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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年10月07日

三ツ星カヤックキャンプ

この時期、
毎年恒例になりつつあるカヤックキャンプ。
連日降り続く雨で決行するか迷ったが、気まぐれな天気に左右されて中止し、もしも晴れたりしたら悔しいので、雨が上がった午後から決行した。

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今回は所用で来れないメンバーが多かった為、私と百さんの二人で出航。

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それでも仲間がいるだけで心強い。

目的地に着いたら、最初の儀式。
プシュッ!

そして、

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鎧(よろい)を脱ぎ、
薪を拾い、
火をおこす。

しかし、雨水をたっぷり吸った流木は中々火がつかず難儀した・・。
なんとか、火が点き、

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安定した生活の始まり。

誰にも束縛、邪魔されない自由な時間。

夜の帳が下り、暗くなると遠くの方から
「バーン!バーン!」
と地響きが鳴りだした。

糸島市民祭りの花火が打ち上がり始めたようだ。

重くなりつつあった腰をあげ、
カヤックを真っ黒な海に浮かべた。
パドルを漕ぐと、

海面には、幻想的な夜光虫の光が・・。

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海上には花火の光。

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ビーチには焚き火の光。

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そして三線の素朴な音色。

気がつくと未明の1時過ぎまで焚き火と三線の宴は続いた・・・。

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翌朝は幻想的な濃霧に包まれた。

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元気印の百さんは朝からラジオ体操!?

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魚の学校でもラジオ体操・・・。

10時過ぎ、なごり惜しいが現世に還る時がきた。

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海は鏡のようなベタ凪の為、カヤックはスイスイ進み、

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あっと言う間に深江のビーチが見えてきた。

ゴール付近には沢山の出迎えの人たちが?。
と思ったら地引き網のイベントだった・・。

いやぁ、短い時間だったが夢のような至福のキャンプだった。

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これからの季節、

焚き火で暖をとり、
いつまでも火を見つめていたい。

困った事に、今年も焚き火病が始まってしまった・・・。


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posted by nori at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー
この記事へのコメント
ほんと夢のような幻想的な時間でした〜
帰ってからBEGINの曲をありったけiPhoneに放り込んで楽しんでます♪
指笛も少しずつ音が出始めました
ところでデジカメは無事でしたか?
Posted by 百 at 2016年10月16日 17:37
>百さん
本当、静かで幻想的なキャンプでしたねぇ。
また、ここで仮想BEGINライブをやりましょう!
指笛期待してますヨ。

デジカメは砂を取りだして、撮影が出来るまでには回復したけど、レンズの裏側に細かな砂の粒子が付着してしまい、撮影すると必ず中央がボケてしまいます。
まぁ、これはこれで幻想的な写真になります・・・(笑)
Posted by nori at 2016年10月17日 22:25
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