logo.jpg
   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2010年02月12日

笑う焚き火台

巷の焚き火愛好家の間で密かなブームになっているモノ。
また、ソロキャンパーやバックパッカー達から絶大なる信頼と評価を得ているモノ。

20100212_1.jpg
笑's コンパクト焚き火グリル B-6君

上の写真は火入れ前の若かりし日のピカピカのB-6君だ。
この焚き火台、私も愛好家の一人で密かにコレで遊んでいたのだが、あまりにも優れモノなので今回あえて紹介しようと思う。
まずは本命の焚き火から。

20100212_8.jpg

本体には上下左右にたくさんの穴があいており、その穴から空気がよく流れ通るので実に良く燃焼する。

20100212_2.jpg

燃料は炭か薪で、炭は市販のものを使っているが、薪は自分で調達している。
どこで調達するかというと、普段登っている山だ。

20100212_11.jpg

歩きながら落ちている木枝を拾い集めて、こんな感じでザックの中に放り込むのだが、この焚き火台ならこんな少量の薪で充分だ。
「落穂拾い」ではなく「落木拾い」というやつだ。
今では落木拾いが山登りの楽しみのひとつにもなっている。
いろんな種類の薪(木枝)を燃やせるので、比較するのも面白い。
山で拾ってきた木枝は、手足でバキバキ折って小さくしてやる。
鉈や斧などは不要で、ストレス解消に(?)空手チョップ、足蹴りなどでゴーカイに割るのがイイ。
山で寒い時はこれでストーブ代わりに暖をとったり、コッヘルを乗せて(付属の五徳の上に)熱い飲み物(もちろん焼酎orバーボンね)を作ったりする。
ちょっとした料理も可能で、この焚き火台の上に付属のグリルを載せるとBBQも出来るのだ。
先週末は、屋上でカミさんと娘とNさんの4人で、このB-6君を使ってミニBBQをした。

20100212_3.jpg

まずは丸腸の炭火焼きだ(ゼ)
次は、せせりの焼き鳥。

20100212_4.jpg

ネギと串が少々焦げたが・・・。
焼き台の幅に対して、串にさすネタがちょっと少なかったようだ。(反省)
他に、カナギや豚バラ、エンリギ、玉葱などを焼いた。
今回は寒かったので焼き場担当の私だけが外で焼いて、他のメンバーは屋上のエレベータホール内にテーブルとイスを設置して食事をした格好だ。

20100212_10.jpg

屋上エレベータホール内で食事をしたのは今回初めてだが、中々居心地が良かった。

20100212_5.jpg

この怪しい動きは誰・・?
外は寒いがエレベータホールの中は何故かヌクヌクと暖かかった。
その理由は・・・

20100212_6.jpg

なんと、今度はB-6君が薪ストーブに変身だ。
いやぁ、小さいけど本当頼りになる。

20100212_7.jpg

折畳むと、名のとおりB6サイズ(重量500g)に収まるのでバックパッキングもらくで気軽にどこにでも持ち運べる。
何よりもコイツを持ち歩いているだけで不思議と楽しくなるのだ。
特に山では頼りがいがあるので、安心感が得られる。
こんなにも遊び心をくすぐるカワイイものは久しぶりである。

20100212_9.jpg

普段はこんな感じで部屋に飾っているのだが、コイツを見ると何故だか笑ってしまう。
まさに名のとおり、「笑う焚き火台」なのだ。
いやいや、コイツは困った焚き火台だ。
(bravo!!)


 Pleaseクリック

posted by nori at 23:20| Comment(14) | TrackBack(0) | アウトドアギア
この記事へのコメント
初めまして讃岐の爺ちゃんです 

焚き火は良いですね 心が静まります。
Posted by 爺ちゃん at 2010年02月13日 20:03
 ボクもこの焚き火台の作者のブログ、読んでます! 
 やばいっすよね。でも、ボク的には屋上のシマチョー焼き肉に、よだれ出ました。参加したい!!
Posted by ペップ島袋 at 2010年02月13日 22:39
爺ちゃんさん>はじめまして。
爺ちゃんのサイトお邪魔しました。
「囲炉裏と酒」に釘付けになりましたヨ(涎)
囲炉裏を前だと心静かに、というよりは、心ゆくまで呑めますね(笑)。
羨ましいです。
私も囲炉裏のある家に住むのが夢です。
でも本音は囲炉裏で毎日呑むのが夢なんです(笑)
Posted by nori at 2010年02月13日 23:47
ペップさん>どもども。
丸腸を炭火で焼くと、廻りは炭火の香ばしさに包む込まれ、中は丸腸本来のトロトロ甘みがジワーッ、ジワーッと口の中に広がって、もうそれはそれは困ったもんです。(笑)
んー、言葉では表現しきれないので今度「なんでも炭火焼き焼き会」をしましょう。
そうそう、たこ焼きも一緒にネ・・・。
Posted by nori at 2010年02月13日 23:51
一枚目の写真で結構な大きさを想像したら
すんごくコンパクトなんですね!
Noriさんちょっとやば〜い。これからいろいろ
物入りの時にこんなプレゼンしてくれちゃ困り
ます。(^^;

Posted by 草かっぱ at 2010年02月14日 20:35
かっぱ先生>どうも、こんばんは〜。
手のひらサイズで小さいけど、本当頼りになるヤツですヨ。

>こんなプレゼンしてくれちゃ困ります。
エッ!?なんのなんの。
かっぱ先生のためなら頑張りますヨ。
担げない程の薪を山で拾ってプレゼントします(笑)
しかも手のひらサイズのカワイイ薪を・・。(爆)
Posted by nori at 2010年02月14日 22:37
これ、ほしいっ!!
てか、もう注文しちゃった〜〜。
500gっていう軽さがイイですね。
nori兄さん、いつもナイスなアイテムの紹介、ありがとさんです♪
Posted by しゅぷ〜る at 2010年02月15日 21:06
しゅぷ〜るさん>えっ、もうポチりましたか。さすが早いなぁ。
でも山でのテン泊時にはとても役に立つと思いますヨ。
テント内では、上が塞がるように倒して、中にローソクを立てて火を灯したりも出来ます。
コイツでしゅぷ〜るさんの山活(?)が更にジュージツしたものになればイイですねぇ。
そうそう、山での薪拾いも面白いヨ〜。
薪割りはもっと面白い。
足蹴りというか、足踏みが一発で決まるとスカッとします。
お試しあれ。
くれぐれもハマって「ヤーッ」とか叫んで割り過ぎないように・・・(笑)
Posted by nori at 2010年02月16日 17:52
densetsuさんとこの商品いいですよね〜。
展示会用のぼり製作会社が私がお願いしてるとこと一緒だったりで、少しご縁があります。

私も欲しいんですが、マイカーには七輪が常時鎮座してますんで。
noriさんのようなバックパッカーの方には重宝しますよね。
どこでも焚き火の最高峰ツールやな〜。

Posted by りゅうしょう at 2010年02月16日 23:24
りゅうしょうさん>どもども〜。
この焚き火台、小さいがゆえに、使い方は本当無限です。
コイツを持つと不思議と、遊び心を刺激されますヨ。
まさに大人のおもちゃです。
火入れ後はすぐに黄金色に変色しますが、私的には金メダル色です。
マイカーには七輪、そして九重のチャリにはB-6君を常駐鎮座というのもありと思いますヨ(笑)
Posted by nori at 2010年02月17日 00:11
これいいですね!
可愛い!
今年の夏までにほしいな!
Posted by みみ〜 at 2010年02月18日 11:59
みみ〜さん>
とてもイイですヨ。
使ってよし、飾ってもよし。
使えば使う程どんどん味わいのある色気がでます。(笑)
本当カワイイやつです。
そして、見応えのあるやつです。
Posted by nori at 2010年02月18日 23:21
noriさん、笑う焚き火台がやってきました〜!
さっそく組み立ててみたけど、これ、すごーい!!
さっそく明日は、仕事が終わったら焚き木拾いに行ってきまーす。
初めて、火を入れる日が楽しみです。
これで焼鳥、焼くぞぉ〜〜っ!
Posted by しゅぷ〜る at 2010年02月19日 22:55
しゅぷ〜るさん>
おっ、早速届いて良かったですねぇ。
これでタキビストがひとり増えたことになります。
焚き木はたくさん拾ってきたかな?
焚き木を入れて飾っておくのもイイですヨ。(ウズウズしますが・・)

>これで焼鳥、焼くぞぉ〜〜っ!
コワ〜〜(笑)
冗談ですよ、とても頼もしい!
燃えろいい女〜♪
Posted by nori at 2010年02月20日 15:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35285429
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック