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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2017年05月17日

困ったシーカヤック

先週に引き続き、「nanok レジェンド」で、地元(深江)の海を漕いできた。

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予報では、午後から南西の風が強くなるようだったので、目的地に午前中に到着出来るように深江海岸から出発し、いつものビーチを目指した。

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予定どおり正午前に到着。

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まずは、旗を建て、
ランチ・・・。

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宮崎のおばあちゃんの寿司飯と、カミさんの焼きそばのコラボ。
こういう場所で食べると手作りの有難さが身にしみて倍増し、更に旨く感じる。

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やはり、ここに来ると開放感があり落ち着くなぁ。
自宅から1時間少々でこういう場所に来れるというのは実に幸せな事だナ、と最近切に思えるようになってきた・・。

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今回はツーリングを想定したテストをしたかったので、少し荷物を積んできた。
やはり、空荷に比べると荷物をある程度積んだ方が、この挺は波風にも負けず安定感が増すことがわかった。

ビーチを散策すると、

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野球ボールをゲット!
バットは固めの流木で・・・。

一応ノックして打てる事は確認できたので、今度はみんなでビーチ野球をやりたいと思う。

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ノックに夢中になっていると、予報どおり徐々に西風が強くなってきた・・。

仕方ない、風が本気を出す前に帰るかナ。

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帰りは西風なので、まともに向かい風を受ける格好だ。
風は仕方ないとしても正面からの波については、イイ感じで波を切り裂き押し進んでくれた。
高波に乗って波の最上部で艇の前半分が浮いた状態でも、波を乗り越えた後は船首が海面に突き刺さることなく、すぐに平行態勢に戻る。

当たり前だが同じ波は2つとない。
様々な方向から次々と向かってくる波を、ラダーで舵をきりながらかわし、船首を上下させながら少しずつ進む。
これまでのラダーを実装していないファルト艇だったら、この程度の波風でも間違いなく苦痛を感じているだろうが、この艇だと苦痛よりも面白さの方が優先する。

ゴールの深江海岸まで最短コースを真っ直ぐ進むと、真横から強風と波を受けてキケンな状態になるので、ジグザグ走航で岸を目指す。
大きくジグザグしながら時間をかけて、波乗りを満喫した・・。

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着岸地付近では多くのカイトボードが風に乗って空中を飛びながら滑走していた。
今日はカイト日和だな・・。

と一瞬思ったが、
このカヤックなら、この程度の風でも充分にカヤック日和になる。
という事がわかった。

風をも楽しむカヤック。
いやぁ、中々奥が深いナ。

困ったシーカヤックだ・・・。(フフッ)


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posted by nori at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カヌー