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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2008年12月20日

嬉しい動き

ここは百道浜。
ヤフードームも見える。
遠くに見える福岡タワーは、綺麗にライトアップされクリスマスムードを高めている。
しかし、そんな夜景とは裏腹に、私のこころはドンヨリと沈んでいた。
この窓の中では、娘が静かに寝ている。

20081220_1.jpg

月曜日の朝、少し熱があったので娘は保育園を休んだ、
そして正午、食事をしている最中に軽い痙攣を伴って突然気を失い倒れた。
そのまま救急車で運ばれ、着いた先がココ、こども病院だ。
私も仕事を中断し急いで病院へ走った。
病院に着いた時、娘は薬で眠っており、ずっと検査(CT、脳波、MRI)だったので少し慌ただしかった。
意識が戻るまでは心配で、地に足が着いていなかったが、夕方前には意識が戻り、受け答えが出来るまでに回復した。
しかし熱はなかなか下がらず40度を超えることもあり何度か座薬をうって熱を抑えていた。
その日の夜はカミさんが娘の付添いをして、私は面会時間の終わる21時前に病院を後にし、長い一日が終わった。
翌日、仕事を終えた後病院へ行き今度は私が付添いを買ってでた。
娘はもうすかっり元気をとり戻し、じっとしていなかった。
しかし、左手の甲に点滴をさしているのであまり動けないハズなのだがホースを引っ張りながらお構いなしに動く動く。
しまいには点滴のホースが外れる羽目に。(アーア)

20081220_2.jpg

しかし、普段と変わらない動きなのだが、こんなに嬉しい動きはない。
熱も平熱に戻り、検査の結果も特に異常はなかった。
原因は熱性痙攣で乳幼児によくある症状と聞いて少しはホッとした。
そして入院から5日目の昨日、ようやく退院できた。

入院すると人は痩せるイメージがあるのだが、娘は逆に少し太ったような気がするなぁ。
最初の1日目以外はしっかりと食べて寝ていたからだろう。
これからは少し体を動かさないと。

そして元気に動く娘の姿を見る度に、しばらくは嬉しくてニヤニヤするんだろうなぁ。
今回の件で、更に親バカに火がついてしまったようだ。


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posted by nori at 16:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 娘(4歳)
この記事へのコメント
 そのニヤニヤの親ばかは、許されます。子どもが病気になったとき、切なくて、たまらないものですものねえ。十二分にニヤニヤしてください。

 それにしても、ご回復、なによりでした。祝杯もどーんとダースであげてください。思いっきりニヤニヤしながら、どーんと、「るねっさ〜〜〜〜んす」と叫んでも、許されるのです。
Posted by ペップ島袋 at 2008年12月21日 00:57
どうもです。
今日は天気がスグレナイので家でニヤニヤしっぱなしです。(ニヤ笑)
ニヤニヤで顔の筋肉がほぐれ美容にもイイでしょう。多分・・
これでイイのだ!
Posted by nori at 2008年12月21日 11:48
上の娘も小さい頃に痙攣をおこして震えがとまらず気を失って救急車ではこばれました。
熱性痙攣でした、ほんとにあの時は焦りました、仕事先から病院へ直行・・
足が地につかないのよくわかります。
でも回復早くてよかったですね!
Posted by ken at 2008年12月22日 23:59
こんばんは。
今回の出来事で「紙一重」という言葉がすぐに浮かんできましたが本当無事で良かったと心から思ってますよ。
>でも回復早くてよかったですね!
いやぁ、どうしたもんだか退院してから娘は、元気、甘え、食欲、睡眠、歌、踊りがパワーアップして更に太ってきました。(嗚呼)
でもまぁ、病み上がりですから、しばらくはそーっと自由にさせておくつもりです。
Posted by nori at 2008年12月23日 01:34
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