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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2017年10月07日

糸島の遊び場〜カヤックキャンプ編

空良し。
海良し。
天気良し。

という事は・・・

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絶好のシーカヤック・キャンプ日和。

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台風(直撃は免れた)で綺麗に洗われ真っ平らになった白いビーチ。

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海の透明度も抜群。
しかし、波打ち際の浅瀬にはアンドンクラゲがウヨウヨいたので泳ぐのは断念・・・。

しばらくは一人なので、薪集めや、リビング(?)の設置を。

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一仕事終えビーチを散策していると、目の前に何かが飛んできた。

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君はオカマか?
動きが実にオカマっぽいカマキリだった。

オカマキリとしばらく遊んでいると、ふむふむさん夫妻が到着。

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今回は愛犬のモモカ(雌)も一緒だ。

陽が傾いてきたら、

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三線タイム。
これはミニマム三線という三線で、大きさはウクレレとほぼ同一サイズで、音は通常の三線より1オクターブ高い。
でも作りはしっかりしていて、人口皮も張られているので音は三線そのもので、味のあるイイ音が鳴るのだ。
沖縄のASVIVA(アソビバ)さんの三線は遊び心があって実にイイ。

サンセットショーの開宴。(プシュッ)

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ブラボー。

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さらば今日・・。

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また明日・・。

陽が沈むと何かを誘うように冷えこんできたので、

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今シーズン初の焚き火。

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いやぁ、久しぶりの焚き火の温もりが実に気持イイ。

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三線の乾いた素朴な音と、さざ波の音、そして焚き火の温もりが実にマッチする。
時々、焚き火がはじけてパチパチと拍手してくれるのが嬉しい・・。

そして空が真っ暗になった頃、「パーン、パーン」と地響き音が、

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今日は糸島市民祭り。
加布里湾で花火が上がり始めた。
急いでカヤックに乗り、海上から花火観賞を。

カヤックから撮影した花火の動画(45秒程度)はコチラから

花火が終わり、ワインと三線を片手に語りあっていると焚き火の薪も燃え尽くしなくなってしまった。
時計を見ると未明の2時を廻っていた・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだ。

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翌朝は10時起床。(遅)
いやぁ、波の音を聴きながらだとぐっすり眠れるのだ。

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今回が初カヤックキャンプだったモモカ嬢。
海を見て何かを感じている様だ。
次回は我が家のやんちゃ息子のバルト(雄)も連れてくるからヨロシクね。

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今回は全てに恵まれた最高で至福のキャンプだった。
この糸島の遊び場に感謝。
それと、沖縄のアソビバの三線にも感謝。
このシアワセをもっと沢山の人に味わってもらい、楽しさを共有したいという思いが年々強くなってきた。
いやぁ、糸島は面白い。そして奥が深い。
さぁ、更なる遊び場を探しへ・・・。

最後に、目の前の景色をイメージして即興(=適当)で弾いた三線の動画(ふむふむさん撮影)です。
コチラから)
シアワセのおすそ分けが少しでも出来れば・・。


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posted by nori at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー

2017年09月09日

休息の山旅(day2)

久しぶりの坊がつる。

day1へ)
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ただいま・・・。

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早速テントを張る。

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今日はどこの島もテントが一杯だったので、大船山側の一番端っこの島にテントを張った。

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まずは、お決まりの儀式。

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プシュッ・・・。(旨)

しかし、何でココで飲むビールはこんなに旨いのだろうか?。
永遠の謎だ。
答えが出るまで通い続けるしかないナ・・。

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本日のランチは、沖縄ソーキそば。
骨付き肉は、仕事場の近くにある沖縄物産店(わした博多店)で買ってきた肉だったが、とても旨かった。

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青い空と、
白い雲と、
緑の山々を眺めながらのんびりと至福の時間。

しかし、日中は陽射しが強く暑い。
そんな時は、

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川で、体もビールも冷やす。

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日が暮れる前に、地鶏を焼いて、

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夜のBARの仕込みを・・。

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17時半、三俣山に日が沈む。

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日が沈んだ後も、青い空の天空ショーは1時間程続いた。

夜も泡盛のお陰(?)で寒さを感じることもなく、ぐっすり熟睡できた。
そして、翌朝も快晴。
黄金色のススキが私の心の中を代弁してくれた。

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バンザイ・・・。


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2017年09月06日

休息の山旅(day1)

今年の夏は海でシーカヤック漬けだった為、山へは殆ど行っていない。

そこで、先週末は夏の忘れモノを取り返しに行ってきた。

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約1年ぶりのくじゅう。
いやぁ、やはり山はイイなぁ・・。

天気良し、
空良し、
山良し、

トリプル・スリー達成・・。

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硫黄山の噴気。
1995年に噴火したが、それ以降は落ち着いている・・。

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美しい稜線を眺めながら、

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なんとか、すがもり小屋に到着・・。

実は先日、右足のふくらはぎの軽い肉離れを起した為、痛みで右足の踏ん張りがきかなかったので、両方のストックで右足をサポートしながらなら何とか騙し騙し歩いてきたのだ。
でも、ゆっくりこのペースで歩けば問題なさそうだ。

そうと決まれば、ゆっくり休みながらのんびり前に進もう・・。

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まずは、甘いスコールサワーを給油。
三俣山に、

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「あっり乾杯」。

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何回歩いても飽きない、北千里ヶ浜(ビーチ)。

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海でも山でもビーチを見ると、ついついのんびりしたくなる習性が・・。

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仕方ない。
ザックをおろし、北千里ビーチでのんびり停滞・・・。

思わずココでキャンプしたい思いにかられてしまったが、我慢ガマン。

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仕方ない。
休息の地へ、先に進むもう・・・。

続く


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posted by nori at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 山(くじゅう)

2017年08月31日

タビ好き

猛暑の夏だった8月も今日で終わり、朝晩はめっきり涼しくなってきた。

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そんな暑かった今年の盆休みは、宮崎の実家へ息子(バルト)と二人旅をしてきた。

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バルトは宮崎へは3回目なので車での移動も慣れてきた。
広川SAには無料のドッグランスペースがあるのでいつもココで休憩する。

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狭い車の中から解放され、走りまわるバルト。

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宮崎に着いても広い公園があるのでバルトも楽しめる。

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たっぷり走って遊んだ後はリラックス。
そしてお決まりの、

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のらくろの伸び伸びポーズでのシエスタ。(Zzzz)

そういえば今年3月にはカミさんの実家、小田原に家族と一緒にバルトも新幹線で帰省した。

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初めての新幹線の中で泣かないか心配だったが、全く問題なかった。

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余談だが、バルトの博多から小田原までの新幹線片道運賃は、280円也・・。
という事は、10kg以内のペットなら新幹線で一緒に日本全国連れていけるのだ。

旅から帰ってきて、糸島の海で夕陽を前に黄昏るバルト。

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イイなぁ・・・。

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イイなぁ・・・。(?)

そして、久しぶりに糸島のトモダチと遊ぶ。

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今回、旅から帰ってきて、
バルトが目で訴えてきた。

「旅が好きだワン・・・。」

そうか、仕方ないナ。
可愛いムスコにはじゃんじゃん旅をさせようと思う・・・。(フフ)


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posted by nori at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | バルト(犬)

2017年08月04日

あっり乾杯

7月22日、今回も地元の焼き鳥屋さん「もっけい」にて、夏の三線ライブをやらせてもらった。

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今年4月のライブに引き続き第2回目となる、もっけいライブ。

アマチュアだから許される、ライブ前の儀式・・。

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あっり乾杯!

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19時ライブ開始。

1.「安里屋ユンタ」
2.「島々清しゃ」
3.「童神」
4.「ハッピー・バースデイ」(もつけい一周年)
5.「その時生まれたもの」

ん、!?
燃料(アルコール)不足なのか、演奏も少々単調で表情も硬い。
しかし、徐々に先程のビールが燃焼してくると、

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イイ感じで歌も三線もメリハリが出てきた。

6.「海の声」
7.「涙そうそう」
8.「島人ぬ宝」
9.「島唄」

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そしてラスト曲「オジー自慢のオリオンビール」では全開に。

更にアルコール、
もとい、アンコール曲
「憧れのハワイ航路」
「ハイサイおじさん」

完全燃焼・・。

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ライブが終わると、もっけいの大将から三岳のご褒美を頂きメンバー一同大満足。
そして、またまた全開になり、アフター・セッション開宴・・・。

更に翌週も、白浜町祭りに出演。

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屋外で暑かったので、仕方なく(?)開演前に
あっり乾杯!・・・。(プシュッ×3)

今回は燃料が充分だったのか、硬さもなくイイ感じだ・・。
そして今回の目玉、

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初お披露目のエイサー太鼓による「島人ぬ宝」
ラストは、「オジー自慢・・」で締めてまた、

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あっり乾杯!
祭りの後、またまたもっけいで反省会を・・。

そして、またまた、

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アフター・セッション。

開宴・・・。

いやぁ、2週続けてサイコーの夏夜だった。

夏と
三線と
もっけい一周年に、

あっり乾杯!


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posted by nori at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 三線 etc

2017年07月21日

カヤック装備品〜ミニ三線

先週末も天気が良かったので、寺山から出艇した。
準備をしていると、
「○○○さん!」

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声の主は、前回ここで偶然知り合いになったFさん。

不思議と今回は驚いた感がなく、必然的にお会いした感じがしたので、ご一緒漕ぎする事にした。

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カブトガニに見送られ、

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いつものビーチまでショートツーリング開始。

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約30分で到着・・。(早)

陽射しが強かったのでタープを張って、

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Fさん持参のウクレレサイズのミニマム三線で遊ぶ。

ネック(棹)が短い分、音は1オクターブ高い。
更に、標準の三線より押さえる間隔が狭いので勝手が違うが、慣れてくるとイイ感じで面白くなってきた。

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暑いので海に浸ってFさんの演奏を聴く。
「島々清しゃ」
「童神」
「島唄」

音が高い分、波の音にも負けず、良く響く。

いやぁ、イイなぁ。
ウクレレもそうだが、高い音は波の音に負けないということがわかった。

という事は、
カヤックにはミニ三線が必携だな・・。


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2017年07月12日

糸島の美ら海

まだ梅雨明けしないが、海はもうとっくに夏本番。

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今回は我が家から車とカヤックを乗り継いで1時間程の極上ビーチへ。

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透明度は抜群。
ここは、糸島でも屈指の美(ちゅ)ら海だ。

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この時期ならまだ人もほとんどいない。

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言う事なし!

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こんな綺麗な海を目の前にしたら、男は黙って潜るしかない・・。(ブクブク)

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小魚と戯れ、

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身も心もブルーになる。

そして、美らになる・・・。(?)


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2017年06月25日

ミジュン

先週末も天気が良かったので糸島の海でカヤックを浮かべてきた。
今回のスタート地点は気分を変えて寺山海岸から出航。

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すると、ここ寺山で嬉しい出会いがあった。
ロングツーリングを志す、さすらいのシーカヤッカーFさんだ。

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Fさんとは共通点が多く、
娘が中学1年。
三線を弾く。
酒が好き・・
という事で意気投合したのだった。

さて、今回は今まで漕いだ事がないコースを辿ろうと思う。

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小さな無人島が3つ・・。

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プライベートビーチを有する優雅なお屋敷。
上陸したかったが、通報されたら困るのでやめた・・。

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車でよく通る弁天橋。
一度くぐってみたかったのでくぐってみる事にした。

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この辺りは汽水域でパドルが底を付く程の浅瀬で、水もあまり綺麗ではないので、一度切りで十分だ・・・。

やはりこういう人工物がある場所での、シーカヤックは面白くないナ、という事を実感した。

橋をくぐり終えたらすぐにUターンし、綺麗な海(オアシス)を目指して逃げるように力を込めてパドルを漕いだ。

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30分程漕いで、オアシスに到着。

ここは水が綺麗なので安心して水に入り、しばらくセルフレスキューの練習をした。
まずは最も基本的なパドルフロートを使っての沈、脱、再乗艇、排水を繰り返し行い体に覚えさせる。

何度かやっているうちに急に海面が黒くなって揺ら揺ら動き始めた・・。

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藻か?

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いや、小魚の大群だ。

カメラをそっと海中に入れシャッターを切ると、

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凄まじい数の鰯(いわし)の群れが写っていた。

こんな波打ち際で鰯の群れに会えて嬉しくなり、

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たまたま(?)持ってきていたウクレレで鰯たちに曲を捧げた。
曲は「ミジュン」
(沖縄で鰯を「ミジュン」と言う)

もちろんこんな曲は存在しないので、その場の雰囲気に合わせて適当にコードを組み合わせて弾いたつもりだったのだが、

弾き終えると黒い影は消えていた・・・。

やはり、沖縄言葉の曲名だから、ウクレレではなく三線でなければ駄目だったんだナ。
これは絶対に三線でリベンジだナ・・・。


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2017年06月10日

レジェンドな糸島カヤックキャンプ

梅雨入り前に済ませておかなければならない事がある。
それは、

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カヤックキャンプ。

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出発前の荷物のパッキング。
カヤックの中に目いっぱいの楽しみを詰め込む。

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楽しみ満載のカヤックは不思議とスピードが早い。

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天気も良く気分も爽快。
そして、本日のキャンプ地に・・

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とうちゃこ。

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まずは最初の儀式。
到着を祝ってプシュッ!
そして、サッサと仕事に取り掛かる。

流木などの薪を拾い集め。

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焚き火の準備、
宴座作り。
発砲スチロールのブイ(漂流物)の座り心地は本当に最高だ。

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最後に幕営。

以上で本日のミッション終了・・。
(Good Job!!)

さぁ、これからは自由だ。

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リアハッチから三線を取り出し、「糸島(竹富島)で会いましょう」を弾く・・・。

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そして、思い思いの時間を楽しむ。
早速、今回初お披露目の私の愛艇「nanok レジェンド」に試乗した百さんは、

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正しい沈(ちん)のやり方を実演。(笑)
次は、

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拾った竹バットと漂流ボールでの海中ノック。
私がノックし、ふむふむさんと百さん2人の守備陣が泳いでボールを取りに行く。
私:「はい、いくぞー、もっとバック、バック」
守備:「はい、こーい、はい、どーしたー」

こんな感じでノックしていたら、何故かいつの間にか鬼軍曹と呼ばれていた・・。
緩急つけて優しく打ったり、
少し頭上を越えて打ったり、
わざと(?)空振りして休ませたり、
これでも気を使っていたのに。
というのは全くの嘘でいつの間にか本気モードになっていたのだった・・・。(御免)

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しばらくすると沖から赤いカヤックがこちらに向っているのが見えた・・・。
しつちょー艇だ。
急いでいたのか、着岸時にしつちょー艇が横向きにスライディングし、その上を百さんが「シエー!」的なポーズでしつちょー艇をジャンプして見事に乗り越えた。

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しつちょーも無事に到着し今回のメンバー全員が揃った。

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陽も大分傾いてきた。

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遅れてきても、ちゃんと薪拾いの仕事をこなすしつちょーは偉いなぁ。

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さぁ、これからの時間は焚き火と、

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サンセットタイム。

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これだけの火力があれば、濡れた体も服もすぐに乾く。

陽が沈んだら、

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おでんとそうめんを食べ、

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四万十川の清酒を流し込み、
焚き火を前に、シアワセな夜は続いた。

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いやぁ、久しぶりに完全燃焼したナ・・・。

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翌日も快晴でベタ凪の絶好のカヤック日和。

だったが、着岸地の深江海岸ではウネリがあり、しかも普段ではあまり見かけないサーファーの姿が多数。(嫌な予感・・)

予感は的中し、着岸時に波打ち際で、後ろからの高波でスターン(船尾)が持ち上げられてあえなく沈・・。
しかもこのレジェンド艇では初沈だったのだ。
でも沈は沈でも、波(泡)に揉まれた気持ちのイイ沈だった。

まぁ、これもひとつの楽しいレジェンド(伝説)だ・・・。


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2017年05月31日

ホタルのように

最近、気温も水温もグングン上がってきたので、週末になるとシーカヤック(NANOKレジェンド)で地元(福吉〜加布里)の海を漕いでいる。

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休憩に立ち寄った福吉手前の広大なビーチには釣り師が3組程いるだけでほぼ貸切り・・・。
だが、このビーチは広過ぎて何故か落ち着かない。
やはり私的には小じんまりとしたビーチの方が好きだ。

ここから見える小さな無人島が気になる・・。

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迷わず、その無人島(羽島)へ。

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島を一周したが、島のまわりは岩場だらけで上陸できそうな浜がない。

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羽島というだけあって、島には様々な海鳥たちが生息しており、中でも一番高い木の上に陣取っている鳥がこの島のボスのようだ。
周囲を監視し常にその場をキープしていた。
鳥たちの行動を見ているだけで面白い。

さて、今回はカミさんもレジェンドに乗ってみたい、と言うので早速乗ってもらうことに。
しかし、砂浜から出艇する際、いきなり大波を受けカヤックが横を向いてしまいあっと言う間にひっくり返って枕。(嗚呼)
しかもこの艇では私より先のファースト枕だ・・。(ドンマイ)

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でもその後はご覧のとおり、気持よさそうにアメンボのようにスイスイ漕いでいたので結果良しヨシ。

さぁ、次はいつものビーチへ。

その途中、不思議な光景が目に飛び込んできた。
海面に立つ海鳥!?
なんともシュールな光景だ。

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しかし良くみると、沈んだブイの上に立っているだけだった・・。

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30分少々で目的のビーチに到着。
やはり波風がない条件下で普通に漕げば、この艇は早いナ。

まずは、腹ごしらえ。

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今回もカミさんの手弁当で、シャナのシェフからの差し入れサラダ付きだ。(感謝)

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たっぶり食べたら、今年の初泳ぎ。
そして、レジェンドでの枕脱、再乗艇の練習をした。
久しぶりに海に入ったが、やはり気持イイ・・・。

海でたっぷり遊んだら、

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さぁ、帰るか。
どっこいしょ。
スーイ、スーイ。

その日の夜、愛犬バルトと近所のやな川沿いを散歩しているとホタルが舞っていた。
自然界はもう夏だ。

よし、私もスイッチON!

今年の夏は、ホタルのようにレジェンドで海を舞うのだ。
ユーラ、ユーラ、
スーイ、スーイ・・。


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