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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2012年05月11日

スターフィッシュ

週末の午後、ふらっとひとりで深江の海を散策していると「XXさーん」と私の名前を呼ぶ声が聞こえた。
女性の声だったので、すぐに振り向くと・・・

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海をこよなく愛するNさんファミリーだ。
子供たちはもうファイトー、イッパーツ的に元気に海につかり遊んでいた。

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パドルボートに子供2人を乗せて波を越えていくNさん。
こういう親子の光景はイイねェ。

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小学1年生になったばかりのKくんの見事な波乗りの勇姿。

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と思いきや、海にダイブ!(笑)
ダイブも見事だ(ゾ)

今日は大潮で、今の時間帯は引き潮のピーク。
引いた砂浜にはエビやカニなど、さまざまな生き物たちと出逢う事ができる。

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まずは、アサリ。

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星の形をした所を掘り起こすと・・・。

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スターフィッシュ(ヒトデ)を「くすぐったーい」と手にとるMちゃん。

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そして気がつくと、スターフィッシュ・ハンターと化していたKくん・・・。(頼もしいゾ)

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夢中になってヒトデを探す子供たち。(me too)

小学3年のMちゃんが私の娘も呼んで、というので、カミさんと娘を呼んだ。
しばらく、2家族で自由きままにのんびりと幸せな時を過ごした。
砂浜にスタートとゴールの線を引き、各自の持ちヒトデを競争させる。
このヒトデ30p走にはかなり力が入り興奮した。
どっちの方向に進むか予想できないのがまた面白いのだ。

シンプルでモノクロのような時間。
やはりこんな飾らない付き合いと時間はイイなぁ。

ありがとう。


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2012年05月08日

GW後半〜焚き火キャンプ

GW後半は家族で宮崎へ。

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実家に2泊した後、帰る途中に一泊だけキャンプをしてきた。
場所は「阿蘇いこいの村」。
ここは、昨年もキャンプしたが、予約不要(入れない事はない程広い)で、木々の手入れもゆき届き、安価(大人1人千円)で快適に過ごせるのがイイ。

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渋滞で午後4時に到着したが、子供の日の前日という事もあり子供の声が多く、まるで小学校のようだった。
いやぁ、今日は車もテントも混み混みだ。
とは言えココの場合、お隣さんとの距離は充分にある。

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混んではいるが、天気は快晴。
この時期は、新緑が眩いばかりに萌えて実に爽快で気持ちイイ。

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今回は車のルーフキャリアに一切積載なしの軽装備で、住居はタープと山用の小さなテント2張りのみ。
山で使用するソロテントに慣れると、デカイ5人用のテントは空間が広過ぎて逆に落ち着かないのだ。
これについては娘もカミさんも同意見だった。

実は最終的にこの日の夜は、2人用テント(青い方)に3人で寝てしまったのだ・・・。
以外と3人でも窮屈感はなかったし、夜は冷えたが3人の体温で支えあって温かく眠れた。

さて、子供の日は阿蘇でアソぶ!

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娘は早速、草スキーで斜面を滑走。
面白そうだったので私も滑走!。
のハズが、やはり子供基準に斜面の角度が計算されてるのか、すぐに失速・・・。

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日中は陽射しも強く、グングン気温が上昇し木陰がとても快適だった。

陽が沈み夕刻、いよいよ本番開始・・・。(プシュッ!!)

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ビール、白ワインと順調に事は進み・・。

暗くなり8時を過ぎると冷えてきたので、焚き火の前で焼酎の湯割にチェンジ。(グビッ)

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9時を過ぎると更に冷えてきたので、焚き火の温もりが身にしみて有難い。
普段は火を怖がる娘も、焚き火の炎は別モノに感じているのか、真っ赤に燃える薪を炭バサミで触り始めた。
オーイ、あまり触ると消えるゾ・・。
と心の中で思いながらも好きにさわらせといた。

家に帰り、娘に何が一番楽しかったか訊くと、「たきびー」と答えた。(nice !!)
更に、「また今度、土曜日がお休みの時に阿蘇に連れてってー」とお願いされた。(of course !!)

さて、火が消えぬうちに次なる計画を。(フフ)

今年のキャンプは煙が目にしみるなぁ・・・。


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2012年05月06日

GW前半〜長崎の旅

GW前半は同じマンションに住むIさん家族と一緒に、長崎の佐世保を中心にハウステンボスへ出かけてきた。

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宿泊先はIさんの会社が所有するハウステンボス内のワッセナー。
なんと今回は1家族、1棟ずつだ。(感謝)

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なんとも優雅過ぎる暮らし。
裏口のドアを開けると・・・。

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絵ハガキのような光景。
なんか出来すぎて落ち着かんなぁ・・・。
という事で外へ出て園内を散策する事に。
アトラクションとかはあまり興味がないので、娘に先導されながらハウステンボス内を一通り歩いた。

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一番印象に残ったスコットランドの伝統楽器「バグパイプ」の演奏。
アメイジング・グレイスの演奏はじ〜んと響いたなぁ。

ハウステンボス内も綺麗でイイのだが、こういう作られた建造物はすぐに飽きてしまう。
ちょうどタイミング良く、娘が通う英会話のN先生家族が隣のキャンプテンボスでキャンプをしているというので、のぞきに行ってみた。

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これは東電マンの電線工事ではない。
シューティングスターという立派な遊びだ。
中々面白そうだけど、高い所が苦手なのでパス・・・。

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Nさんを発見するやいなや「まぁまぁ」と何(?)を勧めるので「まぁ!!」と遠慮なくいただいた。(プシュッ×2)
更にBBQまで頂き、キャンプ気分を充分味わう事ができた。(感謝)

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夜はハウステンボスで偶然にも花火大会があったので一同で観に行った。

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光と闇の王国。

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光の海。
んー、綺麗だがこれまた出来すぎていて落ち着かない。

とそこへ、

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闇夜に浮かぶカヌー出現!
ウズウズ・・・。

翌日は、九十九島周辺の西海パールシーリゾートへ。

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まずは、ボリューム満点の佐世保バーガーをかぶりつく。

そしてなんと・・

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ここには、レンタルカヌーがあったので娘とタンデム走漕した。(ウズウズ解消!)

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続いては石岳展望台へ。

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あいにくの雲空だが、ここからは九十九島が全望できる。
あの島、この島、あそこの島にもカヌーで渡りたいなぁ、と瞑想が膨らむのだ・・。(再ウズウズ)

次は、九十九島動植物園「森きらら」へ。

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「よく来たメェ〜〜」とお出迎え。

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国の天然記念物「ツシマヤマネコ」は見た目はとてもスリムで可愛らしいが、鋭い牙を持つ肉食獣だ。

最後に見たペンギンには癒された。

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このペンギンのようにGW後半も飛び立ちたいなぁ。

という事でGW後半は南へ・・・。


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2012年04月30日

困ったワインオープナー

先週末は地元、深江で開催された「アースデイいとしま」へ行ってきた。
近所にこれだけの人が集まったのを初めて見たような・・・?

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海の家をベースにした会場には所狭しとぎっしり衣食住さまざまな店が出店されていた。
既成の商品ではなく手作り感満載の店がほとんどなのがヨカッタ。
そしてこの開放的な海辺でのロケーションが、迎える者来る者全てをニヤーとさせてしまう自然効果があるようで、皆さんの笑顔が素敵だった。

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娘は、滑走するカイトボードには目もくれず、同級生のSちゃんと砂遊びに集中していた。
さて、アースデイとくれば、次ばバースデイ!?

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そう、とうとう私も8歳(?)になってしまった。
「もう年(とし)に十の位は要らんヨ」と娘に言うと、近所のKちゃんと手作りケーキを作ってくれて、いちごのローソク8本を立ててくれたのだ。(嬉)
更に、誕生日の夜はNさん夫妻も我が家へきてくれて、ワイン(×4)とワインオープナーをプレゼントに頂いた。(感謝)

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このワインオープナーはスゴイよ。
レバーを「1、2、3」という感じで、下(コルクを刺す)、上(ボトルからコルクを抜く)、上(コルクを排出)と3回の上下運動だけでコルクの排出までしてくれる優れモノなのだ。(good job!)
今までの苦労は何だったのか、実に気持ち良く開けることが出来る。
これでコルクを開ける手間が皆無となり、もっと気軽にワインと接することが出来るハズだ。

と言うか、もうこれで3回開けているが、あまりにも簡単且つ見事に開くので、開けたくてしょうがなくなり、癖になりハマりそうだ。

困ったワインオープナーだ・・・。


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2012年04月18日

本日カヌー日和 in 糸島

2ヶ月程前から右肩が痛みだして、どうにも治らないので先日、病院に行くと「五十肩」との悲しい診断を受け、シップ貼りの生活が続いている。(嗚呼)
医者からはもう少し肩を動かした方がイイといわれた。

そんな折、週末の日曜日は天気に恵まれ、気温も上昇、風も微風、波高1m、
ということは・・・、

本日、絶好のカヌー日和なり。

迷わず、リハビリを兼ねた今年初のカヤック出陣を決めた。
パドリングは肩を常に回す運動なので、リハビリには最適だと常々考えていたところなのだ。

いつものビーチでパシャンカを組み立てていると車のクラクションが鳴ったので顔を上げると・・、
ふむふむさん一家+1匹がカヤック持参で颯爽とやってきた。

いやぁ、考える事は同じなんだねぇと笑いながら、ささっと組立てて一緒に出船。

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肩の痛みも殆どなく、海上も快適なコンディション。
空を見上げる、ん?と虹?・・。

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いや、雨は降っていないから虹ではなく、彩雲?
そういえば去年のほぼ同じ時期に二丈岳山頂でも見たなぁ。(当時の記録はココで)

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ミスティは遊びたくウズウズしていたが、カヤック上では動きが制限され我慢の限界で諦めムードに・・・。
悲しそうな表情をするミスティの為にも一刻も早くビーチを探して上陸すべし。

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1時間程ノロノロ漕いだ所に小さな砂浜を発見。
水もキレイだったので迷わずgo!go!

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上陸できる入口も狭く、こじんまりとした正にカヌーの為のプライベートビーチ。

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周りは小高い丘に囲まれているから陸からココまでのアプローチは難しいだろう。
そう思うと心も笑いビールもすすんだ。(プシュッ×3)

しかし、しばらくすると釣り人が一人、目の前を平然とテクテク歩き去っていった・・・。
(恐るべし釣氏)
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今回は、このロケーションにはなんとも贅沢極まりない重箱のご馳走をミッチーが用意してきてくれていた。(感謝)

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いやぁ、暖かくて気持ちイイ。
いや、ちょっと熱いかな・・。
陽射しが熱いのか、焚き火が熱いのか、はたまたアルコールで熱くなったのかわからないが、まぁイイのだ。

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ミスティもこのビーチを自由に遊び周り、ビショ濡れ(!?)になった。

しばらくするとビールが底をついたので、ふむふむさんが買い出しに。(何処へ?)

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20分少々でビールが帰ってきた・・・。
失礼、ふむふむさんが買い出しから戻ってきた。(good job!!)

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折角買ってきてくれたので、時間の許す迄、大切にグビッ(×3)と味わった。

ここは薪も無限にあるし、今度はサンセットタイムを楽しみにキャンプをしたいと思う。
そんな想いを胸に、後ろ髪引かれる思いで帰路へ。

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透明度抜群のビーチ前。
水温が上がったらここで魚たちと遊びたいと思う。

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帰りは更に海が穏やかになり、ミスティは遊び疲れ果てたのか、空を見ながらカヤック上で寝ていた。(羨)

そうそう、リハビリの成果だが肩の痛みもなく、パドリングはとてもいいリハビリという事が判明した。
今年は肩を治す為に、頑張ってリハビリに励もうと思う・・・。


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2012年04月10日

春は忙しい

週末はお日柄もよく絶好の花見日和だった。

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昨年に引き続き、近所の公園で、ご近所さん達と、和気藹々と桜(<酒)を楽しんだ。

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やわらかな陽射しがとても心地よかったので、誰もタープの中に入ろうとしなかった。
いやぁ、こりゃ自分たちだけ気持ち良く楽しむのは申し訳ないと思い、通りすがりのご近所さんや子供たちを誘い込み(連れ込み)コミュニケーション(事情聴取)を図った。

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今回は料理の達人方が多かったので、BBQ以外の食材もとても充実していた。

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やはり外で食べると何でも旨いなぁ。

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子供たちは手羽先をかじりながらハンモックに揺られ、

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みんなに揺らしてもらった娘は、あまりの気持ちよさにZzzz。(寝たふり)

ハンモックに揺られたいと思うのは子供だけではない。
Nさんが静かにハンモックに横たわった。
すると・・・、

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子供たちが飛びかかってきた!(おいおい)

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もう燃料満タンで動きたくて仕方ない子供たちは、裏山へ探検に行った。(もちろん私も)
その後はオヤジ対子供のサッカー交流戦で汗を流した。
よし、これで少しは酒が抜けたかな・・・

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と思ったが、全く抜けていなかったので、翌日は酒抜きを兼ねて家族で二丈岳を登った。

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娘は足首を捻挫していたが、ゆっくり歩いてなんとか登頂した。(ナデナデ)

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今日も暖かくて風もあまりなく快適だ。
ん、深江の海に赤いカヤックが・・!?

時計を見るともう午後2時前、皆腹ペコだったのでまずは腹ごしらえに弁当を食べた。
そして、腹いっぱいになったカミさんは・・・

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Zzzzz。(お疲れのようだ・・)

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今週は、良く飲み、良く食べ、良く遊んだなぁ。
本当はカヌーもやりたかったのだが・・・。

そう、春は忙しいのだ。(フフ)


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2012年04月07日

琥珀色の一日

糸島半島の桜前線を巡る山歩き
北東から西へ移動し、最後に辿り着く地は・・・。

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海。

そう、海を最も身近に感じながら歩ける立石山。

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桜もいいが、この日、この地では緑の静止花火、「ワシントニアパーム」が最も似合う。

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いやぁ、今日の海は透明度抜群だ。
(ウズウズ)

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山頂からぐるっと周回コースの南側にまわり、

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展望台でのんびり・・・。

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姫島を眺め、

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二丈岳を眺め、

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可也山を眺め、

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芥屋〜野北の青い海を眺める。
ここからの夕日もゆっくり見てみたいなぁ。

という事で、家に帰ったあとは屋上から夕日を。

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今日はちょっと控えめな琥珀色の夕日だった。
ならば・・

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焚き火の色も合わせて、琥珀色の飲み物で・・・(グビッ)

いやぁ、今日はいろんな色に出会えたとてもイイ一日だった。


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2012年04月04日

サクラが飛んだ

やっと咲いた・・。

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ここは仕事場近くの山王公園。
先週から毎日様子を見にきている。
何故か今年は桜が恋しいのだ。

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桜の影も見事!
気持ちヨカ〜

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そこで先週末は家族で地元糸島の笹山公園へプチ花見へ行ってきた。

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プチなので軽く一杯だけ、プシュッ!(本番は今週末予定・・)

さて、公園だけでは物足りなかったので、日曜日は山桜を求めて糸島の山巡りに出かけた。

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まずは、灘山。
山頂の桜は、まだ6〜7分咲きだったが、この青い空と澄みきった眺めに満足×2。

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ここの登山道は、不思議な水玉模様の影が・・・。

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もうひとつの展望台からは、玄海島を望む。
ヨットが気持ち良さそうに、風まかせに浮かんでいたので私も・・・。

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ちょっとベンチの上に浮かんだ。
いやぁ、ベンチが暖かくて気持ちヨカったヨ。

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竹林は眩いばかりの新緑。

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麓の里もカラフルな春色だ。
次は火山へ・・・。

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瑠璃光寺の桜。
ここも今週末が見頃だろうが、何組かの家族連れが早々と花見を楽しんでいた。

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緑濃い立派な大クス。
そして、山頂では、

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サクラが飛んでいた・・・。

いやぁ、気分爽快×2。
という事で、もうひと山行くかナ。

(続く・・)


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2012年03月28日

春を漕ぐ

我愛艇「Sea Payanca(シー・パジャンカ)」

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14年来の友。
年月を重ねるにつれ、人間と同じであちこちに痛みが生じてくる・・・。

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スキン(船体布)の中はウッドフレームなので割れたり折れたりするのは覚悟していたが昨年、最後の出船時、バウ(船首)とスターン(船尾)の接合板が真っ二つに割れて(骨折)しまった。

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ココは上下を繋ぐかなめで、人間に例えれば腰骨が折れたも同然だ。
そろそろカヌーシーズンも始まるので、2週間前からナフコに通いつつ治療を始めた。
ようやく抜糸(ガムテープ)も終わり、なんとか接合できたので術後の成果を確認すべく、フレームを組み立ててみた。

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これがフレームの全てのパーツ。

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無事組みあがった。(ホッ)

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問題なさそうだ。
久々にフレームだけ組み立ててみたが、やはりウッドフレームは味わいがあって実に美しいなぁ。

下の写真、F(前)とB(後)の間が今回治療した問題の接合部。
ちょうどBの文字の上にお尻が乗る格好になるので、この接合部は大事なのだヨ。

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裏返しにしてみると・・・。

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いやぁ、裏も美しい。

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今回の治療の跡がこの3本のプレートだ。

さて、オペも無事終わったのでちょっと気分転換に子供たちと近所を探検に。

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深江のプリキュア隊!?

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小さな神社でお参りを。
何をお願い事したのか聞くと、

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「ないしょー」
と少々ませた口を利いたかと思うと、そのまま踊り始めた・・・。
(元気で良々)

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次は薪や石の下に隠れていたダンゴ虫を捕獲し始めた。
もう春で、ダンゴ虫も元気に行動を始めた様子だった。

家に戻ると、更に子供たちは元気に、

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春を漕いだ・・・。

いやぁ、これで私もスイッチが入った。(ゾ)


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2012年03月14日

コーンスープ

久しぶりの平日オフ。
久しぶりに、あの山の縦走路を歩きたくなった。

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井原山(キトク橋)〜雷山(千如寺)の約11kmののんびり縦走コースだ。
出発時の気温は2℃(寒っ)、高度を上げるにつれ氷点下まで下がり、中々体が暖まらない。
そんな最中・・・。

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綺麗な沢を何度も横断しているうち、アンの滝手前のぬかるみの岩に足を滑らせ、すってんコロリ転んで膝を打ってしまった。
でも、これで目が覚めた。(ゾ)
テンポよく歩き、体も暖まってきた。、

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出発して約2時間、井原山ピークへ到着。
山頂の地面は乾いているように見えるが、雪溶けの影響で靴がズボッと入ってヌルッと滑る。(また滑りそうになった・・)

久しぶりに脊振の山並みの景色を堪能していると、見知らぬおばちゃんが近寄ってきて
「あったかいスープでも飲まんね?」
と笑顔で紙コップを手渡してくれた。

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有難く「いただきまーす」と応えて飲んだそのスープの味は、しみじみ旨かった。

おばちゃんがここ迄担いだ水を温めて作ったコーンスープ。
一杯のコーンスープだが、山で頂くコーンスープの味はいろんな意味で重く思い深い。(感謝×2)

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次に向かう雷山。

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明るく開放感のある縦走路を歩くのはとても気持ちイイ。

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腰まで伸びた熊笹の海をスイスイ泳ぎながら歩くのだ。

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熊笹の向こう側はミツバツツジの群生だ。
5月を過ぎると見事なピンク色に染まる。(一昨年の様子はココで)

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登りでは粘土質の黒土に足元をすくわれ、こんな所でなんとムーンウォーク(!?)を披露。(またしても滑った・・)

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晴れてきたし、変化にとんだこのコースは本当見応えがあり飽きない。

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なんともゴニョゴニョしたシュールな大木がいきなり目の前に現れたりする。

そして井原山から約1時間半、雷山山頂に到着してしまった。
こんな面白い縦走路ならもう少し歩いていたい。

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さぁ、帰りはバスだから気兼ねなくプシュッ。
ビールも旨かったが、今回はあの寒さの中で飲んだ、おばちゃんのコーンスープが勝った。

山頂貸切で、ポカポカ陽気の最高のひと時を・・。

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さて、〆めは最高の昼寝を・・・。

といきたいところだが、今回はバスの時間があるので仕方なく下山だ。

5月にリベンジを・・・(Zzzz)
もちろんコーンスープ持参で。


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タグ:井原山
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