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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2013年06月13日

南極の氷

6月2日、娘が習っているピアノ教室の発表会に行ってきた。
毎年恒例となっているガーデンでのリラックスした雰囲気での演奏会。
このガーデンコンサート、演奏はもちろん、もう一つの楽しみがあるのだ・・・。

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今回、娘はピアノで2曲演奏。
・大きなワルツ(ビーデルマン)
・まほうの鈴(モーツアルト)

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その後も合唱、合奏をサラリとこなした・・・。

ん?、もうちょっと緊張感があってもイイんじゃないか?
と思ったが、まぁいい。
このガーデンコンサートは演奏する側も聞く側も、音楽を楽しむ為の演奏会なのだ。
そして今回はサプライズがいくつかあった。

演奏を聞いていると、
「ノリさん!」
と私を呼ぶ声が。

なんと声の主は先日、山で山菜をご馳走になったジュンさんだった。
以前からココで三線を習っているとの事。
という事は去年も実はココで会っていたというニアミスがあった訳です。

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さて、そのジュンさんの三線はトリで演奏された。
いやぁ、味があってイイなぁ。
三線の音を聞いていると、南の島にでも来たような気分になれる。
泡盛でもグビッとやりながら聞いてみたいなぁ。

と考えていたら、タイミング良くBBQがスタートした。(プシュッ)
そう、ここのBBQは豪華な上に何かしら工夫を凝らしてあるので楽しみにしていたのだ。

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秘境で釣ったという山女魚(ヤマメ)。
どこで釣ったのかは今年も教えてもらえなかったが、そういえば、数年前に某川の上流に山女魚の稚魚放流を手伝った事があった。
もしや・・・。

子供たちはマシュマロ焼き。
そして大人たちは・・。

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えびのの芋焼酎「明月」と、
なんと、南極の氷。

南極越冬隊の方からの頂き物との事。
明月を南極の氷で割るという、この上ない贅沢な組み合わせ。

「いやぁ、旨いねぇ」
このフレーズを何回呟いただろう。(グビッ)

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少々白っぽく粒状に見えるが、実はすごく滑らかツルツルで、塩っぽさも無い南極の氷。
流石に南極の氷は氷持ちがすごく良かった。

そしてバックミュージックはウクレレの生演奏。
しかもこのウクレレ、Fender(フェンダー)製だ。(ゾ)
中学時代、ギター少年だった私の憧れのギターメーカーだ。

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演奏も、
食べ物も、
南極の氷も、
そしてフェンダー・ウクレレも

今回も素晴らしかった・・。
(感謝)


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posted by nori at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 娘(8歳)
この記事へのコメント
我が子も男の子だけどピアノ習わせようかな

ピアノ弾けると素敵ですし(・∀・)
そうすれば南極の氷で……(笑)




Posted by HARU at 2013年06月20日 23:31
HARUさん>
ピアノはいいですヨ。
でも男の子なら三線もいいかなぁ。
どうです?
息子の三線を聞きながら夏の夜長にグビッと一杯というのは・・・。(旨)
Posted by nori at 2013年06月20日 23:59
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