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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2015年08月13日

ナブラの法則

凄まじい猛暑が続いているが、家に籠もっているのもイヤなので、午後から西日本短大の広大な芝生公園を経由して深江の海まで散歩した。

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いつ来ても手入れが行き届いている芝生。
それに比べ我が家の西洋芝は・・・。
見習わなければ。

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盛夏の花、薄桃色の大きな蓮の花。
太陽の光を一杯浴びて美味しい蓮根に育っておくれ。

深江海岸は海水浴客でごったがえし、付近の駐車場は満車で車が路上に溢れていた。

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この人ごみも明日からお盆に入るので今週がピークだろう。

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ここでカヤックで大入から帰ってきたふむふむさんと偶然出くわした。
暑いので一緒に海に浸かって体を冷やそうとしたのだが水温が高過ぎて一向に冷えない。
ならば体の内部から冷やそう。
という事になり急遽このビーチで宴会をやる事に。
買い出しをし、ビーチに戻ったのは丁度18時。

さぁ、まずは体を冷やすべし。(プシュッ)

次にビーチの裏手にある糸島バールシャナに電話をかけてマルガリータを注文。

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シェフが快くすぐに作ってくれた。(感謝)
夕日を見ながらビーチで焼きたてのピザが食べられるという何とも贅沢。

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海に入ったり上がったりして体温調整を繰り返し、丁度イイ感じなったら陸で落ち着く。

そして日が沈むと、なんと・・

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あちらこちらでナブラが発生。
毎度の事だが、釣り竿を持ってきていない時に限っていつもナブラが目の前で起きるのは何故?。(嗚呼)

仕方ない、悔し紛れに三線を弾く。

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しかし目の前でナブラが起きるものだから弾いている途中で、
「オー、あそこー」
とナブラを指指して演奏が途切れる。

完全に日が暮れ暗くなるとナブラは消え、空には星が覆いつくしていた。

ビールがなくなりワインを飲みながら星空を眺めていると、
真上の星が真横に流れていった。
流れ星を見るなんてなんて何十年ぶりだろう。
どうやらこの時期は、ペルセウス座流星群が見られるという。
その後もうひとつ流れ星を見てお開きとした。

しかし、夜10時前までビーチで男2人がワインを飲みながら星空を見上げている。
裏の飲食店の客や、海の家で遊んでいた子供たちには、なんとも怪しい大人に映ったに違いない・・・。

そして翌日も快晴。

いざ、リベンジ!

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しかし、今日のナブラは何故か遠く沖の方でバシャバシャ発生している・・。(嗚呼)

仕方ない、夕日に向かってキャストだ。


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posted by nori at 08:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記・雑記