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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2017年03月20日

卒業

3月17日、娘が小学校を卒業した。

幼稚園を卒業して小学校に入学したと思ったら、アッという間の卒業。
早過ぎる・・・。

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バルトも家族の一員としてお祝いに駆けつけた。

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第126回の卒業式。
改めて、伝統のある小学校だということを再認識した。

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小学校生活最後の儀式。

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娘も無事、卒業証書を授与し卒業した。

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卒業生から在校生、先生、来賓者、保護者へ贈る歌。

そして、最後に歌う校歌が体育館と、保護者の心の中に響き渡った。

みんな、卒業おめでとう。

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卒業式が終わった後、バルトと海を散歩した。
バルトとの散歩は、
歩く。
走る。
立ち止まって周りを見る。
の繰り返し。
三拍子なのだ。しかもメリハリのある三拍子。

中学生になっても受験などに揉まれて自分を見失わないよう、メリハリをつけて三拍子でゆっくりやって欲しい。

私もゆっくり(のんびり)やるから。

バルトを見習って・・・。


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2017年03月16日

山ボス

週末は天気が良かったのでムスコ(?)を連れて裏山を散歩してきた。

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バルトは2度目の二丈岳だ。
今回はカミさんも同伴。

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途中、牡蠣を食べに熊本から糸島へ来て、ちょっと二丈岳に寄り道したという方と出会った。

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この方も犬を飼っていて、くじゅうなどの山に犬を連れて歩いているという。
犬慣れしている方だったので、バルトもすぐになついた。

ところが、まだ加減知らずのバルトはなつき過ぎて、その方を追いかけて登り始めた。
しかも走って登る、登る。
仕方なく私も走って追いかける。(ハー、ハー)

バルトと山に登ると散歩ではなく走る羽目になるのだナ・・・。

山でもバルトにはリードを繋いでいるが、山に入ったら極力バルトのペースで自由に歩かせるようにしている。
すると山では、必ずバルトがリーダーのように先頭を歩く。

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山頂に着くと褒美のフードをはしゃぎしながらカミさんから貰う。
この時ばかりはまだ10ヶ月の幼犬なのだなと思えるのだ。

下山しての帰路、山肌が黄色に染まっていた。

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逆光でより一層に輝く菜の花畑。
路肩に車を止め写真を撮っていると、車の窓からバルトが貫禄のある風貌で・・。

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「とうちゃん、早く行こうゼィ」

今度から、山ではバルトを「ボス」と呼ぼう・・。


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2017年02月28日

初めての春

気が付けばもう自然界は春一色。

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年をとるにつれ、自然界のスピードにもついていけなくなってきた。
というか月日の経過が早く感じるのは私だけ・・?

さて、シーズンインに備えて新たなアウトドア・ギアを入手した。

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もう少しズームアウト・・。

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もう少し・・。

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そう、息子バルト用のハーネス。
モンベルのオンラインショップで衝動買い。(送料込1555円)
シンプルでデザインもグッドでバルトも装着後は嫌がらなかった。

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暖かくなるにつれ、バルトとの散歩の距離も増えてきた。
山に行ったら次は川。
川に行ったら次は海。

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散歩で山、川、海を選択できるのはとても幸せな事。
バルトにとって生まれて初めての春。
空を飛ぶ鳥を見て追っかけたり、芽吹いたばかりの草花の匂いを嗅いだりと、五感をフルに働かせている。

バルトよ、
これから夏に向けて忙しくなるゾ!

バルトと山の声、
川の声、
海の声を聴きに行くのだ・・。

いやぁ、バルトのお陰で自然感が取り戻せそうだ。(感謝)


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posted by nori at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | バルト(犬)

2017年02月12日

BEGINライブに酔う

先週末(2月5日)念願のBEGINコンサート(鳥栖市民文化会館)をモコさん夫妻とカミさんの4人で観に行ってきた。

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驚いたことに、客層は我々と同世代(中高年)がほとんどだったが、もうBEGINも結成27周年でメンバーの年も48歳だから当たり前といえば当たり前か・・。
さて、コンサートはというと、

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大爆笑・・・。
自由な雰囲気の中、2部構成で昔の代表曲「恋しくて」や、
浦ちゃんでお馴染み「海の声」
笑点風の「いちゃりば結」(ココで聴けます)
そしてお待ちかねの唄三線メドレー「三線の花」、「竹富島で会いましょう」、「オジー自慢のオリオンビール」、「島人ぬ宝」。
カチャーシーで盛り上がった「かりゆしの夜」
等など、めりはりのあるステージは、まるで公民館で泡盛でも呑みながら聴いているような雰囲気で酔いしれた。

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アンコールの締めはしっとりと「涙そうそう」。

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記念にBEGINの番付表の手ぬぐいを購入。
まだまだ未知の曲がこんなにあるのか。

いあぁ、課題が多く見つかったコンサートだった・・。


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posted by nori at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 三線 etc

2017年01月09日

バルト初登山

今年の年末年始は家族(&バルト)で宮崎に帰省した。

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明けて3日に福岡に戻ってきて、翌日が快晴だったので私にとって今年初の、そしてバルトにとっては犬生初の登山(二丈岳)へ行ってきた。
バルトは前日の渋滞による車の長旅疲れが残っているかもしれないのでゆっくり歩いて行けるところまででイイと最初は思っていたのだが、

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歩き始める。
のではなく、
なんと、走り始めた・・・。

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バルト:「とうちゃん、まだ?」
私:「ハァー、ハァー、・・」
走っては立ち止まって振り返り、走っては立ち止まって振り返りの繰り返し。

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いやぁ、Mシュナウザーは山登りが好きという話は聞いていたが生後7ヶ月でこんなにパワーがあるとは思いもしなかった。
これから先が思いやられる、
のではなく、実は楽しみなのだ。(フフ)

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私の心配はよそに普段のコースタイムより早く山頂に着いてしまった。
1月なのに想定外の汗をかいてしまったではないか・・・。

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山頂では子供たちに可愛がられ、

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巨岩にも自ら登り糸島の眺望を楽しむバルト。
今年はあの海をカヤックに乗って遊ぶんだゾ。

山頂で昼寝でもさせようと草地で寛ぐも、遊びたくて仕方ないのか寝る気配ゼロだったのでそのまま下山することに。
まぁ少し昼寝したかったのは私の方だが・・・。

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下山もバルトは疲れしらずの歩き、
もとい、走りで、あっと言う間に出発地点に着いた。

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小川で少し遊ばせ車の助手席に乗せると、あっという間に寝むりについた。
バルトは遊ぶ時はとことん遊び、終わったらとことん寝る。
このメリハリが大事なのだ。
ふむ、見習わねば・・・。

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それにしても、山でのバルトはちょっとカッコよかったなぁ。
ヤンチャで小さいが、とても頼りになるムスコだ。
久しぶりに楽しい山登りだった。
このウキウキ感は、娘(当時3歳)を一番最初に連れていった山登りの感覚に似ている。

んー、山登りの楽しみ方がまた増えたナ・・・。(フフ)


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posted by nori at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バルト(犬)

2016年12月19日

ブルーに生まれついて

小雨が降る夜に似合う映画「ブルーに生まれついて」(Born To Be Blue)を仕事帰りに観に行ってきた。

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チェット・ベイカー(tp,vo)の裏の苦悩を描いた作品。
詳細はココのオフィシャルサイトで。

チェットは昔から好きで今でも良く聴いている。
特に冬になるとチェットのクールなトランペットと、甘くてか細い歌声を無性に聴きたくなる。(バーボン片手に・・)

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という事で上映前に慣らしを・・。(グビッ)
話は脱線するが、このJIM BEAMのミニボトル(200ml)は容器がビンではなくペットボトルなので軽くて携帯性に優れている。
ワンコインでお釣りがくるので、山でも気軽に持っていける優れモノだ。

映画はチェット役のイーサン・ホークの演技がとても光っていた。
ニューヨークのバードランドでの演奏シーンではゴリラ(!?)のようなマイルスが出てきたのには驚いた。(心のなかでは笑ってしまった)
チェットの演奏には自身の人生の切なさがそのまま音として表されているが、この映画のラストシーンも男として実に切なかった。

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この映画を観てちょっとチェットの聴き方が変わった。
この時代のジャズプレーヤーはドラッグ常習者が多く、バードを始めマイルスもそうだった。
チェットも同じでドラッグなしではプレイすら出来ない状態に陥り、58歳で亡くなるまで常習していた。

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映画館を出て、切なさを背負ったまま帰宅し、チェットの死の前年に撮影されたドキュメンタリー映画「レッツ・ゲット・ロスト」のレーザーディスクをひっぱり出して久しぶりに観た。もちろんバーボン片手に。

いやぁ、二重の切なさに目一杯酔ってしまった・・。

更に、深夜にも関わらず10数年ぶりにトランペットを吹きたくなり、マイ・ファニー・バレンタインのワンフレーズだけ吹いてみることに。

「プッー、スー、スブススーー」

ふー、終わっナ。
三重の切なさに酔いが醒めた・・・。


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posted by nori at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年12月05日

冬のカヤック必需品

12月に入り寒さが急に厳しくなってきたが、先週末(12/3)は風も穏やかで天気も良かった。

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本日シーカヤック日和・・。

という事で漕いできた。
今年のカヤックは最後になるだろうと思い、糸島の中でもいつもとは違うコースをチョイスした。

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芥屋ビーチからスタート。
水は少し冷たいが、風がないのでTシャツ+短パンで問題なし。
水の透明度も言う事なし。

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沖に出るとウネリが出てきたので、今回は芥屋大門(けやおおと)までのショートコースにした。

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大門まで漕いだのは2回目だが、間近で見る日本最大の玄武岩はやはり迫力がある。

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上空ではトビが上昇気流に乗って輪を描いている。
こういう場所で飛んでいるトビは実にカッコイイ。

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洞窟に入りたかったが、ウネリで波が壁を叩いているのが見えたので今回は断念した。

ならば他の事を・・・

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冬といえばコタツとミカンの組み合わせ。

小田原の実家から送ってもらった自家製のもぎたてミカンを、コタツに入った気分で静かに頂いた。
それだけで気持ちが暖かくなるから不思議だ。

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帰りは立石山を正面に見ながら漕ぐ。(ウズウズ)

休日は極力自分の気持ちには逆らわず正直に過ごすようにしている。
なので、
立石山にも寄り道を・・・。

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麓のワシントンヤシが夏の雰囲気をムンムン醸し出しているもんだから私もスイッチが入ってしまった。

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海から一気に駆け登り、山頂でまったりと・・・。
さっき漕いできた大門は亀の頭(左)の部分だ。

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90度右を向くと志摩方面。
左は可也山。

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更に90度右を向くと我が家のある二丈、唐津方面が一望できる。
低山でありながら360度の絶景眺望が楽しめるコスパの良さ。

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しかも12月でも短パン、ビーサンで海に入れる。

1月も挑戦するかナ。
小田原のミカンを持って・・・。


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posted by nori at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カヌー

2016年11月17日

薪ストーブで遊ぶ

糸島に牡蠣の季節がやってきた。

今回は、ふむふむさん宅であるミッションを遂行。
ちょっとその前に牡蠣を焼いて腹ごしらえを。(&プシュッ)

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のつもりが、ダラダラと飲み食いしてしまい、あっという間に夕刻になってしまった。
さて、急いでミッション始動だ。

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まずは薪割りから。

斧では歯がたたないデカイ薪は・・・。

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剛腕君(ごうわんくん)で簡単に真っ二つだ。
これは油圧で薪を圧縮して割る人力マシンで、2本のレバーを前後に動かすだけで簡単に太い薪を割ることができる優れモノだ。
健康器具感覚で身体にも実に良い。

今夜の分の薪割りが終わったら、いよいよミッション本番。

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薪ストーブの火入れ式。

ニャンコもストーブ前の特等席から離れない。

ヌクヌクの中で、手元の楽器(アコギ、三線、エレキ、ウクレレ、キーボード)でセッション開始。
音楽で熱くなったら、

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谷川岳を冷で流し込む。(グビッ)

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そうこうしていると、
一人、二人・・
静かに眠りについていった。

いやぁ、ハルさん、実にイイ寝顔でしたゾ。
幸せそうなニヤニヤ寝顔が微笑ましくもあり、怪しくもあり・・。

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百さんはいつの間にかアロハシャツを羽織っていた。
粋だなぁ・・。

薪ストーブは、五感(視・聴・嗅・味・触)の全てを刺激し満足させてくれる優れものだ。
それともう一つ、音感も。
ハズしてしまうが・・・。(ドンマイ)


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posted by nori at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2016年10月31日

娘ジントヨー

娘の12回目の誕生日。

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今回も糸島バールシャナでお祝いをさせてもらった。

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オーナー夫妻とモコさん夫妻もお祝いに参加してくれた。

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12本のローソク。
しかし、ローソクの数が増えるのが早いなぁ・・。

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当日娘が来ていた上着とそっくりのプレゼントをモコさん夫妻から頂いた。
これには驚いた。
でも、娘の好みを見抜いたのは凄い・・。

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オーナー夫妻からはこれからの季節にぴったりの暖かそうな帽子を頂いた。

Be Thankful!!

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おめでとう!!

さて、私は・・

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控えめに三線でバックミュージックを演奏。
曲は「娘ジントヨー」
ジントヨーとは「本当に」という意味。

毎回、娘の誕生日を迎える度に思うことだが、早過ぎるゾ。
もっとゆっくり生きておくれ・・。

12歳、娘ジントヨー(本当?)♪


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posted by nori at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘(11歳〜)

2016年10月17日

ロング・トレイル

今年の見たい映画ナンバーワンの映画が、ようやく福岡(KBCシネマ)で公開された。

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ロング・トレイル!

オスカー俳優のロバート・レッドフォードが主演・製作を務め、見た目も性格も正反対のシニア2人組が、3500キロに及ぶ自然歩道、米アパラチアン・トレイルの踏破に望む旅。

旅行エッセイなどで有名なベストセラー作家、ビル・ブライソンの実話をまとめた著書「A Walk in the Woods」が原作。

かつて紀行作家として世界各地を旅したが、60歳を過ぎ、“第二の人生”の入り口で暇を持て余す日々を送っていたビル(レッドフォード)が、40年ぶりに会う旧友カッツ(ノルティ)とアパラチアン・トレイルを歩く旅に出る。

ストーリー等の詳細は公式サイトで。

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爽やかな自然派俳優のロバート・レッドフォード(撮影時79歳)もさすがに老けたが、物語が展開するに従い、体力的にも精神的には頼もしいトレッカーへと変貌していく。

相棒のニック・ノルティはこの役に実にハマっており、人間味溢れるとてもイイ味を出していた。
ニック・ノルティといえばエディ・マーフィーと共演した痛快アクション・コメディの名作「48時間」が思い出される。

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60歳を超えるビギナー・ハイカー、ビルとカッツが繰り出す珍道中。

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トレイル中にはさまざまな人間との出会いがあり、

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苦難もある。

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笑って観てしまったが、ご老体に鞭打っての撮影は相当辛かったようだ・・。
そのへんの談話はインタビューで。

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60歳を超えても、好奇心と行動力さえあればアパラチアン・トレイルはきっと歩ける。
あとは体力次第だが、あのカッツが歩けたんだから・・・。

勇気と
挑戦と
夢を与えてくれたカッツに感謝。

マジで歩きたくなったナ。
この映画を観た人は、みんなそういう気持ちになるそうだ。

いやぁ、困った映画だ・・。

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美しい大自然に、
心に開いていた穴が、
満たされていく。
旅は人生と同じ。
結果じゃない。
ベストを尽くせばそれでいい。

歩くという、贅沢な時間を!
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posted by nori at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画