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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年01月08日

おもてなしの山〜双石山

今年の山歩きは宮崎の双石山(ぼろいしやま)から始動した。

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双石山は3度目だが何回来ても飽きない。

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変化に富んでいてとにかく面白い山域だ。
低山(509m)ながら、九州百名山にも選定されている。
シイやタブ、カシを中心とした照葉樹の自然林が残り、その種類の多さでは日本一といわれている。

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「針の耳神社」では、自分が小人になったような錯覚をおぼえる。

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「空池」のチョークストーン。
落ちるなヨー、と今年もハンドパワーを中入・・。

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圧倒される空間、「象の墓場」。

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「叫び」の木。
昨年は安保理、辺野古基地問題、原発再稼働等など民意を無視した腹立たしい事ばかりで、この国の政治には嫌気がさした。
今年はいつも以上に口を大きく開け、拳を振り上げて怒り叫んでいるようだった・・・。

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山頂近くにある無人の山小屋。
ホッとするなぁ。

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囲炉裏もあるし、

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薪もあるし、

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まな板、鍋、やかん。
そして驚いたのはPRIMUSのガスカートリッジ。
この山小屋は、約19年前に山岳団体や市民約700人が資材を運び上げ、老朽化した山小屋を手作業で改修した。

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小屋はいつ来ても綺麗に掃除されていて、山と同様にこの小屋も愛されていることを実感した。
いやぁ、新年早々感動した。
しばらく表のテラスに座って自由ノートに目をとおし、私も感謝のコメントを記入した。

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最後は「姥ヶ嶽神社」。
前日に初詣した鵜戸神宮に続き、今年2回目のお参りを。

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更に九平登山口手前にはこんな気遣いも・・。
いやぁ、またまた感動した。

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双石山はオ・モ・テ・ナ・シの山だった。

この山域は加江田渓谷も含め、様々なコースがあるのでゆっくり歩いてみたい。
もちろん山小屋泊コースで。

焼酎片手に・・・(グビッ)。


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posted by nori at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) |
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