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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2006年09月28日

怪議

昨日は午前中は百道、午後からは博多での仕事で、夜は定例となっている
怪議(かいぎ)だった。
怪議とは我々仕事仲間の間では飲み会を意味する。
書き方も本当の会議と混同しないように怪議と書いてメールで連絡を取り合う。
言い方を変えておくと仕事中でも「今度の怪議いつにする?」とか「今日の怪議の場所は?」とか堂々と言えるのである。
仕事を終え18時半くらいから博多筑紫口にある店にて、取引先のT課長と二人での怪議が始まった。
このT課長、相当な酒好きで毎日焼酎を呑み続けている。
先日は社員旅行でオーストラリアに行ってきた際も、黒霧島5合ビンを大切に持っていったが到着してすぐに皆に飲まれてしまった為に焼酎呑連続記録7352日であっけなく途切れた、と悔しがっていた。

さて、1時間の予定の怪議だったが、黒霧島1本を呑みほすのに3時間もかかってしまった。
今日の怪議はこれでお開きにして、博多を22時40分発の電車に乗った。(時間的にはいつもより早い方)
博多からうち(深江)迄は乗り換えなしで約50分。まだ最終電車ではないので気持ちに余裕があったのか電車の中で熟睡してしまった。
そして目が覚めると聞き覚えのない駅名が。
「次は浜崎
すぐに下車して時計をみると23時45分。乗車して約1時間だからそんなには乗り過ごしていないな、と思い反対のホームに移動して行くが誰もいない。
しかも無人駅。
まさか、と思い時刻表をみると唐津方面の下りはあと1本あったが、博多方面行きの上りは22時8分が最終。(早い!)

仕方がないのでタクシーで帰路につく (4400円也。痛いっ!

そしてタクシーが家に着くと運転手さんのなぐさめ(?)の言葉に救われた。
「お客さんはまだいい方ですよ。前原から乗り過ごす人が本当多いんですから。ひどい人だと姪浜から乗り過ごす人もいますよ」

(ほっ)


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posted by nori at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記
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