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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2009年10月28日

困った映像〜インターバル撮影(くじゅう編)

先日、くじゅうへ行った時、暇つぶしにコンデジ(PENTAX Optio W80)でインターバル撮影した画像があったので繋げて動画にしたものをいくつか紹介しようと思う。

@三俣山(西峰)山頂から硫黄山を望む


硫黄山が模型のようで何とも不思議な世界に仕上がった。
サンダーバードでも飛び出してきそうだ。
そういえばこれを撮影している間、この噴煙から湯煙を連想して急に温泉に入りたくなり、その日の山登りを急遽取りやめて法華院山荘の温泉に駆け込んでしまったという経緯があった。
この噴煙をじーっと見続けるのは気をつけよう。

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A夕暮れ時の大船山


生で見るともっと雄大で、ゆっくりと暮れていくんだが・・・。
それにしても暗くなると極端に画像が荒くなるなぁ。
このカメラの欠点でもあるが暗い場所でインターバル撮影する場合は、ISO感度をAUTOではなく低めの設定値固定(〜400)で撮影する必要がありそうだ。
失敗作だが、また撮りに行けばイイ。
こういう次のステップに繋がる失敗はとてもイイ失敗なのだ。
(さて次はいつ行くかナ・・)

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B坊ガツルの日暮れ


坊ガツルで大船山をバックにテント場の日暮れの様子を撮ろうと三脚に固定していたのだが、まさか自分の姿まで映っているとは思わなかった。
缶ビールを急ピッチで飲み、ツマミを黙々と作って食べている手の動きがなんと慌ただしいことか。
いやぁ、この映像を見てまた思い出してしまった。
そう、「プシュッ」を・・・
理屈ぬきにココで飲むビールは本当旨いんだなぁ。
嗚呼、またビール飲みに行きたくなってしまった。
こりゃぁ、困った映像だ。


 Pleaseクリック

posted by nori at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)
この記事へのコメント
インターバル撮影良いですねえ。

思わず最後の慌ただしい動きには笑ってしまいました(笑)

僕もインターバル撮影してみようかと思ったのですが、これって電池の消耗激しそうですね。

で、待望の牡蠣シーズンが来ましたね。
牡蠣を貪り食おうではないですか♪
Posted by ふむふむ at 2009年10月28日 20:55
ふむふむさん>どうも、こんばんは。
いやぁ、余程飢えていたのか確かに凄い動きですねぇ。
特に缶ビールはいきなり激しく動きだしたと思ったらあっという間に飲み干して静止・・・。
これも一種(酒)のドキュメンタリーなのです(笑)
インターバルタイマーは、シャッターを切る間はスリープしていますがどうしてもシャッター回数が多くなるので確かにバッテリーの消耗は早いです。
なので私はサードパーティの格安予備バッテリーを2つ買い足しました。
>牡蠣を貪り食おうではないですか♪
イイですねぇ。
望むところです。
牡蠣の如くパーンと弾けましょう!
Posted by nori at 2009年10月28日 23:37
>noriさん

やはりバッテリーはそれなりに食うようですね。
インターバルが出来る(というかサードパーティパーツですが)
デジ1の方は一応1200枚くらいまでは撮れるのですが、
山の中でバッテリーが切れると寂しいですしね・・・

てか、そんなに撮ったら後の処理が大変そう・・・

で、メール発射しましたので、ご確認お願いします♪
Posted by ふむふむ at 2009年10月29日 21:01
ふむふむさん>どうもー。
バッテリーがいつ切れるか?
というのもインターバル撮影の場合、スリルがあって、ある意味楽しめます。
反面、イイところで切れると相当なショックを受けます・・・。
メールの件、ラジャーです。
Posted by nori at 2009年10月29日 23:55
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