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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2018年03月09日

イルカと漕ぐ

3月に入り少しずつ暖かくなってきた。
という事はそろそろ、

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海開き。

実際、出航準備をしている脇で、親子連れの方が上半身裸で海の中に入っていた・・。
私は1月に初漕ぎは終わっていたが、百さんは今日が今年の初漕ぎだ。

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それにしても今日は風もなく暖かくて海もベタ凪で絶好のカヤック日和。

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鏡の様な海面に雲が映り、まるで雲の上を漕いでいるようだ。
そんな中、

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まっ平らのハズの海面が時々、モコッと膨らみ丸い物体が現れては隠れるというのを何度か目撃した。

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気になって廻りを見渡していると、百さんのカヤックの向こう側にその物体が現れた。

謎の物体の正体はなんとイルカだったのだ。

何度かシャッターを切ったが、姿を見せるのが一瞬なので撮れたかどうか・・。

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ところが上の写真、
中央の少し左側に、小さな点でイルカの姿が写っていた。

人生初のイルカとの遭遇に興奮して、
少し腹が減ってきた・・。

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という事で、船越の牡蠣小屋に寄り道。

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開店したばかりの10時だったのでまだ空いていたが、時間がたつにつれ少しづつ客が増えていった。

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牡蠣、イカ一夜干し、サザエを焼く。
そして、ビーチランチ用に牡蠣飯をテイクアウト。
いやぁ、糸島ならではの何とも贅沢な寄り道タイムであった。

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さて、牡蠣小屋で給油し満タン(!?)になったオヤジ二人は益々元気になって、目的地を目指し雲海を漕ぎ進んだ。
相変わらずのベタ凪状態なのでアメンボの様にすいすい気持ち良く進み、あっという間にプライベートビーチに到着。

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ただいま。

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早速、仕事を始める。
リビングを作り、薪を拾い集め、火を熾す。
昨日まで降り続いた雨で、薪が湿っており中々火が着かなかったが、アルコール燃料の力を借りて何とか着火に成功。

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久しぶりの夏の感覚。
陽射しも強くなり気温んもぐんぐん上昇し、焚き火の熱も暑い・・。
ショーツにTシャツ、そしてサンダルというスタイルが開放感を増す。
牡蠣飯を食べ、とにかくのんびりと贅沢な至福の時間を過ごす。

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いやぁ、改めて糸島の海はサイコーだナ、と思えた一日だった。
イルカが遊びにやってくるのも理解できる。

よし決めた。
今年の夏はトリトンになる・・。


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posted by nori at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー