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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2012年07月08日

ハートの青空

坊がつる2日目の朝、テントを叩く大粒の雨音で目覚めた。(前日はココ
時計を見ると5時。

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しばらくは降ったり、やんだりを繰り返していたのでおとなしくテント内で様子をみることに。

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中々やまないので、本腰をいれて本を読む。
自分には難し過ぎて、これまで敬遠してきたソローの本。

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いやぁ、深いなぁ。
と感心していると、外は風も出てきて本気で雨が降りだした。

2日目の今日は、黒岳の原生林を歩く予定だったのだが、この悪天候ではしょうがない。

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風も更に強くなり、雷も鳴り始めた・・・。(嗚呼)
2年前の坊がつるでのあの凄まじい豪雨が頭をよぎる。

時間はもう正午前。
天気が回復する見込みもない。
よし、撤収だ。

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雨風を避ける為に炊事棟にテントを移動しての撤収作業。
こんな事ができるのも、坊がつるを貸切りだからこそ堂々と出来るのだ。

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普段なら、大船山を目指すたくさんの登山客が坊がつるを通過していくのだが、今日は一人もいない。

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大雨の中、坊がつるを後に。

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登山道は水びたし。

こんな悪条件下でも靴(SIRIO)の中は一切浸水しなかった。(good job!)

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どんどん雨が強くなり仕舞いには、川の流れのように。
ん?どこかで聞いた事があるフレーズだな・・・。

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水を蓄えた雨ヶ池を初めてみた。(これはラッキー)

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美しい樹林帯で思い切りグリーンシャワーを浴びようと思っていたら、

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実は雨のシャワーでずぶ濡れに・・・。

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タデ湿原に着くとようやく雨が小降りになった。
そして最後にまたサプライズが・・・。

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空を見上げると、ハートの青空が!

これを見て俄然元気になった。

しかし、もうここはゴール。
歩くのは終わり。
仕方ない。

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三俣山を見ながら、名物「鳥天定食」をがっつり食べて帰った。


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posted by nori at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)
この記事へのコメント
どもども〜。

先日はお疲れ様でした。
今度はのんびり遊びましょ〜♪


ソローの森の生活……我が本棚に鎮座する事、早18年、
何故か100ページもいかないうちにまた本棚へ……を
繰り返しております。


死ぬまでにはいつか読めるだろう、と……(笑)
Posted by ふむふむ at 2012年07月09日 20:57
ふむふむさん>どもども〜。
えー、只今本を確認したところ、46ページ目に付箋紙が挟まっていました・・。(照)

まぁ、焦らずに気長に読みましょう。
読みたい気はあるんだけど、読み始めると
・・・、
???、
なんだなぁ。(笑)
Posted by nori at 2012年07月11日 01:11
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