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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2007年12月04日

興味津々

3歳になった頃から娘は何に対しても興味を持つようになり、わからない事があれば何でもすぐに聞くようになった。
私が仕事から帰ると
「どうやって帰って来たの?」

どこかに出かけようとすると
「どうやって行くの?」

昼に食べた弁当箱を見せると
「どうやって食べたの?」

夜、外に出ると
「今日は何でお月さま出てないの?」

私の飲んでいるビールを見ると
「何で泡が出るの」

少し前までは子供向けの答えをしても納得していたがもう最近では間違いだとわかると
「ちがう、ちがう」
と顔を横に振り反論して正すようになった。

そして昨夜のこと。
私がトイレに入っていると、娘が寝室からタッタッタと走ってきてトイレの扉を開けた。
そして用を足している私の後ろから娘が聞いてきた。
「パパ、どうやっておしっこしてるの?」

「ん?、ん〜〜〜」


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posted by nori at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 娘(3歳)
この記事へのコメント
ウヒャヒャヒヤャ、子供の年がワタクシも近いことがあって、笑いましたねえ。

 息子の数年前を思い出しました。ほんの数年前だけど、もう息子はそんなことに言ってくれなくて、ちょっと進化系のトークを、いっちょまえにするのですが、これがまた真剣に話せば話すほど、ウヒャヒャヒャと笑えるのですよ。子供の前では真剣に聞いて、あいづちのひとつや二つなど打ってますけどねえ。

 楽しいですねえ。親としては、宝物ですねえ。
Posted by ペップ島袋 at 2007年12月06日 00:18
こんな楽しいことはないです。
自分の自由は減りますが子供と対等に遊んでいると普段考えない疑問や興味が改めて発見できたりして常に新鮮でいられるのがいいですね。
こりゃ若返りの秘訣かも。
親業万歳!
Posted by nori at 2007年12月06日 12:36
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