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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2008年12月28日

永遠のテーマ〜屋久島装備

今さらだが、忘れないうちに今年9月に行ってきた屋久島縦走3泊4日分の全装備を整理しておこうと思う。

20081018_1.jpg
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装備品リスト
1.ザック(GREGORY Triconi60)
  中はサンダル、サブザック(SIERRA DESIGNS)、ビニール袋、10徳ナイフ、スキットル、ノート、ペン、ロープ、洗濯バサミ、ライター
2.シュラフ(deuter plusone)
3.テント(SIERRA DESIGNS HALF MOONU)
4.座椅子(CRAZYCREEKヘクサライト)
5.レインウェア上下(THE NORTH FACE)
6.ザックカバー(GREGORY 60L)
7.サングラス
8.折りたたみ傘
9.ファーストエイド一式
10.ウォーターパック1.5L(mont-bell)
11.ウォーターボトル0.5L(CAMELBAK)
12.靴(SIRIO)
13.手袋
14.携帯食(カロリーメイト、チョコ、黒糖飴等)
15.クッカー(snow peak)
  中はガスカートリッジ(PRIMUS)、ガスバーナー(P-153)
16.ゴミ袋
17.チョークバック(首にかけ胸元に固定して使用)
  中は1/25000地図、デジカメ、扇子
18.三脚
19.酒(ビール2缶、バーボン500ml)
20.電気系(LEDランタン(GENTOS)、LEDライト、iPod、電池、予備バッテリー等)
21.マット(mont-bell U.L.コンフォートシステムパッド150)
22.着替え(Tシャツ、下着、靴下、タオル、トイットペーパー等)
23.食料3日分(アルファ米、レトルト食品、コーヒー、紅茶等)
24.ストック(LEKI MUエルゴメトリックロングアンチ)

総重量:約18kg
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今回、この中で特に重宝したモノは、
4.座椅子(CRAZY CREEKヘクサライト
テントを張って寝るだけなら必要ないが、ちょっと休憩がてら景観をゆっくり楽しみたい場合や、テント脇でヤクシカを見ながらくつろぎたい場合など、これがあればいつでも極上のリビングが完成する。
疲れた体は癒され、気持ちはとてもリラックスする事が出来る。
その他、座布団やマクラ、スリーピングマットとしても使える万能品だ。
20081018_2.jpg

11.ウォーターボトル0.5L(CAMELBAK)
屋久島の森の中では天然の水が溢れているので水に困ることはないが、暑さ故に人間が消費する水も半端ではない。
なので汗を滝のようにかき、屋久島の天然水を体に流し込むという作業を延々と繰り返すことになる。
手持ちボトルのサイズは屋久島では0.5Lがベストだと思う。
20081018_3.jpg

次の水場までが遠い場合はもっと大きなサイズが必要だろうが、屋久島の場合はいたるところに天然の水場があるので、0.5Lあれば充分に持つ。(もちろん別の容器には予備水保持が前提)
このボトルは落としてもビクともしなかったし(3回落とした)、口が大きいので気軽にサッと水汲みが出来て、飲む時は蓋を開ける必要がないので片手でサッと手軽に飲めるのがイイ。
20081018_4.jpg

17.扇子
暑さ対策で夏季の屋久島では必携だ。
うちわの方が扇ぎやすくてイイのだが嵩張るので、今回は扇子を持っていった。
とにかく暑い時は、これがないと体力がすぐに消耗してしまい始まらない。

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逆に要らないと感じたモノは、
18.三脚
今回は初めての屋久島だったので、圧倒的な自然を自分の目に焼き付けるだけで精一杯だった。
写真をゆっくり撮るのは次回で良しと決め、結局この三脚は一度も使用しなかった。
しかしこの三脚分が無ければ、もっとアレを持っていけたのだが・・・(アレとは次を参照)

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最後に、足りなかったモノは、
19.酒(ビール2缶、バーボン500ml)
屋久島の山中には、店がないので食料を調達できる手段がない。
従って必要な食料や酒(水はある)は自分で持ち込まなければならない。
しかし、体身ひとつで数日に渡る縦走をやるとなると、持ち込める量には限界がある。
荷物を減らしてまでも、もう少しBeerを・・・と思っている人は私だけじゃないハズ・・・(多分)
経験した者にしかわからないと思うが、需要と供給との間で不思議な葛藤がうまれるのだ。
いやぁ、この件については永遠のテーマだナ。


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posted by nori at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | アウトドアギア
この記事へのコメント
お酒に関しては私も悩みそうですね〜。
純粋にアルコールと考えると沖縄のどなんみたいな強烈なやつをちびちびなめるのも良さそうですが、やっぱりビールをグビグビしたいですもんね〜^^;
インスタントビールなんてあったら売れそうですね(笑)
Posted by ぱる at 2008年12月29日 11:55
そうですねぇ、この年になるとやはり体を酷使するスポーツ(という事に)にビールは欠かせませんネ。
この為に頑張る・・・というのもありでしょう。
そう、何事も目的をもつという事は大事です。
ですよネ?(笑)
とにかく屋久島の森で冷やして飲むビールは格別です。
Posted by nori at 2008年12月30日 00:39
昨年の記事に失礼します。
おまけに、ご挨拶がとんでもなく遅くなって・・
今年もnoriさんの素敵に優雅でスローな日々を楽しみにしております。

ところで屋久島縦走の荷物の内容ですが、
ずっと知りたかったので、とても参考になりました。

屋久島には行きたいという気持ちはあるものの、
なぜかまだスイッチが入りませんのですが。
でも、稲妻が走るように、急にビビッとくるような気もして(^^ゞ
機が熟すのを待っている次第でございます。
Posted by しゅぷ〜る at 2009年01月27日 21:29
こんばんは。
焦らなくても屋久島はでっかいから、いつでも受け入れてくれますヨ。
私もスイッチが入ってからでイイと思います。
でも、いざスイッチが入ると大変ですヨ。
もう頭の中が屋久島だらけになるのでご注意を(私だけ?)
今でもテレビで屋久島が放映されると見ていますが、違うんだなぁ。
生(なま)は・・。(フフ)
是非、ご自分で生の屋久島をたっぷりと体感して来て下さい。
もしスイッチが入ったら何でも聞いて下さいね。
Posted by nori at 2009年01月28日 00:05
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