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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2012年01月24日

薮椿

週末の土曜日、ちょっと時間が空いたし、天気も良くなってきたので裏山へ新年のあいさつへ。

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ゆらりんこ橋までは、娘の大の仲良し「ツグミ」ちゃんも一緒に送ってくれた。

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いやぁ、
かわいいなぁ・・・
(親ばか)

後ろ髪ひかれつつ、ひとり歩き始めた。

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スカイブルーの空を仰ぎ、

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ダークグリーンの渓谷を歩く。

そして約1時間半後、ディープブルーの海が眼下に広がると・・・

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昨晩の新年会の酒はキレイさっぱり抜けていた。
いやぁ、スッキリしたなぁ・・・。

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二日酔い後はやはり麺に限る。
カップヌードルは永遠に不滅だナ。
蒸気のように湯気を吐きながらズルズル喰う。
いやぁ旨いウマイ!

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その後、山頂にある小さな祠で、今年一年の山の安全を祈願。

下山後は、16時からNさん主催の料理教室の生徒さんが集う新年会に家族で参加した。

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年配の方ばかりだったが、パワフルでジョークがうまく口も酒もとてもご達者な方々だった。
特に皆さん酒が好きでビールに始まり、シャンパン、黒ビール、ワイン、芋焼酎、ウイスキー・・・とまぁ良く飲まれていた。(me too)
いやぁ、ハイカラな方々でとても楽しい一夜だった。

ハイカラといえば、今日の二丈岳では、もう薮椿の花が咲き、登山道には赤い花が埋めつくされていた。

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「椿」は、春に花咲く木と書く。
んー、もうすぐ春だなぁ。
ならば・・・。

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椿の赤い花の如く、
寝る・・・。(Zzzz)


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2012年01月10日

雪中花

年末年始の喰い道楽な生活で、見事に体がナマってきた。
そろそろ行動せねばと思いたち、近所の糸島の山へ歩きに行ってきた。

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久しぶりの可也山。

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登山口手前で華麗に咲いていた水仙たち。
水仙は別名で雪中花(せっちゅうか)と呼ぶ。
風流だなぁ。
雪が降っていればまさに「雪中花」だったのだが・・・。

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久しぶりの木漏れ日。

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久しぶりの落葉の絨毯。

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久しぶりの山頂。

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今日は霞が入っていて眺望はいまひとつだが、風がないので快適だ。

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久しぶりのちんすこう。
軽いし、上品な甘さが好きで、山へ良く持っていく。

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そして、久しぶりの昼寝。

可也山は途中に結構な急斜面があり結構しんどかったが、このひと時があるからヤメラレナイ。
いやぁ、イイ気持ち・・・。

最後に、帰り道の加布里湾では、

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久しぶりの夕焼け。
たくさんの海鳥たちも夕焼けに染まりながらプカプカ浮かびながら黄昏れていた。

今日はいろんな「久しぶり」があったが、山へ行くと視覚、聴覚、嗅覚、味覚など、さまざまな感覚が過敏になり、季節感をしみじみと感じとることができる。

今日は雪中花といい、夕焼けといい、春を感じる一日だった。
(ウズウズ・・・)


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2012年01月04日

新年、箱根駅伝に酔う

新年あけましておめでとうございます。

今年は2年ぶりにカミさんの実家、小田原で新年を迎えた。

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<湘南海岸(酒匂川河口)>

実家へ着いたらいつものように、番犬のリーが元気に吠えて迎えてくれると思いきや・・・、
リーは静かに寝ていた。
リーはもう生後18年だから人間に換算すると約90歳だ。
でも、散歩に連れて行くとしっぽを振って喜びを表現していた。

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もう寝てばかりで足も弱り、目もほとんど見えていないが、知らない人が家の敷地内に入ってくると、ちゃんと吠えて番犬としての役割をきちんと果たしている。

リーの散歩の途中、駐車場前で娘が急に立ち止まり私に聞いた。

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「パパ、どこに空(そら)があるとー?」
・・・。
娘は小学校で漢字を学び始めたばかりだが、ある意味これは何ともシュールな解釈だなぁ。

さて、1月2日は楽しみにしていた箱根駅伝だ。

今回は、風祭駅からすぐの「かまぼこ鈴廣」前で娘と2人で観戦した。
到着してすぐ、鈴廣前で樽酒が割られ振る舞い酒が・・・。
それにかまぼこまでも。

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いやぁ、新年早々幸先が酔いなぁ・・・。(グビッ×4)

気持ち良く飲んでいると、上空で撮影しているヘリコプターがこちらへ近づいてきたので急いでコースの沿道へ移動した。
その時、優しい老夫婦の方が娘を間に入れてくれた。(感謝)

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しばらく後、トップを走る東洋大の柏原が風のように通過した・・・。

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早い・・・。
あんな細い体で、全力で走る姿は実に美しかったなぁ。

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さて、今日から私は仕事始め。
今年は仕事と私事のメリハリをつけて、
娘とたくさん遊び、
山や海でたくさんのんびりしたいと思う。

今年は辰年。
そう、私は年男なのだ。

今年は更に酔い年(?)にしたいと思う・・・。


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2011年12月21日

今年最後の山へ

気がつくと、今年もあと10日。
最近まともに山を歩いていないし、これはイカンと思い、慌てて裏山へ出動した。
日曜日だが、寒いし空はドンヨリ曇っているから今日は人も少ないだろう。

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二丈渓谷をひとりで歩いていると、ソロの男性とすれ違い際に「こんにちはー」と挨拶した。
その直後、その男性から
「noriさんですか?」
と声をかけられた。
なんと私のブログをたまに見てくれていると言うので、丁重に挨拶を・・。
笑顔がナイスな前原のKさん。
またどこかの山でお会いしましょう。

さて、もう紅葉は終わっていたが、見事な落葉の絨毯を見つけた。

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枯葉の上を歩く時の「サクサク」音がなんともイイなぁ。

山頂が近づくとなんと、薄っすらと冠雪していた。
何組かのグループとすれ違ったがもう1時過ぎだから山頂にあまり人はいないだろう。

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が、しかし。
山頂には20人程が寛いでいた。
なんだかんだ今日、山で50人位は見たかなァ・・・。

のんびりしたかったのでいつもの静かなポイントへ移動した。

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今度は、雪を踏んで「サクサク」
そして、寒いので・・・。

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先日、姉貴からもらった山崎を焚き火割のホットで頂こうかナ。
落ちている薪が湿っているので火が付くか心配だったが、何のなんの。
B-6君にかかればこの通り。

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すぐに燃焼して、勢いよく燃え上がってくれた。(good job !)
(ちょっと勢い良すぎ!?)

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山で飲む山崎も実に旨い。
さぁ、本日最後の締めは・・・。

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カミさんの実家でとれたみかん。
これも甘くて実に旨ったなぁ。

さて、今年山へ行くのは多分これが最後になると思う。
いろいろと楽しませてもらった山へ感謝を。
そして、二丈岳に年末のご挨拶を・・・。

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酔いお年を・・・。(グビッ?)

もとい、
良いお年を。


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タグ:二丈岳 B-6君
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2011年12月12日

冬こそテン泊・・の薦め

最近オンエア中の役所広司の某ラーメンCMで「うまい」を3回言うシーンがある。(確かに旨い々々)
この時期、寒さが苦手な私は、「さむい」(実際は「さぶい」と言う)を何度も無意識に口から発している。(ようだ)
いやぁ、先週は急に冬将軍が到来して困った。
しかし、寒くても暖かく快適に睡眠をとるにはコレが一番だと自信を持って言えるワザがある。

それは、家の中にテント(1〜3人用)を張って寝る事だ。

「テントは外に張るものだ」という固定観念にとらわれている人が多いが、実際に寒い時に屋内に張ってテント内で過ごしてみると・・・。

体温だけで暖まったあの空気の温もりは何とも言えない。
どれだけ暖かくなっているかは、テントの中から出た瞬間に、即わかる。
そう、体がテントの外に出た瞬間、必ずや「さむい(又はさぶい)」と口走るハズだ。
それもそのはず、屋内であっても冬場はテント内外の温度差が5度以上もあるのだ。

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そんな折、昨日から娘はテントで昼寝を開始した。
その日の夜は私と二人で温々テン泊。
そして、今夜は・・・

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カミさんと二人でテン泊。(このテントは2人用)
娘はこれでテント2連泊だ。

イイなぁ・・・。


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2011年12月01日

本日もカヌー日和なり

日曜日の正午過ぎ、深江沖でナブラを追いかけジグを投じている一人のカヤッカーを発見。

「おー、やっとるナー。ふむふむさん」(フフ)

と遠目で見つつ、愛艇パジャンカ号を組み立て始めた。
そしていきなり思わぬアクシデントが・・。

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バウとスターンにテンションをかけて接合する際、接合部のウッドフレームがバキッ!と音をたてて真っ二つに割れた・・・。(嗚呼)
割れてしまったものはしょうがない。
ここでリタイヤはしたくないので、力を加減し何度か接合を試みた。
そしてトライを始めて30回目位に何とか成功し、急いでビス止めで応急処置してどうにかこうにか形は完成した。
少々不安はあるが、早速海上に出てみると・・。

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無風、ポカポカ陽気、ベタ凪。
と、マッタリカヤッカーにとっては最高のコンディションだ。
そして、負傷したカヌーにとってもとても優しいコンディションなのだ。

「いやぁ、暑いねぇー」
「気持ち良すぎやねぇー」

と海上で贅沢に呟き始めるTシャツ姿のシアワセ者2人+カヌー犬ミスティ。
おや、ミスティの姿が見えないナと思っていたら、何とふむふむ艇の中で昼寝中だった。(贅沢ッ)

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缶ビールをふむふむ艇からパドルキャッチし、プシュッ!
「いやぁ、旨いねぇー」

と何でもかんでも「ねぇー、ねぇー」と呟きながら、目的のビーチへボーッとしながら極めてゆっくりとアメンボのように海上を滑って行った。

ビーチに上陸したら早速、
焚き火を熾し、
炭を熾し、

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牡蠣を焼く。

ミスティが「うまそうー」という目をして牡蠣を見つめていたのが印象的だ。
プリプリの牡蠣をハフハフしながらスルッと口の中に流し込む。
そしてまた
「いやぁ、旨いねぇー」
という言葉が自然に口走るのだ。
今年の糸島牡蠣は本当デカくて肉厚、味も最高にウマイなぁ

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それからここは焚き火天国でもあり、手の届くところに流木や倒木、角材などが豊富に転がっていて焚き火には事欠かない。
何と松の倒木もあり、やろうと思えば松の木1本まるごと焚き火もOKなのだヨ。(ペップさん!)

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夕暮れ前の静かな時間を過ごす、ふむふむ一家。
ミッチーは竿をふり、ふむふむさんは本日最後の航海へ。
そして波打ち際で遊んでいるミスティは・・・。

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「まだ遊びてぇよー」
と静かに呟いていた、のが私には聞こえた。(ゾ)

me too だゾ・・・。


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2011年11月27日

野イチゴ狩り

今日は絶好の秋晴れの下、久しぶりに家族とNさんとで山歩(さんぽ)に行ってきた。

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目指すは十坊山(とんぼやま)。

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今回も娘が隊長となり皆を先導した。

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ゆっくり歩いて約1時間で山頂へ到着。
そして本当の山頂である巨岩に、娘と何とかよじ登った・・・。

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何やら影絵を始めた娘。
これは犬(ミニチュアダックス)らしい・・・。
もう午後2時前で皆腹がへっていたので、まずは弁当と棒ラーメンを食べた。

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腹も膨らみ、元気を取り戻した3姉妹!?。(のような関係だのだ)

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今日は風がないので、陽にあたるととても暖かくて気持ちイイ。

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海も穏やかで、青空から暖かい陽射しを浴びた姫島や糸島半島も気持ちよさそうだ。
そして下山しようと歩き始めてすぐ、山頂付近に群生していた野イチゴをNさんが発見。

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初めて見る野イチゴに娘は最初、警戒していたが恐る恐る食べると・・・

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「おいしいー」を連呼。
ならば!と引き返し野イチゴ狩りへ。
野イチゴの脇からはこの景色が。

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右から浮嶽、女岳、二丈岳。
そういえば、もう12月だというのに今年はまだこれらの山々を縦走していないナぁ。

んー、行かなければ・・・!!。(腕組)


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2011年11月21日

牡蠣小屋の後は・・

今年も糸島にあのイイ香りが漂ってきた。
それを確認すべく今日、午後4時前に福吉漁港へ。

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んー、イイ香りだ。

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夕方にも関わらず小屋の中はまだ客が多く、

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牡蠣がパンパン弾ける音が聞こえていた。

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早速我が家もちょっと早い夕飯を焼き焼きした。

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いやぁ、海のミルクも麦のミルクもまことに旨かった。(グビッ)

そういえば今日は、牡蠣小屋のスタッフは皆地元ソフトバンクホークスのユニホームを着ていた。
今日は日本シリーズ最終戦なのだ。
牡蠣小屋から帰り我が家でもホークスの応援を。
次第に熱が入り、気が付いたらいつのまにかコレを着ていた・・・。

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お蔭で(?)見事8年ぶりの日本一を決めた。
しかし、今年の日本シリーズは本当に毎試合熱い戦いだった。
優勝を決めて胴上げ前、選手を称える秋山監督の男泣きはとても美しかったなぁ。

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そして歓喜のビールかけも・・・。

さて、今日はみんな酔いましょう。
麦のミルクで・・。(グビッ)


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2011年11月08日

枯葉に酔う

文化の日の前日。
紅葉と、黄金色のススキと、荒涼とした山を見に、秋のくじゅうへ行ってきた。
この時期のくじゅうの朝晩は霜がおりる程に冷える事が予想されたので防寒対策も万全にしてきた。
が、しかし・・。

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暑い・・。
しかも途中から雨・・。
仕方なくレインウエアをまとった。

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でもイイのだ。
紅葉のピークはもう過ぎていたが、

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足元を埋め尽くす、色とりどりの枯葉を踏みしめながらの贅沢な山歩きとなった。(満足)
気に入った枯葉を拾いながら歩を進めていると、いつの間にか坊がつるが見えてきた。

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いつも体感する事だが、坊がつるが見えてくるとそれまでの全ての疲れが一気に吹き飛んで、言葉では言い表せないシアワセを感じるのだ。
そして急に力が沸いてきて足も軽やかにスピードがアップし、あっという間にテン場に到着するのだから不思議だ。
と、感じるているのは私だけじゃないハズ。
小雨の中、ちゃちゃっとテントを張り、

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黄金色のススキを前に、まずは同じ色の栄養ドリンクを。(プシュッ!)

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暗くなるにつれ、どんどん雲が垂れ込めてきて、あっという間に大船山が消えた。
しまいには視界が5m程に・・・。(嗚呼)
仕方なくテントの中へ入り、テントの前室で二次会を。(グビッ)

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拾ってきた枯葉を前に、マイルスの「枯葉」を聴く。
いやぁ、ぴったりハマってイイねぇ。(グビッ)

そして・・・。

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焼き鳥を炙りながらバード(チャーリー・パーカー)の「エンブレイサブル・ユー」を聴く。
いやぁ、これもぴったりでサイコーだね。(グビッ)

実は今回、炭火焼き(&焚き火)をしようとB-6君を持ってきていたのだが、この雨だから仕方ないか・・(でも満足×2)

そして22時過ぎ、音楽をかけたままいつのまにかシュラフにも入らず寝入ってしまった。
それだけ今日は寒さもなく快適だったのだ。(深夜の外気温はなんと15℃だった)
結局ダウンを着る事なく薄いフリース一枚だけで朝を迎えた。

翌朝は雨がテントをたたく音で目覚めた。

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雨上がりの坊がつるで、
ぼーっと山を眺め、
山の棒ラーメンを食う。
(これもぴったり)

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今回の坊ラーメン、もとい、棒ラーメンは最近新登場したカレー味だ。
いやぁ、マルタイさんはイイ仕事してるなぁ。(ブラ棒!)

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坊がつるで食うカレー風味のスープはたまらなく旨かった。
そして、テントが乾いたのを機に撤収し、正午前に坊がつるを後にした。
帰路は行きとは一変。

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行きは枯葉をサクッサクッだったが、帰りは山の上の砂浜(北千里ヶ浜)をザクッザクッと音をたてて歩いた。

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この荒涼とした雰囲気の北千里ヶ浜もイイなぁ。
今にも雲の中から孫悟空が出てきそうだ。

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ようやく青空が顔を覗かせると、遠くにタデ湿原が見えてきた。

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長者原が近づくにつれ、再び木々に囲まれる。
そして最後に・・。

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もみじの枯葉を一枚拾って帰った。

そして今宵は、
あの時の枯葉を見ながら、

グビッ・・・。


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2011年11月06日

紅葉狩り

晩秋の11月2日。
仕事の切れ目を利用してリフレッシュすべく、一泊(テン泊)の予定で紅葉狩りへ行ってきた。
この日は晩秋とは思えないほど暑く、汗だくになりながら山中を歩いた。

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しかし、暑かったのが功を奏してこの時期としては信じられないくらいビールが旨かったのだ。
Autumn Leavesを聴きながら♪(プシュッ)

詳細レポは後日・・・。


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