極へと旅立つザトウクジラの親子。

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水を求め砂漠を何日も旅する象の親子。

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美しい地球の姿と、圧倒的な自然のスケール、生き物、植物の生命力を肌で感じらる。
正に地球の生ライブを見たという感じだ。
しかし、この映画はそんな奇麗ごとだけを訴えているのではない。
北極から赤道直下、南極、そして陸、海、空と多様で美しい、ダイナミックな地球の景観、さらにそこに暮らす動植物たちの驚くべきドラマが、98分間に詰め込まれている。
そして当然、「地球温暖化」という影も、そこには見え隠れしているのだ。
無限の氷が溶けた氷海を必死で泳ぐシロクマに、ふと自分たちを重ねてしまう。
いろいろ考えさせられたが、何よりもこの映画を見に来ていた子供達がたくさんいたことが救いだった。


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posted by nori at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
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noriさんのご連絡を心よりお待ちしております。

# 突然コメントを書込みました失礼をお許しください。
今回、どうしてもご連絡を差し上げたかったのでこのような
形でアプローチさせて頂きました。
こちらのブログにふさわしくないようでしたら、お手数ですが
削除をお願い致します。
Posted by 原田 at 2008年01月17日 01:26
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