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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2015年09月30日

娘の坊がつるデビュー〜day2

「暑ッ」
と小声で叫び、慌ててシュラフの中から飛び出す。

(→day1へ)
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坊がつるの朝、このように目覚めた時は天気がイイ証拠だ。
夜中は何度も目を覚ますほどに寒いが、朝日がさすと急にテント内がサウナ状態になるからタマラナイ。
しかし、これはこれで嬉しい悲鳴なのだ。

カミさんと娘はすでに起きていたが、

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まだテントの中でグダグダと、けだるそうに横になっている・・。

こんな時間もイイ。
午前中は坊がつるでのんびり過ごし、正午から行動を開始することにした。

帰りはスガモリ超えコースで長者原まで歩く。
途中、法華院山荘に寄り、娘が山荘内を見学したいと言うのでお願いして見せてもらった。

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食堂には図書コーナーもあり早速マンガ本を取りだしソファーで寛ぎ始めた娘・・。

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望遠鏡で大船山を覗く。

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大部屋は連休ということもあり全面に綺麗な布団が畳んであった。
スタッフの応対も良く、山荘内もとても綺麗に整理整頓されていた。
特にトイレが綺麗で本当に山小屋のトイレ?
と思う程にピカピカだった。
その証拠に娘はキャンプ場のトイレ(ぼっとん)は最初の一回使っただけで、それ以降はわざわざ片道15分歩いて山荘の外来用トイレを利用していた。
はて、この綺麗好きは誰に似たのだろうか・・?

なんだかんだ1時間程山荘で寛いでしまったが、これがイイ気分転換になって、帰りのトレッキングにスイッチが入った。

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高度を上げるにつれ、法華院山荘がみるみる小さくなっていく。
そしていよいよ最後の見せ場に。

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北千里ヶ浜。
荒涼としたこの雰囲気を娘とカミさんに見せてあげたかったのだ。

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更に高度を上げ、今歩いてきた北千里ヶ浜を目下に望む。

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砂浜の道が、まるで蛇行した川のようだ。

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そしてようやくスガモリ避難小屋に到着。
今回はピークハントが目的ではないので、登りはここが最後で、あとは長者原まで下りだけだ。

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大きな石のガレ場を慎重に下り、

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無事16時に長者原に到着。
なにはともあれ皆、怪我もなく無事に下山できてヨカッタ。

さぁ、まずは腹ごしらえだ。

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プシュッ(ノンアル)で乾杯し、とり天定食をガッツリ食べた。(極旨)

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タデ原湿原にて。
もうすぐ11歳になる娘がちょっぴり大きく見えた。
山が大きいから?

いや、親バカにはそう写ったのです・・・。


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posted by nori at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)
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