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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2016年08月20日

天地本寛

山の日。
博多駅地下街で蕎麦を食べ、

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新幹線に乗り小田原の山へ。

小田原に着くなり、軽トラの荷台に乗って山へ・・?

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実はカミさんの実家の山(畑)に向かっていたのだが、いつの間にか後ろにパトカーが走っていた。
万事休す・・・。

荷台に乗っている私の正面にパトカーが見えている訳だが、ここで目を合わせてしまうと立場上おまわりさんも注意しなければならないという面倒な事になってしまうので、気を使って(?)目を合わせないように荷台の上で農作業をしているふりを。

そして、こちらが右折するとパトカーは付いてこなかった。
いやぁ、小田原のおまわりさんはマニュアルどおりでなく、自己判断で取り締まることのできる素晴らしいおまわりさんです。(Good Job!)

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おばあちゃんに教えてもらいながら、オクラを収穫する娘。
オクラの実は逆立ちするように上を向いて育つのだ。
人もオクラを見習おう。
オクラ以外にも実家滞在中の食材として茄子、茗荷、ゴウヤ、トマトなどを収穫。

今年、大規模改修を終え新築のような小田原城。

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あまりにも綺麗になり過ぎて歴史的建造物としての魅力が逆に失せた感がある。

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何十年かぶりに天守閣にも登ってきた。
気分は北条氏。

眼下に見える相模湾を見て行きたくなり、早川漁港へ。

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小田原の海産物販売店やカキ小屋などが増え、活気がありイイ感じになっていた。

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逆に漁港内の釣り人は活気がなかった。(ドンマイ)

夜は、実家でBBQを。

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おばあちゃんがブロックで作った即席手作り釜戸。(Good Job!)

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地元の祭りへも出向き、

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翌日は娘を連れて御幸ヶ浜のプールへ。

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プールの上を走るトラック。
ちょっとシュールな光景。

夏の小田原、最後の〆は、

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ミシュランガイドにも掲載された「鳥かつ楼」のうなぎ。(極旨)

店内には、こんな色紙が。

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「天地本寛」(てんちほんがん)

作者は、あのお騒がせ知事、
舛添●一

ココでも、しっかり領収きって公費で食事をしたかと思うと腹立たしくなる・・・。

それにしても、あんなせこい不祥事をやった人間の色紙を今でも店内に飾っておくとは理解に苦しむ。

天地本寛の心という事か・・・。

でもこれだけは言える。
オクラの方が偉い。

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【天地本寛】
「天地」は世の中、
「寛」は広いという意味で、
「本当に広い世の中」という意味。
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posted by nori at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記