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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2009年04月22日

立石山で黄昏る

土曜日は、ある目的でちょっと遅めの夕方4時過ぎから山登りを開始した。
しかし昨夜、祇園で定例怪議があった為か、朝から強烈な二日酔いに見舞われた。
頭痛がひどく今日は山は無理かと思ったが小刻みに昼寝を繰り返し、何とか気力で登れるまでに至った。
やはり山は”気”だな、と実感するのであった。
さて、本題だが今回はある方と立石山で落ち会い、山でまったり過ごそうという、二日酔いの私にはとてもありがたいプランなのだ。

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いやぁ、今日は立石山で大正解だった。
風もなく暖かくとても爽快だ。
二日酔いも吹き飛んだ。(この時点では・・)

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海は波もうねりもなく、空と太陽を照らした海面は鏡のように眩しく、魚たちはみんな心地よくぬくぬくと海の中で昼寝をしているのではないかと思えるほどだ。
山頂手前付近の岩場に差し掛かった時、
「XXXさーん」
と誰かが私の名前を呼んだ。

20090421_3.jpg

声の主は、ブログで知り合いになったぱるさんだった。
今週末に鹿児島から来福するという連絡を受けていたので、それならばという事で糸島の山で落ち会う事にしたのだ。
特に待ち合わせもせず、アバウトな時間と山だけを連絡し合っていたのだがなんとか出逢う事で出来てまずは一安心だ。
ぱるさんとは今回が初対面だったのだが、全くそんな感じがせず、すぐに自然体で溶け合えたのは不思議だったなぁ。
私が到着した時点で、ぱるさんは岩の上でクレイジークリークの座椅子に座り、もう既にまったり度90%くらいまで出来上がっていた。
んー、中々のツワモノと見たゾ。
私は少々遅れをとったかな。

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この山頂手前の岩場で立石山の山影を見ながら、1時間少々ビール(!?)を飲みながらぱるさんとカタった。
山、キャンプ、カヌー、釣り、娘、女(ウソ)etc。
仕事の話は一切せず、自分の好きな事だけを話していたのが私的には嬉しかった。
太陽が西に傾きはじめると、黄昏れの頃合いである。

20090421_1.jpg

ぱるさんもカメラを取り出し撮影を始めた。

20090421_5.jpg

んー、ぱるさんの黄昏ポーズも決まってるゾ。(別にポーズを催促した訳ではない)
そして立石山を18時位に下山し、明日のまったり第2弾の打ち合わせ(これまたアバウト)をして今日はお開きとした。

明日の山は、私が一番世話になっている裏山(二丈岳)だ。
今夜睡眠をたっぷりとれば体調も回復して大丈夫だろう。
しかし、立石山からの帰りから急に寒気がし始め、夜には熱がピーク時で38.5度まで上がり、翌朝起きても頭はフラフラ。
嗚呼、とても今日は無理だ・・・。
朝、我が家の窓から見えた二丈岳は、とてつもなく遠く見えた・・・。
(ぱるさん、ゴメン)


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posted by nori at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
こんにちは。
先日は体調の悪い中、本当にありがとうございました。もう良くなられましたか?

立石山、いいところですね〜。気候も最高でいい山登りになりました。あの気持ちよさはちょっとないですね。アルコール入りだったらゆうことナシでした^^

それにしてもnoriさんの写真はきれいだな〜。私もちょっと勉強しよう・・
Posted by ぱる at 2009年04月22日 17:30
こんばんは。
心配かけましたが、体調はもうすっかり良くなりました。
少しアルコールを抜いていたせいか、昨夜は博多でたっぷり給油して満タンにしてきたので、すこぶる調子が上向いてきましたヨ。
やはり、コレが一番のエネル源ですかねぇ(笑)。
今度は山頂でた・っ・ぷ・り飲みましょう!!
Posted by nori at 2009年04月23日 21:55
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