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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2007年08月21日

小田原へ (1.天国から地獄へ)

待ちに待った夏季休暇の初日、8月15日からカミさんの実家、小田原へ1人で旅立った。
カミさんと娘は1週間前から先に帰省していた。
猛暑の中、博多から新幹線(700系のぞみ)に乗り名古屋で「ひかり」に乗換えて約6時間でようやく小田原駅へ到着した。

(JR博多駅ホーム)
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娘とは1週間ぶりの再開だったが実家に着いた時、親戚関係の多数の来客の方々が丁度帰り支度を玄関でしていたところだったのでごちゃごちゃしておりストレートに娘のもとへ行けなかった。
そして親戚の方と挨拶を交わしている先にようやく、娘の姿が目に入った。
また少しお姉さんになったような、また少し遠くへいってしまったような、寂しい感じを一瞬受けた。
そして娘と目が合うと恥ずかしそうに、そして嬉しそうに、そして照れくさそうに私の方を見ていたので娘の方へささっと行き頭をなでてあげると更に照れくさそうに微笑んでいた。(この時の表情は一生忘れまい)

そんな再会初日〜2日目は実家でのんびりすごした。
じぃじは医者から酒を止められていたので、頂き物のビールは全部飲んでいいと言われたので、そりゃあしょうがないなと言いながら朝から摂酒に励んだ。
ばぁばからは早速、庭のブルーベリーの木を見せてもらった。

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収穫は終わった後だったがまだ少し実がついていたので収穫を手伝った。
それと今回は実家の竹で灯ろうを作りたいと思っていたので、裏山へばぁばと一緒に行き竹を一本切ってきた。(完成品は後日披露予定)

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3日目は、以前小田原に住んでいた時に良く釣りに行っていた芦ノ湖へカミさん、娘、カミさんの弟の4人で遊びに行った。

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芦ノ湖には現在3種類の海賊船があるが、箱根町から往復キップを買って途中の港で一時下船しながら全ての海賊船に乗船した。
特に今年3月から就航を開始したばかりのビクトリー号は遊覧船にしては本格的で船内もモダンで非常に豪華だ。

(美しいビクトリー号)
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芦ノ湖といえばトラウト(ニジマスやブラウントラウト)の解禁である3月以降は毎週のようにボートや、ウエーディングをして釣りをして遊んだ忘れることのできない、私にとっては釣りの聖地である。
またいつの日か、カヌーを浮かべてゆっくり釣りを楽しみたいと思っている。

4日目は、私の釣りの師匠と食事の約束をしていたのだが・・・。
その日の朝、起きると暑いのだが体は寒いと言っているような、なんか変な感覚をおぼえた。

体の節々も痛いし、のども少し痛い。
ビールの飲みすぎ?
念のために体温を測ってみると、38.5度。
今度は体のどこかが漏電して発熱したようだ。
残念だっただその日の師匠との約束は断った。
しかも、その日はなんとカミさんの誕生日でもあったのだ・・・。

夜の誕生祝いの儀式の時だけは少しだけクラクラしながら参加した。

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こんな日は寝るしかないと思い、寝業に励んだが熱は更に上がりついに39度を越えてしまった。
明後日の20日には3人で福岡へ帰らなければならない。
しかも帰りは娘が初めて乗る飛行機を楽しみにしているのだ。
どうなることやら。
(トホホ・・・続く)


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posted by nori at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)
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