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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2007年06月28日

成功の暁

娘が先週から風呂に入ることを拒みだした。
カミさんが言うには、一度熱い風呂に無理やり入れた事があり、それ以来風呂を拒んでいるからそれが原因ではないかという。
そして、先週末カミさんが風呂に入っている時に、娘にその件についてゆっくりと聞いてみた。
最初のうちは、
娘「おふろいやだ、いやぁ」
の一点張りだったが、根気強く理由を聞くと
娘「あつかったの・・・」
とぼそっと答えてくれた。
娘が自ら答えたことでまずは一歩前進と思い、今度はジワジワと攻めていくことに。
まずは、娘の足の裏を見て
私「あー、足の裏真っ黒だゾ」
というと娘も気にして自分の足の裏を見る。(実はたいして汚れていないのだが)
私「とりあえず足だけ拭こうか」
と言って娘を洗面所に連れていく。
私「拭いてもおちないね。風呂場で足洗おうか」
と風呂場に入れる。(第1関門突破)
そして足を洗うふりをして、ぬるま湯を手や顔にピチャピチャかける。
私「あー、濡れちゃったね」
娘「・・・」
私「着替えなきゃな。せっかくだからシャワー浴びようか」
といいながら服を脱がせることに成功。(第2関門突破)
私「おー、シャワー気持ちいいねぇ」
娘「・・・」
といいながら体にシャワーをかける。
その際、わざと髪もピチャピチャと濡らす。
私「あー、髪の毛も濡れたね」
娘「・・・」
私「よーし、ついでだから髪の毛も洗おうか」
娘「・・・」

大成功

しかし、次の日、その次の日も娘は頑として風呂に入らなかった。
そして今朝。
今度はなんとカミさんが娘を風呂場に入れる事に成功。
シャワーで足を洗い、服を脱がせ、髪の毛は私が洗ってあげた。
洗い終えたので私が風呂場を出ようとするが娘は動こうとしない。
仕事があるので私は仕方なく先に風呂場を出てあとはカミさんに引き継いだ。
朝食をとり、風呂場を覗くと何と娘は浴槽の中に入っていた。
そして、私が出掛けるのでカミさんが
「もうお風呂出ようか」
というと、
「いやー、いやーだー!」

風呂が嫌いなのか、好きなのか、どっち?、さっぱり?
成功の暁にこれだもんな。
もう、好きにして。
(内心は嬉しかったのだ)


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posted by nori at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(2歳)
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