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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年10月17日

ロング・トレイル

今年の見たい映画ナンバーワンの映画が、ようやく福岡(KBCシネマ)で公開された。

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ロング・トレイル!

オスカー俳優のロバート・レッドフォードが主演・製作を務め、見た目も性格も正反対のシニア2人組が、3500キロに及ぶ自然歩道、米アパラチアン・トレイルの踏破に望む旅。

旅行エッセイなどで有名なベストセラー作家、ビル・ブライソンの実話をまとめた著書「A Walk in the Woods」が原作。

かつて紀行作家として世界各地を旅したが、60歳を過ぎ、“第二の人生”の入り口で暇を持て余す日々を送っていたビル(レッドフォード)が、40年ぶりに会う旧友カッツ(ノルティ)とアパラチアン・トレイルを歩く旅に出る。

ストーリー等の詳細は公式サイトで。

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爽やかな自然派俳優のロバート・レッドフォード(撮影時79歳)もさすがに老けたが、物語が展開するに従い、体力的にも精神的には頼もしいトレッカーへと変貌していく。

相棒のニック・ノルティはこの役に実にハマっており、人間味溢れるとてもイイ味を出していた。
ニック・ノルティといえばエディ・マーフィーと共演した痛快アクション・コメディの名作「48時間」が思い出される。

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60歳を超えるビギナー・ハイカー、ビルとカッツが繰り出す珍道中。

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トレイル中にはさまざまな人間との出会いがあり、

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苦難もある。

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笑って観てしまったが、ご老体に鞭打っての撮影は相当辛かったようだ・・。
そのへんの談話はインタビューで。

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60歳を超えても、好奇心と行動力さえあればアパラチアン・トレイルはきっと歩ける。
あとは体力次第だが、あのカッツが歩けたんだから・・・。

勇気と
挑戦と
夢を与えてくれたカッツに感謝。

マジで歩きたくなったナ。
この映画を観た人は、みんなそういう気持ちになるそうだ。

いやぁ、困った映画だ・・。

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美しい大自然に、
心に開いていた穴が、
満たされていく。
旅は人生と同じ。
結果じゃない。
ベストを尽くせばそれでいい。

歩くという、贅沢な時間を!
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posted by nori at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
私も観ました!
カッツが良い味出してましたね〜
歳を重ねるのも悪く無いですね!
Posted by 百 at 2016年10月20日 12:42
レッドフォードもカッコ良かったですねぇ。
この映画を見て年をとるのがいろんな意味で楽しみになりました・・。
本当困った映画です。(笑)
Posted by nori at 2016年10月26日 23:03
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