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   川の流れのように、ゆったり、のんびり、ほっとするような内容を綴っていこう。

2010年02月09日

流されゆく日々

小春日和の土曜日、久しぶりに可也山に登ってきた。
可也山の麓にある小富士梅林。

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まだ5分咲きだったが、今週末あたりは見ごろになって観光客で賑わうだろうなぁ。

可也山には師吉の登山口から5回位登っているが、今回初めて小富士の登山口から登ってみた。
これが正解で、こちらのコースの方が私の大嫌いな階段はないし、変化に富んだ山道なので私的には好きだ。

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山の中は自然林が広がっているので、飽きることもなく、中々見応えがあった。
最近は針葉樹の刺々(とげとげ)しい森しか見ていなかったのでとても新鮮に感じた。

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栗の実も発見。(ゴクッ)

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かしわ餅(?)も発見。(ゴクゴクッ)

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結構急登が続くが、ロープがあるので辛うじて安心だ。
しかし、広葉樹の落ち葉は積もると、とても滑りやすいので注意が必要だ。

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新鮮な気持ちでゆっくり歩いて、約1時間で山頂へ到着。

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10名程の先行者が、のんびりと日向ぼっこをして寛いでいた。

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今日は海も空も真っ青だ。
いやぁ、ビールでも飲んで昼寝をしたいところだが・・・、

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今回は軽装備なので、サハラ(200ml)に入れてきた熱々のコーヒーと

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娘の大好物、宮古島産「ちんすこう」が今回のおやつ。
ミネラルたっぷりの雪塩が口の中でジワーと広がり、ほのかな甘さが何とも言えずに旨いのだ。

帰り道、登山口付近にあった壺アート(?)。
面白い言葉の数々が壺に書き込まれている。
中でも興味が湧いたのがコレ。

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流されゆく日々

意味深だなぁ・・・。
何故かとても心に響く文句だ。


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2010年02月07日

土筆の夢

昨夜の夢。

今年もそろそろ土筆が芽を出してきた頃だろうと思い、近くの田んぼに行ってみると、なんと土筆採りの人だかりが100人以上も・・・。
結局出遅れた私は10本程しか採れなかった。(嗚呼)

そして悪夢からさめ、今日。
恐る恐る夢で見た場所に行ってみると・・・。
やはり正夢だったのか。
土筆はなかった。
でも夢と違って、人っこ一人いないゾ。
目を凝らして土筆を探してみると・・・
やっと見つけた。

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土から顔を出したばかりの赤ちゃん土筆だ。
なんだ、まだ早すぎたようだ・・・。

いやぁ、不思議な夢だったが、自分の中で春の訪れを待ち焦がれているからだろうか。
いずれにしても春は大歓迎である。

よし、まずは来週は娘と一緒に土筆採りだナ。
自然は嘘をつかない。
そう、糸島はもう春である。
(ウズウズ)


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2010年02月02日

焚き火の書斎

週末は山でのんびり本を読もうと思い、ちょっと裏山へ歩いて出掛けてきた。
いつもの場所に着いたら、まずは暖をとるための焚き火の準備だ。
薪を拾い集め適当な長さにバキバキ折って火を熾こし、ゴールド缶で恒例のプシュッを。

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今回は長期戦に備えてワインを一本持ってきた。

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グラスはGSI製の軽くて落としても割れないアウトドア最強の折りたたみ式ワイングラスだ。
このグラスはワインだけでなくビールにも使えるのでとても気に入っている。
さて、今回読む本はコレ

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「壬生義士伝(みぶぎしでん)」(著者:浅田次郎)

最近、私は浅田次郎にハマッていて、その事をNさんに話すとそれならばとこの本を借してくれたのだが、どうもこの本、始末というか結末が悪いらしい。
結末を読むと間違いなく泣いてしまうらしいのだ。
通勤途中の地下鉄に乗りながら泣くのも恥ずかしいので、ここでこっそり男泣き(?)しようと思って持ってきた次第だ。
さぁ、最高の書斎も出来た事だし、読むゾ。(&泣くゾ)

すると、おやおや、すぐに涙が・・・、

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煙が目にしみる(ゼ)・・・
今日はやけに風向きが変わるなぁ。
これじゃあ、本に集中できないではないか。
そんな風のいたずらもあって結局、今日は読破できなかった。(嗚呼)
焚き火と旨いワインのいたずらも相まって・・・。

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仕方ない・・、
ならば、本気で焚き火をしよう。
ならば、本気でワインを呑もう。

という事は・・・。

やはり地下鉄で泣くしかないか・・・。(嗚呼)


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2010年01月26日

初めの一歩

日曜日は春を思わせるような陽気だった。
こんなイイ天気の日はみんなで山へ行こう、という事になり午前中から二丈岳へ出かけた。
カミさんと娘は今年初登山だったので、木の香キャンプ場から登るお手軽コースをチョイスした。
最初は残雪が残る林道を歌いながら歩く。

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今回は娘の歩くペース(普段の3分の1)に合わせたので、汗をかくこともなく非常にラクだった。
しかし・・・
いままでゆっくりペースだった娘が、林道から山道に入ると、いきなりスイッチが入り歩くピッチが上がっていった。

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狭い山道では一列に並び、トップに娘、そして私、カミさんと続いて登っていたのだが、娘は先頭をガシガシとテンポ良く登っていった。
後ろからついて見ていても、なんとも頼もしい登り方に、つい頬が緩む。(親バカ)
しかし、このペースで登り続けると娘がすぐにバテると思ったので、途中で娘を止めて少し休憩させた。
すると、下から登ってくるカミさんに向かって生粋の博多弁で娘が叫んだ。
「ママー、ちょっと きゅうけいするけんネー!」
我が3人の登山隊は、いつの間にか娘が一端のリーダーとなり、その場を仕切っていた・・・。
その後も、すれ違う登山客から
「え〜!?お嬢ちゃん5歳なの〜、すごいわね〜」
と褒められ、気を良くした娘は更にパワーアップし、最後の急登りも四つん這いになりながらも、なんとか登りきり、ようやく自分の足で山頂を踏むことができた。
前回は、途中から睡魔に襲われ私のザックの中に入ってしまった娘だが、今回は最後まで自分の足で登りきった。(ナデナデ)
山頂で撮った写真の表情は、ちょっとばかりの自信と照れが入り混じっていた

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三角点の近くにシートを敷き、弁当を食べた。
偶然だが、今回持参のおにぎりは赤飯だ。
赤飯の好きな娘のためにと昨日、カミさんが作ってくれていたのだが、今回の娘の初登頂祝いにはもってこいとなった。
私も祝い酒、といきたいところだが、今日は車なので、シェラカップに熱いお茶を注いで色だけでも「ホットバーボン」の気分を味わった。

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青い空と海を眺めながら、健闘を称えあう二人。(中々、絵になっとるゾ)
さて、ポカポカ陽気で暖かいことだし、ちょっと昼寝でもするか〜。
といきたいところだが、ここで娘に寝られるとまた私が背負って下山しなければならないので、1時間程山頂で休んだ後、下山を開始した。

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娘は下山も軽快に、難なく自分の足で歩きとおした。(ナデナデ)
キャンプ場の駐車場から車に乗り、5分程たつと、後部座席から娘の寝息が聞こえてきた。
いやぁ、疲れきったイイ寝顔であった。

今回はまさに、娘の山登り人生で「初めの一歩」だった。

一歩の次は二歩。
さて、二歩目はどこにしようか。
(坊ガツル近し・・・!?)


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< おまけ >
posted by nori at 18:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 娘(5歳)

2010年01月20日

朴葉に酔う

年が明けて早半月が過ぎたが、今でも酒を飲んでは山で抜き、また酒を飲んでは山で抜き・・を繰り返している。
そう考えると私の体は山(様)のお陰で健康を維持しているも同然だ。
そんな折、先週の日曜日もふむふむさんから新年会のお誘いを受けたので、15時からいそいそと出掛けた。
今回の食の主役は・・

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飛騨高山の郷土料理「朴葉(ほおば)の味噌焼き」
奥のアルムホイルの上で焼いているのがそうで、朴葉の上に味噌を塗り、その上に刻んだネギや椎茸や肉を混ぜて食べる。
私はこの料理は初めてだが、食べた瞬間に「旨い」を通り越して「こりゃ日本酒に合う」とまず思ってしまった。(もちろん旨いんだよ)
実はみんなそう思っていたようで、その直後にふむふむさんが絶妙なタイミングで一升びんの入った箱を脇に抱えて持ってきてくれた。

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同じく飛騨の名酒「初垂れ雫 生原酒」だ。(ゼ)
いやぁ、この甘い朴葉味噌に、この濃厚な日本酒の合う事、合う事。
そして、アレ・・・!?
4人の酒豪(?)にかかると、あっという間に一升びんが空に。
いやぁ、お見事、本当にアッ!という間だった。(アッパレ)

夜の帳がおりると、やはり火の温もりが恋しくなってきた。

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奄美の黒糖焼酎「レント」を片手に、しつちょーと2人、焚き火の前で治療を開始・・・。
その時、こんな会話が焚き火のハジける音によって掻き消されていった。

しつちょー:「こんろ、にようだけでひゃんぷひまひょうね〜」(今度、二丈岳でキャンプしましょうね)
私:「ようかい、れったいいひまひょうね〜」(了解、絶対行きましょうね)
焚き火:「パチパチ・・・」(拍手〜)

いやぁ、なんとも口が滑って困るなぁ。
ふむふむ夫妻は年末年始に飛騨の山々をスキーで滑ったようだが、どうも私としつちょーは朴葉で口が滑りまくってしまったようだ。

冬に食べる朴葉と日本酒の組合せは要注意である。
もとい、酔注意だ。


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2010年01月15日

背振西方縦走

我が家の裏山(二丈岳)からは、背振西方の4山(西から十坊山、浮嶽、女岳、二丈岳)が連なっている。
これらの山は個々には何度も登っているのだが、この4山を一度に縦走したことは一度もない。
地元民としてこれは如何なモノかと思い、今年初の縦走登山はこの背振西方4山に決めた。
しかし、下の断面図を見てもわかるように、低山ながらも標高0mからのスタート、ゴールとなるので、全縦走路Up/Downのそれぞれの標高差は1660m。
歩く総距離はなんと約20kmとなり、ナメてかかるわけにはいかない。

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===========================================================
日時:2010年1月10日(日)天気くもり
コース実績:
   8:00 発 @JR福吉駅
      ↓(1:20)
   9:20 着 A十坊山山頂
   9:30 発 〃
      ↓(1:48)
  11:18 着 B浮嶽山頂
  11:23 発 〃
      ↓(1:32)
  12:55 着 C女岳山頂
  13:00 発 〃
      ↓(0:40)
  13:40 着 D木の香ランドキャンプ場(昼食)
  14:15 発 〃
      ↓(0:35)
  14:50 着 E二丈岳山頂
  15:00 発 〃
      ↓(1:20)
  16:20 着 F深江自宅
===========================================================

<< はじめに >>
今回はこの縦走路を、分岐点毎に細かく写真付きで解説しようと思う。
理由は、これらの山を歩いていて登山客にルートを聞かれることが頻繁にあるからだ。
これからこのコースを縦走しようという人にも迷わないように、少しでも役に立てればと思う。(自らの備忘録も兼ねる)
迷わなかった分を山頂でのんびり過ごし、糸島の海や背振の山々の素晴らしい眺望を楽しんでもらえれば幸いである。
特に迷いやすいのが、二丈岳から深江駅方面へのルートで、案内板のない分岐が3箇所あるので注意が必要だ。(私も一番最初迷った)
難易度的には、危険な箇所はなく(急斜面には補助ロープあり)、ビギナーでも時間に余裕をもって臨めば充分に楽しめるコースだと思う。
ちなみに今回私はゆとりを持って結構ゆっくり歩いているので、普通に歩けばこのコースタイムより遅くなる事はないと思う。
しかし今回縦走した後に、ここのサイトで他の縦走路のデータ(ココをクリック)と比較してみたのだが、数字的にみると結構ハードルが高いように思えるかもしれないが、この縦走路は道も整備されていて歩きやすいし、私が歩けたくらいだから大したことないと思う。
では、早速スタートしよう。(ゆっくりと)
※[ ]内はデジカメ撮影時間

@JR福吉駅
[8:00] JR福吉駅をスタートして、しばらくは舗装道を歩く。
国道202号線を線路沿いに唐津方面に歩き、ひとつ目の信号(まむし温泉方面)を左折して踏切を渡る。
有料道路の高架下をくぐり、しばらくすると十坊山への分岐案内(下記)が右側に見えてくる。

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[8:15] 「十坊山方面」の道標に従い右折する


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[8:19] みかん畑の中を案内板に従って進む


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[8:24] 十坊山登山口Aを通過


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[8:36] 右折


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[8:38] 十坊山自然歩道に入る。ここから山頂までは3kmだ。


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[8:42] こんな感じの山道を歩く


A十坊山山頂

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[9:20] 山頂に到着


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[9:23] 今日は残念ながら曇っているため、これから目指す山が霞んで見える


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[9:24] くさりを伝って巨岩に乗ると360度の眺望が楽しめる。だが、今日は天気がいまイチ・・・
少し休憩して9:30に出発


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[9:52] 白木峠の十坊山登山口に到着


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[9:54] 十坊山登山口から正面の浮嶽縦走路に入る


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[10:07] 右手にゴルフ場を見ながら木の橋を渡る。
ゴルフ場から賑やかなプレーの声がイヤでも聞こえてくるので少し山歩きの趣がそがれてしまうが、気にしないで進もう。


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[10:11] 少し飽き飽きする植林の山道をひたすら歩く。


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[10:35] この分岐では浮嶽方面に左折する


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[10:43] この辺にはたくさんの大杉がそそり立っている。屋久島を思い出して思わず抱擁・・・。


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[10:57] 急な登りが続くが、もう一息!


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[11:01] くぐり杉!?


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[11:16] 視界が開けてきた。山頂だ。


B浮嶽山頂

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[11:19] 山頂の浮嶽神社上宮


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[11:20] 浮嶽の山頂は樹木に覆われているので展望はいまひとつだ。
しかも相変わらず雲っていて下界は真っ白・・・。
少し休憩して11:23に出発


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[11:37] 下山開始から約15分のところにベンチがあるが、この下をに昼寝や弁当を食べるのにいいポイント(巨岩)がある。


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[11:42] 時間に余裕があれば奥の白龍稲荷に立ち寄ろう


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[11:45] このお稲荷様のお社の上の大岩展望台からの眺望がまたイイのだ


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[11:48] 元のルートに戻ってすぐ、一つ目の分岐。
女岳への縦走路を真っすぐ進もう


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[11:55] 急斜面には滑らないようロープが備え付けられているので安心安心。


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[12:00] ひたすら女岳を目指す


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[12:26] 林道へ降りたら左へ


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[12:28] すぐのT字路を右へ


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[12:30] 10mくらい先の左手に女岳登山口がある


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[12:44] こじんまりしてイイ感じの空間を通過。(テン泊にgood)


C女岳山頂

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[12:55] 今日の女岳山頂は草が伸び放題で荒れていた。
気持ちまで荒れそうなので13:00、早々にに出発した


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[13:09] 一つ目の分岐。「真名子・木の香ランド」方面に左折する


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[13:23] 女岳山頂を出発して約20分後、林道に下りたら、そのまま左折する。


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[13:24] 林道に下りて10mくらい先の右側に、真名子方面への案内板があるのでここから山道へ入り、下っていく


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[13:34] 橋を渡って道路を右折する


D木の香ランドキャンプ場

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[13:40] Y字路を左に登っていくとすぐ左側にキャンプ場がある。
右に進むとすぐ左側に水汲み場(100円)があり、ココで水の補給ができる


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[13:58] 広いキャンプ場内で大休止。燃料補給(ホットバーボン)と、遅めのランチを。(グビッ)
約30分休んで、14:15に出発


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[14:35] 林道を登りきったところにある広場(二條岳城跡)に到着


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[14:36] 右側の階段を登っていくと、最後の山道(上り)に入る


E二丈岳山頂

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[14:51] 山道を登って約15分後、視界が開けてきたらもう山頂間近だ。


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[14:52] 二條城跡の杭の横に二丈岳の三角点がある。点名は何故か二重岳となっている


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[14:53] 少し休憩して14:59に下山開始


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[14:59] 山頂巨岩の裏側にまわり、来た道と反対方向(海を正面に右方向)へ歩いていくとすぐに道が二股に分かれる。
ここは左の道(深江方面)へ進む。(分岐の案内板がないので注意)
右折すると刃金山方面への縦走路に合流する(多分)


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[15:06] 下山開始から約7分後、なだらかな山道を下りていく途中、急に右に折れる道がある。
右に折れてすぐ左側に巨岩があり、そのすぐ左下に小さな分岐の案内板がある。(見過ごしやすいので注意)
案内板の字が消えかけているが、左に進むと「深江」、真っすぐ進むと「一貴山」だ。
ここは間違えないように左折しよう。


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[15:18] 下山開始から約20分後、間伐によって少し広い空間を歩いている途中に、まっすぐ進む道と、右側へ下っていく道に分かれる。(左側にある赤色の小さな測量杭が目印)
まっすぐに進んでも一の原林道に出ると思うが遠回りになるので、ここは迷わず右折して下っていこう。(ここも分岐の案内板がないので注意)

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[15:34] 目下に一の原林道が見える


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[15:35] 一の原林道に出る。(「二丈岳登山道4」の看板)
このまま林道を通っても深江まで行けるが、倍近く時間がかかるので、そのまま正面のショートカットコース(山道)へ進む。


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[15:45] また一の原林道に出る。(「二丈岳登山道3」の看板)
ここもそのまま正面のショートカットコース(山道)へ進む。


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[15:49] またまた一の原林道に出る。(「二丈岳登山道2」の看板)
この正面にはショートカットコース(山道)がないので、素直に林道を下っていこう。


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[16:02] 正面に電信柱がある右折コーナーの脇に、ケルンが積んである場所がある。
この脇の山道を下ると「二丈岳登山道1」へ行く。
今回は、この先でちょっと寄り道をするので、このまま林道を道なりに進む。
しばらく歩くと左手にみかん畑、その奥には深江の町が開けてくる。


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[16:27] 少しずつ民家が増えてきて間もなく、左側に最近できた野菜の直販店がある。
ここに寄り道をして新鮮な野菜とバニラアイスを仕入れる。
今回私はココからそのまま家路に付いたが、ココからJR筑前深江駅までは徒歩で約6分だ。
道順は、この道をまっすぐ進んでキツ川踏切を渡り、202号線を右折しセブンイレブン横の細い路地を斜めに進んで、線路のつきあたりを左折すると駅だ。


F深江自宅
バニラアイスをつまみながら歩いていると、ほどなく我が家へ到着。(完歩)


<< 最後に >>
どちらかといえば、このコースの山道は植林(杉)が多く歩いている間は地味な印象を受けるが、晴天時の山頂からの景色は最高の一言に尽きる。
運良く晴天に恵まれた場合は山頂で時間の許す限り、のんびり本を読んだり、ビールを飲んだり、昼寝したり、青い空や海、白い雲を眺めたりと、何をするにもそれは山頂を制した人の自由であり特権である。(他の登山客の迷惑にならない範疇で)
今回はあいにくの曇り空だった為、素晴らしい眺望は楽しめなかったが、私の場合それが功を奏して今回は縦走できたと思っている。
ちなみに天気が良かった先週はこんな眺めだった。(クリック
これで天気が良かったら一座目の十坊山できっと停滞していただろう・・・。

うむ、モノは試しに今度は天気のイイ日に試してみよう。
さて、どうなることやら・・・。

それとトレーニングを兼ねて、今年は月1くらいの頻度で、このコースを往路・復路交互に縦走しようと考えている。
さて、実現することやら・・・。


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2010年01月12日

はじめてのお遣い

月曜日の朝、娘が生まれて初めてひとりでお遣いに行った。
お遣いの先は、近所の「クラウド」というパン屋さんだ。
残念ながらその時、私はまだ寝ていたので現場の様子を見ていないのだが、カミさんからの詳細な報告と隠しカメラの映像によるとこうだ。

庭でカミさんに見送られた娘は、颯爽と自転車をこいで出かけた。
しかし、マンションから一般道(狭い)に出る手前で何故か停止した・・・。
一人で一般道へ出るのが初めてだったので心の準備と勇気を奮うのに少し時間が必要だったのだろう。
約5分後、覚悟を決めた娘はペダルに足を乗せゆっくりとこぎ始めた。
そして、一般道を左折して少し直進すると・・・
パン屋に到着!(実は徒歩でも2〜3分の近距離なのだ)
店の中に入り、自分の好きなパンをトレーに乗せて(もらい)、レジへ。
レジで一枚の紙きれ(カミさんが店の人宛てに書いたメッセージ)と財布を店の人に渡し、メロンパンとチョコメロンパンを買うことが出来、晴れて初めてのお遣いは成功したのだった。

家に帰ってきたら真っ先に私を起こしにきた。
「パパー、ひとりでおつかいにいってきたよー」
と興奮ぎみに叫び、私を起こした。
眠気まなこに娘の顔を見ると、いつもと違う「一文字(いちもんじ)」の口、というより自慢げな「へ文字」の口をしていた。

この日の朝に食べたメロンパンとチョコメロンパンの味は一生忘れられない味だ。(ゾ)


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2010年01月06日

初登山de初昼寝

2010年の初登山は1月4日、いつもお世話になっている二丈岳へ。
いやぁ、今日は天気も良く、海も空も青く澄んでいて最高のコンディションだったなぁ。
貸切の山頂で山と海に新年の挨拶をし、早速・・・。

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初昼寝 zuu…。

今回は軽装だったので寒さ対策にホットバーボンを飲みながらの至福のひと時を。(グビッ)
やっぱり山はのんびりできてイイなぁ〜。
と、しみじみ思うのであった。


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2010年01月04日

凧のように

湘南の最も西に位置する小田原の海に昇る、初日の出。

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「新年あけましておめでとうございます」

今年の正月はカミさんの実家、小田原へ家族で帰省した。
元旦は初日の出を、私とカミさんと娘の3人+1匹(番犬のリー)で見に行ったのだ。
いやぁ、輝かしい初日の出だったなぁ。

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実家のミカン畑で初日の出をじっーと見つめるリー。

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そして、初ウ×チの場所を丹念に探すリー。
その直後、初日の出をバックに見事に初ウ×チを落とした。

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その後、御屠蘇を呑み、おせち料理を食べ、フラフラになりながら報徳二宮神社へ初詣へ出かけた。

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参拝するのに30分待ち。
まぁ元旦だからしょうがない。(クラクラ)

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久しぶりに近くで見る小田原城は堂々として何かスカッとして気持ちよかった。

さて、今回の正月は、「凧揚げ」をテーマに掲げていたので早速トイザラスで凧を買い(懐かしのゲイラカイト)、近所のわんぱくランドで盛大に揚げることにした。
しかし・・・。

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今日は風がない。
ということは、悲しいことに凧は揚がらない。
娘に見せてあげたかったのだが、揚がらない凧に興味を示すはずもなく、すぐに娘は遊具コーナーに走り去ってしまった。(嗚呼)
しかし、自然とはそういうもの。
風は待てばいつか吹く。
木に凧を固定して風を待つ。
待つ、待つ、待つ・・・。
よし吹いたゾ!
と思ったら、すぐにやんで凧は悲しく落下する。
何度かトライしたがやはりまとまった風が続かない。
そしてとうとうまともに揚がらないまま、娘が「かえるよ」と私を呼びに来た。(普通は逆)
少し悔しさもあり、そのまま凧を引っ張って娘の方へ突っ走っていくと、おやおや凧が揚がっていくではないか。
そう、風がないから凧は揚がらないのではなく、風がなければ自分が風になればいいのだ。

ん、今年は少し風になろうと思う。
そう、いろんな意味で・・・。


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2009年12月28日

今年の〆(山トレ〜焚き火酒宴)

今年もいよいよカウントダウン。
今年最後の週末の午前中は、久しぶりに山トレ3時間コースを敢行。

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月をバックに山へ感謝を。

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「山さん、今年も気持ちのイイひと時をありがとう」(グビッ)

夕方からは、ふむふむさん宅で盛大に焚き火忘年会が開催された。

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いやぁ凄いメンバーに凄い食材である。
今回は特にかっぱ先生の結婚祝いも兼ねていたので、熱い話題で異常に盛り上がった。
今回初対面だったりゅうしょうさんの、あの雑餉パフォーマンスも素晴らしかった。

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食材も牡蠣、蟹、鍋、焼き肉、そして寿司職人Oさんがその場で握った寿司(ふぐ、イカ、サーモン等)はどれもこれも旨かったなぁ。

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即席の薪ストーブの前で鍋を嗜むペップさんの顔には、「幸せ〜」と書いてあった。(私には見えたゾ)
みんなの幸せな表情を肴に飲む酒はどれも旨くて、ビール、芋焼酎、そしてホットバーボンへとグラスの中はどんどん移行していった。
そして22時を過ぎると外が真っ赤に染まった。

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今年最後のビッグファイヤーだ。
やはり背丈を超える炎は圧巻だなぁ
いやぁ身も心も温かくなった。

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みんな焚き火に手をかざして最後の治療(?)を。
これで今年の病は完治した。
「病は火から」もあるのだ。

最後に今回も場所を提供してくれたふむふむさんに改めて感謝を。
ミッチー夫人もありがとう。
完全燃焼し過ぎて翌日はしばらく立ち上がれなかったのだが(汗)、これぞ完全燃焼した証。
とてもイイ燃焼だった。

ではみなさん、また来年もイイ燃焼をしましょう。


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posted by nori at 22:12| Comment(8) | TrackBack(0) |

2009年12月25日

インドアで楽しむ

ここ最近、週末はいつも天候不良。
従って私も山に行けず健康不良・・・。
外が駄目ならインドアで。
家の中でBBQはちょっと厳しいが、卓上七輪で焼き肉くらいなら出来るだろう。
という事で、早速ベランダで炭火を熾し、家の中で焼いた。
するとすると。

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モクモクもく・・・、煙が目にしみる。(ゼ)
部屋の中が煙で視界不良になってきたので、仕方なく寒いのを我慢して窓を全開に。
するとすると、
夕寝をしていた娘が、焼き肉の匂いに釣られてきたのか、または、煙がけむたかったのかは定かでないが、20時過ぎに起きてきた。
部屋に入ってきて開口一番
「あ〜いあむ〜はんぎゅりぃ」(訳:I am hungry)
ん?寝ぼけているのか?と一瞬思ったが、最近英語教室で覚えた言葉のようだった。
しかし本当に腹が減っているようで、娘は肉をパクパク良く食べた。
食べ終えたら体も元気になり、今度は・・・

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なんとインドアで鉄棒だ。
実はこれ、同じマンションに住むナナちゃん(6歳)から借りた鉄棒なのだが、天気の悪い日の運動はこれに限る。
インドアでも結構イイ運動になっているようだ。
実はこの鉄棒のお陰で私もパパ棒から解放されて、とても喜んでいるのだ。

そして今日、12月24日はクリスマス・イブ。
厳かに家族3人でイブの夜を楽しんだ。(プシュッ)

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そして娘が寝て、静かになった後は・・・。
今度はインドアで楽しむホットバーボンだ。

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いやぁ、旨い、旨い。
やはり、寒い夜はこれに限るなぁ。

と、今夜はのん気に飲んでいる場合ではないのだ。
そろそろサンタクロースに変身しなければ。
インドア生活も中々忙しいものである・・・。


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posted by nori at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記

2009年12月16日

頼りになるウェア

ちょっと寒くなってきた。
ちょっと雨が降ってきた。
ちょっと風が出てきた。

山では、この”ちょっと”の変化の対応が遅れると、体温が低下し結果的に体力を消耗してしまうはめになる。
そういう変化に迅速に対応してくれる頼もしいウェアと出会った。

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THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)Borealis Jacket(ボレアリスジャケット)

撥水加工を施した薄手のポリエステルリップで作られた、非常に軽量 かつコンパクトに収納できるウインドジャケット。
付属のスタッフサック(約8×12cm)に収納するとこんなに小さくなるので、ウエストバック内にしのばせておくことも可能だ。

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軽量と耐久性を兼ね備えるために、無駄なものは一切除外してある。
ポケットは左胸上部のみ。
特に急な雨風の時に重宝するフードが付いているのはありがたい。
裾はドローコードでぎゅっと締め付けられるので、ある程度の保温も可能だ。

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以前、屋久島の宮之浦岳に登った時、汗をかいた身体にも関わらず、急な風と気温の低下の中をそのままTシャツ一枚で登りきった為、もう少しで風邪をひきそうになったという苦い経験がある。
やはり、こういう気象条件の変化には少しでも早くウェアでの調整をすべきなのだ。
山が好きだから、山で身体を壊すような事だけはしたくないもんな。

しかし、この軽さと薄さは本当に素晴らしい。(ゾ)

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着ていて束縛感がなく身体の自由が効くので、トレランでも使用されているようだ。
また、走ってみるかな・・・。
最近は、山に限らず出掛ける時はいつもコイツを携帯している。
持っているだけで安心なのだ。
そういう意味で、私にとってコイツはフィールドや季節を問わず、とても頼れるウェアだ。

さてと、ちょっと出掛けてくるかな・・・。

と、颯爽と風をきって出かけたいところなのだが、どうも明日から雪のようだ。
私は寒いのが苦手なのだ。
仕方ない、しばらくはインドアで着用しよう。
ほら、やっぱり頼れるウェアだ・・・。


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posted by nori at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアギア