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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2014年10月21日

ジントヨー・ワルツ

今日、仕事場の朝会で一番に報告した事。
「今日は娘の誕生日なので定時で帰ります。」

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宣告どおり17時半には速効で退社・・・。
19時過ぎに近所のNさんの店「糸島バールシャナ」に到着。

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なんか、ついこの前にも誕生日を祝ったような・・?
と思える程にあっという間の今回の10歳の誕生日。
成長早過ぎるゾ・・・。(毎年同じ事言ってるナ)

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まぁそんな事より、まずは食べよう。(旨々)
最近驚くほどに良く食べるようになった娘。
でも相変わらず食べるのはマイペースでゆっくりだが・・・。

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娘が生まれた時からずーっと可愛がってくれているオーナー夫妻。
毎年欠かさず今年も一緒に祝ってくれた。(感謝)

食事も終わり店じまいの時間となったのでちょっと三線を引っ張り出した。
三線の曲には珍しくワルツ調(三拍子)の牧歌的で哀愁のある「ジントヨーワルツ」。
親子の別れの情景を歌ったもので、稲垣国三郎の「白い煙と黒い煙」という散文が原題の曲。
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沖縄から汽船に乗って大阪や名古屋の紡績工場に出稼ぎに行く娘を見送る両親。
船に乗る我が子にも判るように、松の枝を燃やして合図の煙を送る。
立ち上る白い煙は遠くを航行していく船上の我が子にもよく見えるはず。
そして我が子を乗せた船は黒い煙を吐き出しながら次第に遠ざかっていく。
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いやぁ、切ないなぁ。
何年後かには我が身にも・・。
でも、とてもイイ曲なので自分で採譜(工工四)した。

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「ジントヨー」とは「本当」という意味。
この「ジントヨーワルツ」を弾いているとシェフが
「三線うまくなったねー」
「間のとり方がイイねー」
などなど、嬉しいお言葉を頂いた(褒め上手なんです・・)ので、

「ジントヨー?」(本当に?)
と言葉で返したかったが照れくさかったので、
三線で「ジントヨー」のフレーズを何度もリピートして弾いた・・・。


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posted by nori at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(10歳)
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