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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2012年06月14日

梅雨とアル中の関係

日曜日、ちょっと歩きたくなり午後から可也山を歩いてきた。

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去年の春と同じく、少し変わったコースだ。(去年の記事はココ

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可也山の登山道はどこも樹木が覆っているため、晴れていても山中は暗い。

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なので、休憩は数少ない「木漏れ日」のスポットライトを浴びながら休むのが基本だ。
街中だと日陰で休むが、こういう暗い場所だとやはり明るい光のさす方へ導かれる。
都会のホタル族がネオンの光に誘われるのと同じ原理だ。

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山頂には50代の男性がポツンとひとり、静かに本を読んでいた。
このような場合は絶対にこちらからしゃべりかけないのが流儀だ。

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ようやく明るく見晴らしのイイ所に来たので、しばらく太陽光を浴びた後、静かに山頂を後にした。
下山は小富士梅林コースだが、急斜面の上に落葉が積み重なっている為、とても滑りやすく難儀した。
広葉樹、針葉樹の鬱蒼とした森を過ぎた後、

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ようやく明るい竹林に出た。

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里まで下りてくると、放し飼いのニワトリが「コッコココー」とお辞儀(?)をして挨拶してくれた。
そしてこのコースのもうひとつの楽しみ、「今日の一句は?」

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「酒」に「未練」。
深いなぁ・・・。
未練が酒に寄り掛かっている所がまたイイ演出だ。

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さぁ、今回は下山したからこれで終わりというわけではない。
この先、我が家(深江)までこのまま歩いて帰るのだ。

可也山の麓から我が家までなら歩いて1時間で着くだろうと思っていたが、実際は真面目に歩いても1時間半かかった。
車ばかり使っているから距離感が狂ってしまったようだ

この時刻(16時)に、潮風と西陽を浴びながら歩くのはなんとも気持ちイイ。

しかし、途中から海岸線の道路の路肩がなくなり、しかもカーブが多く歩くにはちょっと危険な状態に・・

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仕方なく海に降りて、しばらく砂浜を歩いた。

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海岸線を抜けたら川沿いの長ーい直線を歩く。
車だと信号もない直線道路なのであっという間だが、歩くとこんなに長い距離だったのかと驚く。

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ようやく深江駅に到着。(ホッ)
仕事帰りにこの駅舎に着くといつもホッとするんだなぁ。

結局我が家に着いたのは17時半前。
山歩きも含めて約3時間、13km歩いた。

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もうちょっと歩きたいなぁ。

また来週歩けばいいか、と思っていたが、今週末は梅雨で雨予報・・。
んー、雨にも負けず久しぶりにレインウェアを着て歩こうかな。

不思議だが梅雨の時期、いつもアル(歩)中になってしまう・・。


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タグ:可也山
posted by nori at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) |
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