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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2018年08月20日

博多きんちかLIVE

いよいよ博多デビュー・・・!?

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博多近代ビルの地下街のイベント「きんちか 夕べの調べ」へ出演してきた。

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よく利用(飲み)させてもらっているきんちかの店「KIKURA」の大将から出演オファーを受け、一発返事でOKしたのだが、我々の演奏を一度も聴いていないのに出演依頼したのは謎だ・・。

当日はKIKURAの大将のご厚意でライブ前に店内で音合わせをさせてもらった。(感謝)
では、早速
「あり、乾杯!」

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んー、いい音合わせだ・・。

さて、給油したらひと仕事。
地上に上がって本日のイベントPRを兼ねて路上ライブを敢行した。

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まだ外は明るく暑さですぐに酔いが引いてきたが、博多の街の喧騒に負けないよう太鼓を叩き、三線を鳴らした。
お勤め帰りのサラリーマンを横目に4曲程演奏したところで路上ライブは予定より早く終了・・。
早々と終えた理由は。

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ここで演奏する事がビル管理者に伝わっておらず、ゲリラライブと勘違いし管理者が止めに入ったのだ。
まぁ申請はきちんと出していたようなので、こちらとしては非はないのだが、少々後味の悪い路上ライブになってしまった。

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気を取り直し、KIKURAに戻り再び音合わせと、熱中症対策に水分補給を。(グビッ)

その後、きんちか街の飲食店を3件まわって演奏した。
ある店では、振る舞い酒を頂き、お客さんと一緒に「あっり乾杯!」で盛り上がった。

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KIKURAの大将も弾き語りで素晴らしいオリジナル曲を熱唱した。

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時間が遅くなるにつれお客さんの盛り上がりも増してきた。
やはり博多の客のノリは凄いバイ・・。

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KIKURAでもお客さんのリクエストに応えて数曲演奏。

楽しい博多の真夏の夜のライブをもっとやりたかったが、田舎もんは終電が早いのが欠点だ。
23時には電車に乗らなければならないので急々ときんちかを後にした。

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いやぁ、今夜は最終電車内も盛り上がった・・。
終始楽しかった一日に感謝。


※次回は9月15日(土)地元の店「もっけい」でライブ予定。

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2018年07月31日

男旅〜椎葉村川キャンプ

今月中旬、息子(バルト)とふたりで男旅へ出かけてきた。

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連日の猛暑を避け涼を求めて宮崎の山奥、椎葉村の川へ。

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前夜から現地入りしていたふむふむさん一家とも無事合流。
バルトは今回が初キャンプで到着するなり興奮していたが、ふむふむ家の娘(モモカ)とも適度に距離をおいて遊び始めたので安心してリードを外し自由にさせた。

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バルトは最近は海ばかり連れて行っていた為、川の水がしょっぱくないのに驚き「あれっ!?」というリアクションをしたがすぐに安心して少しづつ水に入りはじめた。

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この透明度、これぞ日本の川。

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いつの間にかふたりでデートを・・。(やるな)

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空も雲を力強い。

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魚が気になるなぁ・・。

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冷たい川の水に足をつけ、ひぐらしの「カナカナ・・」と奏でる伴奏に合わせて三線を弾く。
なんとも贅沢なセッション・・。

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遊び疲れたら木陰でクールダウン。

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夜は焚き火の宴。

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翌朝目覚めると、しつちょー家族が到着していた。
映画リバー・ランズ・スルー・イットのワンシーンのようで、しつちょーがブラッド・ピットに見えた・・。

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しつちょーから竿を借りて私もブラッド・ピットになり、オイカワを一匹釣った。
それにしてもとても魚影が濃い。

この川の中で元気に泳ぐ魚たちを撮影した動画はコチラから。

もう一泊したかったがこれから宮崎の実家に用事があったので、昼前に椎葉村を後にした。
途中、休憩を兼ねて西米良村の川に寄り道した。

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ここは以前、仕事で何度も休憩(?)した川だ。

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子供連れの家族が一組キャンプをしていた。
ここでカヤックを浮かべたら気持良さそうだ。

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川遊びに加えて、車の移動距離が600km(半分以上は山道)を超え、バルトも疲れたようで帰りはずっと寝ていた。

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いやぁ、宮崎にはまだ天国のような川がたくさんありそうだ。
また宝探しに行こう。

バルト「また行きたいワン!」


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2018年06月27日

cin cin

梅雨入りして最初の週末。
三線クラブのボスjunさんからLINEにメッセージが入った。
「今日、三線持って波で飲むけん、暇な人は来んね」
すると、

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暇人が続々と集まってきた・・。

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そこへ、一人の金髪の外人さんがビーチを歩いていたので、手招き&「カモン、カモン」すると何のためらいもなく、こちらへやってきた。

気さくなイタリア人のマ●オ。
ウイスキーを薦めると「コレガイイ」と指さしたのは
「黒霧島」

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ナイスガイ!
せっかくなのでイタリア風の乾杯を
「cin cin (チンチン)」・・
一同マ●オを気にいり、酒をどんどん薦めた。

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三線を演奏すると、マ●オも興味を持って弾いた。

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サンセット・ショーが始まると波打ち際に移動し、

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飲み直し・・。

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日が暮れても、三線と波の音をバックに飲み直し・・。
更に、近くの店に移動し飲み直したらいつの間にか終電の時間を過ぎていた。
マ●オは電車で帰るはずだったのだ・・。
そこでカミさんに頼んで車を出してもらい、マ●オを家の近くまで送っていくことにした。
途中、コンビニに寄って黒霧島を買い、別れ際にマ●オに飲み直し用にプレゼントした。

そして先週末、カヤックの後、深江海岸で荷物を車に積み込んでいると
「ノリサ〜ン」と呼ぶ声が。

仕事を終えたマ●オが偶然海に遊びにきたのだ。
そして、開口一番に嬉しい言葉を、
「マタ ヨッパライマショウ」

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よーし、また何度も飲み直して乾杯しよう。
「cin cin」・・。


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2018年06月11日

姫島へ〜A鎮山登頂作戦

シーカヤックでの姫島上陸作戦は天候にも恵まれ無事成功した。
上陸時の時間は、まだ11時前。(早)

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次なる姫島ミッションを遂行するには十分時間があるので、島内を散策することに。

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海辺で自由に遊ぶ猫。
この島は魚影が濃いので猫たちにとっては楽園なのだ。

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島で唯一の店。
実は9年前に家族で遊びに来た時もこの店に立ち寄ったのだが、そのまんま変わっていなかった・・・。

9年前の姫島記事はコチラ

ここでグレープフルーツサワーのようなジュース(?)を購入。(プシュッ)

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先程、海上から見た姫島小中学校。
ココも9年前と全然変わってないなぁ・・。
そう、島時間はゆっくり廻るのだ。
いやぁ、このゆっくり感が実にイイ。

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島内の集落には車が通れるような広い道はないので、荷物の搬送移動は「リヤカー」が主となる。
各家の前には様々なブランド(?)のリヤカーが駐輪している。

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姫島のメインストリート。
右手は姫島神社へ通じる参道。

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そして山道へ。

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はて、頂上まであと何メートルなのか?
数字が書かれていない、不思議な案内板。

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途中、我が家のある二丈の山々の景色が飛び込んできた。
いやぁ、イイ眺めだ・・。

そして、登山口から約20分。

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開けた空間へ抜けた。

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山頂だ。
これで今回の姫島ミッション完遂!

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標高186.7mの鎮山(ちんやま)。
別名、男山と呼ぶ・・?

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今回のカヤックと徒歩のGPS軌道。
トータル約20kmの工程だったことになる。

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久しぶりに充実した1日に大々満足。

また遊びに来よう。
漕いで、
登って、
体内時計を止めに。

身近になった姫島へ・・。


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2018年06月03日

姫島へ〜@カヤック上陸作戦

先月の悔しさは忘れていなかった。
私も百さんも・・・。

いざ、リベンジの航海へ。

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今回は前回の反省を兼ねて、朝早く8時半から出発することにした。
ちなみに、百さんは4時に目覚めたそうだ・・。(笑)

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それにしても前回とは全く違って、風も波も穏やかで絶好の姫島日和。

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んー、イイ風だ。
無風だが・・。

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岬を過ぎ、姫島が視界に入ってきた。
前回は霞んでいて姫島が遥か遠くに感じていたが、今回は視界も良好でとても近くに見える。

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しかし、この位の見え方になってからは、漕いでも漕いでもなかなか近づかなかったが、ようやく姫島に到着した。
岐志漁港脇のビーチから約1時間30分かかった。

まだ10時を過ぎたばかりで時間も早いので、島一周する事にした。

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港や集落のある反対側は、断崖絶壁の岩場が多く男らしい雰囲気だ。

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約半周したあたりから透明度が増し、我々のテンションも増してきた。
大量の小魚の群れも見える。
が、タコ眼鏡を忘れてきた・・・。

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こんな綺麗な海域があるとは。
またリベンジだな・・。

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集落が近づいてきた。
これは、姫島小中学校だ。

そして港を横切ると、

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カヤックで唯一上陸可能なビーチに到着。
島一周した際にカヤックで上陸できそうな場所を探してみたが、やはりココしかなさそうだった。

極めてゆっくりペースで島一周に要した時間は50分位。
とりあえず上陸作戦は完遂だ。
さぁ、腹ごしらえして、次なる姫島ミッションへ・・・。
続く


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2018年05月16日

ホタル日和

今日の糸島の気温は29℃。
仕事を終え、夕飯とプシュッの後、夜9時半から息子(愛犬バルト)と夜遊び(散歩)に出かけた。
いつもの散歩コース。
夜空にはたくさんの星たち。
その星の中に、薄緑色の光を点滅しながらゆっくり動く光が・・。

まさか!?

そう、光の主はホタル。

今夜は蒸し暑く絶好のホタル日和。
もうそんな季節なのだナぁ。

まさかこんなに早くホタルに出会えるとは思っていなかったので、カメラを持ってきていなかったが、6年前の記事(写真)はココで。
いやぁ、これからしばらくはバルトとの夜遊びが楽しみだ・・。
againホタル族!


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2018年05月13日

風まかせのGW〜B山岳ガイド犬

GW後半は低気圧の影響で強風、海は荒れぎみ。
こんな時はカヤックは休んで山で遊ぶ。
久しぶりに息子(バルト)とカミさんも一緒だ。

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バルトは十坊山に登るのは初めてだが、久しぶりの山に興奮し元気一杯だ。
正確なルート取りで先頭をガシガシ登っていく。

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あまりのスピードに私とカミさんが着いて行けずに遅れると、後ろを振り返り
「とおーちゃん、まだ??大丈夫??」
と気を使ってくれる優しい犬なんだワン・・。

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山頂にもバルトが先頭で到着。
遅れたカミさんを心配し見守り迎えるバルト。

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今日は天気もよく登山客も多い。

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戦士の休息・・・。

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続々登ってくる登山客を迎える。
なんか頼もしいナ。

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さて、翌日は子供の日。
という事で、今度は娘も一緒に山(灘山)へ。

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前日の疲れを微塵も感じさせないバルト。
今日も先頭をガシガシ登って行く。

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獣の気配を感じ、猟の態勢に入る。
小さくても勇ましい姿だ。

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ここの展望台は玄海島を眼下に望める好眺望だ。
いやぁ、玄海島もカヤックで渡れそうだな・・。

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ここ灘山でも、遅れる娘を振り返って待つバルトの姿を何度もみた。
それから、人が間違えそうな登山道でも、正確にコースを外さない。
もしかするとガイド犬の素質があるかも。

風まかせならぬ、バルトまかせの山登りも面白いかもナ・・・。


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2018年05月07日

風まかせのGW〜A姫島への風

GW前半は好天気の予報だったので、シーカヤックで姫島へ渡るには絶好のチャンス。
と考えていた矢先の前夜、偶然百さんから姫島行きの誘いがあった。
類は類を呼ぶのだナ・・。

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当日は岐志漁港脇のビーチからスタート。
今日は南西の風なので、行きは向かい風を受けながらのパドリングとなる。

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出発時点で風が少し気になっていたが、沖に出るにつれ風も波も強さを増してきた。

そんな中、後方から
「おーーー」
という百さんの叫び声が聞こえたので、百さんが指さす方を見るとトビウオが追い風にのって海面上をビューンと飛翔していた。

いやぁ、カヤックからトビウオを見るのは初めてで驚いたが、裏を返せばそれほど風が強いという事だ・・。
先月のイルカとの遭遇に続いて今年は初モノが多いナ。何か期待できそう・・。

しかし、期待とは裏腹に、

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風、波とも更に強くなり沖は大荒れに・・。
これから進むべき航路の先も白波が立っており、沖に出るにつれ風も強くなってきた。
しかも霞んでるせいか今日は姫島がとても遠くに感じる。

そんな状況だったのでこのまま進むのは無謀(=勇気ある撤退)と判断し、残念だが今回の姫島行きは断念し引き返す事にした。

しかしこのまま帰るのでは納得いかないので、車で別の場所へ移動してみる事に。

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なんだ、ココは・・。

というのも、車で10分足らず移動しただけなのに海は穏やかで、松林では蝉がミンミン鳴いていて、まるで梅雨明け後の夏の海の様相。
いやぁ、下がりかけていたテンションがまた上がってきた・・。
早速出艇、いつもの場所へ漕ぎだし、

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ビーチで2時間程のんびりと。
今回改めて実感したが、シーカヤックは風まかせの乗り物だ。
強風で漕ぐのが困難な場合は、諦めずに風裏のポイントを地図で探して移動すれば十分に遊ぶ事ができる。
そういう意味では糸島は風裏の宝庫なので恵まれている環境だと思う。
糸島でのシーカヤック遊びの可能性が少し広がったような気がする。

それにしても、ここからも正面に霞んだ姫島が見える。
んー、必ずやリベンジを!

次回は風を読んで航路を決めるのだ。
風まかせに・・・。


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2018年05月02日

風まかせのGW〜@二丈岳

今年のGWは9連休。
連休は嬉しいがGWはどこも込み合うので、今年は遠出せず地元糸島で過ごすことにした。
しかも、その日の天気の具合によって行動を変えていく、ある意味私にとっては贅沢な連休だ。
初日は快晴、外に出ると裏山から吹く風が私を誘ってくれた・・。

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久しぶりの山。
ゆらりんこ橋までカミさんに送ってもらい、そこからは歩いて家まで帰るといういつもの「二丈岳のんびり散歩」コースだ。

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沢沿いの新緑が眩い。

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沢の水飛沫と、新緑のグリーンシャワーを浴び、

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山頂で、暑い太陽光を浴びる。

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〆は海のブルーシャワーを浴びる。

そしてここからが本番。

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のんびりタイム。

海でも山でもそうだが、この時間が一番贅沢で好きだ。
まずは、燃料補給を・・。

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あなた(山)にひとめぼれ。(グビッ)

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今回初登場の靴。
モントレイルの登山靴はこれで2足目で、トレイルランニング用の靴は今回が初めてだったが、軽くてグリップ力も十分で、なんといっても疲れが少ないのは驚きだった。
んー、縦走でも試してみたくなったナ。

コイツも困った靴だ・・。

さて、明日の風は私をどこへ連れて行ってくれるだろうか。


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2018年04月26日

困った時計〜二代目PROTREK

早いもので、またこの日を迎えた。

この時期になると、気温も海水温もぐんぐん上がり、それに伴って気持ちもぐんぐん上昇する。

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最後のシーカヤック。

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最後のウクレレ海練・・。

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53歳最後の・・。
そう、今日は私の54回目の誕生日。

それにしても、いくつになっても、
何回来ても、
やはり海はイイなぁ。

さて、54歳の記念になるものが何かないか色々と考えてみた。
そういえば今使っている腕時計の液晶文字が欠けて判別しづらくなってきた。
もう10年も毎日使っているプロトレックもそろそろ引退か・・。

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という事で今年の誕生日は次世代プロトレック(右)をプレゼントしてもらった。
初代プロトレック(左)の記事はコチラ

私が時計を選ぶ際の条件は以下の機能を備えている事。
・コンパス
・高度計、気圧
・ソーラー電池
・電波時計
・タイドグラフ(潮汐、月齢)
タイドグラフを除く機能を備えた時計はたくさんあるが、タイドグラフも備えた時計は数少ない。
海でカヤックをやる以上、やはりタイドグラフ機能は外せないのだ。
数少ない候補から選んだのは、やはりタフで壊れないこれまでの実績があり使い慣れたプロトレック。

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今回、二代目を初めて海で使ってみたが、液晶の見やすさ、特に色分けされたタイドグラフはとても見やすかった。
やはり、必要な情報が体の一部から得られるというのは非常に心強いものだ。

さぁ、今度は山での使い勝手を試そうと思う。

いやぁ、いろんなフィールドに出掛けたくなってきたゾ。
んー、二代目も困った時計だ・・。


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