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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年03月13日

神々の山嶺

なぜ山に登るのか?

「ここに俺がいるからだ」

20160312_2.jpg

獏さんの代表作「神々の山嶺(いただき)」の名セリフ。

この神々の山嶺がようやく映画化された。
ずっと待ち望んでいたので、公開初日の一回目に観に行ってきた。
何せ世界一のエヴェレストだから今回は一にこだわったのだ・・。

20160312_1.jpg

映画の公式HPはこちらで。

実際にエベレストの標高5200mで撮影した映像はとてもリアルで迫力があった。
特筆すべきは配役の良さ。
特に孤高のクライマー羽生丈二(はぶじょうじ)役を演じた阿部寛。
羽生役は阿部ちゃん以外に考えられないと思わせる程にハマっていた。

一番の見応えはラストシーン。
原作でもラストの展開はハラハラドキドキして一気読みしたが、映画の羽生と深町の演技はお見事だった。
阿部ちゃんはリアル感をだす為に、顔に霧吹きをかけ顔を凍らせて撮影したという徹底ぶりには頭が下がる。
武骨で鬼気迫る風貌で自分勝手な男と思われている羽生だが、心の奥底には優しい光が灯っている実に男気のある男なのだ。

いやぁ、映画を観て更に羽生丈二が好きになってしまった・・・。


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posted by nori at 14:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
私も今日観てきました!
なかなか硬派な映画でしたね
やっぱり阿部ちゃんは、カッコイイ
Posted by 百 at 2016年03月13日 20:48
>百さん
おっ、早速行ったんですね。

阿部ちゃんは私と同じ年なので今までは親しみを感じていたのですが、この映画のラストの阿部ちゃんの目の演技を見たら、もう親しみどころか尊敬にかわりました・・。(笑)
Posted by nori at 2016年03月14日 22:50
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