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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2015年11月10日

ダバダ火振と紅葉

四万十川源流の銘酒「ダバダ火振」(栗焼酎)を9年ぶりに飲むことができた。
(ふむふむさん、アリガトウ)

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この焼酎、微かな栗の風味とまろやかな口あたりで、グビグビ飲むというよりは、ガバガバ飲んでしまう。
という非常に危険な酒で、別名「ガバガバ火振」とも言う・・。

しかしそんな事全然気にせんもんね、的なノリの三人はロックンロールを聞きながらロックでガバガバ飲むのであった。

そしていつの間にか降っていた雨もあがった・・。
雨あがりの夜空に、この焼酎(火振)には焚き火が似合うよナ。
という事で満場一致で外へ移動!

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間違ってなかった、この酒には焚き火が似合う。
いやぁ、身も心も燃えた尽きた・・・。

そして翌日は家族で雷山千如寺へ。

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雷山も萌えていた・・。

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まだ紅葉はピークではなかったが、十分に見ごたえがあった。

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千如寺はいつ来ても心が落ち着く。

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縁側で寛ぐ女性たち。
人が少ない夕方に訪れると、こんなにも贅沢なひと時が過ごせるのだ。

と思いつつ内心では、

この縁側で紅葉を観ながらダバダ火振を・・。

ガバガバと・・。
夢は尽きぬ。


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posted by nori at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記