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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2007年02月22日

もうひとつのカントリー

キース・ジャレットが出演したアメリカのラジオ番組「Piano Jazz」が今年の1月4日に放送された。
公式サイト(ここ)でその放送がそのまま聴ける。(約60分)

20070222_1.jpg画像クリックで拡大表示

この番組はイギリス出身の女性ジャズ・ピアニスト、マリアン・マクパートランドがホストを務め、昨年9月8日にキース・ジャレットの自宅を彼女が訪ねて収録した。
番組内でキースは数曲、ピアノ演奏を披露している。 (全6曲中4曲)

1. Improvisation (Jarrett) 4:26
2. Blackberry Winter (McPartland) 2:39
3. Free Piece (Jarrett, McPartland) 8:32
4. Portrait of Keith Jarrett (McPartland) 4:11
5. Country (Jarrett) 4:48
6. Indian Summer (Jarrett, McPartland) 7:07

キースには珍しくピアノ・デュオによる演奏も聴ける。(3、6曲目)
6曲目はフランク・シナトラの唄で有名なVictor HerbertとAl Cubin作曲の邦題「小春日和」だが2人のデュオ演奏も春の目覚めと暖かさが感じられ楽しく聴ける。
特に嬉しかったのは、アルバム「My Song(マイ・ソング)」に収録されているキースのオリジナル曲「Country(カントリー)」をピアノ・ソロでキース自身が演奏している事だ。(5曲目)
この曲はオリジナル演奏以外は発表されていないので非常に非常に貴重なのである。(私的には涙もの
キースの起伏に富んだ歌心あるこのメロディーはいつも私の心を豊かにまた、気持ちを元気にさせてくれ、何度聴いても飽きることがない。
早速この全演奏はPCから録音(ソフトは SoundEngine を使用)してCDに焼き永久保存版とした。

以前ブログで紹介した「My Song(マイ・ソング)」に引き続いてのお宝発見である。
まだまだ掘れば出てきそうだな。
トレジャー・ハンターの火は To be continued !
なのである。


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posted by nori at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ
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