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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2014年09月04日

旅するギターと山旅へ

8月30日(土)午後1時半、くじゅう吉部登山口の300円駐車場。

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さぁ、これから3日間、
坊がつるでのんびりキャンプしながら、無計画に風まかせな生活をするのだ。
今回はそんな山旅なので退屈しのぎにギターを持っていった。

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天気は曇っていたが、ズシリと重い約23kgのバックパックを久しぶりに背負ったせいか登りですぐに汗が噴き出してきた。
でも、この重さと汗が実に心地イイ・・・。
何よりギターや酒などの楽しみをたっぷり背負っているから苦じゃない。

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霧に霞む鳴子川。

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更にどんどん霞んできて、
周りは真っ白になり、
本来見えているはずの平治岳、大船山、三俣山が全く見えない・・。(嗚呼)

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約1年ぶりの坊がつる。(昨年の記事はココで)
毎回思うことだが、ココに来るとホッとして気持ちが安らぎ、身体はユルユルに緩むのだ。

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ささっとテントを張って最初の仕事、法華院山荘へ買い出しへ・・。

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坊がつるに咲くテントの花々。
今日は色とりどりの花が10輪位咲いているかな。

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マイホームに戻ったらまずは最初の儀式を。(プシュッ×2)

このビールが目的でこの地を訪れる人は数知れない・・・。(多分)

儀式をやりながら、今回の相棒を取りだす。

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MARTIN(マーチン)/BACKPACKER(バックパッカー)

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最近は三線ばかり弾いているので、6弦の太いネックに指の感覚が中々戻らなかったが・・・。
まぁ時間はたっぷりあるからボチボチ慣れればイイ。

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周辺を散策し、拾ってきた木の枝でギターのスタンドが完成。
実はコレ、持って帰りたいと思ったくらいに結構気に入っていたのだ。

幸い雨は降らなかったので、ずっと外で快適に過ごすことができた。
日が暮れたら、

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酒の肴に地鶏を焼き、
あたりめを焼き、
あれっ、しまった、めざしを忘れた・・・。(どんまい)

それにしても、ここで飲む酒は何でこんなに旨いんだろうか?
答えを探していると、ついつい深酒に・・。

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でもその深酒が功を奏し、深夜0時過ぎに思わぬサプライズが・・。

あんなに深い雲が覆っていたのに、その雲が綺麗さっぱり流れ去り、
夜空を見上げると凄まじい満天の星が・・。

眠ってる場合じゃないゾー
と、周りで寝ている人たちを起こしたいくらいに素晴らしい星だった。

深夜の天体ショーも、いつの間にか雲のカーテンがまた空を覆い閉幕の時間がきた。
これを機にテントの中へ。

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時計を見ると午前1時をまわっていた。
何だ、いつもと変わらないじゃないか・・・。

続く

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posted by nori at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)
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