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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2011年07月03日

海開き

今日(7月3日)の早朝4時、家族とNさんと共に地元深江の海へ。

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これから深江海岸の海開きの儀式が行われるのだ。

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早朝から、地元の子供(小学生)や親たちが、未だ夜明け前の暗い海岸に集まり、スコップ片手に砂浜に神殿を作り始める。

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前日に切ってきた竹を四隅に立て、砂で固めた神殿。(まるで土俵のようだ)

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5時30分から儀式が始まった。

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お払いを受ける子供たち。
深江地区ではこの行事で一年間の無事を川の神、竜王に願い、祭りが終わるまでは、海で泳がないという約束ごとがある。
子供たちはこうした風習を今も守りとおしているのだ。

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普段海では味わえない、ちょっと厳かな雰囲気だった。

しかし、セレモニーが終わると、
あっという間に、竹は倒され、神殿も跡形もなくなった。

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竹は子供たちが手に持って海の中に入り、清めた。
そして娘を含め子供たちは一斉に・・・。

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待ってました、とばかりに海へ入り、はしゃぎ始めた。

いやぁ、今回初めて海開きの儀式を観たが、夏の気持ちの高揚がひしひしと湧いてきて中々イイものだった。

この後一旦家に帰り仮眠して、午後からまた海へ行きたくなり娘と二人で再度深江海岸へ。

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雲空で強風にも関わらず、元気に遊ぶ子供たちの姿があった。
それと、波打ち際には小魚たちがとても多かった。

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稚鯛、アジ、ヒイラギ、エソの子供たち。
ちょっと迷惑なところでは大量のくらげやエイの子供たちも・・。

まぁ、いい。
今日は人も魚も海開きなのだ。(me too)


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posted by nori at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(6歳)
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