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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2018年09月30日

今年の夏

今年の夏は、暇さえあれば海へ足を運んだ。

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カヤックで海へ。

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車やチャリ、または歩いて海へ。

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仲間と一緒にカヤックで海へ。

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プライベートビーチまでカヤックを漕いでキャンプ。

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海上で出合った方とビーチで。

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お気に入りの自称「オリオン・ビーチ」までカヤックを漕いで、

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ビール片手に、美ら海に浸かって三線の練習を。

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海賊(三線)俱楽部のJさんとは何度も海で遭遇・・。

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一緒に飲みながら海練し、海に潜って遊んだ。

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ここ最近、気温が下がって一気に秋めいてきたが、

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まだまだ、海で遊ぶけん・・・。


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posted by nori at 14:58| Comment(1) | TrackBack(0) | カヌー

2018年08月20日

博多きんちかLIVE

いよいよ博多デビュー・・・!?

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博多近代ビルの地下街のイベント「きんちか 夕べの調べ」へ出演してきた。

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よく利用(飲み)させてもらっているきんちかの店「KIKURA」の大将から出演オファーを受け、一発返事でOKしたのだが、我々の演奏を一度も聴いていないのに出演依頼したのは謎だ・・。

当日はKIKURAの大将のご厚意でライブ前に店内で音合わせをさせてもらった。(感謝)
では、早速
「あり、乾杯!」

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んー、いい音合わせだ・・。

さて、給油したらひと仕事。
地上に上がって本日のイベントPRを兼ねて路上ライブを敢行した。

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まだ外は明るく暑さですぐに酔いが引いてきたが、博多の街の喧騒に負けないよう太鼓を叩き、三線を鳴らした。
お勤め帰りのサラリーマンを横目に4曲程演奏したところで路上ライブは予定より早く終了・・。
早々と終えた理由は。

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ここで演奏する事がビル管理者に伝わっておらず、ゲリラライブと勘違いし管理者が止めに入ったのだ。
まぁ申請はきちんと出していたようなので、こちらとしては非はないのだが、少々後味の悪い路上ライブになってしまった。

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気を取り直し、KIKURAに戻り再び音合わせと、熱中症対策に水分補給を。(グビッ)

その後、きんちか街の飲食店を3件まわって演奏した。
ある店では、振る舞い酒を頂き、お客さんと一緒に「あっり乾杯!」で盛り上がった。

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KIKURAの大将も弾き語りで素晴らしいオリジナル曲を熱唱した。

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時間が遅くなるにつれお客さんの盛り上がりも増してきた。
やはり博多の客のノリは凄いバイ・・。

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KIKURAでもお客さんのリクエストに応えて数曲演奏。

楽しい博多の真夏の夜のライブをもっとやりたかったが、田舎もんは終電が早いのが欠点だ。
23時には電車に乗らなければならないので急々ときんちかを後にした。

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いやぁ、今夜は最終電車内も盛り上がった・・。
終始楽しかった一日に感謝。


※次回は9月15日(土)地元の店「もっけい」でライブ予定。

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posted by nori at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 三線 etc

2018年07月31日

男旅〜椎葉村川キャンプ

今月中旬、息子(バルト)とふたりで男旅へ出かけてきた。

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連日の猛暑を避け涼を求めて宮崎の山奥、椎葉村の川へ。

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前夜から現地入りしていたふむふむさん一家とも無事合流。
バルトは今回が初キャンプで到着するなり興奮していたが、ふむふむ家の娘(モモカ)とも適度に距離をおいて遊び始めたので安心してリードを外し自由にさせた。

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バルトは最近は海ばかり連れて行っていた為、川の水がしょっぱくないのに驚き「あれっ!?」というリアクションをしたがすぐに安心して少しづつ水に入りはじめた。

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この透明度、これぞ日本の川。

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いつの間にかふたりでデートを・・。(やるな)

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空も雲を力強い。

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魚が気になるなぁ・・。

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冷たい川の水に足をつけ、ひぐらしの「カナカナ・・」と奏でる伴奏に合わせて三線を弾く。
なんとも贅沢なセッション・・。

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遊び疲れたら木陰でクールダウン。

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夜は焚き火の宴。

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翌朝目覚めると、しつちょー家族が到着していた。
映画リバー・ランズ・スルー・イットのワンシーンのようで、しつちょーがブラッド・ピットに見えた・・。

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しつちょーから竿を借りて私もブラッド・ピットになり、オイカワを一匹釣った。
それにしてもとても魚影が濃い。

この川の中で元気に泳ぐ魚たちを撮影した動画はコチラから。

もう一泊したかったがこれから宮崎の実家に用事があったので、昼前に椎葉村を後にした。
途中、休憩を兼ねて西米良村の川に寄り道した。

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ここは以前、仕事で何度も休憩(?)した川だ。

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子供連れの家族が一組キャンプをしていた。
ここでカヤックを浮かべたら気持良さそうだ。

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川遊びに加えて、車の移動距離が600km(半分以上は山道)を超え、バルトも疲れたようで帰りはずっと寝ていた。

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いやぁ、宮崎にはまだ天国のような川がたくさんありそうだ。
また宝探しに行こう。

バルト「また行きたいワン!」


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posted by nori at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バルト(犬)

2018年06月27日

cin cin

梅雨入りして最初の週末。
三線クラブのボスjunさんからLINEにメッセージが入った。
「今日、三線持って波で飲むけん、暇な人は来んね」
すると、

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暇人が続々と集まってきた・・。

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そこへ、一人の金髪の外人さんがビーチを歩いていたので、手招き&「カモン、カモン」すると何のためらいもなく、こちらへやってきた。

気さくなイタリア人のマ●オ。
ウイスキーを薦めると「コレガイイ」と指さしたのは
「黒霧島」

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ナイスガイ!
せっかくなのでイタリア風の乾杯を
「cin cin (チンチン)」・・
一同マ●オを気にいり、酒をどんどん薦めた。

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三線を演奏すると、マ●オも興味を持って弾いた。

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サンセット・ショーが始まると波打ち際に移動し、

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飲み直し・・。

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日が暮れても、三線と波の音をバックに飲み直し・・。
更に、近くの店に移動し飲み直したらいつの間にか終電の時間を過ぎていた。
マ●オは電車で帰るはずだったのだ・・。
そこでカミさんに頼んで車を出してもらい、マ●オを家の近くまで送っていくことにした。
途中、コンビニに寄って黒霧島を買い、別れ際にマ●オに飲み直し用にプレゼントした。

そして先週末、カヤックの後、深江海岸で荷物を車に積み込んでいると
「ノリサ〜ン」と呼ぶ声が。

仕事を終えたマ●オが偶然海に遊びにきたのだ。
そして、開口一番に嬉しい言葉を、
「マタ ヨッパライマショウ」

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よーし、また何度も飲み直して乾杯しよう。
「cin cin」・・。


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posted by nori at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2018年06月11日

姫島へ〜A鎮山登頂作戦

シーカヤックでの姫島上陸作戦は天候にも恵まれ無事成功した。
上陸時の時間は、まだ11時前。(早)

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次なる姫島ミッションを遂行するには十分時間があるので、島内を散策することに。

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海辺で自由に遊ぶ猫。
この島は魚影が濃いので猫たちにとっては楽園なのだ。

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島で唯一の店。
実は9年前に家族で遊びに来た時もこの店に立ち寄ったのだが、そのまんま変わっていなかった・・・。

9年前の姫島記事はコチラ

ここでグレープフルーツサワーのようなジュース(?)を購入。(プシュッ)

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先程、海上から見た姫島小中学校。
ココも9年前と全然変わってないなぁ・・。
そう、島時間はゆっくり廻るのだ。
いやぁ、このゆっくり感が実にイイ。

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島内の集落には車が通れるような広い道はないので、荷物の搬送移動は「リヤカー」が主となる。
各家の前には様々なブランド(?)のリヤカーが駐輪している。

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姫島のメインストリート。
右手は姫島神社へ通じる参道。

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そして山道へ。

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はて、頂上まであと何メートルなのか?
数字が書かれていない、不思議な案内板。

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途中、我が家のある二丈の山々の景色が飛び込んできた。
いやぁ、イイ眺めだ・・。

そして、登山口から約20分。

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開けた空間へ抜けた。

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山頂だ。
これで今回の姫島ミッション完遂!

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標高186.7mの鎮山(ちんやま)。
別名、男山と呼ぶ・・?

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今回のカヤックと徒歩のGPS軌道。
トータル約20kmの工程だったことになる。

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久しぶりに充実した1日に大々満足。

また遊びに来よう。
漕いで、
登って、
体内時計を止めに。

身近になった姫島へ・・。


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posted by nori at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カヌー