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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2015年10月25日

熱い男たちのカヤックキャンプ

爽快な秋晴れの土曜日、4人の男たちが糸島の海へ漕ぎ出していった。

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最初は快適に漕いでいたが、すぐに強烈な向かい風とうねりが男たちの行く手を阻む・・

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いやぁ、今日はのんびりどころではないゾ。
波にも負けず、風に負けず、皆必死に漕いだ。
あそこに行く為に・・。

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約1時間半の荒行に耐え、ようやく目的地に到着。
本日最初のミッションはカヤックで行く牡蠣小屋。
場所は船越の老舗牡蠣小屋「マルハチ

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いやぁ、今年も糸島の牡蠣は旨かった。
そして熱い・・

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焼いたばかりの牡蠣の殻に日本酒をドクドク注ぐ。
やばい、このミッションは癖になる・・。

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たっぷり給油した後はキャンプ地へと漕ぎだした。
風も波もおさまり、ようやく我々本来ののんびりカヤックが楽しめるようになった。

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本日の野営地のビーチに到着。
熱い男たちは早速キャンプの準備に取り掛かる。

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ルンルン気分で焚き火の薪を拾い集め、

テントを設営したら、

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入浴・・。

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インフラが完成したら自由だ。
何もしない贅沢な時間を過ごす。

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この時間がイイ。

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日常背負っている全ての鎧(よろい)を脱ぎ捨て、Tシャツ短パン、そして素足になる。

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そして、夕日を浴びながら黄昏れる。

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黄昏1号。(ふむふむさん)

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黄昏2号。(百さん)

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黄昏3号。(しつちょー)

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夕陽の後は焚き火の火で黄昏れる。
これがまたイイ。

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日が暮れると一気に気温が下がり、焚き火の温もりと煙が身にしみる。

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今度は百さんのリクエスト(?)に応え男4人で花火をやったが、結構盛り上がった・・。

更に光りもののサプライズは続いた。

カヤックで夜の海へ漕ぎ出すとパドルを漕いだあとの水面が青白く帯を引いて光る。
夜光虫だ。
幻想的な雰囲気に酔いが冷めたような、更に酔ったような錯覚に戸惑う・・・。

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夜は更に冷えこんできたので皆で三線を弾きまわして沖縄の熱い風を呼び込んだ。

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最後は満天の星の光で黄昏れる。

今回は光もの満載で実に熱いキャンプだった。

こんなに熱いならまだこれからの季節でもカヤックキャンプはやれそうだナ。
さて、次なるミッションは・・・。


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posted by nori at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー